【トレードシナリオ】ゴールド(XAUUSD)2024.10.14/v0先週は、高値圏でのレンジを下にブレイクしたことで、緑のフラクタル構造での4波が始まった。しかし、日足25MA(2600ドル付近)で綺麗に跳ね返され、強く上昇して週末を迎えた。
緑のフラクタル構造で4波目でフラッグを形成。
現在、先週の買い圧力の勢いのままフラッグの上限をブレイクしてきている!?
かなり買いの圧力が強い印象。
このままブレイクして明確に5波目に突入するのか?
それとも、一度、跳ね返されるのかに注目が集まる展開
下の2点の要因から、基本戦略は押し目買い。
- 買いの圧力の強さ
- 5波目に突入している可能性の高い
しかし、安値から現在一気に上昇してきているから買いづらい状況...
フラッグの上限ブレイクを確認した後、調整を待ってエントリーするシナリオを構築する
コミュニティのアイデア
【ドル円・米株】トランプじわり? 金利上昇も米株好調【2024年10月14日-】良好な米雇用統計に続き、先週はCPIとPPIも堅調で、FRBの大幅な利下げ観測後退、ドル買い・米10年債利回り上昇となっています。
ただ、木曜日の新規失業保険申請件数が1年以上ぶりの高さであったこと、同日FRBの高官がインフレについての懸念を示さず利下げ継続を示唆したこともあり、利下げペースは小幅なものでも継続するという観測を広げています。
引き続き、中東の地政学リスクは懸念ですがリスクオフにはなっていません。
先週の週足は、ビットコイン以外、株も金利もドル円もゴールドもすべて陽線ですが、どれもやや短い実体でした。ただ、米株はダウとS&P500は連日の史上最高値更新です。ドル円は150円までは到達していないものの、149円台で堅調です。また、ゴールドは下落基調でしたが金曜に再び上昇、最近の傾向として米株価指数とゴールドの相関関係も指摘されています。
今週の指標・イベントは、木曜日の欧州政策金利、米新規失業保険申請件数、米小売売上高が注目です。
米企業の決算が始まっており、銀行決算が続きます。金曜日のように米株の追い風となっていくのでしょうか?
そして米大統領選ですが、ハリス氏がやや失速し、じわりとトランプ氏の優勢が伝わってきているようです。
【今週の指標など】
10/14(月)東京、カナダ休場、米債券市場のみ休場
10/15(火)米銀行決算
10/16(水)米銀行決算
10/17(木)ECB金融政策、米新規失業保険申請件数、米小売売上高
10/18(金)FRB高官発言など
※米企業決算(シティグループ、バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、ネットフリックスなど)
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
10/11(金)2657.18ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
10/13(日)19時頃、BTCUSD62805ドル・BTCJPY936万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ゴールド 10/14 トレードプラン3波の内部波動3-5達成
4波修正へ
2波フラットがきているのでオルタネーションの考えから
4波はジグザグかトライアングルもしくは複合修正波
ジグザグの場合は5-3-5挙動と来てC-4を上抜けしたらロングエントリー
トライアングルの場合はAB:CD=BC:DE 比率を計測しE地点を割り出しロングエントリー
複合修正波が来た場合は チャートパタンが見えてくるまで待ちます
複合修正波の最後の波はジグザグ・フラット・トライアングルのどれかになります。
ダブルスリー 最後のジグザグ終了後、C-4を上抜けしたらロングエントリー
ダブルスリー トライアングルの終了後、E地点を割り出しロングエントリー
ダブルスリー フラットの終了後、C-4を上抜けしたらロングエントリー
