雇用統計後も、上にも下にも動きやすい状態1. 環境認識(今の相場の全体像)
ドル円は現在156.00前後で推移しています。昨日大きく下がった後、今日は155.30〜156.70くらいの範囲で動き、大きな一方通行は出ていません。
今日発表された 米雇用統計は、予想を大きく上回る強い内容 でした。
非農業部門雇用者数:+16.2万人(予想は約+5.6万人)
失業率:4.1%で変わらず
平均時給:前月比+0.3%
これで「アメリカの雇用は思ったより強い」とわかり、ドルを買う材料になりましたが、円の方も日銀の利上げ期待が続いているため、ドル円はそれほど大きく上がりませんでした。
2. 本日の流動性マップ(損切りや注文が集まりやすい場所)
上方向で意識されるところ:156.80〜157.30、158.00前後
下方向で意識されるところ:155.30〜155.50(今日の安値帯)、155.00前後
雇用統計後も、上にも下にも動きやすい状態です。
3. 提案戦略
様子見を優先 します。
雇用統計は終わったものの、すでに大きく動いた後で、方向がはっきりしません。
無理に新規のポジションを持つより、様子を見るのが無難です。
もし取るなら、
156.80〜157.30まで戻したところを小さく売る
または155.30を下に明確に割ったところを売る
という慎重なスタンスがよいです。
4. 具体戦術(参考)
売る場所:156.80〜157.30
損切り:158.00
利益目標:155.50 / 155.00 / 154.50
サイズは小さめにしてください。
5. 最適タイミング
今夜から週末にかけての動き
週明けの東京時間
6. ポジションサイズ(確度とリスク)
確度は55点くらいです。
理由は「雇用統計は強い結果だったが、円高圧力も残っている」ためです。
リスクは0.5%以下に抑えるか、見送りを推奨します。
7. 注意点
日銀の利上げ期待やレートチェックの警戒はまだ残っています。
週末を控えているため、大きなポジションは避けた方が安全です。
すでに大きく動いた後なので、急な戻りにも注意が必要です。
【2026-09-04 23:17 JST】USDJPY 見送り優先
確度: 55%
エントリーゾーン: 156.80~157.30(実効: 157.05)※参考
SL: 158.00
TP1: 155.50 / TP2: 155.00 / TP3: 154.50
リスク: 0.50%以下
見送り: 推奨
米雇用統計の結果をしっかり折り込み、簡単な言葉でまとめました。
為替市場
全てのチャートパターンを自動認識する無料のインジ「All Chart Patterns」が便利TradingViewを使っているなら、一度試してみてほしい無料インジケーターがあります。
それが、
「All Chart Patterns」
です。
名前の通り、チャート上に現れるさまざまなチャートパターンを自動で認識してくれるインジケーターです。
「これ、何の形だろう?」
とチャートを眺めながら考えることってありますよね。
ダブルトップなのか。
ヘッド&ショルダーなのか。
三角持ち合いなのか。
それとも、ただの「それっぽい形」なのか。
人間がチャートを見ていると、どうしても自分の都合のいいパターンを見つけてしまいます。
そこで、こういうインジケーターを使ってみる。
すると、自分では見落としていたパターンが表示されることがあります。
これがなかなか便利です。
もちろん、 表示されたパターンをそのまま売買サインとして使う必要はありません。
むしろ、僕は研究用として使うのがおすすめです。
チャートパターンは「答え」ではない
ここが重要です。
同じチャートパターンを見ても、その解釈や手法への活かし方はトレーダーによって違います。
「ヘッド&ショルダーが出たから売り」
と単純に考える人もいれば、
「ヘッド&ショルダーが形成されたことで、どこに流動性が集まっているのかを見る」
という使い方をする人もいる。
あるいは、上位足の環境認識と組み合わせたり、出来高や移動平均線、オシレーターなどと組み合わせたりする人もいるでしょう。
つまり、 パターンそのものが答えなのではなく、そこから何を読み取るかが重要 なんです。
だからこそ、研究材料として使ってみてください。
「こんなパターンもあるのか」を発見する
チャートパターンを勉強していると、どうしても自分が知っているパターンばかり探してしまいます。
でも、チャートの世界には非常に多くのパターンがあります。
