9/15 ドル円の見方2026年9月15日|USD/JPY 戦略
下限ラインを割った時には更新します。
東京時間の朝からの共有用 / 基準:朝6:05のチャート・154.342付近
基本方針:154.50〜154.615での戻り売りを第一候補。
154.615を上抜けて支持化すれば、押し目買いへ切り替える。
4時間足は大幅下落後の持ち合い。短期は155円付近から154円付近へ
下落した後の戻り局面。目先の中心線は154.35、下側の重要節目は154.00。
重要ライン|まずはこの6本
155.00 直近高値圏・上昇が続く場合の目標
154.615 抵抗帯上限・突破と支持化で売り優勢を解除
154.50 戻り売りを検討する抵抗帯の下限
154.35 目先の中心線・回復して維持できるかを確認
154.00 直近反発起点・下抜け後の定着を警戒
153.80 154円割れ後の第一下値候補
メインシナリオ|戻り売り
154.50〜154.615で上昇が止まり、15分足の上抜け失敗と、5分足の
高値切り下げ・直近安値割れを確認して売りを検討する。
目標:154.35 → 154.20付近 → 154.00
154.00を15分足終値で割り、戻りでも回復できなければ153.80 → 153.60。
反対シナリオ|反発継続・押し目買い
154.35を回復して支えれば、154.50〜154.615を試す展開を想定。
154.615を15分足終値で突破し、154.50〜154.615への押しが支えられれば
戻り売り優勢を解除。目標は154.80付近 → 155.00。
突破後すぐ154.50より下へ戻る場合は、買いシナリオを見直す。
時間帯と実行ルール
東京:154.35の上下どちらに定着するかを確認。方向が出なければ待つ。
欧州:東京時間の高値・安値を追加。目標到達後の値動きは追いかけない。
米指標:21:30 NY連銀製造業景況指数。直前の新規売買は控える。
損切り:売買の根拠となった直近高安の外側。損切りを遠ざけない。
第一目標までの利益幅が損切り幅の1.5倍未満なら見送る。
154.00付近の飛びつき売り、抵抗帯への接触だけでの売りは避ける。
為替市場
遥かなるVWAP 今日のトレード③9月14日こんばんわ黄金骸骨です、
前々回からVWAPトレードの説明してきたね、
実際のトレードです、水色ヤジルシがエントリー
赤ヤジルシが利確ポイント、
逆張りトレードだから、えんとりーが早くなること多いので、
いこうと思ってから10分待ってるよ、
利確は↓緑VWAPラインが理想だけど、
今日朝につけた基準線(スタート時の価格)より上だったので
今日は上がる日と判断して、75sma200smaを参考に利確としたよ。
順張りロングでも入れるところあったけど、ど真ん中で入るのはちょっとね
結果論的に行けてたけど、そういうことはしないよ。
仕事中の人はなかなかケータイ見れないだろうから、
アラートとか入れたり、パッと見で判断するのもいいよ
骸骨もチャートに張り付いてるわけではないし、
きっと皆さんもできると思います。
参考になれば幸いです。
9/16 ドル円の見方昨日は説明文とチャートのラインの数値が異なっていました、申し訳ありませんでした。
本日9/16のUSD/JPYは、現時点では押し目買いを優先して見ています。
昨日は154.40付近から155.20台まで上昇しており、短期的にはドル買い優勢です。ただし155円台では上値抵抗も意識されるため、今の水準をそのまま追いかけるより、押しを待って入る方針です。
【上値の重要ライン】
155.23:昨日高値。最初のブレイク判断ライン
155.30:最重要レジスタンス。ここを15分足終値で明確に超えられるか注目
155.50:155.30突破後の第一目標
155.82:次の強い抵抗帯
156.00:心理的節目
156.29:さらに上昇した場合の強い上値抵抗
【下値の重要ライン】
155.00:本日の最重要攻防ライン
154.80:最初の押し目候補
154.60:短期上昇継続か失速かの分岐
154.40:昨日安値。ここを割ると買い優勢がかなり弱まる
154.20:次の支持帯
154.00:心理的節目
153.80、153.60:下方向へ走った場合の重要支持帯
153.33〜153.24:さらに崩れた場合の支持帯
152.89:9月安値付近の重要ライン
【買い戦略】
第一候補は154.80〜155.00付近への押しです。
15分足で、
・10EMA Open/Closeゾーンを維持
・20SMAを維持、または一度割れても回復
・陽線で確定
・80SMA、200SMAの方向も上向き
この形が揃えばロング候補です。
目標は、
155.23 → 155.30 → 155.50
の順で見ます。
また、155.30を15分足終値で明確に上抜け、その後155.20〜155.30付近への押し戻しを耐えれば、ブレイク後のロングも検討します。
【売り戦略】
ショートは早めに入らず、
154.60割れ
+15分10EMA OCのデッドクロス
+20SMA割れ
この条件が揃ってから戻り売りを考えます。
154.40を15分足終値で明確に割れば、買い目線から戻り売り優先へ切り替えます。
下値目標は、
154.20 → 154.00 → 153.80
です。
【今日の注意点】
155.23〜155.30は上値の重要帯なので、ここでの飛び乗りは避けます。
5分足はエントリーの先回りには使わず、15分足で方向を確認した後のタイミング調整と利確判断に使います。
本日はFOMCを控えているため、NY後半までポジションを引っ張らず、日中〜NY前半で完結させる方針です。
今日の分岐はシンプルで、
155.00より上なら買い優勢、154.60割れで警戒、154.40割れで売り優勢へ切り替え
と見ています。
遥かなるVWAPトレード FOMC開催 9月15日(火)スタート8時5分こんばんわ黄金骸骨です
9月15日のVWAPトレードのご紹介です、
今日からFOMCが始まるので夕方くらいまでの想定です。
1回目:朝8時5分ごろVWAPラインを超えたのでロングエントリー、
VWAP赤ラインまで伸びたので利確。
2回目:9時30分ごろショートエントリ~、これが担がれてナンピンへ