GOLD|まだまだ上昇XAUUSD(ゴールド)は一度2600のレベルまで下がったけど、すぐに反発して強さを取り戻しました。週足では長いヒゲのローソク足ができていて、さらなる上昇が期待できそうです。買いの圧力が強く、中央銀行の金購入や地政学的なリスクもあって、ゴールドはまだまだ強気が続いています。
日足では、フラッグパターンがしっかり機能し、前週の安値を一旦割った後に流動性を取り戻して、長いヒゲのローソク足を作りました。先週のローソク足を見ると、前週の高値を超えてクローズできれば、2700〜2720のレンジに向けて2%くらいの上昇が見込めそうです。特に2630のレベルは重要で、何度もテストされてきたサポートです。以前は大きな下落のローソク足で一度破られましたが、今は再び強気のローソク足で上に戻されています。
多少の上下はあるものの、ゴールドの需要は依然として安定していて、3ヶ月連続の上昇後は少し横ばいになるかもしれませんが、大きく下がる兆しは今のところありません。大きな反転があるとしたら、2550を割らないと起こらない可能性が高いです。全体的に、価格は過去最高値に向け
ユーロドル 下落トレンドへ 戻り売りスタンスチャートは4時間足です。
現在綺麗なダブルトップの三尊形成後下落しており、さらに4時間足の200SMA・200EMAも下向きになってきていますので、この先下落トレンドと見ています。
目先のレジスタンスは1.09ドルミドルですが、その上の1.1ドルあたりのクラスターポイントまで戻り売りポイントとして見ています。
ターゲットはひとまず、次のクラスターポイントの1.088ドル付近、その先は1.078ドル付近まで見ています。
挙げたレートは全てフィボナッチが複数重なり、レジサポラインと重なっているクラスターポイントなので、現在の値動きで意識されるポイントです。
国慶節後の中国株、調整局面も押し目買いの好機?jp.tradingview.com
中国の大型連休、国慶節を前に中国の株式市場は急騰しました。
9月24日に中央政府が打ち出した金融緩和、不動産支援、株式市場支援というパッケージ型の景気支援・刺激策が、市場関係者にポジティブな印象を与えた点が急騰の理由と思われます。
中期トレンドが下降から上昇に転じた今、押し目を拾いたいところです。そこで、フィボナッチ分析でサポートポイントを探ってみました。
ここでは、SGXに上場しているFTSE CHINA A50指数先物のデータを分析しました。
9月19日の安値:11078
10月7日の高値:16359
0.382: 14342
0.500: 13719
0.618: 13095
国慶節明けにA50指数先物は0.5のサポートをブレイクしました。上昇モメンタムが強いマーケットでは、0.5の節目を割ることは稀です。そのため、連休中の上げを否定するような下げに市場関係者は焦りを感じていますが、重要な0.618のサポートを割っていないため、今のところは押し目買い戦略が有効と考えられます。
USD/JPY 2024年10月 第二週高値からの下落がダイアゴナル波形成で138円へ、もう一段落ちになるかどうかの見極めとして、日足MAをブレイクして行くかどうか見てましたが、先週の米雇用統計後、日足MAを強く上に抜けていきましたので、先週お伝えしたように現在フラット波のインパルスとして上昇過程と思われます。
直近では、インパルスの(iii)波が完了もしくは、(iii)-iii波で(iii)-v波がまだ残っていて、フラットa波の終点149.382の高値をしっかり捉えてからの修正(iv)波完了後のロングをエントリーポイントとして経過を観察して行く流れでいます。
(iv)波の修正は(ii)波のオルタネーションとしてジグザグ又はトライアングルが予測できますが、4時間足の戻り高値付近までの下落は考慮してます。
フラットC波の最大での上昇幅として、7月3日からの下落A波に対しての半値50%の位置、この価格はコロナ上昇の第3波の終点のライン(152円)、節目のサポレジラインと交差する価格ですので、下落A波の調整の戻り位置としてそれなりに根拠が集約している価格帯と思いますが、