「All Chart Patterns」を表示しておけば、
「こんなところにもパターンが出てるのか」
という発見があります。
そして、
「このパターンが出たあと、実際に価格はどう動いたのか?」
を過去チャートで検証してみる。
これだけでも、かなり面白い研究になります。
過去チャートをひたすら眺めて、
「このパターンの後は本当に上がりやすいのか?」
「どの時間足で機能しやすいのか?」
「トレンド中とレンジでは結果が違うのか?」
「ブレイクした場合と失敗した場合では何が違うのか?」
などを調べていく。
こういう使い方なら、インジケーターに振り回されるのではなく、 インジケーターを研究道具として使う ことができます。
高価なインジケーターを買う必要はない
そして、こういうインジケーターを紹介すると、
「有料のもっと高性能なインジケーターを買ったほうがいいんじゃないですか?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、僕はまず無料のもので十分だと思っています。
というより、今のTradingViewを見ていると、
「これ、有料で買う必要あるのかな?」
と思うことがかなりあります。
AIを使えば、インジケーターは誰でも開発できる時代になりました。
さらにTradingViewには、世界中のトレーダーが作成したインジケーターが大量に実装されています。
そのため、あなたが思いついた「こんなインジケーターがあったら便利なのに」というアイデアも、探してみるとすでに存在していることが結構あります。
インジケーター探しもトレードの勉強になる
TradingViewの面白いところは、チャートを見るだけではなく、
「世界中のトレーダーが、どんなものを作っているのか」
を見ることができるところです。
気になるインジケーターを見つけたら、とりあえず表示してみる。
そして、
「これは何を検出しているんだろう?」
「どういうロジックなんだろう?」
「自分のトレードに使うなら、どう使えるだろう?」
と考えてみる。
これも立派な研究です。
ただし、インジケーターをたくさん入れすぎて、チャートがクリスマスツリーみたいにならないようにしてください(笑)。
最終的に重要なのは、インジケーターの数ではありません。
無料で公開するという選択肢
そして、もしあなた自身がインジケーターを作ったのであれば、ぜひ無料で公開してみてください。
今はAIを使えば、以前よりはるかに簡単にインジケーターを作れるようになっています。
自分で考えたアイデアを形にして、
「こういう場面で使えるんじゃないか?」
と公開してみる。
世界中のトレーダーに使ってもらえば、自分では気づかなかった使い方を教えてもらえることもあります。
もちろん、お金を取りたいなら、それ相応の価値が必要です。
単純なインジケーターに値段をつけるのではなく、 本当に価値があるのは、そのインジケーターに込められたノウハウ です。
ツールそのものではなく、ノウハウに価値を持たせる。
僕はそのほうがいいと思っています。
まずは無料で試してみよう
ということで、TradingViewを使っている方は「All Chart Patterns」を一度試してみてください。
パターンの解釈や、それを実際のトレードにどう活かすかは人それぞれ。
だからこそ、最初から「このパターンが出たら売買する」という使い方をするのではなく、
「チャート研究の補助ツール」
くらいの感覚で使ってみると面白いと思います。
高価なインジケーターを買う前に、まずTradingViewを探してみる。
おそらく、あなたが思いついたインジケーターの大半は、すでに誰かが作ってくれています。
しかも無料で。
いい時代になりましたね。
9月7日(月)ドル円の見通し**9月7日(月)ドル円の見通し**
先週のドル円終値は156.20円前後です。
先週の急落後、155.30円付近から少しずつ戻していますが、まだ「完全に底を打って上昇に転じた」とは言いにくい状態です。
明日はまず、*156.00〜156.50円の範囲をどちらに抜けるか**が重要になります。
### 上昇する場合
最初の壁は**156.35円**、その次が**156.50円**です。
156.50円をしっかり上抜けると、次は**157.00円**が目標になります。
特に156.50円は、先週の大きな下落に対する最初の戻りの目安にもなっているため、重要な価格です。
つまり、
