EUR/USD 2026年2月 第一週EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
為替市場
専業デイトレーダーによる【今週のユーロドル相場展望】【週明け ユーロドル見通し】
【重要経済指標】
・2月3日「ISM製造業景況指数」
・2月4日「ADP雇用統計」
・2月4日「ISM非製造業景況指数」
・2月5日「ECB政策金利」
・2月6日「米国雇用統計」
【トレードレンジ】
上段:1月高値「1.2000含む」
中段:先週安値~1月23日安値
下段:1月安値
【環境認識】
ユーロドルは1.2000キリ番で上値を抑えている。
1月は「2025年高値」「1.2000」レジスタンスをブレイクしたが、月足ではヒゲで戻されており十字で確定。
先週2025年高値ブレイクが、週足は下向きピンバーでフェイクになる可能性。
「日足」
1月27日陽線のはらみ。
200日移動平均線から安値を切り上げ、高値も更新してきている。
1.2000レジスタンスをブレイクできれば1月安値起点の日足上昇波継続。
「4時間足」
4時間足は1月安値上昇波に対し、現在調整局面。
押し目買いを受けても1.2000にダブルトップ形成の疑い。
先週安値近辺が押し目買い第1候補。
1月23日安値が押し目買い第2候補。
【4時間足トレードシナリオ】
「ブル」
1,1.2000ダブルトップ想定
・押し目買い候補サポート確認で1.2000への上値試しをロング検討。
「ベア」
1,押し目買いの崩れを狙ったトレード
・先週安値サポートの崩れで1月23日へショート検討。
2,1.2000ダブルトップ想定
・1.2000に2番天井形成でショート検討。
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【週明け ドル円見通し】
【重要経済指標】
・2月3日「ISM製造業景況指数」
・2月4日「ADP雇用統計」
・2月4日「ISM非製造業景況指数」
・2月6日「米国雇用統計」
【トレードレンジ】
上段:介入安値
中段:1月27日高値~1月安値
下段:150円
【環境認識】
ドル円は160円~140円のレンジ相場。
1月の月足はレンジ上限から下降してきており上髭、下髭が長い陰線で確定。11月安値サポートで1月高値下降波のショート組利確で下髭を付けた模様。2月前半は1月陰線に対して戻り売りを探る動きになりそう。
先週足は11月安値サポート背景で下髭の長い陰線で確定。12月安値、11月安値をブレイクするも利確の買いが入り、実体は12月安値より上でクローズ。
「日足」
1月27日陰線のはらみ。
日足の実体では12月安値をブレイクしている為、日足は下降トレンド転換。
このまま「日足の下降波で150円まで下降するのか?」もしくは「介入安値付近まで戻しをつけるのか?」が焦点。
金曜日は大陽線でクローズしている為、週明けは大陽線に対して押し目買いがどこで入るか注目。
「4時間足」
4時間足は1月下降波に対し、現在調整局面。
日足21smaと4時間足21smaの乖離が大きい為、乖離を埋めに上昇してから1月高値下降波の戻り売りが本格的に入るイメージ。
週明け前半は調整を買っていくのが無難。
【4時間足トレードシナリオ】
「ブル」
日足21smaと4時間足21smaの乖離を狙ったトレード。
・日足はらみ高値ブレイクでロング検討
「ベア」
1月高値下降波に対して戻り売りを狙ったトレード。
・日足21smaと4時間足21smaの乖離を埋めてから戻り目形成でショート検討
日足はらみレンジ戦略
・日足はらみ高値レジスタンスで金曜大陽線の押し目を崩せば1月安値へショート検討
EURUSD_2/2~2/6■相場環境
日足は安値切上なしの上昇トレンド
4Hは押し安値を割ってないが、高値を切下げながら直近安値を割り
短期的な下げトレンド(日足に対する調整波)
基本戻り売りを待ちたいが日足では押目買い待ち勢力もあるので、リスクが高い
■どうしたらエントリーできるか
売)
4Hのネックline付近&下げトレンドlineに抑えられながら、
1Hの20MAレベルで、上昇から下げに転換するポイントで売
or15Mの20MAレベルで戻して、再度下げる可能性があるが、時間帯を見ながらエントリーする
買)
下げトレンドlineを抜き、4Hで安値切上ながら上昇したら
下位足の下げから買転換のdow(安値切上、高値更新)でエントリー
ベッセント-ドル高容認 + 高市-円安歓迎→ドル円は底堅くなりドル円の環境認識は年初に下落に転じるというアノマリーが継続しております。
先週は月末でしたので戻りの上昇を演じました。
戦略は引き続き戻り売り。
AIが示しているトレードアイデアは154.00-154.50
ターゲットは154.00です。
埋めていない1月26日のギャップ155.75や大きなオプションが156.00にありますので、
なかなか下落しないでしょう。
週明けの小ギャップの発生やオプション・先物を再チェックしてから
またAIに最新のアイデアを聞きましょう。
市場のセンチメントはドル安からドル高に転換しました。
米財務長官ベッセントさんの強いドルを望む発言
同じくベッセントさんの”介入はしていない”発言
次期FRB議長がハト派候補からタカ派候補(ウォールシュ氏)に一転
高市総理が円安でウハウハと外為特会で発言
とはいえドル安要因もあります。
カナダ年金基金が金・円・スイスフランを安全資産と認定
オランダ年金基金が米国への投資から撤退
来週は経済イベントも盛りだくさんです。
2日(月) 月初で満月(フルムーン)
3日(火) 豪政策金利(利上げ期待)
4日(水) 米ADP・米ISM
5日(木) 英・ECB政策金利(ECB利下げ期待)
6日(金) 米雇用統計
8日(日) 衆院総選挙(自民圧勝か否か)
日足レベルでのトレンドラインとフィボの確認法こんにちは黄金骸骨です。
