【シンプル押し目買い戦略】ダウ理論×エリオット波動

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今回は2026年1月5日のGOLDについて
めちゃくちゃシンプルな押し目買いを紹介します。

今回のトレードで必要な材料はこちら

・ダウ理論
・エリオット波動
・200SMA

スナップショット
▼4時間足

*トレンド方向を確認
誰がどう見ても上昇が強いですね。
シンプルに押し目買いを狙います。

現時点でzigzagが押し目判定をしているので
1時間足に目線を落として

・トレードができそうか
・できる場合はそのタイミング

これらを確認します。




スナップショット
▼1時間足
先ほど4時間足で確認できた押し目を1時間足で確認してみるとこのようになっています。

*200 SMAで押し目が十分かを確認
今回の下位足である1時間足では、200 SMAを表示します。

今回のように200 SMAに触れている、もしくは200 SMAを下回っていることが確認できれば押し目買いのチャンスと見ることができます。

もしまだ200 SMAに触れていない場合には、押し目が浅すぎる可能性があるので、今回のチャンスは見送るのが良いでしょう。

スナップショット
修正波を確認

直近の下降が3波構成で下降しているので、修正波のジグザグが完了した可能性があると見ることができます。

ここから黄色い矢印線のように、切り上げのダブルボトムが発生し、高値・安値ともに切り上げが確認できれば買いのエントリーをすることができます。

スナップショット
もし修正波が直線であるならば、高値・安値を切り上げたとしても買いエントリーはできません。

なぜならば、エリオット波動における修正波はジグザグもフラットもトライアングルも、必ず3波以上の構成だからです。

直線的に下降している場合、少なくともあと一段下げてくる可能性が高いのでエントリーは控えましょう。


スナップショット
▼エントリーと損切り・利確設定
*エントリー

下位足の1時間足において、高値・安値の切り上げが発生したのを確認して買いエントリーです。

*損切り

1時間足における直近安値に到達したら損切です。
理由は、1時間足の高値・安値が切り上げ続けることを想定したエントリーの根拠が崩れるからです。

*利確

利確の目標は2つ考えていました。

1、フィントケイにおける資産4%増加地点。
現在フィントケイ1000万円プランに挑戦中のため、高リスクなトレードと判断されないよう資産4%増加地点に利確を設定していました。

2、4時間足の安値切り下げで利確
かなり長い期間4時間足では安値の切り下げが確認されてないので、切り下げが続く間は利益を伸ばせると考えていました。

スナップショット
順調に伸びて”フィントケイにおける資産4%増加地点”に到達したので利確。

今回はダウ理論とエリオット波動を用いたシンプルな押し目買いを解説しました。

誰が見ても方向がわかる相場だからこそ、複雑な動きもせずにエントリー方向へ伸びてくれます。

難しい相場を捨てる勇気が、あなたの資産を増やしてくれます。

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