抵抗帯として週足のMAが直上にいるのでこれは上昇を妨げる要因として懸念材料としてありますので、インパルスのv波、最終波なので、波形を確認しながらあまり欲張らない程度での利確が理想です。
第二週は149.382のフラットa波高値をしっかりブレイクした後の戻りをロングで拾って行く戦略です。
ただし、146.478のサポレジラインを下回る場合はロング解除と見ます。
ナスダック100先物、フィボナッチ78.6%の下で推移今週の振り返り
先週末時点では「78.6%の上をキープしていけるかが次週のお題」と書きましたが、今週の結果は78.6%を下回っての推移となりました。
フィボナッチ78.6%を下抜ける場合は「フィボナッチ(カラー)の38.2%が最初のサポートお試しラインですが、75日出来高加重移動平均線の前後が先週末と同様、下支えのゾーンだろう。」と書いていました。結果としてはフィボナッチ(カラー)の38.2%より少し上で値止まりして横ばいの値動きでした。上向きにならず下値も限定的な値動きでした。
この動きが続くなら次週は一旦収束していく流れが継続します。10月4日(金)の雇用統計後の上昇の流れが次週も続くなら、フィボナッチ78.6%超えからの20,330上抜けを目指す上昇回帰の流れに期待したい。逆にフィボナッチ78.6%を上回れない動きに戻るなら、日柄調整がもう少し必要となるだろうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(白)78.6%を上回って上昇継続するなら、まずは9月26日高値20,330が次のトライポイント。
20,330を上抜けて上昇できるなら、20,600あたりが次のターゲット。
②下落する場合
フィボナッチ(白)78.6%を下回って推移する場合は、フィボナッチ(カラー)の38.2%が最初のサポートお試しライン。38.2%を下抜けるときは、75日出来高加重移動平均線の前後が下支えのゾーンだろう。
月曜日(10/7)トレードシナリオv0中期的なアップトレンドが終わりを迎えようとしている。
このアップトレンドは、1時間足の200MAとトレンドラインに支えられて大きく上昇してきた。
しかし、高値の更新が止まりレンジになったことで、これらをブレイクしてきた。
来週の争点となるのは、ネックラインを明確にブレイクできるのか?また、レンジが継続する流れとなるのか?と言うところに注目が集まる。
仮に、ネックラインをブレイクしてきた場合、決済注文も重なって2600ドル付近まで大きく下落することが予想される。
どちらにせよ、買い圧力の弱さが目立つ展開。
来週は、売りのシナリオを積極的に狙っていきたい局面。
ドル円はアップトレンドになったか? #トレードアイデアラボ・今週のカレンダー
9日(水)
10:00NZ政策金利発表
10日(木)
21:30米コアCPI
11日(金)
メジャーSQ
15:00英国内総生産
21:30米生産者物価指数
〈プランA〉赤
先週の米雇用統計の
良い内容を継続して上昇。
150.00を目指し、
そこからまだタッチしてない
ピボットポイント145.474に向け下落。
そこを切り上げたことを確認して、
押し目買いをしていきたい。
下方向にはまだオプションの情報があるので
下落にも注意しながら短期的に買う。
・考察または注意
アップトレンドになりかけているので、
高値更新が確定したらそこから
FRを引いてどこまで戻るか確認して、
そこまでは短期の売りでついていき、
適度な戻りで上昇していったら
押し目買い方向に切り替える。
逆方向に行かれて負けたとしても、
感情的にならずに
「まあ逆に行くこともあるよね」と思って
次のトレードアイデアを冷静に考えるようにする。
資金を守るために考えて行動する。
ドル円展望10月2週目以降~9/7以降~先週の大陽線の長さは週足チャートで見てもここ一番の動きでしたね!
