kojiro_indicators
教育

ドクターコッパーが下降トレンドへ【銅価格と上海総合の日足チャート】

OANDA:XCUUSD   銅CFD(米ドル/ポンド)
銅はドクターと呼ばれるコモディティだ。なんのドクターかというと景気を一番敏感に示す指標ということだ。特に中国の景気に連動すると言われる。その銅が下げだした。

上記のローソク足は銅価格、それに対して、折れ線グラフが上海総合だ。こうやって見比べてみるとその連動性がよくわかる。今年になって上昇していた銅が4月末から下げだした。右肩下がりで帯が広がっている。下降トレンドが出現しそうだ。中国の経済が再び厳しい状況になっていってることがよくわかる。

しばらく、銅の動きに注目していきたい。

■小次郎講師指数
 第1ステージ:15%、第4ステージ:80%
 ※小次郎講師指数とは世界40か国の平均株価をもとに第1ステージの国が何パーセント、第4ステージの国が何パーセントかを示したもの。

小次郎講師
小次郎講師公式インジケーターのお申込
http://bit.ly/2vdSV4Q

小次郎講師のLINE@
http://bit.ly/2VZQFu3

小次郎講師のチャート情報局
http://bit.ly/2GvLAEp
とても参考になりました。
返信
銅が景気の敏感指標になるとは知りませんでした。
小次郎講師ならではの比較することで解ってきたのでしょうね、
いろいろ比較するって大切なんだと勉強になりました。
+1 返信
いつも良いアドバイスをありがとうございます。
返信
ホーム 株式スクリーナー FXスクリーナー 仮想通貨スクリーナー 経済指標カレンダー 使い方 チャート機能 価格 ハウスルール モデレーター ウェブサイトとブローカー用ソリューション ウィジェット チャートソリューション ヘルプ 機能リクエスト ブログ & ニュース よくあるご質問 ウィキ ツイッター
プロフィール プロフィール設定 アカウントとお支払い ヘルプ 公開したアイデア フォロワー フォロー中 プライベートメッセージ チャット サインアウト