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リップル(XRP)は上昇トレンドラインを下へブレイクした形に。今後下落チャート形成となるのか?-12月10日チャート分析

KRAKEN:XRPJPY   XRP / JPY
上昇トレンドラインでリアクションを見せた仮想通貨リップル(XRP)だったが反発は失敗に終わる

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。11月29日以降、上値を0.000091BTC台、下値を0.0000873BTC台としたボックス相場を形成してきたXRP、しばらく揉み合いが続いたXRPは12月7日から8日にかけて10月以降の上昇トレンドライン接触の値動きをみせました。トレンドライン接触時のXRPチャートでは出来高が上昇していることがわかります。12月8日にはトレンドラインに反発するように一度大陽線を形成、ボックス相場のレジスタンスラインを突破する動きをみせましたが、すぐに反落の値動きもみられ、上昇は一時的なものとなりました。

大陽線形成後のXRPは徐々に下落相場を形成、12月8日深夜帯から9日未明にかけては値動きが強まり、ローソク足は複数長いヒゲを伴ったものが連なっていることがわかります。トレンドラインに対する反発もここまでとなり12月9日には上昇トレンドラインを遂に下にブレイク。下落チャートをは継続し、ボックス相場のサポートライン近辺で一度軽い反発をみせています。

既に上昇トレンドラインを下に抜けてしまったXRPは現在悲観的な相場へ移行しつつある可能性があります。まずは現在値動きをみせているボックス相場のサポートラインでしっかりと反発をみせるか注目しましょう。現在の価格帯より更に下回る場合、XRPは今後下落トレンドを形成する可能性が高まることになるでしょう。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。ボックス相場の中、トレンドラインを下へブレイクする値動きをみせているXRP、MACDでは既にシグナルをデッドクロスしてからしばらく経過しています。現在のサポートラインでしっかりと下落を止めたいところですが、サポートラインを割ってしまう場合は11月8日から14日にかけてレジスタンスラインとして機能していた0.0000828BTC台が存在しロールリバーサルが意識されることになります。更に下の位置には一目均衡表の雲が存在する0.0000784BTC台も存在するため意識はしたほうが良いかもしれません。
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