普通なら切るところだけど11時30分の株式前場終了のタイミングは
下がることが多く、そこはあまり心配ではなかったなかったし、ナンピン決行
結果オーライで5分足200SMAラインタッチで利確した。
3回目:17時ごろいきなり吹き上げたので、迷わずショートエントリー
すぐ急落して5分足ボリュームプロフィール(VP)まで来たので利確。
この後はFOMCがらみになるので予測不可能と考えてこの後は様子見にしてました。
骸骨は皆さんと同じようにチャートに張り付いているわけではないのですが、
ケータイを見ることはかなり多いと思います。
15分ごとに見たり、
あとは動く時間帯があるんね、例えば
10時。11時30分、14時15分、17時。
始まり値を割らんかったら、その日は陽線になると考えてるので、
5分足200で順張りでもいいかもしれないね、
逆張りと順張り両方できるといいんだけどね。
※とレビューは5分足の投稿できないので、15分足にしています
通貨はポン円です。
それじゃあね、おやすみなさい~12:43
$USDJPY 今後のイベントで激しく上下し、150円を割って下落か?$USDJPY
更新(2026年9月14日 21:58 JST)
**1. 環境認識**
日足は下落トレンド継続。152.89を安値に155円近くまで戻している。
今週はFOMC(水)と日銀(木)が控えており、イベント前のもみ合いが続いている。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方)
- 155.00(高)
- 155.50〜156.00(中〜高)
├ Sell-side LQ(下方)
- 154.00(高)
- 153.50〜153.30(中)
- 152.90(高:直近安値)
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:
155.00への戻り試し、または154.00割れの下方向。
**3. 提案戦略**
戻り売りを本線とする。
現在の154円台中盤はまだ売りゾーンに達していない。155.00以上の戻りを待つ。
160円のOPを意識した戻り売りも想定に入れる。
**4. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10 → 上抜けるかもしれないので、様子見
- ターゲット:
TP1:154.20
TP2:153.50
TP3:152.90
154円台での新規売りはしない。
**5. 最適タイミング**
- ロンドン〜ニューヨーク時間
- FOMC・日銀前後の動きを観察し、155円台到達時に検討
- これから日本人は寝る時間、明日に大事な用事があるので、しばし見れない。
現在値でのトレードはしない。
**7. 注意点・リスク**
- 今週はFOMCと日銀が控えており、大きく動く可能性あり。
- イベント前は新規ポジションを控えめにし、サイズを小さくする。
- 154.00割れで下方向が加速する可能性もあるが、追撃売りは慎重に。
あと、ベッセント発言に、不明瞭さが拡大。
先生のアイデアで取り上げられた、先物の気になる動きと、Polymarketも考察してみる
USDJPY150円の戻りを待っていたが、160円OPNYカット非常に大きめがあり踏み上げられたくない生活の大事な用事があるときは、トレードしないと決めるも、健康とメンタルにとても大切であるし、継続することにおいてはとても大切。また、次のチャンスへと心を切り替える。とれたとしても、惜しがらないこと。
$USDJPY
更新(2026年9月14日 21:58 JST)
**1. 環境認識**
日足は下落トレンド継続。152.89を安値に155円近くまで戻している。
今週はFOMC(水)と日銀(木)が控えており、イベント前のもみ合いが続いている。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方)
- 155.00(高)
- 155.50〜156.00(中〜高)
├ Sell-side LQ(下方)
- 154.00(高)
- 153.50〜153.30(中)
- 152.90(高:直近安値)
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:
155.00への戻り試し、または154.00割れの下方向。
**3. 提案戦略**
戻り売りを本線とする。
現在の154円台中盤はまだ売りゾーンに達していない。155.00以上の戻りを待つ。
160円のOPを意識した戻り売りも想定に入れる。
**4. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10 → 上抜けるかもしれないので、様子見
- ターゲット:
TP1:154.20
TP2:153.50
TP3:152.90
154円台での新規売りはしない。
**5. 最適タイミング**
- ロンドン〜ニューヨーク時間
- FOMC・日銀前後の動きを観察し、155円台到達時に検討
- これから日本人は寝る時間、明日に大事な用事があるので、しばし見れない。
現在値でのトレードはしない。
**7. 注意点・リスク**
- 今週はFOMCと日銀が控えており、大きく動く可能性あり。
- イベント前は新規ポジションを控えめにし、サイズを小さくする。
- 154.00割れで下方向が加速する可能性もあるが、追撃売りは慎重に。
あと、ベッセント発言に、不明瞭さが拡大。
先生のアイデアで取り上げられた、先物の気になる動きと、Polymarketも考察してみる
(更新)9/14 豪ドル円の見方週明け大きく下窓を開けたので更新しました。
15分足の確定を優先 / 戻りを待って判断
基本方針
下目線維持。ただし109.86付近で売り追いしない。
① 本命:110.00〜110.05への戻り売り
110.00〜110.05への反発を待つ。理想は110.20付近まで戻して失速。
15分足で10EMAを越え切れない、または越えても再び下へ戻る形を確認。
10EMA・20SMA付近での失速と陰線確定を見て、ショートを検討。
② 109.85下抜け:割れた直後は追わない
109.85割れ → 15分足の終値で下抜け確認 → 109.85付近へ戻る。
