USD/JPY 4時間足
4月からの上昇も一区切りの可能性
●4/22~からの一連の上昇、あまり綺麗な上昇ではありませんでしたが、とりあえずの終焉が訪れる可能性。この期間の波形はリアルタイムで追ってきましたが途中ではいくつものパターンが予想され難易度が高い波形でしたが、それなりにポジションを立ててきました。
●波形から読み取れることでは、トライアングルパターンのⓓ波がこの期間の流れに相当する動きなのではと考えています。直近の155円台、かなり頭が重い展開、トライアングル上値ラインもあるので、ほんの少しばかりかオーバーシュートしていますが、おおよその許容範囲。
●直近、ⓓ波のジグザグ(c)波ではエンディングダイアゴナルとして上下のダイアゴナルラインに沿った動きでの値動きで、来週にもダイアゴナルが完了するようにも見えます。
●もしこの波形の動きであれば、11月第四週以降、目線は下方向へ。
トライアングルⓔ波の動きとなりますが、わかりやすい動きであればトライアングルⓐⓒを結んだラインまでの下落140円台となりますが、トライアングルⓔ波はトライアングルⓐⓒラインへ未達で反転していく性質がしばしば観測されます。
●あくまでこの波形の流れの場合では、来週以降の戦略として、現在トライアングル上値ラインの直上での価格推移ですが、一旦強い日足陰線を伴ったトライアングル上値ライン内側に落ちる足をサインとして、また同時に直近で形成しているエンディングダイアゴナル下値線(青色)を強く下にブレイク足をサインに、夏に形成したレンジゾーン(グレーハイライト部)までのショート戦略を考えています。(149円台までのショート戦略)
●トライアングル上値ライン上での推移が継続する場合、このアイデアの限りではなくなると考えます。
●10/1以降の直近のエンディングダイアゴナルの詳細⬇︎

4月からの上昇も一区切りの可能性
●4/22~からの一連の上昇、あまり綺麗な上昇ではありませんでしたが、とりあえずの終焉が訪れる可能性。この期間の波形はリアルタイムで追ってきましたが途中ではいくつものパターンが予想され難易度が高い波形でしたが、それなりにポジションを立ててきました。
●波形から読み取れることでは、トライアングルパターンのⓓ波がこの期間の流れに相当する動きなのではと考えています。直近の155円台、かなり頭が重い展開、トライアングル上値ラインもあるので、ほんの少しばかりかオーバーシュートしていますが、おおよその許容範囲。
●直近、ⓓ波のジグザグ(c)波ではエンディングダイアゴナルとして上下のダイアゴナルラインに沿った動きでの値動きで、来週にもダイアゴナルが完了するようにも見えます。
●もしこの波形の動きであれば、11月第四週以降、目線は下方向へ。
トライアングルⓔ波の動きとなりますが、わかりやすい動きであればトライアングルⓐⓒを結んだラインまでの下落140円台となりますが、トライアングルⓔ波はトライアングルⓐⓒラインへ未達で反転していく性質がしばしば観測されます。
●あくまでこの波形の流れの場合では、来週以降の戦略として、現在トライアングル上値ラインの直上での価格推移ですが、一旦強い日足陰線を伴ったトライアングル上値ライン内側に落ちる足をサインとして、また同時に直近で形成しているエンディングダイアゴナル下値線(青色)を強く下にブレイク足をサインに、夏に形成したレンジゾーン(グレーハイライト部)までのショート戦略を考えています。(149円台までのショート戦略)
●トライアングル上値ライン上での推移が継続する場合、このアイデアの限りではなくなると考えます。
●10/1以降の直近のエンディングダイアゴナルの詳細⬇︎
ノート
11/17 00:40 更新●クロス円はドル円の動きと同期しやすい傾向になることはご存知だと思いますが、この先もそのような動きとなる場合、メジャーなクロス円ペア、ユーロ円、ポンド円、オセアニア円等、まだもう一つ上昇波が引き続き残っているように見えます。もちろん、ドル円の円買いスピードより反対側の欧州通貨や、オセアニア通貨の買圧力が高くなれば、クロス円ペアは円が買われたとしても上昇しますが、これまでの流れでは基本、円売りでクロス円上昇、円買いでクロス円下落のパターンが主な傾向です。
●もしクロス円の上昇がまだ完了していない場合、4/22~からのドル円の上昇も引き続きもう一つ波をこの流れで形成する可能性も頭に入れておきたいところです。その場合、これまでお伝えしていたWXYのパターンが考えられますが、直近のダイアゴナル上昇を下記のように考えると、一旦の下落からの現在の高値更新がこの先可能性として考えられます。
●今回表題で挙げたアイデアの直近のショート戦略においては、155円付近からの下落はどちらの流れでも同じになると考えていますが、その先の下落継続か、高値更新か、これについては引き続きクロス円の動向と合わせながら判断していくつもりです。
ノート
●更新した2つのケースではいずれも上昇の頭の目処が158.871の高値付近を目指した波形となりますが、この先この高値を著しくブレイクして上昇する場合は、どちらのケースも当てはまらず、別の波形の流れになると思われます。免責事項
この情報および投稿は、TradingViewが提供または推奨する金融、投資、トレード、その他のアドバイスや推奨を意図するものではなく、それらを構成するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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