AUD/USD 2026年3月 第四週AUD/USD 日足に日足MA(グレー)、日足200MA(赤)表示
●今年に入り既に2回の利上げが実行され強いオージードル、ファンダメンタルズではオージードル買いが優勢な環境でしたが、さすがにイラン戦争で下落へ方向転換。先週からオセアニア通貨が他通貨と比較して売られています。
●一足先に同じグループのNZD/USD は売りポジションを立てていますが、AUD/USDも直近でダイアゴナル(a)波から引ける上値線を延長したラインが下値の強固なサポートとして機能していますが、ここを抜ければ戻り売りを検討、現在監視ペアです。
●ターゲットは日足200MA付近、またはその一段下のSRライン0.658、下落の強さにもよりますがこの辺りを目安にしています。
●ただし、戦争が下落のメインファクターなので、急展開(休戦など)した場合は上昇継続が通常のトレンドになると思います。
為替市場
USDJPYドル円は韓国のウォンと連動どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。桜も咲き、大学の新入生や新卒の社員も初々しい気分でしょうね🌸
そんな中、金や銀、株価、BTCも暴落し
BTSに至ってはなんとタダだそうです。すごいですね!
そのBTSを見るために韓国入りしていた母娘が
格安のカブセルホテルの火災でなくなったそうです。
韓国ではいつも日本人の痛ましい事件が起こります。
ドル円は先週乱高下を演じましたが、
それもこれも韓国のウォンが暴落していることによるもの。
これにより先週爆死したFXトレーダーも多かったと思います。
その暴落の原因は世界中で起こっている ””ドル供給不足”” です。
ベッセントさんが主導し、次期FRB議長の
ケビン・ウォーシュさんも絡んでいるのでなかなか終わりそうにないですね。
EUR/GBP 2026年3月 第四週EUR/GBP日足に日足MA(グレー)、週足MA(赤)表示。
●前回ロング候補としていましたペアですがもう一段下げられて様子見していましたが、第三週金曜日に大きめな陽線がやっと立ち、週足でも陽線引けしています。
●前回同様に波形では、フラットC波、ダイアゴナル波形進行での上昇と変わらず、ここからダイアゴナル5波目として上昇するかどうかですが、まだここから下落する可能性も考えられる局面ですので、まずはもう一段の上昇で週足のMAの上での推移、価格では0.87より上の展開であればロング候補とみてポジションを立てたいと考えます。
●ロングであれば、ダイアゴナル上値線と週足の切り下げラインがクロスしたあたり、0.89500付近までの空間でのトレードになると考えています。
●もう一段下げの展開では、直近安値を割り込めば、0.84500付近が次のショートの目標位置になると考えていますのでショートを検討です。
USD/JPY 2026年3月 第四週USD/JPY 1時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●イラン情勢次第ですが、第三週では米国の長期金利が大幅に上昇、株価は大きく低迷している状況を踏まえると、大幅に改善するようなニュースがない限りドル円は少なくとももう一段上昇、有事のドル買いのトレンドが第四週でも継続ではないでしょうか。
●その流れをふまえて、2/12以降はフラットC波のインパルス上昇が継続している場合、表題のような波形の振り分けで、現在インパルスの⑤波目の上昇をまずは優先して考えています。
全体の波形の形としもこちらの方が③波延長型で好きな流れです。
●第三週で一時大きく円高に下落した局面がありましたが、日足MAとゾーン上で反発しての上昇、引き続きロング候補。
ただし、ダイアゴナル下値線を延長した抵抗線が現在レジスタンスとして機能しているように見えるので、この位置からのロングではなく安全を見る場合は3/19の高値を超えてからの押し目買いが有効的。
