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「ZigZag最終奥義」

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「ZigZag最終奥義」

波はN波のフラクタル構造で出来ている。

基本的には、短期のN波が中期の1波。中期のN波が長期の1波。長期のN波はさらに長い波の1波。

という様に、N波でフラクタル構造を形成している。そして、N波動の上昇下降はダウ理論に基づいて

決まる。このことが分かれば、短期の小さな切り上げ、切り下げからその後に繋がる大きなトレンドを

捉えることができる。このフラクタル構造でエリオット波動を完全に理解することもできる。

そのためには、基本N波には拡張波が伴うことがある事を忘れてはいけない。この拡張波がエリオット波動を

取っ付きにくくしているのは否めないと思う。拡張波は、必ず基本N波の後に現れ、複数のジグザグを

作る。これが、どの波を以って推進5波・調整3波と言うのか分からなくしているのだと思う。

この、拡張の終焉は基本N波の切り下げ、切り上げで確認する事ができる。拡張波はエリオット3波だけに

出るとは限らないので注意。

この投稿を見て、私の言わんとする事を理解するのは甚だ難しいと思う。簡単な図解と粗末で不十分な

説明では無理もない。ただ、この投稿は今までの中で最も重要な内容と心得ております。

過去の投稿で、「ダウだけで・・・」とか「損切りトレード」とか「ネックtoネック」などいろいろ

提案してきましたが、正直どれも逆行を耐えて初めて成立するものばかりでした。

「ZigZag最終奥義」はチャートの先手を取れる内容だと思ってます。皆さんの一助になることを祈ってます。       

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最終奥義でドル円月足のエリオット波動をカウントしてみた。
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