ドル円15分足に日足MA(グレー)、4時間足MA(ブルー)表示
●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。
●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。
●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。
●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。
●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。
●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。
ノート
2/22 09:40 更新●日足で考察
現在、上昇波に対して38.2%の戻しまで達成しています。上昇幅がおおよそ20円幅ありますが、50%戻しの中間点である150円まではどのみち達成するのではないかと現状では考えています。この価格帯に月足のMAが位置しているので、上昇継続であればここから上方向へ、この月足MAと 150円のサポート帯(ここはかなり固い)を下抜けすれば足元の140円方向へ。
●現在地からもう一段上昇してからの下落、またはここから折り返して下落再開。他にも道筋はございますがとりあえずはシンプルにこの2パターンを念頭に置いています。
●上下のピンク色の抵抗帯の中の動きですので、もしこのまま上昇して上側のピンク色の抵抗帯をブレイクした場合は160円台へ向けてさらに上昇しやすいと考えています。
ノート
07:10 更新●優先順位としてピンクのゾーンまでの値動きをまず見ていますのでその場合は下方向を現段階では考えています。
破線のボックス部分がwxy複合修正、またはレンジがさらに続く場合はトライアングル波形もあるかもしれませんが、もう一段下へ波形が伸びて150円台の考えです。
●ですが、ゾーン上抜けの推移では上昇方向のシナリオを考え、直近高値の159.50は捉える動きになると考えています。
24年7月につけた、161.950ももちろん視野に入れる動きになると推測していますが、特に159円付近から上は介入要注意レベルの価格帯なので、上下に大きく触れながらの上昇になると考えいます。
高市首相の利上げ難色発言で日銀がどう動くかによりますが、現在のところ米国は利上げも可能性としては出てきている状態なので、金利差拡大傾向は頭に入れてトレードをしていく必要があります。
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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