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FXトレード 2022年4月の予算 #trademeister

FX:USDJPY   米ドル/円
FXトレード 2022年4月の予算

1. カレンダー(FOREX NOTE 2022より)
(1) 月は30日間
(2) 土日は9日
(3) 祝日は3日(4/15米英、4/18英、4/29日本)
(4) 重要な経済指標は5日
・4/1 米雇用統計(3月)
    米ISM製造業景況指数(3月)
・4/5 米ISM非製造業景況指数(3月)
・4/6 米FOMC議事録(3月15・16日開催分)
・4/14 ECB政策金利発表
・4/20 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
(5) イベントは特に無し。2/24以降、ロシアのウクライナ侵攻中。
(6) トレーダーの出金日数(稼働日数)は、30-9-3-5=13日

2. 相場の変動率(ボラティリティ)
(1) データ
外国為替ボラティリティ
https://jp.investing.com/tools/forex-vol...
(2) 1日の変動量(10週)(2022/04/04(月) 10:33頃に確認)
通貨ペア ピップス
USD/JPY 85.4
EUR/USD 96.18
EUR/JPY 137.45
GBP/USD 98.91
GBP/JPY 148.21
EUR/GBP 58.74
AUD/USD 77.24
AUD/JPY 106.83
NZD/USD 69.71
NZD/JPY 91.89
USD/CAD 92.17
CAD/JPY 94.65
USD/CHF 64.82
CHF/JPY 91.91
EUR/CHF 82.54
GBP/CHF 92.99
平均   93.10

3. トレードスタイルから取れる1日のピップス
・スキャルピングはボラティリティの15~20%程度
・デイトレーダーはボラティリティの30~40%程度
・スイングトレーダーは45~65%程度
トレードスタイルはスイングトレーダーで45~65%程度。50%とする。よって、1日で取れるpipsは93.10×50%=46.55pips

4. 取れる月間ピップス
今月の出勤日数は13日。1日の為替変動量は93.10pips。この内、トレードスタイルから50%を取れるとする。よって、今月の稼ぎは次となる。
 出勤日数13日×93.10pips/日×50%=605.15pips≒605pips

5. リスクに晒せる資金
(1) バルサラの破産確率より計算する。
"破産の確率"計算機 https://investment.abbamboo.com/calcruin...
(2) 毎月のデータからは勝率、損益率のバラツキがまだ大きいため、口座開設(2021年10月)から前月末(2022年3月31日)までのデータから算出する。
勝率:85.03%
損益率:1.39
月初資金:176,037円
破産と判断する資金残高(月初資金から25%減):132,028円
損失の許容:5.1%
トレードアイデアを立てる習慣が身につくまでは絶対に破産する訳にはいかない。低ロットで運用する。

6. 取れる月間金額
(1) “ポジションサイズ計算”を使って計算する。
http://fxsinsi.blogspot.jp/p/fxmarketspe...
ドル円(クロス円)で計算する。
・投資資産:今月の月初資金より176,037円
・リスクにさらす資産率:損失の許容より5.1%
・ポジションを持つ時の値:120円とする。
・ロスカットの値:ポジションを持つ時の値との差が0.33円(33pips)となるように119.67円とする。(損切り幅は(1日に稼ぐpips)/(損益率)と仮定し、46.55pips/1.39=33.49.pips≒33pips)
・1ロットの数:1000通貨
・投資していいポジションサイズは?:27ロット(10万通貨/ロットなら0.27ロット)
(2) 念の為、手計算
総資産×リスク許容量(%)/(1ロットの数量×損切り幅(pips)/100)
=176,037円×5.1%/(10万通貨×33pips/100)≒0.27ロット
(3) 「最大で」0.27ロットのトレードをしてもよい。予算では3割程度の余力を残すとして計算し、0.27ロット×0.7=0.189≒0.19ロットとする。

7. 複利運用
FX複利計算プログラム
http://fukurifx.fool.jp/cifx/cifx.html
・資本金:176,037円
・初期ロット:1.9ロット(1万通貨/ロットで換算)
・日毎獲得pips:46.55pips
・トレード日数:13日
・+1境界線:9万円(176,037円/1.9ロット=92,651円≒9万円)
・通貨選択:yen
あー、サイトがエラー。計算できず。複利運用は後で考える。

8. 単利運用
・取れる月間ピップスからの計算
月間獲得pips/100×運用通貨数
=605pips/100×0.19ロット×10万通貨
=114,950円
・今月は利益114,950円を目標にしよう。利益率=利益114,950円/月初資金176,037円×100=65.3%

9. 2022年3月への先生からのコメント
「さらにトレード予算を相場に寄せて行くとしたら、変動率(ボラティリティ)に加え、変化率を加味するとよいでしょう。変化率はスイングトレードのしやすさを表します。」
次回のセミナーでご教授の程、よろしくお願いいたします。

以上
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