USD/JPY 2026年9月 第五週

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USD/JPY 4時間足に日足MA(点線)、日足200EMA(実線)、週足キャンドルオーバーラップ表示

●先週25日に「トランプ大統領は円安によって貿易が厳しい」との発言があっとことを高市総理が記者団へ向けて話、一時2円以上の円高進行。
この発言が影響しての急激な円買いになったのは間違いなさそうですが、果たしてどの程度までの効果が得られるのか? そもそも日本が強かった時代とは違い、現代では米国の対日本の貿易赤字額はそこまで気になら無い規模になっているのではないでしょうか。
もしそうであれば、下げ幅も限定的でこの辺りまでではないかと見ています。

●チャートでは、抵抗帯を上抜けし先週末に抜けた抵抗帯へ良い感じの押し目がついたように見えます。

●前回から戦略的な部分は変わらず、157円付近の抵抗帯より上、日足MA(点線)より上であれば、ロング一択ですが、現在、押し目を作って上昇での週明けスタートとなってます。

●波形では9/8からの上昇で先週末の高値までをabcの3波構成のジグザグ波形と見ているので、ここから上昇する場合では、まずはリーディングダイアゴナル波形を考えています。
ただ、この流れで、先週末の高値を超える場合は、ボトムからインパルス(5波構成)となる可能性もあるので、波形を見ながら判断していく局面と考えてます。

●どちらにしても抵抗帯と日足MAの上で推移であれば、160円を目指す流れになると思いますが、先週同様に、抵抗帯と日足MAの下へ日足確定足が見られた場合は一旦様子見となります。

ノート
9/30 14;30 更新

●本日は9月最終日、月末なので動きには注意しながらでしょうか。
依然としてゾーン内の動きが続いてますが、流れから上方向の場合は、下記のような動きも想定していますが、大きくゾーン割れする場合は上方向は様子見です。また、今月の足がどこで閉じるかも確認したいです。

スナップショット

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