ユーちぇる監督の相場観

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【長期円安要因は変わらない。でも今は円高警戒】

・対外直接投資

・貿易赤字

・デジタル赤字

・新NISAを通じた海外投資

・実質金利の低さ

これらは今も円安要因

それでも今の局面で
円売りトレードを積極的にやるのは
リスクリワードが悪いと見てる

なぜなら、
長期の円安構造とは別に
短中期では「政策」が円高方向に
動き始めているからなんだよね

・片山財務相が「政府の発信はワンボイス」と強調

・高市首相、城内経財相の発信も従来のリフレ路線から変化

・トランプ大統領、ベッセント財務長官とも円安への懸念を表明

今までは
日本単独なら
「長期の円安」に
打ち勝つことは
できなかった

でも今は
日本だけではなく、
アメリカまでが
円安を牽制する姿勢

貿易赤字やデジタル赤字
こういった構造要因は、
ゆっくり効いてくるもの

断続的なフローとして
緩やかに長期で
円安をサポートする

経済指標発表後の値動きとは違う

一方で政策は違う。
・口先介入
・実弾介入
・金融政策の変化
・政策環境の変化

どのカードが、
いつ、どの規模で
出てくるか分からない

一気に短期で下げさせるものになる

FXで大事なのは
「5年後に円が安いか」ではなく、
自分がポジションを持っている期間に何が起きるか。

長期では円安という見方と
今このタイミングで
円を売るべきかは別問題。

もちろん、
政府が必ず勝つと
言いたいわけではない

ただ、日本だけでなく
アメリカまで同じ姿勢の局面で
わざわざ政策当局の
反対側に立つ必要があるのか。

円安の構造に賭けることと、
日米の政策意思に逆らって今円を売ることは
同じ円売りでもまったく別の話なんだわ

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三重県に旅行いってたんだけど
めちゃくちゃ良い所だね!

伊勢エビ、松阪牛、伊勢神宮、赤福本店

日本人が大好きなものが揃ってる
再訪は確定💪🏾







そんな感じです





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