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リップル(XRP)はレンジ相場を継続中!リップルの今後を価格チャートから分析【2019/7/21】

BITSTAMP:XRPBTC   リップル/ビットコイン
揉み合いの値動きを続けるリップル(XRP)は中期移動平均線をブレイクできるのか?
XRP/BTCの日足チャートを分析してきます。7月11日で長く続く下降チャートを終え、ベクトルを上昇方向へ切り替えたリップル(XRP)でしたが、7月18日には大陰線の形成もあり、本日7月21日まで相場はレンジ相場へと移行しています。レンジ相場の中、レジスタンスラインは20日移動平均線となっており、今後中期移動平均線を上方へ突破することでレンジ相場から上放れの値動きが見られるのか注目です。

また20日移動平均線がレジスタンスラインとなっている中で、下値も徐々に切り上げているリップル(XRP)は今後短期的なトライアングルパターンの形成もシナリオとして考えられます。

対円(JPY)のリップル(XRP)相場
XRP/JPYの日足チャートを分析していきます。7月10日に長期的なボックス相場を下に抜けたリップル(XRP)は下値を29円台まで落とした後に大陽線を連ねていますが、上値も非常に重く過去のボックス相場内まで価格を戻すことは出来ていません。

しかし現在のリップル(XRP)下値は2018年以降からの長期的なサポートラインでもあります。リップル(XRP)は今後も長期的に機能しているサポートラインで支持が続けられるのか注目です。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

長期的な下降チャートからレンジ相場へと切り替えているリップル(XRP)相場ではありますが、中期移動平均線がレジスタンスラインとなっている点から、現在も下降トレンドは継続していることがわかります。そのため基本的にはレンジ相場の上値である20日移動平均線での戻り売りが定石となります。

またレンジ相場の中で、7月18日の直近安値を更に下回る場合、レンジ相場から再び下降チャートへ切り替わる可能性もあるため注意しましょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

本日7月21日から明日7月22日にかけての20日移動平均線は0.0000322BTC台で推移する為、レジスタンスラインとして意識していきましょう。下値に関しては直近の安値である0.0000301BTC台のブレイクに警戒しましょう。

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