●仮に週明けイラン情勢において改善するようなグッドニュースが舞い込んで来れば、3/19でインパルスが完了しているとも見れますので、その場合ショートは日足MAとゾーン下へ価格が割り込めば戻り売りの戦略も一つ考えてはいます。
●引き続き地政学的要因とドル円の場合は160円付近の動き、介入要警戒エリアなのでポジションは慎重に選定と細かい利確、損切りを心がける価格帯と思います。
GBP/AUD まるでピラミッド着眼点
①各高値と安値を時系列を確認
A:2025/10.9 9:00
B:2025/10.17 6:00
C:2025/10.29 3:00
D:2026/3.11 9:00
AC間は比較的に短く約19日
CD間は比較的に長く約133日
CD間は、AC間の約7倍
ちなみに黄金比:1.618
なんとなく2026 avgに収束する気もしなくもないが、4:6くらいの確率だと思うが。
それよりも、チャートの黄金比から見た、美しさがあるように見える。
②季節要因だけを見ると、方向感なし
3月:+0.08%
4月: +0.69% 5月:+0.32% 6月:-0.15%
③テクニカル分析で書き残せない、イラン情勢の緊迫を受けて、国際的な資源を巡り、オーストラリアの資源の位置づけも。その優位性も変わる気がする。
大きなレンジ:1.86 - 2.10
GBPJPYのあれこれGBPJPYの主な着眼点は3つを挙げた。
・ヘッドアンドショルダーの形
・200SMAとの関係性
・月ごとの季節要因
それぞれの着眼点を細かく言及すると、以下のようになる。
①Head and Shouldersの形
左肩:2026/1/12 22:00 214.00 (red lines
頭:2026/3/11 21:00 213.27 (yellow lines
右肩:2026/5/18 5:00 211.404(2026 avg
左方から頭の結ぶタイム:57days
これまでの2026年の平均価格は211.404でした。
2024年(avg):193.62
2025年(avg):197.34
ネックラインは、208円のライン上くらい
②200SMAと現在値の位置関係
200SMAの水準は、210.92くらいでわずかに上だが、強いトレンドは起きてない。
大きな方向性は、205-214のレンジ範囲内
③季節要因 (あくまで平均
3月:+1.93%
4月:+1.45% 5月:+1.41% 6月:+1.98%
あまり役に立たないが、過去の傾向としては、
6月くらいまで円安が続きやすいってことで、
動きがあるのは7-9月。季節要因から言えること。
テクニカル以外の要因は、省略。
例えば、中央銀行の金利見通しとか、比較的に英国の政策金利や、国債利回りは、G7の平均値から見ても、高い水準を維持している。
【番外編】
ロンドン時間:8時→16時のロング戦略
勝率:58% PF:1.188
遥かなるフィボと相棒フィボエクスパンションこんにちは黄金骸骨です
いつも見てくれてありがとうございます。
フィボの使い方はわかってきましたか?
色いろ引き方はあるけど一番肝心なのは
しっくりくるかどうかです、
骸骨もアレ?と思ったら、すぐ調整し始めます
そうするとあ~なるほど~と思えばそれが正解だったりします。
さて、今日はフィボの兄弟エクスパンションの話です、
なぜフィボはリトレースとエクスパンションの2つに
分かれているのでしょう?
骸骨的に思うのはリトレースメントはどこまで行くか目安を示して
くれるけど、どこまで行くか何%のところまで行くのかは
教えてくんないんだ。
でもエクスパンションはN波動(ジグザグの形がNの形になる)
つまり上昇1波と同等の上げが押し目(2波)を形成してから発動すること
に基づいたインジなのでダウ理論でいうところの前回の値の切り上げ切り下げも
内包しているんだと考えている。
なのでフィボはこの2つがあって完成するのかな、
ところで3月18日午後6時だけど
各クロス円エクスパンションでいう2波完成してて
これから3波まで行く見通しかな、
ところでドル円どこまで下がると思う?
