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チャートから学ぶ「水平ラインのサポレジ転換」確認のコツ

教育
OANDA:USDJPY   米ドル/円
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水平ラインは引きすぎると見づらくなりますが、意識されているラインを知るにはシンプルですが欠かせないテクニカル分析です。
支持(サポート)と抵抗(レジスタンス)が転換するラインを大事にしています。
そして、トレードチャンスまで考えると根拠を重ねるため、移動平均線(MA)、フィボナッチリトレースメントも併せて使うようにしています。
※検証チャート 2021年1月5日 日足

◯日足 サポレジライン
サポート 青丸
レジスタンス 赤丸
基本ですが直近高値をブレイクした後に慌てて飛びつかず、押し目で前回の高値で反発を確認しサポレジ転換した位置でエントリーできると有利です。

◯日足 サポレジライン MAあり
20SMAで検証。
移動平均線は多くのトレーダーが参考にしている。
グランビルの法則は懐疑的な意見もあるが、ドル円で検証すると当てはまる箇所は何度も見てきました。
水平ラインとMAが重なるとより反発の根拠が強くなり、指値での逆張りエントリーも検討できる。

◯フィボナッチあり
MA、MACDの次に分析で用いられやすい手法。
押し目形成の目安になり、38.2%か61.8%の位置が重要。
特に61.8%と水平ラインが重なっていると反発の可能性が高くなる。

◯根拠を重ねる
水平ラインのサポレジ転換のみでは短期足で反転確認できれば順張りしやすいが、兼業で短期足が確認できない方には行いづらい。
MAやフィボナッチを組み合わせると、指値の逆張りエントリーも検討できる。
また根拠が重なっても逆行する時は多いにあるのため損切りは必ず設定する。

皆さんはサポレジ転換をトレードにどのように活かしていますか?
トレードの参考になれば幸いです。