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ドル円:今日のカギは4時間足-2σを下抜けるか?はね返されるか?

FX:USDJPY   米ドル/円

ドル円
22:32 2017/10/30


 下落するのなら、4時間足が大きなポイントに見えました。


 日足を見ると、+2σ(現在114.00円)をしっかりとはね返されたように見えます。上昇は一服したようです。問題はここからです。バンドの形が発散から5つのラインがすべて上向きに変わりつつあります。この先長く上昇するか、一気に下落するかは+1σ(現在113.41円)にかかっていると思いました。この+1σではね返されるようであればしっかりした上昇トレンドになるかもしれません。しかし、+1σをしっかり下抜けると、バンドの形は収縮すると思われ、しばらくの間は上昇はおあずけになるかもしれません。


 4時間足を見ると、17日に25本平均線を上抜けて以来サポートとして機能してきましたが、金曜日にしっかり下抜け。週明けも25本平均線を再び上抜けることができず、-2σ(現在113.30円)付近を目指しているように見えました。
 とはいっても、バンドの形はヨコヨコで大きな値動きは今のところ期待できなさそうです。何もなければ、26日東京時間につけた113.34円が4時間足-2σ付近でもあることから意識されるのでは?と思っています。ただ、ここではね返されるのであれば、下目線は懐疑的になるように思います。というのも、この付近は先ほどの日足+1σ付近でもあることから、はね返されると、日足+1σ~+2σのラリーになる可能性も十分考えられます。そうなると、安易なショートは危険になるかもしれません。もしはね返されるのであれば、25本平均線をしっかり上抜けるならば追っかけロングも興味が出てきます。もしするなら、25本平均線をしっかり下抜ければ撤退します。

 もし、4時間足-2σ付近をしっかり下抜けるのであれば、日足+1σも下抜けることになり、前述のとおり日足レベルで上昇の勢いはかなり緩むと思っています。その時は戻り売り目線でついていきたいと思います。
 戻り売りのポイントとしては、4時間足でバンドウォーク状態になったとしても、その後、4時間足25本平均線または-1σ~-2σでのラリーになる展開が考えられるので、4時間足-1σ、25本平均線付近を戻り売りのポイントとして考えています。撤退は4時間足+1σもしくは+2σ付近で考えています。


 現在113.4円付近に位置しています。この付近の反応を見て、先ほどのシナリオのどちらの可能性が高いかを考えたいと思います。



ドル円のポイント
・日足+2σをしっかりはね返している
・日足+1σ付近ではね返されるかどうかが今後にとって大きな分岐点
・4時間足25MAをしっかり下抜けたが、バンドはヨコヨコ
・次の一手待ちかもしれない?
・26日東京時間安値113.34円が意識されるか?



みかんやのドル円売買ポイント
①113.30円付近ではね返されるなら、4時間25MAを上抜けたとき追っかけロング
・25MAを再びしっかり下抜けたら撤退
②113.30円付近をしっかり下抜けるなら、4時間足-1σや25MAで戻り売りを…
・4時間足+1σ、+2σを撤退ポイントに
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