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【USDJPY】相場分析20200404 三角保ち合い継続中 下落目線維持もスイングは引き続き停止

FX:USDJPY   米ドル/円
2週間前と比べ値動きの幅が小さくなった先週のドル円。
現在のローソク足は引き続き長期足で形成している三角保ち合いの中に留まっています。
アメリカで爆発的に感染が拡大しているコロナの影響から、基本は下落目線を維持ですが、スイングトレードに関しては良い相場局面でないことと引き続きボラが急拡大する可能性があることから停止します。

それでは先週の動きを振り返りながら、今後の相場展開について考察していきます。

<長期足>
月足
2020年3月の月足が確定しました(最後から2本目)。
引き続き赤の下降トレンドラインと緑の安値切り上げラインで三角保ち合いを形成しています。
3月中の高いボラタリティ相場で相場が大きく上下に動いたことから、3月の月足は上下に長いヒゲを残しています。



週足
3月の月足の上下ヒゲの形跡は週足に降りると理解が深まります。
週足の最後の2本目からの4本が3月のローソク足ですが、全て大陽線もしくは大陰線となっていることが特徴です。こんな相場は過去になかったのではないでしょうか。
下値は101円から上値は112円まで10円以上の乱高下を1ヶ月に見せた相場でした。

ドル円ではチャート上に示した黄色の帯が過去のレジサポ帯として機能しているのですが、最後のローソク足の上値もやはりこの帯の上限で止まっています。
引き続き帯上限での売り圧力は働いていると見ることができます。


<中期足>
日足(最上部チャート)

1. 日足では最後のローソク足の上値に200MA(水色ライン)が重なっていることがわかります。
ちょうど黄色の帯とも重なっていますので、この帯上限と200MAが抑止力となっているだろうことが確認できます。

2. ローソク足がちょうど月足三角保ち合いの真ん中に位置していることから、売りも買いも狙いにくい位置にあり、スイングは控えるのが賢明です。

3. もう一つのポイントですが、日足でもさらに小さな三角保ち合い(オレンジの三角)を引くことができます。

<今後のシナリオ>
日足のオレンジ三角保ち合いを抜けた方向に相場が動いていくことになりますが、冒頭で言及したアメリカでの爆発的コロナ感染拡大から、ファンダ的にはドル売り円買いが進んでいくと見ています。よってこの三角保ち合いも下に抜けて(青の折れ線)、月足三角保ち合いの下限まで下げていくというシナリオを想定しています。

■”なぜ”がわかる相場分析
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