為替市場
(USDJPY)ドル円ドル円は、2024年7月に約162円の高値をつけた後、142〜157円台での調整が長く続いていた
昨年11月には、この調整期間中の下降トレンドラインを上抜けし、その後はレンジ内でのもみ合いが継続
今年1月・2月には2度にわたり下落し、再びトレンドラインにタッチする場面があったが、いずれも割り込むことなく反発。今月に入り、再び上昇の流れが強まり、レンジを一段階上にシフトする局面が近づいている
チャート上では、押し目を形成しながら底堅さを見せており、為替介入などの一時的なリスクはあるものの、現状の値動きからは“トレンドが崩れる”展開は想定しにくい
とはいえ、まず注目すべきは160円の節目ライン、そして次の上昇で意識されるであろう162円付近での値動き
この水準は、ファンダメンタルズ(米金利動向・日銀政策)とも絡む重要なラインとなるため、テクニカルとマクロの両面から慎重な見極めが必要
ユーちぇる社長のチャート分析【中長期のドル円展望とFOMC・日銀まとめ】
現在のドル円は
ジリジリと上昇を続けており、
逆張りで売るのは非常に危険な状態
その最大の要因は
「ホルムズ海峡の封鎖」
ホルムズ海峡は世界の原油や
天然ガスを運ぶ大動脈
そこをイランが攻撃
事実上の封鎖状態にある
イランは民主主義国家ではないため、
株安や国民の反発といった歯止めが効かない
「世界を困らせるため」の封鎖が
長期化する可能性が濃厚
封鎖の影響で原油価格が再上昇してる
原油は「ドル」でしか買えない
原油価格が上がるほどドルの需要が増し、
結果的にドル高(ドル円上昇)に直結する
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FRBは「利下げ不可」
来週18日(水)のFOMCでは利下げはない
原油高でインフレ圧力がかかっている中、
利下げで物価上昇を加速させるわけにはいかない
市場の利下げ予想は
2026年12月まで後ずれしており、
これも強いドル高圧力となってる
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日銀も「利上げ不可」
来週19日(木)の日銀会合
ここでの利上げもまずない
もし利上げ後に
ホルムズ海峡が解放されて
原油安(物価下落)が起きると、
景気を冷やすだけの最悪の事態になる
そのため、日銀は
様子見(据え置き)せざるを得ない状況
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「実需の円売り」が止まらない
日本は輸入原油の9割以上を
ホルムズ海峡に依存してる
封鎖により
他から高い原油を
調達せざるを得ない
「円を売ってドルを買い、原油を買う」
という実需の円売りが大量に今後発生する
これは相場に長期的な上昇圧力をもたらす
結論として、
ホルムズ海峡が解放されない限り、
ドル円の上昇(ドル高・円安)は止まらない
そんな感じです
USD/JPY 2026年3月 第三週USD/JPY 1時間足
●ドル円は1/14の高値を上抜けてしまったので以前からアイデアとして見ていた下方向に大幅に下落するルートは断たれましたので、先週挙げたアイデアの上方向継続をメインで現在は考えています。
●直近の動きでは、2/12からの上昇波がフラット c波のインパルスとして上昇が現在最終段階の⑤波のダイアゴナル(5)が展開中と見ていますので週明けダイアゴナル上値ライン付近までの上昇をまずは優先して考えています。
●現在、イラン戦争でドル買いの動きが強い相場なのでさらに上昇する可能性もあるとは考えていますが、その場合は2/12からのインパルス上昇のナンバリングを若干細工して変更することも考えています。このままの上昇の流れで2024年7月の高値である161.950も情勢次第では捉えていく可能性もありそうなので。
●介入警戒エリアですが、現在のような有事のドル買いではリスクが大きいため日銀による介入も実行しずらい状況が考えられます。
●上記を考慮していくと上昇がまだ継続していく見方で下記のようなダイアゴナル進行がメインアイデアとなります。
フィボラインの引き方とそのコツこんにちは黄金骸骨です
今回はフィボのライン引きについてご説明します、
チャートは1時間足で表示してます、
どうですか?このフィボ機能してませんか?
