USD/JPY 2026年2月 第四週

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ドル円15分足に日足MA(グレー)、4時間足MA(ブルー)表示


●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。

●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。

●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。






ノート
2/22 09:40 更新

●日足で考察
現在、上昇波に対して38.2%の戻しまで達成しています。上昇幅がおおよそ20円幅ありますが、50%戻しの中間点である150円まではどのみち達成するのではないかと現状では考えています。この価格帯に月足のMAが位置しているので、上昇継続であればここから上方向へ、この月足MAと 150円のサポート帯(ここはかなり固い)を下抜けすれば足元の140円方向へ。

●現在地からもう一段上昇してからの下落、またはここから折り返して下落再開。他にも道筋はございますがとりあえずはシンプルにこの2パターンを念頭に置いています。

●上下のピンク色の抵抗帯の中の動きですので、もしこのまま上昇して上側のピンク色の抵抗帯をブレイクした場合は160円台へ向けてさらに上昇しやすいと考えています。

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ノート
2/23 10:50 更新

●休場の東京時間から1円ほど下げていますが、先週の高値でフラットⒶⒷⒸが完了して下方向がかなり優勢と見ています。よって戻り売り候補ですができればグレーゾーンの中からまたは上昇しても日足のMAまで。それ以上の上昇は下方向は見合わせ。
●ファンダメンタルズ的にはトランプ関税とイランとの地政学リスクにおいてのリスクオフなのでしょうか、株の先物指数も下げていますね。
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ノート
21:30 更新

●日足MAを超えての推移であれば、(4)波が拡大型フラットからの現在(5)波上昇。
この辺りの値動きに注目です。

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ノート
2/24 05:00 更新

●下方向であればここからの下落。一方で日足MAを上抜けする場合は上方向を現状見ています。

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ノート
2/24 16:15 更新

●ショートを仕込んでおきましたが日足MAの上に4時間足で頭を出したので損切りからのドテンロング。
結局、フラット修正(4)波からの上昇のもよう。


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ノート
2/25 07:10 更新

●昨日は高市首相の利上げに難色発言によりドル円が円安方向に急騰しましたが、波形で見れば(4)波の拡大型フラットからの上昇(5)が継続中と見ています。ここからの上昇がインパルスになるのか、エンディングダイアゴナルになるのかですが、インパルス上昇であればこの辺りからの上昇、ダイアゴナル上昇であれば、もう一度日足のMA付近までの下落からの上昇が考えられるところです。

●エンディングダイアゴナル上昇。
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●インパルス上昇。
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どちらのケースでもおおよそ155円から上の展開での上昇波となると見ています。
ノート
2/25 15:16 更新

●全体の流れから、下記のようなダイアゴナルで、現在ダイアゴナル4波目でしょうか?
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ノート
2/26 06:43 更新

●上昇ターゲットで見ているピンク色の抵抗帯まで価格が到達していますが、直近の流れからもう一段上昇を現在のところメインで考えていますが、その場合は下記のような流れになるかどうか。

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ノート
07:10 更新

●優先順位としてピンクのゾーンまでの値動きをまず見ていますのでその場合は下方向を現段階では考えています。
破線のボックス部分がwxy複合修正、またはレンジがさらに続く場合はトライアングル波形もあるかもしれませんが、もう一段下へ波形が伸びて150円台の考えです。
●ですが、ゾーン上抜けの推移では上昇方向のシナリオを考え、直近高値の159.50は捉える動きになると考えています。
24年7月につけた、161.950ももちろん視野に入れる動きになると推測していますが、特に159円付近から上は介入要注意レベルの価格帯なので、上下に大きく触れながらの上昇になると考えいます。
高市首相の利上げ難色発言で日銀がどう動くかによりますが、現在のところ米国は利上げも可能性としては出てきている状態なので、金利差拡大傾向は頭に入れてトレードをしていく必要があります。

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ノート
10:42 更新

●下記のような上昇波で完了のケースでは155.350を切ってきたら可能性がるので一旦上昇は完了。
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ノート
2/27 07:00 更新

全体の流れから現時点ではこのような感じでしょうか

●上方向
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●下方向
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