1週間分の変動幅は凡そ7.36円と、実はここ十年位の間でも中々見ることが無いかなりの大陽線でした。
まぁそれはただの数字として見てくれればいいだけの事なんですが、
私の経験上ではその時間軸でローソク足1本の動きが比較的以前よりも大きくなってきたとき、そしてそれが更に、上下に同じように頻発してきたとき、そろそろ相場の転換!?の合図となる場合が多いと感じています。
これは皆さんもよく見るであろう〇時間足レベルなんかでは本当に良く表れています。
上位足であればあるほど、その形成や転換の頻度は少なくなる為あまり見かけなくはなりますが、それでも必ずいつか転換は起こります。
今回はそれが週足っていう時間軸での規模になったものだと考えてみてほしいのですが、
そもそも、ローソク足の動きは下位足から上位足に向かってフラクタルな動きになる事が多いです。
「相場はフラクタル」
私がいつも使っているように、同じく MTF分析 をやっている人は知っているかもしれませんが、テクニカル的なチャートの見方として結構当てはまる大事な考え方の一つでもあります。
相場の流れには トレンド、レンジ、ブレイク という大きく分けて3つの値動きが有ります。
トレンドが終わりに近づくと、その後はレンジが待っています。
そしてレンジがブレイクして、再度トレンドを形成していきます。
その無限ループの中でチャートは形成されていきます。
そのループの中には、時に 「転換」 が起こります。
その転換が起きる前には、必ず天井、又は底を作って転換します。
天井や底では、売りと買いそれぞれが強く反発しあう為、 上下に複数の大きな値動き が発生します。
その大きな値動きが、時に大きなローソク足となって形作られていくのです
だから上下に同じように大きなローソク足が出てき始めたら相場転換かな?と想像してみてほしいのです。
まぁ、ここで一度ドル円の月足を見てみましょうか。
【ドル円月足チャート】⇊
このチャートに描いてあるのは、いくつかの高安値を示す水平ラインと、ざっくりとですが上昇トレンド(緑)下降トレンド(紫)、それと20SMA(白)、そしてローソク足が書いてあります。
そっけないチャートですが、
このチャートからみて思うのは、先ず 現在のドル円は2021年から開始している上昇トレンドが終了した可能性がある と思われる動きになってきている事です。
根拠はシンプルに2つ。
①上昇トレンドラインを下に割っている。
②20SMAの下に一度潜り込んでいる。
ですが、今月になって再度20SMAの上まで戻ってきましたね。
まだ10月が始まって1週間なので、今後それがどうなっていくのかは神のみぞ知る所ですが、
仮に、今月中にこの20SMAの下まで戻って月足が確定してきた場合、その時今の上昇分は騙しになっているであろうという事が予想できます。
以下は既に起きている事実の話ですが、
「少なくとも過去20年間の間は、上昇トレンドラインを下抜けした後は、数か月間一時的に反発上昇をしてきても、その直前の戻り高値を上抜けずに安値を切り下げて下降トレンドとなってきている。」という事が先ず一つ言えます。
その傾向からして、今はまだ上昇余地はあるものの、今後の可能性としては高値ライン161.950を上抜けすることなく反落して下降トレンドとなってくのでは無いか?という予想は出来ますよね。
まぁこれは更にもっと大きな足て見れば上昇トレンド中なのですが、今回それはさておき、私が書くのは今週の展望です。もう一度週足以下の話に戻しましょう。
【週足チャート】⇊
因みにさっきの月足で描いていた上昇トレンドラインというのがこの画面上に有る緑の右上がりの(緑)ラインです。
月足レベルの上昇トレンドが終了する際、トレンドの終了間際に下位足である週足では、天井圏を形成していく過程で上下に大きく価格推移し、その初動の値動きとしてトレンドラインブレイク後に 一旦底(139.579)を付けて1回目の反発で上昇してきた 所、と見ることができます。
因みに、「 底 」を付けたと判断する根拠は、更に下位足で起きている先週までの値動きで見て取れるように、既に発生している 日足の上昇転換の確定 になります。
それが、以前から申し上げている エリオット修正波B波確定の根拠 でもあるのですが、今週一番お話したかった事は、この エリオット修正B波はいつ終わり、そしてその上昇余地(高値)の位置はどこになりそうか? という事についてです。
お疲れさまでした。ここ迄が今回の前置きになります。理解できなかった人は何度か読み返してから次に行ってほしいと思います。
では、つぎにその上昇余地とその予想について解説します。
月足上昇トレンドラインは、それだけで強いテクニカル的な節目のラインとなる可能性が高いです。そしてその月足の20SMAも同じくそうです。
では、週足チャートに月足20SMAを表示した画面を添付します⇊
※このチャート画面では、月足20SMAは紫色にしています。
それぞれの位置は、現時点では凡そ20SMAが146.7辺りを推移中で、トレンドラインは151.9付近となっています。
これらは時間経過と共にその位置は変わりますが、時間経過とともに線を追いかけていくとこは出来ます。
私は、今回のB波、つまりその上昇波がこの付近の所で一旦終了するのではないかと考えています。その価格予想がまだざっくりではありますが 151~154円の間 位と予想しています。
この辺りには、今回終了した修正A波に対して引いた フィボナッチリトレースメントの0.5(150.765)や0.618(153.404) が有り、その他に 週足20SMA(赤) や 一目均衡表の転換線(青)及び基準線(赤)が丁度150.8辺りに重なって存在 しており、期間的にみて今月中であれば後半にかけて雲の中か又は雲の丁度上を推移してきそうなのが分かります。
又、日足チャートではフィボナッチリトレースメントで算出した今回の 反発上昇の目安である-0.5の149.952 や、 日足200EMA,200SMA 、等と、日足以上の足で見た 上位レベルのレジスタンス が数多く存在します。
【日足チャート】⇊
これらのテクニカル的抵抗帯が存在する150円前半では、一時的にでも上昇は抑えられる可能性は非常に高く、もし 「今月中に今上抜けしてしまっている月足20SMAの下に再度戻してくる」 ようであれば、それ以降は下降波である エリオット修正C波 へのカウントを検討していく必要があるのではないかと考えています。
以上が今週から今月以降のドル円展望になります。
最後までありがとうございました!!