109.85を回復できず、支持から抵抗に変わったことを確認して売りを検討。
③ 110.20回復:窓埋め・買い戻しを警戒
110.00回復だけでは買わない。110.05と15分足20SMAの回復に注目。
110.20を15分足終値で明確に回復したら、短期の売り目線をいったん解除。
上の目安は110.30 → 110.50 → 110.70。4時間足の反転確認とは別に扱う。
重要ライン
価格 判断の目安
110.20 回復なら窓埋め警戒。短期の売り目線を再評価。
110.00 短期方向の中心線。110.05と併せて戻りの反応を確認。
109.85 下落再開の確認線。終値で割れた後の戻りを待つ。
行動指針
109.85〜109.90では見送り。反発を待ち、15分足確定後に判断。
売り候補の優先順位:110.20 > 110.05〜110.00 > 109.86付近。
リスク注意
窓埋めの急反発・指標発表時の急変・スプレッド拡大に注意。
取引前に損切り位置と許容損失を決め、条件がそろわなければ見送る。
参照会話の戦略を要約。価格・相場状況は未更新。取引前に最新チャートを確認。
おまけ、9/14 豪ドル円の見方基本方針:戻り売り優先。110.30円の下で失速なら売り、上で押し目を維持なら反発狙い。
基準:JFX最終値110.197円(9月14日0:48頃確認、市場クローズ)。週明けの窓開けは未反映。4H・1Hは下落基調で、110.30円
回復だけでは上位足の上昇転換としない。
1|第一候補:110.20〜110.30円への戻り売り
条件:反発後、15分足で110.30円を抜けきれず、上ヒゲ・高値切り下げなどを確認。その後、直近の小さな押し安
値を割れば売り候補。
利確:110.20 → 110.05 → 110.00。損切り:根拠にした戻り高値の少し上。110.30円を回復し、その上で押し目を維
持したら売り案を見直す。
2|強く反発:110.50円での失速を待つ
110.30円を超えたら110.50円の反応待ち。15分足で反落を確認できれば110.30 → 110.20を目安にする。1Hで
110.50円を上抜け、押しても維持するなら110.70円を意識。
3|買い:110.30円を回復し、押し目で維持
15分足の終値で110.30円を上抜け → 再試しで維持 → 安値を切り上げて再上昇、の順を待つ。目標110.50円、支持転
換なら110.70円。損切りは押し安値の下。
4|110.00円割れと、見送る場面
110.00円はヒゲ抜けと終値での下抜けを区別。下抜け後、戻っても110.00円を回復できなければ売り候補。下方の
利確目標は過去足を追加確認して設定する。
見送り:110.20〜110.30円で往復/110.05円目前での追い売り/利幅が損切り幅の1.5倍未満/週明け直後でスプレッ
ドが広い。安値圏の逆張り買いは優先度を下げる。
ドル円は155円割れで終わった。どうなる?中銀ウィークドル円は予定通り下落し、155円割れ。前回が155円だったので当然2回目の下落では割れたわけです。
週終値としても割れているので、下目線。
ただ、出来れば157円まで戻ってくれるとありがたい。
151.6円くらいがターゲット ですが、
実は 前の安値が152.6円に あります。
そのため、しばらくサポートされると思われます。
152円台151円台では利食い。
155円台は抵抗になるが、週単位での戻りがあれば 157円台もあり得る という状況です。
【金利関連】
米国のFOMCの利上げ確率は今日9/13時点で87.3%。
日銀は1.25%への利上げリークあり。
日銀が0.5%や年内2回を大人の事情で仕掛けてこない場合、この下落はぶち壊しになる可能性あり。
忖度です。
米国10年債利回りは5%に迫る。
日本10年債利回りは3%に迫る。
この2つは伸びても いずれ調整が来る はずです。
【まとめ】
という事で、ドル円は一気に下落し、2か月で10円下落しました。
しかしながら、政府は 金利でいかようにも動かせる ので
下落が政府にとって都合悪いのなら戻すし、
ベッセント財務長官の意向に沿うのであれば植田さんの会見で、腹をくくって仕留めてくれるでしょう。
売り増すべきか、それとも買いも入れてヘッジすべきか。
皆さん悩まれると思います。
日米ともに利上げ方向 で特に上昇する要因はないのですが、下がり過ぎたので、という事です。
中銀ウィーク、頑張って行きましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。ラインは水平線に置き換えてあります。
※ドル円、日経平均、ナスダックを毎週末に配信しています。
9/14 ドル円の見方1. 相場環境
4時間足・1時間足ともに下向きで、基本戦略は戻り売り優先。
現在は153.60〜153.80付近に収束しており、短期的には方向感が乏しい。ここでは無理に入らず、レンジを抜けてから判断する。
2. 重要ライン
上値
- 154.50 最重要上値。ここを明確に超えると下目線を弱める
- 154.35 戻り売り候補
- 154.00 心理的節目
- 153.80 短期上方向の分岐点
下値
- 153.60 短期下方向の分岐点
- 153.40 第一目標
- 153.20 重要サポート
- 153.00 心理的節目
- 152.85 直近安値圏
- 152.50 次の下値目標
3. 本命シナリオ:戻り売り
153.80〜154.00まで戻した後に失速し、
15分10EMAが下向き
+20SMAを回復できない
ならショート候補。
目標は
153.40 → 153.20 → 153.00
153.20を15分終値で明確に割れば、152.85〜152.50まで視野。
4. 下抜けシナリオ
153.60を割ったあと、一度戻しても153.60を回復できなければ、ブレイク後の戻り売りを狙う。
特に、
153.60割れ → 戻り → 10EMA反落
の形は注目。
5. 上抜けシナリオ
153.80を上抜け、さらに154.00を15分足終値で回復した場合は、ショートを一旦停止。
上値は
154.35 → 154.50
まで警戒。
ただし、154.50を明確に超えるまでは上昇転換とは見ず、下落トレンド中の戻りと判断。
