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三角持ち合い ~これがトライアングルだ~

教育
SAXO:USDJPY   米ドル/円
ドル円 週足チャート

ジグザグでトレンドラインを確認しようと思っても、
綺麗なトレンドが出ていないことが一目瞭然ですね。

このような動きをもみ合い相場といい、三角形の形になっているので、三角持ち合い(トライアングル)といいます。
相場は分かりやすい波動とわかり難い波動が交錯して出来上がっています。

当然、分かり易い波動は、移動平均線大循環分析(イド大)でトレードをするのが一番利益を取りやすいと思います。
逆に、わかり難い波動は、移動平均線大循環分析(イド大)でトレードをするとロスカットが増えます。

ということは、分かりやすい波動と、わかり難い波動ではトレード手法が必然的に変わってきます。

現在のドル円はご覧いただいた通り、わかり難い波動になっています。つまり、イド大では取りにくい動きですね。
わかり難い波動だからといって、銘柄選びの選択から外して価格の推移すら見ないというのは間違いです。
なぜなら、わかり難い波動が終われば、次には分かり易い波動が出てくる可能性が高くなるからです。
ですから、現状のトライアングルが上下どちらに抜けてくるかだけでも、しっかりとウォッチしていきましょう。

チャートはトライアングルの上限と下限がいずれ交差しそうだというのは予測できます。
それが、次の分かりやすい波動のサインとなるかもしれません。
5円前後の波動から20円前後の波動にかわるかもしれません。

答えは「神のみぞ知る」ですが、注目して見ていきましょう。
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