参考になったらブーストもお願いします(^^♪
自民党総裁選が金相場に与えた影響と今後の展望jp.tradingview.com
9月27日の市場は、自民党総裁選に大きく動かされました。1回目の投票で、金融緩和の継続を掲げる高市早苗氏が1位になると、為替は1ドル=146円台まで円安が進みました。しかし、決選投票で石破茂氏が逆転勝利すると、ドル円は一気に142円台まで円高が進みました。そして、30日、円建て金先物は大きく窓を開けて下落しました。
ここで気になるのはサポートゾーンです。ここまでの上昇相場が下落に転じるポイントを知ることで、押し目を拾いやすくなります。
高値:12,603 安値:11,421 安値:10,804
0.382:11,916 0.618:11,873
1万2千円を割って下げてきたところが買いゾーンになっているようです。
ドル円 目先は天井か?チャートは4時間足です。
金曜日の雇用統計の結果を受けてドル円は146円ミドルから149円付近まで上昇しました。
FedWatchを見ると、FEDの利上げは年内3回から2回に減少。
また、日銀による利上げ観測も後退していることから、ドル円は先週から大きく上昇してきました。
この上昇のターゲットですが、一旦意識されるのが149円ミドル付近です。
月曜日の動向次第ではありますが、この後は一旦下落し、緑で囲った145円ミドル~149円ミドルの間で推移するのではないかと思っています。
ただ、もしまだ上昇していく場合は次の節目は152円あたりを見ています。
ただ、そこまで上昇していくには追加の材料が必要かなと考えております。
そのため週明けは、上がったところはレジスタンスも近いので売りから入ってみたいと思っています。
USD/JPY 2024年10月 第一週先週からの引き続きとなります。ドル円4時間足チャートです。
元々のダイアゴナルライン(マジェンダ色)と日足MAを若干ブレイクしたものの、4時間足の戻り高値を捉えきれず、価格はダイアゴナルラインの下へ、日足、4時間足MAの下へ押し込まれ、反発することなく引けてしまいました。
この動きを経て、7月3日からの下落がダイアゴナル波動の可能性が高まっているように思えます。
ダイアゴナルiii波の安値を割ってこないとダイアゴナルとしては成立しませんが、このような動きを想定するにあたって、ブレイク失敗に終わった、4時間足、日足 MAがレジスタンスとして今回はしっかり機能するのであれば、赤色で示したような波形でダイアゴナルv波の(a)-(b)-(c)として、138円、ダイアゴナル下限ラインまでのショートを期待したいところです。
10月第一週は、各種MAまでの戻りからの値動きを見極めて条件が揃い次第ショートのポジションを検討していきたいです。
日足のMAをもう一度ブレイクして行くような動きであれば下方向だとしてもポジショニングが困難になるので見合わせします。またはロング方向を再検討を同時に行います。
2024 09 第3週改め第4週振り返り +168ポンオジ -20P
4H
右肩下がりのWBのネックとTL抜けて押しを待つ場面
逆三尊の予想もしてるので、
出来るだけ逆三尊の左肩まで引き付ける
右肩下がりのWBを作ったダウントレンドのTLに押しをつけて
連続陽線三つ目の下髭陽線を見てLエントリー
SLは逆三尊の右肩になるであろう安値
しばらく上昇していたが、長い陰線でSLに掛かる
ユロスイ -37P
日足のネック抜けて4Hで推してきてWBを形成して、
そのネックを抜けた。ネック抜けでエントリーしたかったけど、
飛び乗りになりそうだったので、改めて押しを待った。
そうしたら、ネックに戻ってきたので、4Hロウソクの塊の
下髭陽線2個目にエントリー
4H直近安値にSLを置く
しばらく4Hのロウソクの塊が出来ていたけど下抜けて
SLに掛かる
ドル円 -25P
日足ダウントレンドの直近安値に戻りをつけ
4HのWTを形成した所
ネック抜けリテスト(リバーサル)Sエントリー
