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USDJPY 波動分析 (6/23)

ロング
OANDA:USDJPY   米ドル/円
今週も終わりました。
今週の動きは、レジスタンスに阻まれて
動けなかったC波の副次波5波がスタートできましたね。
ここまでの展開は時間的な差異があるもののほぼ予想通り。
来週以降、トレンドが転換し、
上の段階のD波を展開していくと予想します。

週足チャートを見てみましょう。
今までの波動は、一部例外を除き、
Fib61.8-78.6%の範囲で反発している傾向が観察されます。
現在の位置は既に61.8%を超えていますから、
過去の傾向から、買いのエリアに入っていることが分かります。

現在の位置は、D波の副次波C波の
更に副次波5波にいると想定しています。
既に5波は終盤に差し掛かっており、
トレンド転換するのではないかなと考えています。
この想定が正しければ、現在の位置は
絶好の買い場に入った可能性が高い事になります。
但し、最後の小さい1波が残っている様にも見えますから、
慌てずに波動の展開と、反発を確認したいですね。

なお、ユーロ円は上の階層でトレンド転換し、
円売りのPhaseに入った可能性が高いです。
ユーロドルは、現在調整波を展開していると考えますが、
上下動が激しく、波動展開が複雑でクラクラしますね。
来週、反発して下げてくるでしょうか??

反発して、下に向かう最後の5波が展開できれば、
ユーロドル、ドル円、ユーロ円、3つの波動が揃うことになります。
非常に楽しみですね。
但し、期待すると裏切られるのが相場です。
期待すると視野が狭くなってしまうので、
揃えばいいな程度で見ていきたいと思います。

ドル円のサブシナリオは
E波が既に完成し、最上位階層のC波にある想定です。
現在位置がC波ならば、
現在の波動の階層段階が読み切れていませんが、
最終目標価格が150円を超えてくると想定されるので、
一旦、見込み波を作るのではないかと考えます。

そうなると、5波構成の推進波と3波の調整波の後、
一気に上げてくるのでしょうか?
何れにせよ、副次波の数が異なる点以外は上に行くシナリオです。
シナリオがあれば、トレード上影響が無いので、
波動展開を見ながら修正していけば良いと思います。