**156.35突破 → 156.50突破 → 157.00**
という流れになれば、戻りがもう一段強くなる可能性があります。
### 下落する場合
一方、**156.00円を割る**と再び売りが強くなる可能性があります。
その場合は、
**155.50円 → 155.20円 → 155.00〜155.30円**
あたりが下値の目安です。
特に155.30円付近は先週の安値なので、ここを明確に割ると「単なる押し目」ではなく、もう一段下落する可能性を警戒した方がよいです。
### 明日の重要ライン
上から順に、
**157.00円**
大きな戻りの目標
**156.50円**
最も重要な戻り売りポイント
**156.35円**
短期的な上値の壁
**156.00円**
明日の方向を決める重要な分岐点
**155.50円**
短期の下値支持
**155.20〜155.30円**
先週安値に近い重要な支持帯
### どう見るか
個人的には、まずは**156.00〜156.50円のレンジ**になる可能性を高めに見ています。
156.20〜156.30円付近はちょうどレンジの真ん中なので、ここでは無理に売買せず、
**156.50円を超えるのを待つか、156.00円を割るのを待つ**
方が分かりやすいです。
また明日は米国市場がLabor Dayで休場のため、普段より取引参加者が少なく、値動きが小さくなる一方で、一時的に値が飛ぶ可能性もあります。
したがって明日は、**大きな方向を決め打ちするより、156.00と156.50のどちらを抜けるか確認してからついていく**、という戦略が安全だと思います。
今週の総括:+2σからの急落は、誰でも予想できた結果どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からTradingviewでアイデアを公開し続けてますが、年に何度も介入(っぽいものも含め)があるなんてあり得ない時代に入りましたね🤭
戦争や事件・事故、自然災害もそうですがこれからは「あり得へん!」ことが普通にあり得る時代になったと思います。
さてボリンジャーバンド+2シグマからの急落がありました。これは正直、誰でも予想できる結果だったと思います。歴代の財務官がみんなボリンジャーバンドで介入すると明言していたからです。
仮にテクニカル「だけ」を使っていた人でも、買われすぎを示していたはずなので、逆張りの売りという発想自体は容易だったはずです。
重要なのは、このあとの分析です。ここが、プロトレーダーとアマチュアトレーダーの分かれ目になります。
なぜ「この後」が難しいのか
これだけ急激に動いた後は、オシレーター系のインジケーターもめちゃくちゃになります。しばらく到達していなかったエリアは需給の真空状態になっていて、いつどこまで行くのか、どこまで戻るのか、流動性プールを特定するのも難しくなります。
特にスキャルピングなど、近視眼的なトレードばかりしていると、こういう局面では全体像が見えなくなってしまいます。
週末なので、精密な分析は週明けで良いと思っています。米国は3連休なので、週明けと言っても火曜日からゆっくり分析すればいいかなと。とはいえ、最新の情報を集め、環境認識をし直して来週に臨みます。
ドル円は日足800MAへの回帰フェーズ
ドル円は日足の800MAに回帰していくフェーズに入っています。
155円のラインは、キャリートレード勢にとって、金利収入があったとしてもデッドラインになるので、しばらくこのあたりで揉み合うでしょう。先物も落ち着いています(先物をオーバーレイ表示できるインジケーターを無料公開中です)。
オプション市場が示す、10月・12月のシナリオ
オプション市場では、10月と12月にピークが確認できます。それぞれの中心価格は153.84円と147.058円です。
このゾーンは、高市内閣発足時(2025年10月)に窓を空けた価格帯にあたるため、年内にこの窓を埋める可能性が出てきました。オプションは変動するものなので、定期的な確認が必要です。
予測されるボリンジャーバンドもフリーハンドで描いていますが、これもインジケーター化して無料公開しています。インジはAIを使えば誰でも開発できる時代になりましたし、TradingViewには世界中のトレーダーが作成したインジケーターがすでに大量に実装されているので、あなたが思いついたたいていのインジケーターは、探せばもうあるはずです。
円売りは、介入の前触れだったのか
先週のIMM先物は、9月1日時点で円売りがさらに増えていたようです。しかし、これは額面通りに受け取ってはいけません。
