Trendfollow
HPE 決算直前最高値でのエントリーRebound V-Fib Log (v2.3.0) では Baseball runner 機能を追加しました。
サポートラインを基準に描いている V-Ladder 上で、打(0.5)→1塁(1.0)→2塁(1.6)→3塁(2.2)→ホームイン(3.0)の進行を絵文字で表現しています。ちょっと楽しい。
30分足のサポートライン上でサイン発生、え、こんなところから...
週足を確認して、まだ1塁を回ったところか、うーん...
と悩みながらポチッとするのを後押ししてくれる、リスキーな機能です。
2塁で戻しそうですが、3塁くらいまで行ってくれたら...
IFエントリーサインのストップロスはMaxの20%なので、小ポジションが前提です。
トレンドが進行すると V-Ladder の幅に収束していく傾向が見られるので、ここからのエントリーは、サポートラインへの下落もよくあることと覚悟する必要があります。
※自己責任でお願いします※
高値圏攻略を目指して(V-Ladder)自作インジケーターの Rebound V-Fib Log (v2.2.0) に新機能の V-Ladder を追加しました。サポートライン上で高値圏からエントリーするときに、利確目標を決めにくい(=ホールドしにくい)という課題に対しての分析アイデアです。
V-Ladder は、現在のサポートラインを基準に、一つ前のサポートラインの座標を使って平行線を引き、さらに過去足との接線を0.236として、フィボナッチレベルで横線を引いたものです。サポートラインが一つしかない場合はトレンドラインの V-Fib と一致します。
V-Fib と同様に、主要なフィボナッチレベルに差し掛かると下落か急騰が発生しやすい傾向が見られるので、エントリーや利確などの目標を決めるときの目安になります。
また、サポートラインが継続している場合は、チャートが進行すると V-Ladder の幅に収束していく傾向が見られます。高値圏では V-Ladder の幅が狭くなり、対数価格では直線状に上昇するようなパターンも目に入ります。
一方で、急落のリスクに備えて、小ポジションかつ%トレーリングストップを想定しています。あくまでパターンマッチングの手法ですので、ご参考までです。活用は自己責任でお願いします。
PANW 高値からの短期トレンドフォローお試しRebound V-Fib (v1.3.2) と Pine スクリーナーを活用して、単純にサポートラインのレートが高いものから選んでみました。
トレンドフォロー狙いなら、ひたすらレートの高い対象に資金をシフトしていくようなアプローチを取っている人達がいるかもしれないという仮説から、こんなやり方を試しています。
高値からのエントリーはこれまで痛い目にあうことが多かったので避けていたのですが、Rebound V-Fib で導入したIFエントリーサインのおかげで、「もしここから入るなら」というセットアップが明確になったので、エントリーしやすくはなりました。
変動や急落のリスクが高いことに変わりはないので、小ポジションにするのと、V-Fib 1.4 や 1.6 を目途に折り返すことを想定して半分利確できるように、OCO・トレーリングストップの注文を2セットに分けるつもりでいます。
6976 高値からのトレンドフォローの成功事例既に投稿した銘柄ではあまり上手くいっていないので、Rebound V-Fib のIFエントリーサインによるトレンドフォローを検証するなかで、比較的成功している事例をピックアップして紹介します。
当初の想定以上に急上昇してわけが分からなかったのですが、1時間足のトレンドフォローでエントリーしたつもりが、週足ではリバウンドでエントリーしたことになっていました。トレンドフォローを狙う場合でも他の時間足のリバウンドを見ておくのが有効という事例でした。
高値圏では変動が大きすぎるので、トレーリングストップが刈られやすいという課題は残っていて、たまたま上手くいっただけという可能性も大いにあります。活用は自己責任でお願いします。
SMH 小リバウンドからの短期トレンドフォロー狙い今回はパフォーマンスの高いETFの短期トレンドフォローを狙ってみました。トレンドフォローを狙う場合は個別株だと高値での変動が大きすぎると考えてETFにしてます。
ETFスクリーナーで 3年リターン>150%、Pineスクリーナーの Rebound V-Fib 日足 Age>0 の条件で、ブローカーが対応しているものから、他と比較してこれまでの経過が良さそうなETFを選定しました。
Rebound V-Fib 30分足 で小さなリバウンドのエントリーシグナルを捉えたので、トレーリングストップを設定して追従してみます。一方で、ETFなので上手くいかなければそのまま放置でもいいかもと思ってます...
マーケットの3つの流れとそれぞれに使う具体的手法を知るトレード手法にはトレンドフォローと逆張りがありますが、それらはマーケットの状況に応じて使い分けなければ成果は上がりませんね。
トレンドが発生している時に逆張りをしたり、レンジ相場でトレンドフォローをしてもうまく行きません。
また、ボラティリティーが低下し、方向感がない期間に取引をすると、トレンドフォローでも逆張りでも良い結果は得られません。
マーケットの状況に合うトレード手法を選択したり、取引を行うべきかどうか判断したり、どの銘柄を取引するべきか選択する事が重要になります。
現在の上昇下落が順行か逆行かは、価格が、自分が基準にする移動平均線の上にあるか下にあるかで判断すると明確になります。
先日アップした、別の動画も参考にして頂くと理解が深まると思います。






