USD/JPY 2026年5月 第三週

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USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、週足MA(青)表示

●第二週の動きでは相変わらずどっちつかずで上下からの圧力で身動きが取れないドル円。
週足のキャンドルをオーバラップ表示していますが、週足終値では依然としてゾーン下限を抜くことができず上方向の可能性も示しています。

●よって、再三週でも両方向で値動き次第の戦略を考えています。

●上方向
上方向では(2)の高値を超える動きではその後の押し目買い。
現在4時間足MAに頭を抑えられている状態ですが、ここを抜けていけば一つ上方向の可能性として、赤いレンジボックスの中へ価格が入り込めばロング方向へ。
ただし、上方向は介入の恐れありなので欲張らず細かい利確、159円を超えるといつ落とされてもおかしくない水準なのでその付近までのトレード。

●下方向
表題では下方向のナンバリングを入れてありますが、下方向であれば、第二週のノートでも触れたように3/30からの動きがフラット波形で現在そのフラットのⓒ波であれば5波構成のダイアゴナル波形、ダイアゴナルの(5)波狙いでダイアゴナル下値線付近、154円程度までの下落のショート。

●どちらにしても節目の抵抗帯を挟んでの動きが展開中なので先に動いてからの次の一手でついて行くような考えで見ています。

●今週はこの辺から考えて行くような感じでしょうか。


ノート
5/15 21:40 更新

●ドル円はレンジボックス内側に入り込んでの推移。
一例として、3/30~の動きをⓌⓍⓎの複合修正波とした場合、もう少しヨコヨコの動きをレンジボックス内で展開されるのではと見ています。もう少し時間経過があるとさらに見えてくるところもあると考えています。

スナップショット

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