米ドル/日本円
ショート

USD/JPY 2025年2月 第一週

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USD/JPY1時間足に4時間MA(グレー)、日足MA(赤)表示


●先週の動きは急落の後に155円台からもう一段落ちて週中から155円台に回復、よって、週足は長めな下ひげを伴うコマ足でひけています。

●先週の戻りポイントとして現在地の155円付近を予測していましたが、2月第一週ではこの辺りから反転下落をまず考えた波形として、1/14からの下落のインパルスの(v)波目を優先的に考えていますが、先に述べたように週足のローソク足が下げるにはあまり良くない形で引けてますので、ピンクのラインと4時間足MA(グレー)を一旦下にしっかりブレイクしてからの戻りでピンクラインと4時間MAが今度はレジスタンスとして機能するのであればショートが良いかと考えます。

●グレーのゾーン、ショートポイントを上抜けた場合。
このポイントを抜けた場合は1/14からの下落が(i)(ii)(iii)波ではなくabcの可能性を考え、このabcをダイアゴナルの(i)波として考えていきます。
その場合は、全体の下落の61.8%の戻りは最低でも考えていくので、次のショートポイントは日足MA(赤)付近もしくはチャート上に示した、156.676のライン。ここは25年の年足が閉じた価格帯です。


●現状ですとこのような戦略を考えていますが、2つ目のショートポイントを上抜けてしまったら様子見です。

●どちらのケースであっても、日足MA、4時間足MAより下からのショートとします。

ノート
●相変わらずの表記間違え。2026年を2025年としていました。

ノート
2/3 18:30 更新

●ドル円は最初の戻り売りポイントを抜けて現在日足MA付近まで上昇。この日足MAで止まらないともう一段上となりますが、安値からの(iv)波とした場合はダブルジグザグ修正には見えます。(今の所)

●どちらにしてもここからショートを打つのではなく、折り返しした場合は4時間MAの下に潜ってからの戻り売り、できれば出来れば最初の戻り売りゾーンの下へ落ちてからが安全と見ています。

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ノート
2/4 17:00 更新

●日足MAで反応が見られる上抜けしていくようなので、次の戻り売りポイントピンクのゾーンでの反応を見たいところですが、この上に行くと158円。ここまで上がれば下落の場合ではダイアゴナルの2波の戻りからの3波下落方向と見るのが妥当だと考えてます。

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ノート
2/5 22:20 更新

●レジスタンスゾーン上限まで上昇。まだ折り返しのサインがないため経過観察中ですがここを抜ければ81%ライン=158円が上限と見ています。
いずれににしても、ここまで上がるとダイアゴナル2波の上昇が現在と考える戻りですね。(下落継続の場合は)

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ノート
2/6 12:10 更新

●反転下落の最終ラインとして158円を上限で見ていますが、現在地は抵抗帯の中にいます。
下記はもし最終ラインの158円へ上昇した際のナンバリングですが、現在の抵抗帯でレンジを組んだ後もう一段の上昇で158円へ到達する可能性も考慮しています。
●ここから下落する場合は日足,4時間足MAを下抜いてからの戻り売りを考えています。


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