翌日の9月2日には急落が起こっており、プットオプションの買い戻しや、日銀が介入のタイミングを図るために先物の急激な買いを判断材料の一つにしていた可能性も、市場では周知の事実としてあります。
CFTCのCommercial・Non-Commercialの分類は完璧ではありません。CFTC自身も、「ヘッジファンドがオプション絡みの戦略で先物を使う場合はNon-Commercialに乗ることもある」ことを認めています。ディーラーがオプションのデルタヘッジに先物を使うこと自体は事実で、大きなオプション建玉の期近やバリア近辺で先物出来高が跳ねるのは、よくある現象です。
日銀・財務省がポジショニングの偏り(CFTCデータを含む)を、介入タイミングの判断材料の一つにしているという見方は、市場では広く語られています。
簡単にいえば来週は投機的な先物が買いに転換している可能性があるってことです😊
新しい時代に入ったという話
日本の国債が買われる時代、金利のある時代、日本の資源や半導体技術が爆買いされる時代に入っています。だから株式、不動産なども、これからは新しい価値観で進んでいくと見ています。
僕らはある情報を得て不動産を買い進めていますが、これまでの不動産投資とは全くやり方が違います。もちろんFXも、すでに新しい時代に入っています。過去の書籍やテクニックが、まるで通用しない場面が増えてきました。介入で痛い目にあった人は、身をもってそれを実感しているはずです。実際にリアルガチでトレードしている人にしか、この感覚は伝わらないので、世の中には的外れな説明ばかりが目立ちます。
まとめ:介入かどうかより、なぜ起きたかの分析
ドル円の急落、あれが介入だったかどうか。正直、僕らプロトレーダーにとってはそこはどうでもいい話です。
大事なのは、なぜそういうことが起こったのか、その分析をしておくことです。需給、ポジショニング、オプション市場、そして政治要因まで含めて環境認識をし直し、また来週に臨みます。
※本コラムは投資助言ではありません。金融商品の取引には元本割れのリスクがあります。
#ドル円 #USDJPY #FX #介入 #オプション市場
ユーちぇる監督の相場観【ベッセント三尊、ここからが本番】
ドル円の日足に
かなり綺麗な三尊ができてる
名付けて
「ベッセント三尊」
ベッセント財務長官が日本側に
利上げとリフレ政策の終了を迫らなければ、
今回の円高はここまで
進んでいなかった可能性が高い
つまり、この三尊を作ったのは
ベッセントさんと言っても
過言ではないんだよね
ネックラインは155円
為替介入でも割れなかった節目
ここで気になるのが、
個人トレーダーの
ドル買い・円売りポジションが
今年最大級まで積み上がっていること
もし155円割れとなれば
軒並み損切りとなる
ただ、これは
個人トレーダーが
下手という話ではない
今年のドル円は
急落したところを買い下がれば、
結局すべて報われてきた
だから今回も、
「どうせ円安に戻る」
「下がったところは買い場」
と考えるのは、
むしろ自然なんだわ。
実際、ユーちぇるも
中長期的には再び
円安の波が来ると見てる
日本は息をしているだけで
円安になるという構造は
何も変わってない
↓
対外直接投資
貿易赤字
デジタル赤字
新NISAの円売り
また、
今月の日銀会合での
円高の巻き戻しも
十分考えられる
円高にしたい
ベッセント財務長官
×
円安につながる
政策を貫きたい
高市首相
今のドル円はこの構図。
市場はすでに
日銀の利上げを
かなり織り込んでる
でも、高市首相がいきなり
ベッセントさんの言いなりになり、
タカ派政策を全面的に
受け入れるとは思えないんだよね
その意向が日銀に伝われば、
次の日銀会合での植田総裁の会見は
市場が織り込んでいるほど
タカ派になる確率は低く、
円安への巻き戻しが
起きる可能性は高いと見てる
問題はその前に
155円割れを試しに行くか。
日銀までに
米PPI・米CPI・FOMCがある
そして、日本のGPIFには
資産構成の見直し観測があり、
ノルウェー政府系ファンドも
円建て債券の比率を引き上げる案を示してる
こうした動きも円高圧力につながる
155円を割る
↓
個人の含み損が拡大
↓
損切りのドル売り
↓
さらにドル円が下落
この連鎖が始まれば、
150円方向まで
一気に走る展開もあり得る
これが現実になれば、
今年ずっと成功してきた
ドル円の買い下がりが
今回だけは助からないことに。
ベッセント三尊の
