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ロング

ドル円:そろそろ大きな動きがきても…

FX:USDJPY   米ドル/円
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~ドル円月足~

22:20 2018/06/21更新

   著変ありません。

22:07 2018/06/11更新

   現時点では、25月平均線(現在109.57円)を上回っているように見えます。本格的な下目線復活になるには、109.5円を下抜けたときかもしれません。

22:56 2018/06/06記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、これからは大きな流れはあまりよくわからないように見えます。また、17年9月から12月に少し上抜けたものの、17年1月に下抜けて以来、25月平均線から大きく上抜けた印象にはなれません。大きな印象を持ったのが、緑のサポートラインを下抜けてしまっていることです。この緑のラインは安倍政権の誕生が確信したときから続く、アベノミクスのラインと考えていて、そのラインを18年12月にしっかりと下抜けてしまっています。超長期的な上目線の流れは完全に変わっているように見えます。そして、現時点はピンクの下降チャネルで推移していると考えています。今は上から2番目と3番目のラインで推移していると考えています。

・月足バンドはヨコヨコ
・25月平均線をしっかり上抜けるかが大きなポイント
・アベノミクスのラインを下抜けてしまっている
・ピンクの上から2番目と3番目下降チャネルで推移している


~ドル円週足~

22:22 2018/06/21更新

   著変ありません。

22:08 2018/06/12記載

   週足を見ると、バンドの形はヨコヨコのようです。バンドの形からは大きな値動きはあまりわかりません。ただ、5月28日週足、6月4日週足で5週平均線(現在109.69円)を下抜けていましたが、現在のところはしっかりと上抜けてしまっているような状況です。そう考えると、再び上向きの流れが再開したのかもしれません。ただ、自分のイメージとして5月14日から5本の週足による乱高下から大きなトレンドになれず、ひょっとしたらバンドや平均線などののラインを無視したレンジ相場になるような気もします。そのように考えると、5月7日からの実体を考慮すると、109円~111円付近のレンジになるようにも思います。

・週足バンドはヨコヨコ
・最近の週足の乱高下から、レンジ相場になるようにも
・109~111円付近のレンジになるかも


~ドル円日足~

22:28 2018/06/21更新

   6月11日日足で25日平均線を上抜けて以来、8本分の日足が25本平均線(現在109.85円)~+1σ(現在110.48円)の狭いレンジで推移しているようにも見えます。このどちらかのラインを実体で抜けるのを確認する必要がありそうです。それまでは、大きな流れは判断できなさそうに思いました。

23:06 2018/06/19記載

   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコが継続しているようにも見えます。ただ、強いて言うなら日足+1σ(現在110.62円)がレジスタンスとして機能してそうくらいで、バンドのラインからはあまりポイントになりそうなところがよくわかりませんでした。日足ではっきりとしたポイントはわかりませんでしたが、自分は水色のチャネル下限ライン(109円半ば付近)は気になっています。もし、このラインをしっかり下抜けるようであれば、3月くらいから続いていた上昇トレンドが変わるかもしれないと思っています。

・日足バンドの形はヨコヨコ継続
・日足+1σがレジスタンスとして機能している?
・日足バンドのラインからはヒントは得られず
・日足はよくわからない
・水色のチャネル下限をしっかり下抜けるなら上昇トレンドが変わるかもしれない


~ドル円4時間足~

22:35 2018/06/21記載

   4時間足を見ると、バンドの形は相変わらずヨコヨコです。しかし、そろそろ4時間足レベルで大きな動きがしてもおかしくなさそうに思いました。まだ、決定的な予兆は感じられないので動くことはできませんが、準備をしておいてもよさそうに思いました。現時点では4時間足25本平均線(現在110.26円)付近に位置しているので、動きようがありませんが、この付近の反応は興味深いです。もし、この25本平均線付近ではね返されるのであれば、21日14時足からの下落は上昇のための助走の下落である可能性があります。そうなれば、4時間足+2σ(現在110.83円)を上抜き、バンドウォーク状態になるのでは?と思いました。逆に、25本平均線をしっかり下抜けるのであれば、そのまま4時間足-2σ(現在109.74円)ではね返されるのでは?と思っています。

・4時間足バンドは相変わらずヨコヨコ
・そろそろ大きな動きがくる準備を
・現在4時間足25本平均線付近
・この25本平均線付近ではね返されるのであれば、+2σを上抜きバンドウォークする可能性も?
・そのまま25本平均線をしっかり下抜けるのであれば4時間足-2σ付近ではね返されるかも?


~ドル円を総合的に考察~

22:47 2018/06/21記載

   相変わらず、株価指数(ダウ30、日経225)の方向性はあまりよくわかりませんでした。なので、リスクオン状態なのかオフ状態なのか、自分にはわかりません。とても難しい状況が続いています。ユーロドルは下落が一服しているのですが、さらなる下落の予兆があまり見られないことから、いったんは戻る可能性があるようにも思います。なので、ドル安の可能性は意識しておいてもよさそうです。とはいえ、ユーロドルが戻ったとしても、一過性である可能性が高いので、その流れが続くかどうかは今後見極める必要がありそうです。

   ドル円の日足は相変わらず、よくわからず。強いて言うなら狭いレンジで推移しているので方向感はなさそうと思ったくらいです。大きな動きは今後の流れを見てから判断したいです。それまでは、短期的なトレードになりそうかと思いました。4時間足を見ると、さすがにエネルギーがたまってきているような印象です。もし、現在の25本平均線付近ではね返され上昇し、4時間足+2σを上抜けるのであれば、バンドウォークの可能性が強く、自分は追っかけてロングしたいと思いました。また、そのまま下落するのであれば、4時間足-2σでいったんはね返されるように思いますので、109.7-8円付近でロングをしたいと思っています。その時の撤退ポイントは6月19日安値(109.55円)付近である109.4-5円付近で考えています。

・株価指数がよくわからず、リスクオンなのかオフなのかわからない
・日足があまりよくわからない
・大きな動きがそろそろ来るかも
・4時間足+2σを上抜けるのであれば追っかけてロングしたい
・109.7-8円付近でロングを
・↑109.4-5円付近で撤退を
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