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ドル円は先週末からの上昇分吐き出す弱い動き

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昨日のドル円は108.50を突破できずに、NY時間に月曜からのサポート水準の108.15付近を割り込む動きとなり、下落が勢いづいた。
直近では下げ止まり感が出てきてはいるものの、先週末からの上昇分を全て吐き出すような動きとなっており、上値の重さが意識させられるような動きとなっており、本日も上値が重い状態は続く可能性が考えられる。
レジスタンス候補としては、節目の108.00付近やサポートとして活躍していた108.15-20付近が意識されそうであるため、反発地合いが強まった際は注意したい。

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