20260502 USDJPY 様子見を継続

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2026年4月に為替介入が実施されて
 ・1回目の介入水準が160.7円(約5円)
 ・2回目の介入水準が157.3円(約2円)

2回目の介入後はほぼ戻しているとはいえ157.3円付近が警戒ラインとして機能すると思われる。

5円幅なら157.3円で介入があれば152円まで落ちる可能性もある。

一方で157.3円から上は160.7円の幅のどこかで介入があるかもしれないが無い可能性もある。

連休中は買いで入るのも売りで入るのも難しい相場だと思う。

政府日銀に逆らわず様子見を継続したい。

来週はやっても低レバで安全重視。
ノート
スナップショット

過去の為替介入の傾向が気になったので比較して表示
・左に2024年7月為替介入実施時の波形を1時間足で表示(横軸は圧縮)
・右に2026年4月為替介入時の波形(現在の値)を1時間足で表示

過去の介入では、時間経過を伴って初回介入時の安値を下回った後に下落が継続している傾向だった。

今回も過去同様に為替介入が効果的なタイミングでの介入だったと思われる。
(・・・ただ、いつまでもファンド側がこの傾向を計算に入れないってことも無い気もする)

同じ傾向を示すなら再度売りを検討したい。
フォロースルーがこれまでと同様の傾向を示すかが気になるところです。

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