6. 見送り条件
153.60〜153.80の中では基本ノートレード。
この価格帯では10EMAと20SMAが絡みやすく、ダマシが増える可能性が高い。
方向が出るまで待つ。
7. 9/14の基本方針
戻り売り > レンジ > 上抜け
月曜朝は寄り付き直後に飛びつかず、最初の15分足を確認してから判断。
最重要ポイント
153.80を超えるか、153.60を割るか。
まずこの20pipsのレンジ突破を確認する。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレーディング②こんにちは黄金骸骨です。
前回に続いてVWAPトレーディングの実践編です
環境はポン円5分足です(とレビューでは15分足までしか投稿できないんだよ)
トレードにおいて、骸骨が見てるのは朝6~7時での価格です。
ここから10時まで(東京仲値)での動きがその日の日足を決めると考えていて
この線がレジスタンス&サポートとして機能してるなら、トレンドが出るかもと警戒
することにしています。
さて11日(金)は金曜日なのでポジションの整理があるという前提があって、
レンジではないだろうという考えのもとのトレードになります。
やり方はいつもの逆張りです。
やり方はvwapの緑ラインからはみ出した時だけ、ロングエントリーです、
時間は10時くらいから始めています。
仕事をしてる人はなかなか携帯見れないかもしれないけど、
グランビルの法則とダウ理論知ってるとパッと見るだけで
おおよそのエントリーポイント、利確ライン見えてくるので、まずは練習ですね(エアとれで十分)
今回は移動平均線での利確を目標にしています、
移動平均線は5分足200黄と75緑です
あとメンタル補強のためにRSIとMACDを添えています
※22時に最後に入ったロングは25時まで頑張りました(( ´∀` ))
ここでもRSIとMACDが応援してくれていましたね。
それではまたね~健闘を祈ります
【誰もが知りたい】ドル円150円は「底」ではなく「通過点」になるのか?153円台で週末を終えたドル円。
一見すると、160円台から急速に円高が進んだことで、「そろそろ円高も一服ではないか」と考えたくなる局面です。
しかし、今週の市場を少し違った角度から眺めてみると、必ずしもそうとは言い切れません。
むしろ私が気になっているのは、
「150円は円高の終着点なのか。それとも、次のステージへ向かう通過点なのか」
ということです。
今回の円高は、単なるドル安や一時的な投機では説明しきれない動きになっています。
その背景にあるのが、長い時間をかけて積み上がった 円売り、そして円キャリートレードの巻き戻し です。
そして今週は、それを裏付けるようなデータがいくつも出てきました。
CFTCで円の投機ポジションが一気に反転
まず注目したいのがCFTCの投機筋ポジションです。
今回のCFTCでは、円の投機ネットポジションが、
マイナス9.2万枚 → プラス1.1万枚
へ転じました。
つまり、わずか1週間で円の投機ポジションが、巨大なネットショートからネットロングへ転換したことになります。
もちろん、CFTCの数字だけを見れば、
「もう円ショートの巻き戻しは終わったのでは?」
と考えることもできます。
ところが、ここで一つ重要な点があります。
レバレッジド・ファンドは、依然として円ショートを維持している。
つまり、円売りポジションが完全に消滅したわけではありません。
CFTC全体の数字では円ロングに転じていても、 まだ円売り側に残っている参加者が存在する わけです。
ここに私は、今回の円高を考えるうえで重要なヒントがあると思っています。
先物市場を見ると、さらに興味深い
もう一つ見逃せないのが、週末の円先物です。
土曜日の早朝、週末クローズの時点で、これから先の各限月のレート、
6J1! = 0.0065535
6J2! = 0.0066030
でした。
6Jは「1円=何ドル」という表示ですから、ドル円に換算すると、
6J1! ≒ 152.59円
6J2! ≒ 151.45円
となります。
一方、週末時点のスポットドル円は、
153.46~153.53円
で終了しています。
つまり、スポットが153.5円前後なのに対して、次限月の6J2はドル円換算で151円台半ば。
先物市場では、 スポットより明確に円高側の価格が形成されている わけです。
もちろん、ここには注意が必要です。
先物価格には満期までの金利差、つまりキャリーが含まれます。
したがって、
「6J2が151.45円だから、市場はドル円151.45円を予想している」
と単純に考えることはできません。
しかし、それでも今回の数字は気になります。
なぜなら、
スポット153.5円前後
↓
6J1 約152.6円
↓
6J2 約151.5円
と、限月が先になるほど円高方向へ傾いているからです。
数か月分の金利差を考慮する必要はあります。
それでも、 「先物は円高方向の価格を形成している」 という事実そのものは無視できません。
そしてPolymarketでは150円が意識されている
さらに興味深いのがPolymarketです。
ここは前回の記事でも触れましたが、各価格水準について独立したYes/No市場になっています。
今回確認した時点では、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっています。
一方、その他の価格帯へのBetベットを見てみると
165円到達 26%
170円到達 17%
175円到達 11%
180円到達 6%
です。
もちろん、これをそのまま「ドル円が150円になる確率53%」と断定するわけにはいきません。
Polymarketは価格到達のYes/No市場だからです。
ただし、 市場参加者がどの価格を強く意識しているのか を見る材料にはなります。
そして、この数字を見る限り、現在のドル円市場で最も強く意識されている下値の一つが、 明らかに150円 です。
さらに興味深いのは140円の47%。
つまり、
> 150円まではかなり意識されている。
> そして、その先の140円も決して「あり得ない水準」ではない。
そんな市場心理が浮かび上がります。
では、なぜ150円なのか?
