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ドル円:目先の下落の勢いが強いのか?伝統的なラインが下落に歯止めをかけるのか?

FX:USDJPY   米ドル/円
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月足


ドル円
8:49 2018/02/24


ドル円のポイント
・週足バンドが緩やかだが発散
・週足バンドウォークは継続か
・日足-1σ~-2σのラリーは継続しているよう
・月足レベルのピンクのライン付近
・4時間足バンドの形はヨコヨコ
・4時間足-2σ付近にピンクのライン



ドル円の予想とトレード
・まだ下目線継続もピンクのライン付近なので積極的なショートはしたくない
・4時間足-2σ付近にピンクのラインが位置しているので、これを下抜けるには相当のエネルギーが必要かと…
・106.4円付近で、今のショートポジションはすべて手仕舞いの予定
・月曜はこの付近の反応を見たいので様子見




   週足を見ると、バンドの形は緩やかではあるが発散しているようにみえます。そのうえ、先週の週足は陽線でしたが、結局-2σ(107.12円)をしっかり上抜けることができず、はね返されてバンドウォークは継続しているように見えます。そして、先週の高値(107.90円)が5週平均線(108.12円)ではね返されたのかもしれません。ならば、バンドウォークが終了したとしても、5週平均線~-2σのラリーのイメージも考えられます。このように、下目線はまだ継続しているようです。来週も基本的に週足-2σ~-3σのラリーのイメージで5週平均線をしっかり上抜けるのであれば下目線終了で考えています。



   日足を見ると、木曜日に下抜けた5日平均線(107.05円)ではね返されたようにも見えますが、メインは日足-1σ(107.16円)ではね返されたイメージの方が強かったです。日足-1σ~-2σのラリーはまだ続いているように思います。そうなると、まだ下目線は継続しているようです。しかし、やはり気になるのがピンクのライン(106.1-4円付近)です。16日に下抜けたものの、日足-2σもあるのかはね返され、108円付近まで押し戻されています。勢いは今のところ、日足-1σ~-2σのラリーの方が強いようにも思いますが、まだピンクのラインをないがしろにするわけにはいきません。なので、ここから突っ込んでショートするよりもピンクのライン付近である106.1-4円付近で、今のショートポジションは手仕舞いする予定です。そして、このピンクのラインの反応を確認したいと思います。

   なお、このピンクのラインは月足レベルで見れば、15年にアベノミクスの大相場が一旦落ち着き、緩めの下降トレンドになったときから続いているチャネルで、ラインの強さは結構あると思っています。月足レベルで、下落の勢いにかなり影響があるラインだと思っていますので、この付近はかなり意識したいと思っています。



   4時間足を見ると、バンドの形は収縮しきったようでヨコヨコの動きになっています。少しの間はこの±2σ付近のラリーが続くのかもしれません。そして、この-2σ(106.38円)付近には、先ほどのピンクのラインが位置しています。なので、今回の4時間足-2σはかなり大きなポイントだと思います。自分としては-2σをしっかり下抜けて、4時間足バンドウォークをするには相当のエネルギーを必要とすると考えています。なので、先ほど言ったショートポジションの手仕舞いは、この4時間足-2σ付近である106.4円付近で考えたいと思います。

   4時間足レベルでも、ここから突っ込んでショートするのは少し抵抗があります。もし戻したとしても、金曜日の安値(106.51円)がピンクのラインではね返された可能性も捨てず、週明けからガラリと景色が変わる可能性も捨てきれません。積極的な戻り売りも状況を見ないとわからないように思います。月曜日は様子を見た方がいいのかもしれないと思いました。
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