米ドル/円

USD/JPY 2025年2月 第四週 その2

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ドル円15分足に日足、4時間、1時間、15分足MAを表示。

週初めのアイデア(第四週)での想定にだいたい沿った形で下落してますが、1/10~からの一連の下落を拡大型のダイアゴナルのパターンとして見た場合の波形を今週2回目のドル円アイデアとして投稿いたします。

このように見た場合、現在v波、最終波が進行中と見て取れますが、このv波の下落と各MAの交差により価格の下落のトリガーとなっています。

v波の下落開始の合図はまずは日足MA、次に4時間足・1時間足MAタッチからの今週の大きな下落。現在は15分足MAに沿って直線的に下落してます。

ダイアゴナルv波として一番素直な波形として、ダイアゴナルライン下辺までの下落を予測してますが、ここまで落ちる経過として、波形と共に見ていくと次は15分足MAを一旦上に破り、再度1時間足MAによってきたあたり、またはタッチしてからの反応を見て最終波の下落が狙いやすいのではないかと考えてます。

波形と各MAの関係性を見た場合、毎回このような感じの戦略は立てやすく、エントリーのセットアップとしてよく利用してます。

もちろん波形とMAの位置にもよりますが、もしこのような形になればショートエントリーの追加を検討したいと考えます。

1時間足MAを強く上抜けしての推移では一旦様子見です。




ノート
2/22 0:00 更新

ニューヨークオープンと共に1時間足MAの上で推移していた価格は一気に下落していきました。
この部分、(4)波のトライアングル形成と見て、150.50からショートを追加しましたが、利確ポイントとして、148.687の日足の安値のSR付近を考えてます。もちろんダイアゴナル下限ラインまでいく可能性もありますが、最終波ですので手堅くといった感じでしょうか。

スナップショット

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