USD/JPY 2025年9月 第四週

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USD/JPY 4時間足 / 週足キャンドルオーバーラップ/ 日足200本SMA 表示

●18日のFOMCでレンジを一旦下割るもレンジ内へ急回復、結局この日のキャンドルは下ひげを伴う陽線引け。金曜日には日銀金融政策会合もございましたがこちらはほぼ無風にて終了。
今週の足は結局はレンジゾーンど真ん中の148円付近で陽線引けしております。


●現在レンジの中央値ですが、この流れからすると第四週ではレンジを上抜けする見方へ傾いています。その際の波形は先週のアイデアと同等な流れですが、レンジ部の(x)波がトライアングルからダブルジグザグへ変更しています。


●FOMC以降の上昇がダイアゴナルであればチャートに示したような軌道で上昇すると考えていますが、インパルス上昇の可能性も考えられます。日足200SMAが現在上値抵抗線となっているのでここを突破すると目立った抵抗がなくなるので根が動きやすい環境になると思います。

●上方向ではとりあえず第一目標として151円を、次にグレー点線の抵抗線あたりを考えています。


●まだレンジの真ん中なので下方向も考えられますが、レンジを下抜けする展開では下方向についていくだけです。前回も述べましたがこのレンジの抜けた方向へ今年後半の流れになると思います。どちらにしても第四週ではレンジブレイクが起きると考えています。





ノート
9/22 14:00 更新

●ドル円日足。8月のレンジ相場で一目の日足雲下限まで価格が突っ込んで行きましたが、本日雲上限を突破の動き。日足のSMA200で蓋をされていますが、この最終関門を突破すればシナリオに近づくのではないかと。
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9/23 10:10 更新

●上昇の場合、ハイライト部分にフラットかトライアングル波形での上昇を考えてますが、このボックスを下抜けすると上方向は黄色信号。

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9/24 15:45 更新

●水色の小幅なレンジゾーン、ここがトライアングルになる場合での上昇であれば、FOMC以降の上昇波がダイアゴナル①波の可能性。
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9/25 21:40 更新

●FOMCで利下げしたにも関わらず金利が18日以降上昇傾向にあります。トライアングルライン付近からの上昇となり、金利が上昇する傾向はテクニカル的にも可能性が出ています。

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ノート
●元々のグレーのレンジゾーンを上抜けしたことにより、ドル円は上昇しやすい傾向が濃くなりました。

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