米ドル/円

USD/JPY 2025年2月 第三週

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ドル円60minチャートに日足MA(ブラック)と4時間足MA(グレー)を表示。


152円の節目まで到達し、価格を挟んで上下に小幅なレンジ形成。
ここから先の動きとして、下方向継続の場合、4時間足MAと152.335のレンジトップで頭を抑えられれば、比較的大きな下落が期待されるところです。

この場合、C波-③波目となる可能性が高いため、インパルスの3波動目としてやや直線的に下落する可能性を見てます。

4時間足MAを上に突破した場合は、日足MAとトライアングル下限ラインを引っ張ってきたあたりからの反応を見てショートもセカンドチョイスとして考えてます。

C波の①波完了からの調整波が現在までの流れと捉えてますが、この調整が横方向(時間調整)か、縦方向(価格調整)によって、4時間足MA / 日足MAのどちらかからの反発と見てます。
どちらかというと日足MAは2月初旬の下げの時のタッチしてからの現在の下落を引き起こしているので、今回下落が継続する場合は、4時間足MAからの下落に優先順位をつけてます。

152円の節目に到達した後、大きく反発することがなく、価格帯を挟んでのレンジ形成のため、どちらかというと下方向継続の見方を優先してますが、どのようになるでしょうか。


値動きに合わせてこちらのノートにて今週もアップデートをかけていく予定です。

ノート
2/12 15:00 更新

4時間足MA及びブルーのボックスを強く上へ抜けたので、セカンドチョイスとしてのショートを検討。

下からの上昇(現在の部分)をフラットの延長型(A)-(B)-(C)とみて、目安としている位置までの上昇での反応を見てショートエントリーが立てられる条件が揃えば検討。
位置的に、①波に対しておおよそ61.8%戻し。

この位置より上、日足MAを強く抜けていく場合はお手上げです。ショートは見送りと考えてます。
スナップショット
ノート
2/13 15:10 更新

直近上昇波の部分を15分足で詳細表示。日足MAを表示。

直近の部分が、拡大型フラットⒶ-Ⓑ-Ⓒで、Ⓒ波インパルスが日足MAに到達、完了したセカンドチョイスの戻り売りの場合の一例として。154.797の昨晩の高値を超える動きでは無効となります。
スナップショット
ノート
2/14 11:40 更新
15分足

残念ながら戻りがほぼなくそのまま下落したのでショートはスルー。
日足MAからの反落で4時間足MAも突破して、下方向へ①波が完成したように見てます。
戻り売りとして、38.2%ならば4時間足MAに絡んだあたり、または61.8%ならばその上。
個人的には4時間足MAに絡んだところでの値動き次第での下落をまずは考えてます。
どうなるでしょうか。
スナップショット

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