ドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。

円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、

とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、
とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
ノート
///. チャートを何時間凝視してますか笑? ///
普段はチャートをなるべくみないようにしています。価格はスマホとかリビングやテレビの上においてあるTickrmeter(ティッカーメーター)で確認してます。Apple watchもTradingViewのアラートを振動で伝えてくれて便利です。チャートを見れば見るほど脳が疲れてきて錯覚を起こすんですよね。西洋の騙し絵のように、じっと見続けると、さっきとは別の絵に見えてくる。
トレードも図形判断みたいなところがあるので、こういった錯視(さくし)は命取りだったりします。
チャート画面を長時間凝視し続けることで判断力が鈍る現象は、脳科学や行動経済学において「認知負荷(Cognitive Load)」、「決断疲れ(Decision Fatigue)」、そして「持続的注意力の低下(Vigilance Decrement)」という3つの明確な科学的エビデンス(証拠)によって立証されています。
「なぜ長時間画面を見るとパフォーマンスが落ちるのか」について、以下の学術的知見からアプローチできます。
1. 脳科学的エビデンス:持続的注意力の低下(Vigilance Decrement)
人間の脳は、視覚情報を処理して特定のパターン(チャートの形状やインジケーターのシグナル)を監視し続ける際、想像以上のエネルギーを消費します。
20〜30分の限界: 神経認知科学の研究(神経科学・心理学分野の古典的・現代的実験)によると、複雑な視覚情報の監視タスクにおいて、人間の正確性と警戒心は開始からわずか20〜30分で測定可能なレベルまで低下し始めます。
脳波(ERP)による裏付け: 長時間の視覚タスク中にイベント関連電位(ERP:脳波の一種)を測定した実験(2016年の認知神経科学研究など)では、時間が経つにつれて「刺激の評価」と「意思決定」に関わる脳領域へのリソース分配が明確に減少することが分かっています。つまり、目がチャートを見ていても、脳がその変化を情報として正しく処理・評価するスピードと精度が物理的に落ちていきます。
2. 行動経済学・金融分野のエビデンス:決断疲れ(Decision Fatigue)
トレーダーは画面を見ている間、「ここでエントリーすべきか?」「まだ待つべきか?」「損切り位置を動かすべきか?」といった無数の「微細な意思決定(マイクロ・デシジョン)」を毎秒のように繰り返しています。
プロのアナリストでも間違える: 金融市場における意思決定を分析した研究(例:Hirshleiferらの市場アナリストを対象とした調査)では、1日のうちに処理した予測(意思決定)の数が多くなればなるほど、その後の予測精度が有意に低下(エラーが増加)することが実証されています。
脳のショートカット(認知のサボり): 脳のエネルギー(グルコース等)が枯渇して「決断疲れ」が起きると、脳は複雑なシグナルの統合を嫌がり、以下のような非合理的なショートカット(直感やバイアスへの依存)を始めます。
衝動性の増加: 普段なら見送るような根拠の薄いセットアップ(形)なのに、待つ苦痛に耐えられず「飛び乗りエントリー」してしまう。
リスク管理の放棄: 損切りルールを無視して塩漬けにする、あるいは一発逆転を狙ってロットを上げてしまう。
3. ワーキングメモリ(作業記憶)のオーバーロード
人間のワーキングメモリ(脳が一度に処理できる情報スペース)は非常に狭く、一般に「4〜7個の要素」が限界とされています(マジカルナンバー4±1)。
マルチタイムフレーム(複数の時間足)
通貨ペアごとの相関関係やボラティリティ
テクニカル指標のインジケーター
直近のサポート・レジスタンスライン
これらを同時に処理しながら「いま、優位性があるか」をリアルタイムで測る作業は、脳の「CPU」を常に100%で回している状態です。このオーバーロード状態が数時間続くと、脳の処理速度が低下し、フリーズ(フリーズして手が出ない)、あるいはバグ(不条理なポジポジ病)を引き起こします。
💡 科学的知見から導かれる対策
「時間」で区切る: 脳のスタミナは20〜30分、長くても1時間前後で一度リセットが必要です。アラームを設定し、物理的にチャートから目を離す(環境を変える)ルーティンが有効です。
判断のルール化: その場の思考力で判断しようとすると決断疲れを早めます。「この形になったらこうする」というチェックリスト形式に落とし込み、脳のメモリエネルギーを節約することが最大の防御になります。
ノート
戻りを試す時間帯。
本日期日の巨大なオプション 161.75円 サイズ 3.0 bn
ノート
どうも、トレードアイデアラボの猫飼い(FX_Shokunin)です。14年前からTradingviewを使ってチャートを分析してるんですが、
世の中の経済評論家やテクニカルアナリストが言っていることは
たいてい後付け講釈なんじゃないかって思います。
日米金利差があるから円安だ。
日本が財政出動するから円安だ。とかね。
卵が先か、にわとりが先かって話です。
円安にしたい人がいて、
バレたくないから後付けでもっともらしい理由をマスコミに流してるだけ。
円安で誰が得をするか?
それを問うと本質が浮かび上がる。
AIトレード専門家・猫飼い(FX_Shokunin)|FXノウハウサイト「Tribe FX」運営。
AIを活用した実践的なトレード手法と検証データを専門的に発信しています。テクノロジーで成果を最大化する投資戦略を学びたい方は、ぜひ公式ブログをご覧ください。
AIを活用した実践的なトレード手法と検証データを専門的に発信しています。テクノロジーで成果を最大化する投資戦略を学びたい方は、ぜひ公式ブログをご覧ください。
関連の投稿
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
AIトレード専門家・猫飼い(FX_Shokunin)|FXノウハウサイト「Tribe FX」運営。
AIを活用した実践的なトレード手法と検証データを専門的に発信しています。テクノロジーで成果を最大化する投資戦略を学びたい方は、ぜひ公式ブログをご覧ください。
AIを活用した実践的なトレード手法と検証データを専門的に発信しています。テクノロジーで成果を最大化する投資戦略を学びたい方は、ぜひ公式ブログをご覧ください。
関連の投稿
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。

