USD/JPY1時間足に4時間MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●先週の動きは急落の後に155円台からもう一段落ちて週中から155円台に回復、よって、週足は長めな下ひげを伴うコマ足でひけています。
●先週の戻りポイントとして現在地の155円付近を予測していましたが、2月第一週ではこの辺りから反転下落をまず考えた波形として、1/14からの下落のインパルスの(v)波目を優先的に考えていますが、先に述べたように週足のローソク足が下げるにはあまり良くない形で引けてますので、ピンクのラインと4時間足MA(グレー)を一旦下にしっかりブレイクしてからの戻りでピンクラインと4時間MAが今度はレジスタンスとして機能するのであればショートが良いかと考えます。
●グレーのゾーン、ショートポイントを上抜けた場合。
このポイントを抜けた場合は1/14からの下落が(i)(ii)(iii)波ではなくabcの可能性を考え、このabcをダイアゴナルの(i)波として考えていきます。
その場合は、全体の下落の61.8%の戻りは最低でも考えていくので、次のショートポイントは日足MA(赤)付近もしくはチャート上に示した、156.676のライン。ここは25年の年足が閉じた価格帯です。
●現状ですとこのような戦略を考えていますが、2つ目のショートポイントを上抜けてしまったら様子見です。
●どちらのケースであっても、日足MA、4時間足MAより下からのショートとします。
●先週の動きは急落の後に155円台からもう一段落ちて週中から155円台に回復、よって、週足は長めな下ひげを伴うコマ足でひけています。
●先週の戻りポイントとして現在地の155円付近を予測していましたが、2月第一週ではこの辺りから反転下落をまず考えた波形として、1/14からの下落のインパルスの(v)波目を優先的に考えていますが、先に述べたように週足のローソク足が下げるにはあまり良くない形で引けてますので、ピンクのラインと4時間足MA(グレー)を一旦下にしっかりブレイクしてからの戻りでピンクラインと4時間MAが今度はレジスタンスとして機能するのであればショートが良いかと考えます。
●グレーのゾーン、ショートポイントを上抜けた場合。
このポイントを抜けた場合は1/14からの下落が(i)(ii)(iii)波ではなくabcの可能性を考え、このabcをダイアゴナルの(i)波として考えていきます。
その場合は、全体の下落の61.8%の戻りは最低でも考えていくので、次のショートポイントは日足MA(赤)付近もしくはチャート上に示した、156.676のライン。ここは25年の年足が閉じた価格帯です。
●現状ですとこのような戦略を考えていますが、2つ目のショートポイントを上抜けてしまったら様子見です。
●どちらのケースであっても、日足MA、4時間足MAより下からのショートとします。
ノート
●相変わらずの表記間違え。2026年を2025年としていました。免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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