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突然始まったBTCとXRPの逆相関関係 - それが何を意味するか

ロング
2018年に入って、XRPとBTCは連動性を見せてきました。

しかし、最近になって、XRPとBTCの逆相関がはじまりました。
こういうチャート、過去に見覚えがありませんか?


2017年もそういうことがありました。
はっきりした逆相関のはじまりは、10月10日から11月16日まで。


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余談ですが、このとき、BCHも逆相関をはじめ、
11月末には、なんとBTCの上昇率を追い越しました。


BCHの勢いは止まりませんでしたが、XRPはヨコヨコ、むしろマイナス成長でした。
(余談終わり)
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その後11月16日から11月23日までの7日間は、
BTCとXRPが再び相関関係に戻ります。
それが終わると、BTCが単独で大暴騰をはじめました。



しかし、それから、約2週間後のことでした。

12月12日、XRPがBTCの何倍もの上昇率で一気に登りはじめたのです。
あまりにも、突然の出来事でした。


2018年7月末。もう一度、BTCとXRPの逆相関関係が始まっています。


しかし、なんとBTCとXRPは、
2018年7月25日に再び相関関係に戻っています。

が、8月1日にもう一度逆相関関係に入ります。

あれ、これなんか似てる。

では、次は、BTCの暴騰?


さて、ここからは仮説ですが、このままBTCが暴騰するなら、もしかすると、同じような周期でXRPの暴騰があるのではないか

ということで、ここからのXRPとBTCの動向に注目しています。

XRPはロングで長期にポジションをとっています。時間的には秋~年末で、ビットコインの上昇具合にもよりますが、1000%を第一弾のターゲットにしています。損切りラインは44円を設定しています。

コメント: みなさんアルトコイン興味ないんですね笑。王道のドル円行きましょうかね。
コメント:
週足更新までにもう一つ頑張らないとなあ。
コメント: 逆相関が続き、XRPの上昇幅が面白い展開になってきました。いままでとの違いは、BTCにパワーがないことです。ドミナントだけは一人前なのですが。。。
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コメント

去年以来の陽線包み足が完成真近
返信
リップルのファンダは、異次元ですしガチホしてました。
BTCは、日足の曇に入った気になりますが、6800ドル辺りを割らなければロングでいこうと思ってます。
返信
そうですか。よかった。リップルは長期で見るとファンダが豊富で、例えるなら仕手にボロボロにやられた優良株状態。仕込みどきでしょうね。

2018年以降はアルトの短期はテクニカルでは難易度高すぎますね。BTCに連動してますから。今後は記事に書いたようにわかりません。テクニカルが効くようになるのではないでしょうか。

BTCもニーズがありますから、今はワイコフ理論的にはフェーズcのテスト中だと思います。今年最安値は更新できないのではないでしょうか。
返信
アルト興味ありますよ。特にXRP! そういえばBTCなんですが雲行きわるくなってきましたね(>_<)
返信