先行移動平均線、DMA3と、高値安値

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安値で買って、高値で売る。もしくは、高値から売って、安値で買い戻す。

以上が、トレードで稼ぐ方法です。←「そんなの分かっているよ。高値、安値がどこになるか、分からないから、難しいのだよ」という声が聞こえてきそうです。

今回は、高値安値を予測しやすいインジケーターの組合せと、その使い方を、ご紹介します。

チャートに設定値5のスイングハイ・スイングローと、SMAの設定を変更して、
DMA(先行移動平均線)の期間3、オフセット3を表示しています。

2つのインジケーターは、以前にもご紹介していますが、今回は、高値安値が現れやすい位置に気づいたので、シェアさせていただきます。

設定値が変われば結果が変わることが前提ですが、今回の設定では、ほとんどの高値が、DMAの上にあり、ほとんどの安値がDMAの下にあります。

上記と、私が使う「仮の高値安値」(あるローソク足について、スイングハイの設定値以上、左側に低いローソク足ができれば、そのローソク足が高値になる可能性がある。スイングローはその逆)や、DMAとローソク足のゴールデンクロス、デッドクロス、その他を組み合わせて、より良いトレードの一助となれば、幸いです。

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