ここで重要なのが、今回の円高を単なる「日米金利差」で説明しないことです。
確かに日米金利差はドル円を考えるうえで重要です。
しかし、為替市場にはもう一つ巨大な力があります。
それが ポジションです。
長期間にわたって、
「円を借りて、より金利の高い資産へ投資する」
というキャリートレードが積み上がってきました。
円が弱い間は、この取引は非常にうまく機能します。
しかし、円が上昇し始めると話が変わります。
円を借りてドルなどを保有していた投資家にとって、円高はそのまま為替損失になります。
そこでポジションを閉じる。
円を買い戻す。
その円買いがさらに円高を招く。
円高になれば、さらに別の参加者がポジションを閉じる。
つまり、
円高 → キャリートレード解消 → 円買い → さらに円高
という循環が生まれる可能性があります。
Reutersも今週、BOJの利上げ観測や日本への資金還流、円キャリートレードの巻き戻しが円高の背景となっていると報じています。また、長期間にわたって積み上がった円を調達通貨とする取引の巻き戻しが、さらなる円高を招くリスクが指摘されています。
「完全に巻き戻ったら143円台」という試算
ここで非常に興味深い数字があります。
Reutersが紹介したJPMorganの分析では、昨年秋以降に積み上がった円ショートが完全に巻き戻された場合、ドル円は 142~146円程度 まで下落する可能性があるとされています。
つまり、いまの153円台からさらに10円前後円高になる可能性を、単なるチャート上の妄想ではなく、 ポジションの巻き戻しという需給面から説明することができる わけです。
もちろん、「完全巻き戻し=必ず143円」という話ではありません。
実際には、
日米金利差
FRBの政策
日銀の政策
米国景気
日本の資金フロー
為替介入
投機筋のポジション
など、さまざまな要因が絡みます。
しかし重要なのは、
143円という数字が、単なるチャート予想ではなく「キャリートレードがどこまで巻き戻るか」という視点から出てきている
ということです。
だから私は「150円」を底値とは考えていない
今回の材料を全部並べると、かなり興味深いことが見えてきます。
CFTCでは円の投機ネットが、
-9.2万枚 → +1.1万枚
へ転換。
しかしレバレッジド・ファンドには、まだ円ショートが残っている。
そして先物を見ると、
スポット153.5円前後
6J1 約152.6円
6J2 約151.5円
と、将来限月ほど円高方向。
さらにPolymarketでは、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっている。
そして、もし円売り・キャリートレードの完全な巻き戻しまで進めば、JPMorganの試算では 142~146円 が視野に入る。
こうして並べてみると、150円は「そこで円高が終わる価格」というより、
むしろ最初の大きなチェックポイント
と考えたほうが自然ではないでしょうか。
150円を割ったとき、本当に怖いのはその先
私が今回一番注目しているのは、実は150円そのものではありません。
150円を割った後です。
現在の153円台から150円まで下がるだけなら、まだ通常の値動きとして処理できます。
ところが150円を割ったところで、
「150円を割ったからドルを売る」
という新規ポジションが入り、
そこに、
「150円を割ったから円ショートを損切りする」
という既存ポジションの手仕舞いが重なったらどうなるでしょうか。
さらに円高になります。
すると、また別の円ショートが損切りされる。
円高が円高を呼ぶ。
これがキャリートレードのアンワインドで怖いところです。
今年に入ってからの円の動きを見ると、こうしたポジション調整の威力を軽視することはできません。Reutersによれば、9月上旬にはドル円が160円台から155円を割り込み、円ショートの巻き戻しが強く意識される展開となっています。
ドル円は「金利差を見る相場」から「ポジションを見る相場」へ?
私は今回の相場を考えるうえで、ここが最も重要だと思っています。
これまでのドル円は、
「日米金利差がこれだけあるから円安」
という説明が非常に多かった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、 為替レートは金利差だけで決まるわけではありません。
どれだけの円売りポジションが積み上がっているのか。
そのポジションがどれだけ残っているのか。
そして、そのポジションを誰が持っているのか。
ここを見る必要があります。
今回のCFTCの数字は、その巨大な構造が動き始めた可能性を示しています。
そして、まだレバレッジド・ファンドには円ショートが残っている。
だとすれば、
「もう円高はかなり進んだから、そろそろ終わり」
と考えるのは少し早いのかもしれません。
今週のドル円、私の見方
現時点では私は、
150円はかなり重要な下値ターゲット
だと考えています。
ただし、
150円=最終防衛線
とは見ていません。
むしろ、
153円台 → 150円
を第一ステージ。
その150円を明確に割り込んだ場合には、
150円 → 145円前後
という次のステージを意識する。
さらにキャリートレードの巻き戻しが大きく進むなら、
142~143円台
まで視野に入ってくる。
そんなシナリオです。
もちろん、相場ですから反対方向への急反発もあります。
特に今回の円高は非常に速いため、短期的なポジション調整によるドル円の急反発には注意が必要です。
ただ、少なくとも今週末時点の市場を見ている限り、
「150円は遠い数字」ではなくなった。
そして、
「150円まで行ったら終わり」ではなく、「150円を通過したら、その先に何が待っているのか」を考える段階に入ってきた。
私はそんなふうに見ています。
今週末の結論
ドル円は153円台。
しかし、その下には150円という大きな心理的節目がある。
CFTCでは円の投機ポジションがネットロングへ転換した。
それでもレバレッジド・ファンドには円ショートが残る。
先物市場ではスポットよりも円高方向の価格形成が見られる。
Polymarketでも150円、さらに140円が強く意識されている。
そして、キャリートレードの完全な巻き戻しを想定すれば、142~146円という水準まで見えてくる。
だから私は、
> 150円は円高の終着点ではなく、今回の円高相場における「通過点」になる可能性がある
と考えています。
相場は、数字そのものよりも、 その数字の向こう側に誰のポジションが残っているのか を見ると、景色が変わります。
今回の円高は、まさにそこを見る局面なのかもしれません。
ユーちぇる監督の相場観【来週のドル円、マジで動く】
●9月16日 FOMC
●9月18日 日銀会合
CPI通過後、
9月の利上げ確率は87.3%
さらにFedWatchでは、
来年6月までに「4回利上げ」が
最も確率の高いシナリオになってる
フォワードガイダンスを
示さないウォーシュFRB議長への
「利上げしないと大変だよ」