簡単にコメント欄にレートだけでいいので
入れてみてね(。・ω・。)ノ♡なんもしないから(;^ω^)
(USDJPY)ドル円ドル円は、2024年7月に約162円の高値をつけた後、142〜157円台での調整が長く続いていた
昨年11月には、この調整期間中の下降トレンドラインを上抜けし、その後はレンジ内でのもみ合いが継続
今年1月・2月には2度にわたり下落し、再びトレンドラインにタッチする場面があったが、いずれも割り込むことなく反発。今月に入り、再び上昇の流れが強まり、レンジを一段階上にシフトする局面が近づいている
チャート上では、押し目を形成しながら底堅さを見せており、為替介入などの一時的なリスクはあるものの、現状の値動きからは“トレンドが崩れる”展開は想定しにくい
とはいえ、まず注目すべきは160円の節目ライン、そして次の上昇で意識されるであろう162円付近での値動き
この水準は、ファンダメンタルズ(米金利動向・日銀政策)とも絡む重要なラインとなるため、テクニカルとマクロの両面から慎重な見極めが必要
ユーちぇる社長のチャート分析【中長期のドル円展望とFOMC・日銀まとめ】
現在のドル円は
ジリジリと上昇を続けており、
逆張りで売るのは非常に危険な状態
その最大の要因は
「ホルムズ海峡の封鎖」
ホルムズ海峡は世界の原油や
天然ガスを運ぶ大動脈
そこをイランが攻撃
事実上の封鎖状態にある
イランは民主主義国家ではないため、
株安や国民の反発といった歯止めが効かない
「世界を困らせるため」の封鎖が
長期化する可能性が濃厚
封鎖の影響で原油価格が再上昇してる
原油は「ドル」でしか買えない
原油価格が上がるほどドルの需要が増し、
結果的にドル高(ドル円上昇)に直結する
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FRBは「利下げ不可」
来週18日(水)のFOMCでは利下げはない
原油高でインフレ圧力がかかっている中、
利下げで物価上昇を加速させるわけにはいかない
市場の利下げ予想は
2026年12月まで後ずれしており、
これも強いドル高圧力となってる
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日銀も「利上げ不可」
来週19日(木)の日銀会合
ここでの利上げもまずない
もし利上げ後に
ホルムズ海峡が解放されて
原油安(物価下落)が起きると、
景気を冷やすだけの最悪の事態になる
そのため、日銀は
様子見(据え置き)せざるを得ない状況
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「実需の円売り」が止まらない
日本は輸入原油の9割以上を
ホルムズ海峡に依存してる
封鎖により
他から高い原油を
調達せざるを得ない
「円を売ってドルを買い、原油を買う」
という実需の円売りが大量に今後発生する
これは相場に長期的な上昇圧力をもたらす
結論として、
ホルムズ海峡が解放されない限り、
ドル円の上昇(ドル高・円安)は止まらない
そんな感じです
USD/JPY 2026年3月 第三週USD/JPY 1時間足
●ドル円は1/14の高値を上抜けてしまったので以前からアイデアとして見ていた下方向に大幅に下落するルートは断たれましたので、先週挙げたアイデアの上方向継続をメインで現在は考えています。
●直近の動きでは、2/12からの上昇波がフラット c波のインパルスとして上昇が現在最終段階の⑤波のダイアゴナル(5)が展開中と見ていますので週明けダイアゴナル上値ライン付近までの上昇をまずは優先して考えています。
●現在、イラン戦争でドル買いの動きが強い相場なのでさらに上昇する可能性もあるとは考えていますが、その場合は2/12からのインパルス上昇のナンバリングを若干細工して変更することも考えています。このままの上昇の流れで2024年7月の高値である161.950も情勢次第では捉えていく可能性もありそうなので。
●介入警戒エリアですが、現在のような有事のドル買いではリスクが大きいため日銀による介入も実行しずらい状況が考えられます。
●上記を考慮していくと上昇がまだ継続していく見方で下記のようなダイアゴナル進行がメインアイデアとなります。






















