USD/JPY 2026年6月 第三週

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USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示

●ドル円はFOMC通過後の上げで前回高値160.534を若干ですが超えたため、前回からのアイデアのダイアゴナル上昇の可能性が高くなったと考えています。

●ここから先の動きとして2つ考えていますが、このまま上昇していくケース、または現在地付近は高値圏の攻防なので、もう一度直近安値の159.50付近までの下落からの上昇。(このケースですと日足MAがサポートになりやすい)

●ゴールとしてはいよいよコロナボトムからの最初の上昇の終点のポイント、24年7月につけた高値、161.950へ向かうのではないでしょうか。

●ロングの場合、この位置からではゴールまで130pips程度なので、出来ればもう一度日足MA付近まで修正してくれるとそれなりなpipsを稼げれるのですが、どのようになるでしょうか。
もしもう一度日足MA付近まで修正する場合は、ダイアゴナル5波目の(b)波として複合修正波を形成途中と見ています。

●日足MAの価格帯、159.50を大きく割る動きではこのアイデアは様子見です。




ノート
6/19 06:00 更新

●あっという間にターゲット、161.950付近まで上昇。
ダイアゴナル v波目が(a)(b)(c)ジグザグであればもう少しで完了に見えます。既にダイアゴナル上値線をスローオーバーしていますが、v波目がダブルジグザグになる場合は、高値圏でもう一つジグザグ波が形成される可能性もありますが、
どちらにしてもこの辺りを一旦の上昇の節目と身として見ています。

●さらに上昇が展開されるのかここから下落するのかとりあえずドル円は様子見の段階です。

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