フィボナッチは通常直近高値安値で引くことが
当たり前になっていますが、
骸骨はフィボをレジサボ探しや予測用に使ってます
ですので0%、100%の位置より
ばっちりレジサポ機能してるかどうかだけで判断してます。
それと大事なのがトレンドの感覚は待っておくこと、
チャートを見てると階段を上るように上がっているなら
素直に押し目を狙いますし、逆張りならその一段下のラインで
利確したり長くはもたないようにしています。
移動平均線については20・100・200EMAで角度だけ見ています
最後に一つ、トレードうまくいかないなぁと思ったときは
たいがいトレンドを見誤っています、相場にはトレンドかレンジしかないので
骸骨もうまくいかない時は、描画をオールクリアしてからフィボ引き直しています。
ドル円は引き続き押し目買いだが深夜に動きます。中東情勢が依然として不安定な状況が続いています⚔️
その影響もあり、原油価格は乱高下していますね。
週明けのドル円はギャップを開けてスタートしましたが、昨日その窓をしっかり埋めたあとさらに下落しました。
AIが最初に示していたトレードアイデアは
157.00–157.20ゾーンでの買い。
先物もじりじり下がり157.50付近にいたため、このゾーンまでの下押しもあり得ると見ていましたが、実際の安値は157.28。そこから反転しました。
その後、夜にAIが再提案したアイデアは
157.20–157.50ゾーンでの買い。
現在このシナリオが進行中です。
そして本日のAIトレードアイデアは
157.60–157.80ゾーンでの買い
ターゲット:159.00
この付近にはオプションがあり、到達の可能性は十分あります。
さらに160円のオプションも再び出始めているため、市場としてはまだ上方向を見ている状況です。
日足を見ると、現在はボリンジャーバンドに沿って上昇する
バンドウォークの環境。
この状態では、ボリンジャーバンドの+2σを明確に抜けるまでトレンドが継続することが多いです。
上値の最終的な意識ラインは、やはり
日銀介入ラインとも言われる162円付近。
もう一つ注目しているのはスイス中銀(SNB)です。
EURCHFが以前のターゲットである0.90に到達し、SNBが10年ぶりに口先介入を実施しました。
もしフラン売り・他通貨買い介入が本格化すれば、これまで上昇していたフラン円の流れが逆流する可能性があります。
その場合、フラン円は初動の売りチャンスになるかもしれません。
当面のドル円は
バンドウォーク継続 → 159 → 160 → 162
という流れを意識して見ています。
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
EUR/USD 2026年3月 第二週EUR/USD4時間足
●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。
●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。
●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。
●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。
根強い円安だが、3月後半からの注意点【ドル円】今週はドル円分析配信の週です。
ドル円は株価指数より厄介で、いや他の通貨ペアよりも厄介ですね(笑)。
ユーロドルなどは素直で良いけど 円安がドル安以上に強い ため、米ドルが売られても上がる。株が下落しても上がる。
そんなドル円ですが、 レートチェックが入った値位置付近に来ました 。
ここからは注意してください。
【状況】
今月始値はFEの156.272より下。
という事は月末までに下落する公算が高い。
対応するラインは緑色で描いてありますが160円台にあります。
なので、大台に挑戦するかも知れませんが、
一旦159.349のラインに付けると155.708まで下落するかも知れません。
【イベント】
3月3週目の「日銀3/19&FOMC3/18での反落」を考えていますが
とは言えcpiもあります。
米cpiは3月11日21時半(時間が変わったので注意)。
物価が思ったより低い 場合、雇用統計が悪かったので
(翌週のFOMCで利下げはないと思うが(笑))今後利下げの可能性が高くなる。
そのためドル円は売られるはず。
結果は知らないので見て判断するしかないですが、
値位置は覚えておいてください。
157.835 159.349 160.537
155.708 156.272
【まとめ】
まとめると、
ドル円は月初から上昇しているが 月の始値がラインを割れている
最大で160円付近 まで行ける
158-159で売られてもおかしくない
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、またはエリオット波動原理で行っています。
※毎週末に、ドル円・ナスダック・日経平均を週替わりで配信しています。
USD/JPY 2026年3月 第二週USD/JPY 日足に月足MA(赤)表示
<上昇継続のパターン>
●円は現在の構造的な脆弱さから円高になりづらい状況が引き続き継続する場合、ここから上方向にトレンドが継続するのであれば表題のような道筋を考慮しています。
●コロナボトムを起点とした上昇をダイアゴナルとして見た場合、昨年10月の安値からダイアゴナルの4波が完了して現在5波目が進行中と考えることもできます。
●ジグザグパターンでの進行がメインなので、基本的にはⓐⓑⓒ波形進行中とすれば現在そのⓐ波としてダイアゴナルを形成していく見方などが考えられますが、その場合であれば、ⓐ-(iii)波が現在進行中の可能性。このケースの優位性が高まるには少なくともⓐ-(i)高値(今年年初高値)を超えないと成立しません。
表題のように5ーⓐ波を高値更新が緩やかなダイアゴナルとして記載していますが、これはこの辺りの価格帯は過去にも実績がある介入警戒、実行エリアのため反映した表記にしました。もちろん現在のように地政学リスクがかなり影響している環境では別の動きも想定は必要です。
●もう一つは5波がⓦⓧⓨダブルジグザグで進行中の可能性もあるので、このケースであれば現在の価格帯(水色のハイライト部分)で横向きレンジがしばらく続いて、このレンジ部にフラット波形、トライアングルや複合修正波形などが形成されてからもう一段上昇へも考えられます。
●現状から考えると152円の水平線より上の動き、または月足のMAより上の動きが上昇継続パターンとして鍵になると考えているので、ここより上の動きが一つな大きな条件、目安になると考えています。
よって、現在まだこれまでの下向きのトレンド転換アイデアが完全崩壊したわけではありませんが、直近の動きやファンダメンタルズを重ね合わせて考えると上昇継続のアイデアに傾いた見方にシフトしています。
(今年1月年初の高値(159.454)を越える場合は下方向アイデアが崩壊と見ています)
GBPUSD_3/9~13■相場環境
日足は下げトレンド
4Hは安値を切り上げながら高値更新で、上昇トレンド
が、すぐ上に日足レベルの抵抗帯が存在しているので、値動きが荒くなる可能性がある。
もちろんそのまま突き抜けて、4Hの戻り高値を更新する可能性もある。相場なので、「絶対はこうなるはず」はない。
日足の下げトレンドlineのチャネルlineに到達→反発しているので、次は下げトレンドlineまで上昇する可能性がある。
要するに日足の下げに対する調整波。
短期的には買い目線で行きたいが、
レジサポ帯の抑え、下げトレンドline等諸々の相場環境を鑑みると、リスクは高い・・・
買い)
1Hでレジサポlineができたので、その付近まで戻してきたら買い準備をしたい。
15Mの20MAレベルの安値切り上げを待ちたい。
売り)
4Hの直近安値を割ってきたら、高値切り下げで売りたいが、来週中にその形になるか・・






