先週は介入?とも思えるような下落がありまたね、
まあ金融機関一行でできるレベルではないので、
何かしらの何かがやったのでしょうね。
ところで先週、骸骨が着目したのは、
下落が直近152.048で
止まったこと、赤色トレンドラインを割らなかったことで、
ロング継続を意識しました。
後出しになるけども、トライする価値があったのね。
今はちゃんとFib0.236(154.881)まで戻ってきてますね。
日足レベルのトレンドは6か月~1年くらい継続するので、
長い目で見るとロングならずっとロングでもよかったりするのね。
さてこれからの話になるけど、
ここが戻り売りの起点になるかどうかだね、
月曜は各大口のポジションはパドック入りなので様子見
確定は水曜かな、そっから金曜に向けて加速するクセがあるから
曜日別のトレードプランも考えとこうね。
USD/JPY 2025年2月 第一週USD/JPY1時間足に4時間MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●先週の動きは急落の後に155円台からもう一段落ちて週中から155円台に回復、よって、週足は長めな下ひげを伴うコマ足でひけています。
●先週の戻りポイントとして現在地の155円付近を予測していましたが、2月第一週ではこの辺りから反転下落をまず考えた波形として、1/14からの下落のインパルスの(v)波目を優先的に考えていますが、先に述べたように週足のローソク足が下げるにはあまり良くない形で引けてますので、ピンクのラインと4時間足MA(グレー)を一旦下にしっかりブレイクしてからの戻りでピンクラインと4時間MAが今度はレジスタンスとして機能するのであればショートが良いかと考えます。
●グレーのゾーン、ショートポイントを上抜けた場合。
このポイントを抜けた場合は1/14からの下落が(i)(ii)(iii)波ではなくabcの可能性を考え、このabcをダイアゴナルの(i)波として考えていきます。
その場合は、全体の下落の61.8%の戻りは最低でも考えていくので、次のショートポイントは日足MA(赤)付近もしくはチャート上に示した、156.676のライン。ここは25年の年足が閉じた価格帯です。
●現状ですとこのような戦略を考えていますが、2つ目のショートポイントを上抜けてしまったら様子見です。
●どちらのケースであっても、日足MA、4時間足MAより下からのショートとします。
2026 01302026 0130
ドル円
週足
月足の切り下げラインを上抜けて追随期中だったけど、週足安値と週足20MAを下抜けた。月足切り下げラインを下抜け掛けている。月足切り下げラインに反応してるのか、下髭陰線になっている
日足
日足ダウ安値とTLと日足20MAと週足20MAを下抜いた。戻りを待ち利食い期に乗りたい。戻りがどのような形で戻るのか注視していたけど、
月足切り下げライン、週足MAで日足ダウを形成して高値を上抜けたらL目線になる。その時に気をつけないといけないのは週足の安値とのサンドイッチ
ユロドル
週足
調整波の半値付近で大陽線、週足高値を上抜けた。長い上髭陽線になっている
日足
追随期で週足波の高値を上抜いた。様子を見る。
4H
4Hで週足高値に反応して、月足高値で止まり始めている。4H高値を上抜けるか様子を見てみる
ポンドル
週足
大陽線で月足切り下げラインを上抜いた。現在、月足切り下げラインの最高値より高値の所
日足
月足切り下げラインと日足波の高値を大陽線で上抜いた
押し待ちしていて、ロウソク3本横に止まり始めている
4H
ダウを形成し始めた。上下どちらに抜けるか様子見
2026 0129
2026 0129
ドル円
週足
月足の切り下げラインを上抜けて追随期中だったけど、週足安値と週足20MAを下抜けた。月足切り下げラインを下抜け掛けている。月足切り下げラインに反応してるのか、下髭陰線になっている
日足
日足ダウ安値とTLと日足20MAと週足20MAを下抜いた。戻りを待ち利食い期に乗りたい。戻りがどのような形で戻るのか注視していたけど、
月足切り下げライン、週足MAで日足ダウを形成して高値を上抜けたらL目線になる。その時に気をつけないといけないのは週足の安値とのサンドイッチ
ユロドル
週足
調整波の半値付近で大陽線、週足高値を上抜けた。長い上髭陽線になっている
日足
追随期で週足波の高値を上抜いた。押しを待つ。昨日は下髭陰線。
押しポイント
週足高値
日足波高値
日足20MA
ポンドル
週足
月足高値と安値のサンドイッチで調整波の所、半値付近の週足20MAを上抜けリバーサルして大陽線で月足切り下げラインを上抜いた。現在、月足切り下げラインの最高値より高値の所
日足
月足切り下げラインと日足波の高値を大陽線で上抜いた
押し待ちしていて、陰線が発生し始めた。
押し待ちポイント
月足切り下げライン
日足波の高値
日足20MA
2026 0128
2026 0128
ドル円
週足
月足の切り下げラインを上抜けて追随期中だったけど、週足安値と週足20MAを下抜けた。月足切り下げラインを下抜け掛けている。
日足
日足ダウ安値とTLと日足20MAと週足20MAを下抜いた。戻りを待ち利食い期に乗りたい。戻りがどのような形で戻るのか注視している
ユロドル
週足
調整波の半値付近で大陽線、週足高値を上抜けた。
日足
追随期で週足波の高値を上抜いた。押しを待つ
押しポイント
週足高値
日足波高値
日足20MA
ポンドル
週足
月足高値と安値のサンドイッチで調整波の所、半値付近の週足20MAを上抜けリバーサルして大陽線で月足切り下げラインを上抜いた。
日足
月足切り下げラインと日足波の高値を大陽線で上抜いた
押し待ち
押し待ちポイント
月足切り下げライン
日足波の高値
日足20MA






