ネックラインは守られるのか。
ここからが本番だね💪🏾
そんな感じです
そろそろ日足スケールの大きい下落波が出るタイミングまともなトレーダーならこれを待って、押し目買いLongが妥当な戦略になる。
値動きのクセから言っても素直に下げない。
この通貨ペアは比較的金利差がデカいし、猶更そういう見通しになる。
案外想定しにくいのがここから上がってくるパターンなんだけど、週明けから月曜-火曜までなら十分あり得る展開。
短期-中期的には上昇トレンドなのは明らかで、タイミングの問題
再現度は、どれだけ値動きのクセを把握できているかによる。
イメージとしてはこんな感じで、波形の規模が変わるとタイミングが変わる。大抵の人はこれを騙しだのレジサポだのと勝手に解釈を加える。
はっきり分かるのは反発ぐらいのものだ。
USDJPY 160を割り込む1. 環境認識(今の相場の全体像)
ドル円は現在155.80前後まで下がっています。2日連続で大きく円高が進みました。
背景には、
日銀の高田審議委員が「機動的な利上げ」「連続利上げもあり得る」と発言したこと
ベッセント米財務長官が「円安是正の強い対応を支持する」と述べたこと
レートチェックの観測が出ていたこと
があります。
明日21:30に米雇用統計が発表されるため、今夜から明日にかけては様子見ムードが強まりやすいです。
2. 本日の流動性マップ(損切りや注文が集まりやすい場所)
上方向:156.80〜157.40(戻りやすいゾーン)、158.00前後
下方向:155.50〜155.80(今日の安値帯)、155.00前後
すでに大きく動いた後なので、明日の雇用統計までは大きな一方通行は出にくい可能性があります。
3. 提案戦略
見送りを優先します。
すでに2日連続で大きく動いており、明日の米雇用統計で一気に方向が変わる可能性が高いためです。
無理に新規のポジションを持つのはおすすめしません。
もしどうしても取るなら、
戻り売りは156.80〜157.40まで戻したところで小さく
雇用統計発表前に必ず手仕舞う、または損切りを狭くするという慎重なスタンスが必要です。
4. 具体戦術(参考)
売る場所:156.80〜157.40
損切り:158.00
利益目標:155.80 / 155.30 / 155.00
ただし、雇用統計を控えているため、サイズは通常の半分以下に抑えるか、見送りが無難です。
5. 最適タイミング
雇用統計発表前は新規を控えめに発表後に方向がはっきりしてから動く方が安全
6. ポジションサイズ(確度とリスク)
確度は50点以下です。
理由は「すでに大きく動いた後」+「明日の雇用統計で大きく動く可能性が高い」ためです。
リスクは0.3〜0.5%以下に抑えるか、完全に見送りを推奨します。
7. 注意点
明日の米雇用統計で100pips以上動くことも普通にあります。
レートチェックや当局の動きが再び話題になると、さらに円高が進む可能性があります。
すでに大きく下がっているので、急な戻りにも注意が必要です。
【2026-09-03 21:26 JST】USDJPY 見送り優先
確度: 45%
エントリーゾーン: 156.80~157.40(実効: 157.10)※参考
SL: 158.0
TP1: 155.80 / TP2: 155.30 / TP3: 155.00
リスク: 0.30〜0.50%(小さく)
見送り: 推奨(雇用統計まで)
明日の雇用統計を最優先に考え、無理な取引を避ける内容にしました。
ユーロドル(EUR/USD):月足分析。1.157付近の攻防と米欧金利差・レンジ相場の展望📌 着目しているポイント
月足長期のレンジ構造と現在地: 2022年のパリティ(1.0000)割れからの力強い回復を見せたものの、1.2000の長期キーレベル手前で上値を抑えられ、現在は1.1300〜1.1600のボックスレンジ内で推移(現在地1.15746付近)。
月足では超長期の下落トレンドに対する「調整・エネルギー蓄積」の局面が続いています。
月足オシレーターの調整挙動: MACDはゼロライン付近で推移し方向感を欠く一方、RCIは高値圏から下向きに折れ曲がり、レンジ内での短期的な過熱感冷却・調整を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: ジャクソンホール会合以降のFRBのスタンスや米ドル側の動向(DXYの99.80付近での攻防)が上値を牽制する一方、ECBの追加利上げ観測やユーロ圏経済の底堅さが下値を支えており、米欧金利差の綱引きが続いています。
