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リップル(XRP)はレンジ相場を継続中、今後の価格はどうなるのか?-12月13日チャート分析

BINANCE:XRPBTC   リップル/ビットコイン
11月29日以降継続したレンジ相場を形成している仮想通貨リップル(XRP)、12月7日には一つの上昇トレンドラインを下へ抜ける動きも確認されています。今後のリップルはトレンドラインを下回ったように下落チャートを形成するのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨リップル(XRP)はレンジ相場継続の中、トレンドラインに上値を抑えられながら値動きを収束中
XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。11月29日以降のXRPはレジスタンスラインを0.0000918BTC台、サポートラインを0.0000864BTCとしたレンジ相場を継続させてきたXRPは12月7日にレンジ相場の中で10月以降の上昇トレンドラインを下に抜けた形となりました。

トレンドライン下抜け後のXRPはサポートライン接触後、一度大きく上昇する値動きもみせましたがトレンドラインに抑えられるように反落、上昇時のローソク足には長い上ヒゲが伴っています。ボリンジャーバンドの幅からもわかるようにレンジ相場内で徐々に値幅を小さくしているXRPは近々レンジ相場を抜け次の相場へ移るのでしょうか?

仮想通貨リップル(XRP)は上昇トレンド中だが、注文比率は逆転する可能性が高まっている
XRP/BTCの日足チャートをみていきます。長期XRPチャートでは9月18日の大陽線をきっかけに現在まで上長トレンドを形成してきました。しかしXRPの注文比率では11月12日以降買い注文量を大きく減少させており、対して売り注文量は上昇していることがわかります。既に9月18日時よりも買い注文量を減らしているXRPは現在の動きを継続させる場合注文比率が逆転する可能性も高まっています。売り注文量が増大するXRPは本格的な下降トレンドを形成する可能性も十分にあるでしょう。

現在トレンドラインを下抜けしたXRPではありますが、中期移動平均線はまだ下抜けしておらず、移動平均線をサポートラインとした値動きとなっています。今後この移動平均線を割ってしまう場合、XRPは更に下降トレンドの形成が高まってしまいます。そのため現在のXRPは基本的に下目線寄りとなってしまいますが、しっかりと移動平均線で支持されながらまずは現在のレジスタンスラインである0.0000918BTC台を突破して、再び上昇ムードを作っていきたいところです。
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