USD/JPY 2026年4月 第一週

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USD/JPY 1時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示


●3月第四週では、直近の高値を超えたので押し目買いを4月の一週目で狙いやすい環境になったと言えるでしょう。

●現状ではインパルスの最終、エンディングダイアゴナル上昇の現在(3)波目と見ているので、(1)波の終点、価格では159.454付近の水平線に押し目が来ればロングを狙いたいところです。

●前回もふれましたが、イラン戦争の行方や、介入レベルの価格帯でもあるのでエントリーは慎重にですね。まあ、状況から判断すると介入は非常にしずらいとは思われますが。

●この流れでいくと、波形の行き先、ゴールは2024年7月につけた高値、161.950付近を波形の流れから見立てています。

●また、CME FEDWATCHによると、FRBは2027年12月まで金利引き下げの期待が無くなりました。2027年3月までに金利引き上げが行われる確率が現在51%とのこと。
よって、金利引き上げが引き下げよりも期待値が高い状況になっています。
ですので、日米の金利差拡大傾向なのでさらなるドル買いへと向かいやすい環境です。


ノート
3/30 22:55 更新

●ドル買いが進行中ですが、現在おおよその目安の4時間足MA付近まで下落しています。ダイアゴナル(5)波としてこの辺りから上昇か、この水準を下回ると次は日足MA付近までの下落からの上昇かという見立てをまずは考えますが、その場合は、下記のように少し大きめのダイアゴナル上昇で、現在その(2)波の下落最中かもしれません。


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ノート
●古典的な方法ですが、現在の調整波から引けるトレンドラインをブレイクしてからの押し目買い。

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ノート
4/1 16:30 更新

●イラン戦争の終毛の可能性のニュースで、双方の意見が食い違っているようですが期待値で株価上昇によりドル売りの様子。ファンダメンタルズは何が本当か今の所掴みどころがないですが、チャートの上では、日足MAまで下落したので、ダイアゴナル上昇であれば、この辺りが目一杯の場所。日足MAを大きく下振れするケースでは上昇目線は様子見です。

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ノート
↑誤字訂正
❌終毛
⭕️終結
ノート
4/2 12:05 更新

●トランプの演説を受けて、株価急落によりドル買い再燃。株価においては完全なる下落途中のブルトラップになったわけですが、やはり戦争は簡単には終わらないのでしょうね。
さて、ドル円ですが、結局日足MAまでの下落からの上昇再開、この流れをセカンドチョイスとしては予測していましたが、現在ダイアゴナル(3)波目としてがメインシナリオです。


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ノート
4/3 06:50 更新

●株価指数もウォッチしていますが、SPX500では、上からジグザグ波形が完了してリバウンドしているように見えます。
このジグザグ波形で、修正が完了ならば上昇ですが現在の状況を踏まえると、もう一つ下段に落ちる波ができても不思議では無いので、ダブルジグザグ波形を描いて見ましたが、落ち方は各種あるので断定はできません。
参考程度に。

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ノート
●株価がもう一段上昇(上のケース)では、ドル円も一旦下げの可能性も考えています。

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