というメッセージに見える
今回、利上げしないと
「トランプ大統領に選ばれたから」
と勘繰られてドル安リスク
利上げすればドル高だが
追加利上げに慎重なら
大きい流れにはならないだろう
逆に、現在の利上げパスを
維持・強化すればドル高
ウォーシュFRB議長の会見は
またヒントを与えない形となるのが濃厚
となるとポイントは
今回、3ヶ月ぶりに発表される
ドットチャート(金利見通し)
3の倍数月のFOMCでは
毎回、FOMCメンバー全員の
金利見通しが発表される
ウォーシュ議長は
前回6月、未提出
今回も提出しないだろう
しかし他のメンバーは
問題なく提出するので
そこからFOMC全体の
タカ派度合いを探りたい
——————————
日銀の利上げはほぼ確実
ポイントは植田日銀総裁の会見
織り込まれてるほど
利上げに前向きな(タカ派な)
姿勢を示せるか
いつも通りの表現を
繰り返す会見なら
ベッセント財務長官が
織り込ませた利上げ機運は剥がれ、
円安イベントとなるが、果たして。
——————————
前回のCPIツイートは長すぎたね笑
なるべくコンパクトにします💪🏾
そんな感じです
9月11日 米CPI発表後のドル円対応チャートのラインは朝のままです。
今夜21:30に米8月CPIが発表されます。
市場予想は、総合CPIが前月比+0.4%、前年比+3.4%、コアCPIが前月比+0.2%前後です。昨日のPPIがやや強く、原油高も続いているため、今夜はCPIの結果に対する反応が大きくなる可能性があります。Reuters
現在のドル円は153.90円台。154.00を下回っており、発表前は153.80〜154.30の攻防を見ます。
CPI上振れの場合
ドル買い優勢。
154.00回復 → 154.30突破 → 154.50 → 154.66を意識。
154.30を15分足終値で回復し、10EMA・20SMAも上向けばロング候補。
CPI予想通りの場合
最も往復しやすいパターン。
153.80〜154.30のレンジをどちらへ抜けるか確認し、方向が出るまで待つ。
CPI下振れの場合
ドル売り優勢。
153.80割れ → 153.60 → 153.40 → 153.00 → 152.89を意識。
153.80を15分足終値で割ると、下落継続の可能性が高まる。
今夜の重要ライン
上値
154.30
154.50
154.66
下値
154.00
153.80
153.60
153.40
153.00
152.89
対応方針
発表直後はエントリーせず、15分足1〜2本の確定を待つ。
10EMAのGC/DCを仮エントリー、20SMA回復・割れを本エントリーの判断材料とする。
下落時も追いかけて売らず、戻りを待って入る。
今夜は「最初の値動きに反応する」より、最初の乱高下が終わった後の方向確認を優先します。
9/11 ドル円の見方おはようございます。
今朝のドル円は154.45円前後。
15分足・5分足では短期上昇が継続していますが、4時間足ではまだ160円台からの急落に対する「戻り」の段階と考えます。
今日の最大のポイントは、154.50〜154.66の上値抵抗帯です。
154.50は直近の上値抵抗、
154.66は4時間足フィボナッチ0.236にあたり、このゾーンを明確に突破できるかが今日の最初の分岐になります。
上方向
154.50を15分足終値で上抜け、さらに154.66を突破・定着できれば買い優勢。
目標は、
154.66 → 155.00 → 155.30 → 155.50
ただし154.45付近からの新規ロングは、すぐ上に154.50・154.66があるため、リスクリワードはあまり良くありません。
理想は、154.66突破後の押し目買いです。
下方向
154.50〜154.66で上昇を止められ、15分足10EMAを割り、さらに20SMAも下抜ける場合は上昇一服を警戒。
下値は、
154.30 → 154.00 → 153.80 → 153.60
を見ます。
特に154.00を明確に割れると短期上昇の形が崩れやすくなります。
その下は、
153.40 → 153.00 → 152.89
152.89は直近安値で、ここを割れる場合は本格的な下落再開を警戒します。
本日の重要ライン
上値
155.50
155.30
155.00
154.66 ★最重要
154.50 ★最重要
下値
154.30
154.00 ★重要
153.80 ★重要
153.60
153.40
153.00 ★重要
152.89 ★最重要
今日の優先順位
① 154.66突破後の押し目買い
② 154.30〜154.00まで押してからの反発買い
③ 154.50〜154.66で反落し、15分20SMA割れなら売り
今朝は5分足だけを見るとかなり強く見えますが、154.50直下での飛び乗り買いは避けたい場面です。
今日はまず、
「154.50〜154.66を抜けるのか、跳ね返されるのか」
を確認してから動くのが基本戦略です。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレード編 ①こんにちは黄金骸骨です
今回はポン円のトレードアイデア
VWAPトレードのお話にします、
まず、断っておきたいのは、この方法は逆張り方法であり、
動きが予測を逸脱したなら、損切必須の方法であることです。
骸骨はFXを始めたころから、逆張りに興味を持っていて、
なんか性に合うというか、特にショートが得意なので、
それに磨きをけてきました。
普段は1時間足でフィボナッチを使って、戻り~%でショートなど
週足からの分析をしていますが。
最近、ポン円を使った5分足でのトレードの方が、(画面は15分足)
獲得ピップスが大幅に大きくなるのと、ロットを半分にできて、
資金管理がしやすくなってることが気に入って使っています。
使うインジはvwap stdew v2 mad
雑に説明すると、赤い線で売り、緑の線で買う、これだけです。
1時間足でのフィボナッチで次は~%まで進むか(戻り・押し)を念頭に置いて、
東京時間を狙っていきます、なぜならこの時間は動きが激しくないので、
レンジになりやすいことが最適環境になります。
見て頂いてわかるように、朝7時からVWAPが広がっていき、
最初の底をつけてきます、その後上の赤い線にタッチすると、するすると戻ってきます、
それもそのはず、中央の赤い線はVP ボリュームプロフィール
と言って、その日の相場の中心値を表していますので、
上がりすぎると利確され下がってきます、
要するにとてもやりやすいんですね、
これをあの殺人通貨といわれるポン円でやるんです。
1往復を取れれば、100ピピくらいは超えてきます(2~3枚で)
私はロンフィクからトレードし始めますが、これは鬼畜過ぎてオススメ出ません、
このやり方を骸骨はお勧めしますが、
トレンドが出ているときはその向きに向かってのみのエントリ~に徹底すること、
レンジの時は往復でエントリーすること、
これは逆張りであることは頭に入れておくと、
どこでエントリーして、どこで切るか?どこで利確するか?
