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ドル円下落波動終了の可能性。ポジションをS -> Lにドテン開始 [2018-02-13 火 17:15]

ロング
FX:USDJPY   米ドル/円
2月13日(火)のドル円アップデートです。

先程下記の2.9のアイデアに画像を追加しています。合わせてご覧ください。
「ドル円の目線を転換。現状は打診レベルから 」

また上位時間軸の解説は
「ドル円アップデート 長目のサポートを頼りにドル高方向へL狙い。来週末の米雇用統計を睨み 」
などで。


さて株価下落に伴い、先程からドル円も動いてきました。
やや恐怖感溢れる展開となりつつあります。

そこでのシナリオになりますが
個人的にはこの下落波動がどこで止まるかに直近注目してきました。

そして今まさにその止まる可能性のあるポイントに来たと考えています。
ただしこれはもちろんひとつの可能性ですのでその点はご理解ください。


チャートを見ると今月頭より5波ダイアゴナルを形成しており
そして先程ダイアゴナルの1波-3波を延長するラインに到達しました。
現状多少スローオーバーしている状況です。

このダイアゴナル完成を持って、今次の下落C波の5波動が完成した可能性があります。
と同時に日足レベルのA-B-C波の調整波も完成と考えられ、
さらに同時に週足レベルの調整4波が終わった可能性もあります。

もちろん目先はスローオーバー、つまりオーバーシュートが進む可能性があります。
ただし週足のサポートが106円台に控えるなど下値は限定的と考えています。


というわけで短期のSはTPして、
現状の107.7レベルからドテンLを開始しています。

下値も固そうですぐにポジションを取りたい面もありますが
手堅いのは、5波ダイアゴナルの上値ラインのブレイクを待ってです。
これは最終段階のオーバーシュートが予想外に行き過ぎる事があるからです。

さてうまくいきますかどうか。
トレード中: 戻りが無いため最終ダイアゴナルではなく、推進波に移行した可能性を想定しています。その為継続中もポジションを半分落としています。またこの後の状況によっては一旦キャンセルとします。

下落の推進波のケースでは5-3波を想定中。
トレード中: 時間足の形状改善で再度ポジションサイズを戻した状況。
トレード中: 再度ポジションを落として様子見。短期の波動展開は修正が必要です。
トレード中: 短期のアイデアを更新しました。