Rebound
PNW リバウンド狙いRebound V-Score をリリースしました。初アラートが出たので試してみます。
V-Score は Rebound V-Fib RT と Closer をそれぞれ3つの時間足(デフォルトはH/D/W)で計算し、トレンドエントリー条件への近さ(準備度)を求め、その差を示したものです。
主にPine スクリーナーのソート条件に使うことを想定していますが、チャート上にも表示できます。ロングで入る場合は、V-Score が大きければ上昇期待、CL Score が大きければ下落注意といった感じです。
一応アラートに設定すると Long / Short のエントリー通知を出せるようにしていますが、反対方向のスコア(デフォルトは RT/CL Score < 0.3)を絞り込み条件にしており、めったに発生しないようにしてます。
利用は自己責任でお願いします。
Rebound V-Fib RT + Closer (v3.0.0) の使用例秒足にも対応できるパフォーマンス重視のバージョンで、上方向と下方向の2種類を用意しました。操作や情報量は多くなってしまいますが、下方向の Closer 版と組み合わせて、下落のリスクも見えるようになればと思っています。
今回2ペインに分けた例にしてみましたが、1つのチャートに重ねてアイマークで切り替えてもいいと思います。
週足から順に足を小さくしていくと、下→上→下→上と反対方向により狭いトレンドが包含されている関係が見られます。より広いトレンドの Slanted V-Fib ラインが抵抗線になるケースも見られるので、利確の目安にいいかもしれません。
JCI 短期リバウンド狙いRebound V-Fib Log の1時間足トレンドエントリーです。
今日のアラートは渋いですがこれを選んでトライ。
株式ヒートマップを見ると何かのETFで利確されているかのような比較的大きな動きがときどきあるので、ポジションを大きく長く持ってしまうと食らう感じです。急騰したら欲張らずに半分利確しておくのがいいかもです。
生成AIには反対されましたが、ETF利確的なリスクに対応するために、経験則として口座の3%を超えてプラスになったら全決済の個人ルールを設定しようかと思います。Rebound V-Fib Log のアプローチだと、いったんリセットしてまたリバウンドの機会で入ればいいと割り切れるので。
各アイデアもそのルールで中途半端に決済することがあるのでご了承ください。
Rebound V-Fib Log での1時間足 V-Ladder + Runner の活用Rebound V-Fib Log の活用方法の紹介です。1時間足など日足より短いところでは、Extended 設定にして、プレ・ポスト期間を含めてチャートがどう変わるかチェックしています。
このケースだと Regular 設定では V-Fib 1.0 の節目です。Log のないバージョンの Rebound V-Fib ではこれは V-Fib 1.6 相当なので、そういう意味でも一旦調整になる可能性の高い箇所です。
Extended 設定で見るとプレ・ポスト期間の足も含まれることで V-Fib 3.0 を超えていてリバウンドからのトレンドは終盤と認識できます。V-Ladder と Baseball runner を追加したおかげで、視覚的に見やすいです。最近は対象の足でホームインしている runner を見かけたら、一旦調整が入ると思って、粘らずに即利確の判断をしてます。
高値圏攻略を目指して(V-Ladder)自作インジケーターの Rebound V-Fib Log (v2.2.0) に新機能の V-Ladder を追加しました。サポートライン上で高値圏からエントリーするときに、利確目標を決めにくい(=ホールドしにくい)という課題に対しての分析アイデアです。
V-Ladder は、現在のサポートラインを基準に、一つ前のサポートラインの座標を使って平行線を引き、さらに過去足との接線を0.236として、フィボナッチレベルで横線を引いたものです。サポートラインが一つしかない場合はトレンドラインの V-Fib と一致します。
V-Fib と同様に、主要なフィボナッチレベルに差し掛かると下落か急騰が発生しやすい傾向が見られるので、エントリーや利確などの目標を決めるときの目安になります。
また、サポートラインが継続している場合は、チャートが進行すると V-Ladder の幅に収束していく傾向が見られます。高値圏では V-Ladder の幅が狭くなり、対数価格では直線状に上昇するようなパターンも目に入ります。
一方で、急落のリスクに備えて、小ポジションかつ%トレーリングストップを想定しています。あくまでパターンマッチングの手法ですので、ご参考までです。活用は自己責任でお願いします。
6976 高値からのトレンドフォローの成功事例既に投稿した銘柄ではあまり上手くいっていないので、Rebound V-Fib のIFエントリーサインによるトレンドフォローを検証するなかで、比較的成功している事例をピックアップして紹介します。
当初の想定以上に急上昇してわけが分からなかったのですが、1時間足のトレンドフォローでエントリーしたつもりが、週足ではリバウンドでエントリーしたことになっていました。トレンドフォローを狙う場合でも他の時間足のリバウンドを見ておくのが有効という事例でした。
高値圏では変動が大きすぎるので、トレーリングストップが刈られやすいという課題は残っていて、たまたま上手くいっただけという可能性も大いにあります。活用は自己責任でお願いします。
SMH 小リバウンドからの短期トレンドフォロー狙い今回はパフォーマンスの高いETFの短期トレンドフォローを狙ってみました。トレンドフォローを狙う場合は個別株だと高値での変動が大きすぎると考えてETFにしてます。
ETFスクリーナーで 3年リターン>150%、Pineスクリーナーの Rebound V-Fib 日足 Age>0 の条件で、ブローカーが対応しているものから、他と比較してこれまでの経過が良さそうなETFを選定しました。
Rebound V-Fib 30分足 で小さなリバウンドのエントリーシグナルを捉えたので、トレーリングストップを設定して追従してみます。一方で、ETFなので上手くいかなければそのまま放置でもいいかもと思ってます...
