やればやるほど明確になってきまス。
なるべく簡単にわかるように、やりかたを、それもオススメできるような手法で、
環境がどんどん変わる相場の中で皆さんのお役に立てるようにと発信しています。
※RSIの期間は14 MACDの期間は12デフォルト?です。
USDJPY 153円で膠着。155円戻りにアラートをつけておく5 時間前
**USDJPY 更新(2026年9月10日 15:55 JST/Ver7.0)**
前提:ポジションなし。現在値 153.50〜153.60前後。
**1. 環境認識(総合的な市場構造・HTFバイアス)**
日足は明確な下落トレンド継続。160.40から152.89まで急落後、153円台でもみ合い。
ベッセント財務長官の「I am the house now」「非対称情報がある」「反対に賭けたいならどうぞ」発言を受け、円ショートへの警戒が強まり、一時152.89まで円高が進んだ。
HTFバイアスは下方向だが、現在値はすでに大きく売られた後の位置。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方):154.00〜154.50(高)、155.00〜155.40(高)
├ Sell-side LQ(下方):153.00(高)、152.89(高)、152.00前後(中)
├ ガンマ/オプション関連レベル(FX代替):153.00大型OP、155.00付近
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:153.00の攻防。割れれば下方向加速、割れなければ154円台までの戻り。
**3. オプション・ガンマ環境サマリー**
- 代替:153.00に大型オプション集中。プット需要が強い。
- ベッセント発言により、円ショート再構築のリスクが意識されている。
**4. 提案戦略**
**見送りを本線**とする。
条件付きで戻り売り(Sell on Rally)のみ検討。153円台での新規売りは推奨しない。
**5. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10
- ターゲット:
TP1:154.10
TP2:153.00
TP3:152.90
153.00割れや152.89割れの追撃売りはしない。
**6. 最適タイミング**
- 東京〜ロンドン:様子見
- ニューヨーク時間(米指標前後):155円台の戻りが出た場合のみ検討
**7. ポジションサイズ**
**確度スコア内訳**
| 項目 | スコア | 配点 |
|------|--------|------|
| トレンドの強さ | 15 | 20 |
| 順張り適合度 | 8 | 15 |
| 流動性・情報集積度 | 10 | 15 |
| 時間帯の適合性 | 5 | 10 |
| 相関資産の一致度 | 6 | 10 |
| 保有時間リスクの低さ | 4 | 10 |
| ボラティリティ適合度 | 5 | 10 |
| その他のエッジ(ベッセント発言・OP) | 7 | 10 |
| **合計確度** | **60%** | 100 |
※現在値でのエントリーは確度を大きく下げるため、**見送り推奨**。
155円台到達時のみリスク0.3〜0.5%で検討。
**8. 注意点・リスク**
- ベッセント発言により、153円台での円ショートは政策リスクが高い。
- 来週のFOMC・日銀を控え、イベント前はサイズ縮小が必須。
- すでに売られ過ぎ感もあり、急な戻りに注意。
**【2026-09-10 15:55 JST】USDJPY Sell(条件付き)**
エントリーゾーン: 155.00〜155.40
SL: 156.10 / TP: 154.10 → 153.00 → 152.90
ベッセント発言を強く織り込み、現在値での新規は見送り
USDJPY ベッセント発言を受け153て膠着。夜までチャートは見ず、155円の戻りにアラートしておく**USDJPY 更新(2026年9月10日 15:55 JST/Ver7.0)**
前提:ポジションなし。現在値 153.50〜153.60前後。
**1. 環境認識(総合的な市場構造・HTFバイアス)**
日足は明確な下落トレンド継続。160.40から152.89まで急落後、153円台でもみ合い。
ベッセント財務長官の「I am the house now」「反対に賭けたいならどうぞ」発言を受け、円ショートへの警戒が強まり、一時152.89まで円高が進んだ。
HTFバイアスは下方向だが、現在値はすでに大きく売られた後の位置。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方):154.00〜154.50(高)、155.00〜155.40(高)
├ Sell-side LQ(下方):153.00(高)、152.89(高)、152.00前後(中)
├ ガンマ/オプション関連レベル(FX代替):153.00大型OP、155.00付近
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:153.00の攻防。割れれば下方向加速、割れなければ154円台までの戻り。
**3. オプション・ガンマ環境サマリー**
- 代替:153.00に大型オプション集中。プット需要が強い。
- ベッセント発言により、円ショート再構築のリスクが意識されている。
**4. 提案戦略**
** 見送りを本線 **とする。
条件付きで戻り売り(Sell on Rally)のみ検討。153円台での新規売りは推奨しない。
**5. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10
- ターゲット:
TP1:154.10
TP2:153.00
TP3:152.90
153.00割れや152.89割れの追撃売りはしない。
**6. 最適タイミング**
- 東京〜ロンドン: 様子見
- ニューヨーク時間(米指標前後): 155円台の戻りが出た場合のみ検討
**7. ポジションサイズ**
**確度スコア内訳**
| 項目 | スコア | 配点 |
|------|--------|------|
| トレンドの強さ | 15 | 20 |
| 順張り適合度 | 8 | 15 |
| 流動性・情報集積度 | 10 | 15 |
| 時間帯の適合性 | 5 | 10 |
| 相関資産の一致度 | 6 | 10 |
| 保有時間リスクの低さ | 4 | 10 |
| ボラティリティ適合度 | 5 | 10 |
| その他のエッジ(ベッセント発言・OP) | 7 | 10 |
| **合計確度** | **60%** | 100 |
※現在値でのエントリーは確度を大きく下げるため、**見送り推奨**。
155円台到達時のみリスク0.3〜0.5%で検討。
**8. 注意点・リスク**
- ベッセント発言により、153円台での円ショートは政策リスクが高い。
- 来週のFOMC・日銀を控え、イベント前はサイズ縮小が必須。
- すでに売られ過ぎ感 もあり、急な戻りに注意。
