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リップル(XRP)は4月下旬より強い反発を試みるも、5月に入り再び下降チャートを形成し安値を更新-5月6日チャート分析

KRAKEN:XRPJPY   XRP / JPY
2019年の最安値を更新した仮想通貨リップル(XRP)だが、今のところ強い反発は見られておらず

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。4月24日まで下降チャートを形成したXRPは0.0000535BTC台で下落を止め、反発の値動きを続けてきましたが、上昇は限定的となり、5月に入ると再び下降チャートを形成しました。

結果4月24日に付けた下値である0.0000535BTC台を更に更新し、現在0.0000516BTC台まで下値を更新することになりました。直近下値の更新と同時に2019年の最安値を更新する形にもなったXRPは、下値更新後も強い反発を見せておらず、今後も下降チャートを継続する可能性が高いものと考えられます。

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。5月に入り、再び下降チャートを形成し、2019年度の下値を更新しているXRP。その値動きは2018年12月24日以降から形成される下降チャネルに沿った値動きであることがわかります。

現在2018年12月24日以降の下降チャネルラインに接触した値動きを見せているXRPは、下降チャネルが下落ながらもサポートに働き、更なる急落は見られにくい状況ではありますが、下降チャネルに合わせて今後も更に下値を更新する可能性は高いと言えるでしょう。

仮に現在の価格から急落を起こした場合、XRPは下降チャネルラインをブレイクすることになり、下落の勢いが非常に強いものとなる可能性もあるため、チャネルラインブレイクには警戒しましょう。

また現在のXRP注文比率を見た場合、4月16日以降に買い注文量を大きく溜める形を見せていたXRPでしたが、4月23日に強力なサポートラインを割ったことも要因となり、本日5月6日まで徐々に買い注文量を減少させていることがわかります。買い注文量を減らしたXRP市場は依然強い売り圧力を受ける展開が予測されます。

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