💡 重要な理由
月足という超長期の時間軸において、1.1400〜1.1450の主要サポート帯と1.1600のレジスタンス帯に挟まれたレンジ中央付近に位置しており、次の明確な方向性(ブレイク)に向けたエネルギーを溜めている重要な局面だからです。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. レンジ内推移・サポートからの反発(メインシナリオ): 1.1400〜1.1450の主要サポート帯までの押し目を丁寧に拾い、再び1.1600のレジスタンス、さらには1.1800方向を試す往復レンジを想定。
2. レンジ下抜け・調整深化(サブシナリオ): 1.1300を月足終値ベースで明確に下抜けた場合、レンジブレイクとなり1.1200方向へ向けた下値模索が加速。
長期転換のキーレベル: 1.2000の明確な上抜け。
160.25-160.40の売り、159.50で利確終了。それより「学ぶ」と「習う」の話をさせてくれ今日は新鮮なイワシが売ってたので、三枚におろして生姜醤油で刺身にして食べました。トレーダーというのは暇なので料理の腕も上がります。まあまあ健康的ですよね。って言いながらビール飲んでますが笑。最高の贅沢です。
お金持ちになっても、意外と高級車って宝の持ち腐れないんですよね。9月から道交法が改正されて、田舎は時速30〜40km制限だったりするので、せっかくの馬力が全然活かせない。
美味しいものも、実はあんまり食べられません。大抵、ウニとか赤身肉のステーキ、脂っこいラーメンとか揚げたてのコロッケとか、健康に悪いものばかりが美味しい。仕事のために食べないといけない食事もあって、それはそれで大変です。サンドウィッチマンの伊達ちゃんじゃないですけど、「0カロリーなわけないだろ」ってやつですね。
AIをトレードに使うって、実はいろんな意味がある
さて、雑談はこのくらいにして。最近よく聞かれるんですが、「AIをトレードに使う」って一言で言っても、中身はいろいろあります。
- インジケーター開発
- 環境認識
- 情報収集
- EA・シグナル・自動売買
- ブログを書く
このあたり全部ひっくるめて「AIトレード」って呼ばれがちですけど、実際やってることは結構バラバラです。
「学ぶ」と「習う」、両方やらないとトレードはマスターできない
先日も書きましたが、トレードって「学ぶ」だけでも「習う」だけでも、どっちか片方じゃマスターできません。
本を読んだり動画を見たりして知識をインプットする「学ぶ」と、実際に誰かのそばで実践を見ながら身につけていく「習う」。この両方が揃って、ようやく技術になります。
もし今、FXで悩んでるんだとしたら、まずは信頼できる師匠(自分が真似したいなって思う人)を見つけた方がいいですよ。ここ、本当に大事なところです。
配ってるのに誰も見ない、なのに5千万は一瞬で奪われる矛盾
とはいえ僕らは、その「学ぶ」と「習う」のエッセンスを、プロンプトに落とし込みました。再現性は100%…のはずだよね、メンバーの皆さん?😊
それをほぼタダ同然で配ってるのに、誰も見向きもしないんですよね。そのくせ、怪しい詐欺まがいの話には5千万円があっという間に奪われるっていう。この矛盾、いつ見ても不思議でなりません。
さて、本題。ドル円です
前回、160.25-160.40ゾーンでの売りをお伝えしていて、ターゲットは159.50到達で終了です。
トレードは、たったこれだけです。僕らが練り上げたプロンプトをメンバーにお渡ししていて、僕自身もそれと全く同じものを使ってトレードアイデアを立て、そのまま実行しているだけ。ここまで読んでもらえれば、その様子がお分かりいただけたかと思います。
利確のタイミングは人それぞれですし、忙しくて仕掛けられなかった方もいるでしょう。それはそれでいいんです。大事なのは、手法を確立しているかどうか。まだ確立してないなら、自分が真似したいと思える師匠を、血眼になって探してください。
いい嫁さんは、金の草鞋を履いてでも探せ
いい嫁さんは金の草鞋を履いてでも見つけろ、ってよく言いますよね。
あなたの師匠は、どうですか?いい加減に見つけたんじゃないですか?w
EUR/USD 2026年9月 第一週EUR/USD4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●今年一月の高値 1.210からの下落が継続であれば、この辺りから反転し、ダイアゴナルの5波目の動きとして下落するかどうか。