SLはエントリーした直近高値から少し話した所
エントリーした後、連続陰線を出していたけど
大きな陽線にSLがかかる
キャンスイ ノートレード
日足ダウのネックの少し上にいるので
横ばいでロウソクの塊を作り、塊のネックを上抜けるか
4Hダウの直近高値と20MAに押してくるか様子を見ていたけど、
どちらも下抜けたので、ノートレード
ポンニュジSエントリー +120P
週足
アップトレンドの波の押し波を中
日足
週足の押し波が全戻し状態で右肩下がりの逆三尊の様になっている
右肩に日足のロウソクが何本も塊が出来ている
その安値を下抜けした
4H
直近の4H下降ダウの安値を割り込んでいる
ダウントレンドのトレンドライン3点目
直近4Hダウの戻りの切り上げライン抜け
Sエントリー
SL直近高値
週末決済
ユロニュジ +130P
先週ノートレードだったけど、
また日足の塊のネックに戻りをつけロウソク4本以上止まっていたので
Sエントリー
SL 4H直近高値
日足の直近の安値に来たし、週足ではアップトレンドで
その押し波の切り下げTL付近に差し掛かったので決済
ポンドシンガLエントリー中
反省
メンタル的に負けた気分。
特にドル円は日足ダウントレンドの直近安値に戻りをつけ
WTを形成していたので、実は期待していた。
けれど、大きく裏切られ負けた。
トレードしてれば、期待値が大きい所でも裏切られる。
パチスロで言えば、勝率70%の30%の方を引いたようなものだ。
わかってはいるけど、湧いてくる気持ちは否定できないので、
抗わずに認め、次はどうするか考える事に集中する。
今週は、日足の塊抜け、4H塊エントリー手法に助けられた。
これを得意技とし、磨いて行こうと思う。
トレードアイデアの作成スピードを上げる!ドル円相場の戦略的アプローチどうも、猫飼いです。ドル円の環境認識についてお話ししましょう。今、ドル円の環境認識は日足の800MA(移動平均線)に収束していく最終フェーズに入っている状況です。目先の目標としては、先物価格で140.70円付近を目指している動きが見られますね。それに加えて、日経平均が急落していることが、ドル円の下落圧力をさらに強めている要因になっています。
ここでの戦術ですが、13の武器の一つである“短期順張りデイトレード”の売り戦術が有効です。目標として、週明けにはピボットが143円近辺になることが予想されています。ですから、143円付近で売りを仕掛けていくのが一つの狙いどころですね。
ただし、注意が必要です。先週末の急変動によって相場はかなりのエネルギーを消費しました。需給のバランスが崩れているため、週明けの動きがどうなるかはまだ不透明です。さらに、月末ということもあり、市場全体の流動性や動きに変動が出やすい時期です。したがって、週明けの相場の動きを慎重に確認してから、トレードアイデアをより精密に描いていく必要があります。
さて、ここで皆さんに質問です。トレードアイデアを事前に短時間で立てる訓練はできていますか?目安としては1つの通貨ペアに対して15分以内。もし、トレードアイデアを作成するのに数時間かかっているようであれば、それは手法がまだ確立されていない可能性があります。これは非常に重要なポイントです。
トレードにおいて、時間をかければ良いというものではありません。いくらチャートをじっくり眺めたからといって、当てられるわけではないんです。事前に明確なルールや基準を持っているプロのトレーダーなら、チャート上で見るべきポイントは4つ(環境認識、戦略、戦術、場所の情報)だけです。つまり、トレードアイデアを立てるのに長時間かかること自体が異常で、短時間でアイデアを作成できることこそが、トレーダーとしての成長を意味します。
これからの課題は、短時間で効率的にトレードアイデアを立てる訓練を行うことです。特に、今回のドル円のように動きが激しい相場では、素早い判断力と柔軟な対応が勝敗を分けます。時間をかけて考えすぎるよりも、シンプルにそして素早くアイデアを作成する能力が、最終的には大きな成果を生むことになります。
