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ウォルフ波動と見るか、波動が延長していくか?

教育
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移動平均大循環分析で見ると、第1ステージの上昇期となっています。
短期移動平均線が上昇帯に接近して生きていますので、そのまま第2ステージとなるのか第1ステージを維持するのかが注目となります。

切り返してから5波動のウェッジとなっており、下抜けしてきたような動きですので「ウォルフ波動」となるのかどうかを見ていきましょう。
大きな陰線により下値支持線をしっかりと割ってくれば、ウォルフ波動完成となって1波と4波を結んだところがターゲットとなる可能性が高まります。

考え方としては、大きな陰線で下抜けした後に陽線が出て「はらみ線」となっています。
この線は弱気継続となりやすい動きですが、この後の動きが重要となってきます。
大きな陰線を上に抜けてくると「はらみ線」が打ち消される可能性が高まり、陰線を下抜けるとウォルフ波動が発生する可能性が高まります。

移動平均線大循環分析での考え方は第1ステージはポジションを維持します。
波動分析では、下抜けするか、上抜けするかを見極めます。
1→2→3→4→5のウェッジ型となることもあれば、A波→B波の後に、波動が延長してそこから5波動となり上値抵抗線を上抜けることもあります。
波動分析はチャートの形状が綺麗ですので、ついつい決めつけてしまうことがあるのですが、決め付けたトレードは大きな損失につながる可能性があります。

下値支持線を確りと割り込めばウォルフ波動をイメージして、
そうならない可能性もあることも意識しておけば、仮に上値抵抗線を超えても対応できるようになりますよね。

相場で大事なことは、上がるか下がるかは出来るだけ考えないようにする。そして、相場が動いているか、動いていないかを考えるようにすることですね。
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