**【2026-09-10 15:55 JST】USDJPY Sell(条件付き)**
エントリーゾーン: 155.00〜155.40
SL: 156.10 / TP: 154.10 → 153.00 → 152.90
ベッセント発言を強く織り込み、現在値での新規は見送り
9/10ドル円の見方現在値は153.55前後。4時間足は依然として下降トレンドですが、1時間足以下では153円台で下げ止まりの兆候があります。
本日は、153.00~153.80のレンジをどちらに抜けるかを最重要ポイントとします。
重要ライン
価格 意味
154.66 4H Fib 0.236・強い戻り売り候補
154.50 上値抵抗
154.00 心理的節目
153.80 最重要上値抵抗
153.60 本日の短期分岐
153.40 短期支持
153.00 最重要支持
152.89 直近安値
152.50 下抜け後の次の候補
基本戦略
ロング
153.60を回復し、さらに153.80を15分足終値で明確に上抜けた場合。
10EMA Open/CloseのGC+20SMA回復を確認してからエントリー。
目標:
153.80 → 154.00 → 154.50
154.50~154.66は4時間足の戻り売り候補のため、利益確定を優先。
ショート
153.60を超えられず、153.40を15分足で下抜けた場合。
10EMA/20SMAがDCなら戻り売り優先。
目標:
153.40 → 153.20 → 153.00
153.00を明確に割り、さらに152.89も下抜けた場合は下降トレンド再開を警戒。
本日のノートレゾーン
153.45~153.60付近
レンジ中央で10EMA/20SMAのクロスが頻発しやすく、騙しが出やすい位置です。
無理に入らず、153.80側または153.00側へ価格が寄るまで待つ方針。
今日の一言戦略
153.60が分岐。
153.80突破で短期ロング、153.40割れで戻り売り。
153.00割れで下降再開。
153.50前後では無理に入らない。
特に今日は、「153.80を超えた=大底形成」とはまだ判断しないのが重要です。4時間足では154.50~154.66まで戻っても、まだ「下降トレンド中の戻し」の範囲です。ここは昨日までより少し慎重に見た方が良い局面です。
9/9ドル円の見方USD/JPY 9月9日 戦略メモ
2026年9月9日(水)|時刻はすべて日本時間
基準値:約153.99円(NYCの値。リアルタイム価格ではありません)
今日の結論
戻り売りを基本に、154.00付近では様子見。154.20~154.50への戻りと失速を待つ。154.00回復だけで反転とせず、154.50~
154.66の回復・定着で売り優勢を再評価する。
重要ライン 6本
メイン/反対シナリオ
メイン:154.20~154.50で5分足の失速、15分10EMA下向き・20SMA回復失敗を確認。目標は154.00 → 153.80 → 153.60。
153.60割れは5分終値2本または15分終値で確認し、戻りの失敗を待つ。次は153.00~152.89。
反対:154.00支持化+15分10EMA/20SMA改善+154.20突破で、154.50 → 154.66への戻りを想定。154.66を15分終値で上抜
ければ売り優先を解除。買いは154.00支持が崩れたら再評価。損切りは直近高安と許容損失から事前設定。
Buyback・米10年債入札の注意点
9/10 0:00:翌日の長期Buybackの発表・対象銘柄公表予定。長期枠の上限は少なくとも40億ドルへ拡大方針。個別の上限額を確認し、
実際の買入額と混同しない。
9/10 2:00:米10年債入札予定。落札利回りと直前の市場予想利回りとの差、応札倍率を確認。需要が弱ければ金利上昇、強ければ低
下が基本だが、ドル円の反応も確認する。
9/10 2:40~3:00:短期債Buyback(最大125億ドル)。長期10~20年債の実施は9/11 2:40~3:00予定。金額だけで方向を決めず、米10
年金利とドル円を併せて見る。
時間帯別戦略
東京朝~午前:154.00付近は待機。153.80割れ/154.20突破の定着を確認。
東京午後~欧州:東京の高安更新と戻りの失速を確認し、条件が揃う場面に絞る。
NY~深夜:0:00・2:00前後は新規取引を控え、保有量を抑える。発表後の15分足確定を待つ。
ドルフランは本日期日の0.8100オプションに収束どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今、ぞうさんパクパクのYOUTUBE動画を見ながら描いてます笑
世の中に楽な仕事はありませんが、大食いYOUTUBERはライバルがたくさんいて(数千人とも)大変だなと思います。健康を害す可能性もありますしね😔
さて、ドルフランは本日期日のオプション0.8100レベルに収束です。そこにはPPピボットポイントもありますね。ドルフランはドル円とも強い相関性があるため、ドル円がなかなか戻りを試さない(上昇しない)理由もここにあります。
明日から動き出すでしょう。
このようにFX相場(だけじゃなく、ほぼすべての銘柄にはオプションや先物がある)は、様々な情報(9つの情報)が影響しあっており、少なくともオプションや先物情報をあなたの手法に組み入れることをお勧めします。
USD/JPY 2026年9月 第二週USD/JPY日足に日足EMA200表示
●ドル円はしっかり下げて瞬間的に153円を割る展開へ。
●表題のチャートでは以前から2020年コロナボトムからの上昇案の一つとしてダイアゴナル上昇として見ていますが、今回の下落でダイアゴナル下値線で一旦は小幅な反発を見せています。
●表題のチャートの動きに従えばこの辺りからの上昇波としてダイアゴナル(5)-B波完了からの(5)-C波としてジグザグ波も考えられるところですが、今月は9月17日には米国、18日には日本の政策金利の発表があるのでそれ次第のファンダ重視の結果でしょう。
●米国の雇用統計も数字上では雇用増で利上げ観測が58%と比較的に高め、また日本も1.25%への利上げがほぼ100%と言われています。そして最も重要なのは日本は利上げペースを半年に一回から加速させ3ヶ月に一度とも言われている点ですね。この辺りの内容が今回のBOJで明らかに述べられれば、更に円高になる可能性は高そうです。
●よってこの先の動きとしてはやはりファンダ重視で追っていく展開が望ましいですが、チャートでは現在の153円台、手元のチャートではダイアゴナル下値線付近で下げ止まれば、上方向継続の戦略、一方で現在の安値を大きく割る展開では、このアイデア終了からの下方向への目線のシフトと見ています。
●その上で日本と米国の政策金利発表までは方向感は掴みづらい展開が予想されすので、本格的な上昇であれば、まずは日足200EMAの上へ、また、チャート上157円台の抵抗帯の上側での推移は少なくとも条件と見ています。
ダイアゴナル下値線割れ(152円台へ突入)のケースでは次の目標として140円付近のボトムラインは考えられるところです。
●直近15分足






