週明けに向けて、皆さんも自分自身の手法と戦術を見直し、効率的なトレードアイデアの作成に取り組んでみましょう。次のトレードに自信を持って臨むためにも、今から準備を進めていくことが大切です。
【ドル円・米株】自民石破新総裁で初動は円高株安、週明けどうなる?【2024年9月30日-】先週はやはり金曜日午後からの変動が目を引きます。
自民党総裁選の「石破ショック」で、ドル円がそれまでの円安基調から一転、一気に円高となり146円台から142円まで下落しました。同じく日経平均も2000円を超える暴落となっています。
先週は、米株とゴールドは総じて上昇していますが週末にかけやや下落、週を通して原油は下落、ビットコインは上昇でした。
石破新総裁の新体制ですが政策など、まだ見えないなかで円高が進みましたが、週明けの動向に注目です。
また、今週は10月に入りアメリカの注目指標が目白押しです。
10/1(火)米9月製造業PMI、9月ISM製造業、10/2(水)米9月ADP雇用統計、10/3(木)米新規失業保険、9月総合PMI、9月ISM非製造、10/4(金)米9月雇用統計、と続きます。
なお、TradingViewの8画面ですが、今回からドルインデックスと米10年金利をひとつにまとめて、あらたに原油を追加してみました。原油は中東の地政学リスクなどを反映するので、株や金との相関でより全体の流れが俯瞰できるようになるかと思います。
【今週の指標など】
9/30(月)パウエルFRB議長の発言
10/1(火)米9月製造業PMI、9月ISM製造業
10/2(水)米9月ADP雇用統計
10/3(木)米新規失業保険、9月総合PMI、9月ISM非製造
10/4(金)米9月雇用統計
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
9/28(金)2658.55ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/29(日)19時頃、BTCUSD65579ドル・BTCJPY933万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
日経平均・日経先物を考える8月も初日から凄まじい動きとなりサーキットブレーカーが何度も発動したクラッシュは歴史的な大暴落と大暴騰となったが、9月も1000円以上の下落上昇は日足で6回以上で荒い動きが多い。しかし、自民党総裁選の直前には高値を切り上げ当日も高市さんで決まりそうな感じとなっていたので更に高値を更新していた。結果は大逆転で石破さんが当選となり大引け後+900円ほどで終わっていた日経はNY大引け後には-2450円ほどの大暴落で終わる凄まじい動きとなった。先物で5回以上のサーキットブレーカーが発動するほどとなる。9月最終日となる週明けも大きく下げて始まる可能性は高く再び35000円を割れるかどうかが争点となりそうです。
EUR/USD 2024年9月 第四週なかなかすっきりと上昇してくれませんが、1.120の高値を若干ですが更新と斜めのレジスタンスラインの上で推移位していますので、時期に上に強くブレイクして行くと思われますが、
もう一度レジスタンスライン(斜め線)とダイアゴナルラインの下辺に下落してからの上昇となるかもしれません。
1.150は捉えて行く動きとなりそうなので、下がったら買いを積極的に仕掛けて行くのが良いお思います。
波動的にはダイアゴナルのv波が直近ですが、現在のところ、v波はw-x-yと見てます。
直近の波はw波の最終段階でしょうか。ダイアゴナルを形成しているように見えますのでもしダイアゴナルだとすると軌道を描いた様に、もう一度下落からの上昇y波で全体のダイアゴナルを完了しに行くと見てます。
このまま上昇して1.120の上で推移した場合は、そのまま上昇が継続すると思われます。






