●ユーロドルは昨年の7月から横ばいのレンジ、下は1.14、上は1.210のおおよそ600pipsほどの幅で動いてますが、もしダイアゴナルの5波目の下落のケースでは1.14のレンジボトムを明確に割っていく動きとなります。
●直近の現在地では日足と週足MAにサポートされているので、ここを割ってからの戻り売り候補。ただここから反発上昇しやす場所ではあるので、ハイライトした価格帯1.165付近までは上昇の可能性もあると見ています。
●ハイライトした上値ゾーンをブレイクしていく場合は一旦様子見、ゾーン下であればショート目線ですが、1.173の水平線を明確に日足確定足で上抜けする動きではこのアイデアはキャンセルとし一転してロング戦略を考えています。
「学ぶ」と「習う」を知らないと、トレードは一生マスターできないどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。8月末ですから皆さんも来月の予算を立てましょう。どんなビジネスだって予算はありますよね。トレーダーも同じではないでしょうか。もし「予算なんて立てたことがない」とか「FXで予算なんて立てられるの?」と思っている人がいたら、手法が確立されてないってことですから、まずはこの月末にご自身の手法をリファインしてみるのもいいでしょうね。
さて!ドル円はお伝えしていた通り160円をトライしボリンジャーバンドの+2σに沿ってバンドウォークしそうですね。なぜならボリンジャーバンドが市場介入の条件の1つだからです。
少なくともバンドにタッチするまでは介入はない(と市場は考える)ってこと。IMM円先物も売りが微増しており、それを表してます。
とはいえ豪年金基金も日本国債に触手を伸ばし始めており世界各国で日本買いが起こりそうです(中長期的な円高の可能性)
似ているようで違う、2つの言葉
日本語には、「学ぶ」と「習う」という、似ているようで少し違う2つの言葉があります。「学ぶ」は自分から進んで知識や技術を取りに行く姿勢を指し、語源をたどると「まねぶ」、つまり「真似をする」から来ているとされています。一方「習う」は、誰かから直接教えてもらうことを指します。
教わる場所は溢れているのに、上達しない人が多い理由
AI学習コンテンツ、ブログ、SNS、YouTube、LINEグループ、電子書籍。教わる場所やメディアは、今の時代すでに溢れかえっています。情報が足りないことが原因で何かをマスターできない人は、もうほとんどいないはずです。
それなのに、いつまで経っても上達しない人が後を絶ちません。多くの人は、YouTubeを「見て」、音声コンテンツを「聴いて」いるだけで、それは学ぶことでも習うことでもなく、単なる「覚える」という行為で止まっています。「学ぶ」の語源が「真似ぶ」であるように、本当に身につけるには、ただインプットするのではなく、実際に真似て、自分の手足を動かしてみる必要があります。この「学ぶ=真似ぶ」を技術として明確に設計したものが、いわゆるモデリングです。
モデリングは、教えた経験がないと設計できない
ここで一つ、見落とされがちな壁があります。モデリングは、ただ「真似すればいい」という単純な話ではなく、何を、どの順番で、どこまで真似させるかという設計そのものです。この設計は、実際に人に教えた経験がなければ、まず組み立てられません。
自分がうまくできることと、それを他人が再現できる形に分解して手渡せることは、まったく別の技術です。教えた経験の乏しい発信者ほど、この分解ができないまま、断片的な知識やインジケーターの説明だけを並べてしまいがちです。
そもそも、FXをやりたい人自体、そんなに増えていない
もう一つ、正直に触れておきたい現実があります。ここ数年の資産形成の主役は、新NISAや投資信託、外貨預金であって、FXのアクティブな取引人口が大きく伸びているという実感は、正直薄いです。
多くの人は、リスクを取ってまで、しかも勉強してまでFXをやりたいとは思っていません。これは悪いことではなく、自然な選好だと思います。ただ、この現実を踏まえずに、本来FXを必要としていない層、たとえば高齢者にまで高額なAIトレード塾を売りつけるようなやり方は、詐欺に近いと感じています。需要のないところに、無理やり需要を作り出して売る行為だからです。
14年以上教えてきて、思うこと
僕は14年以上、トレードを教える活動を続けてきました。だからこそ、必要としていない人に無理に売り込むのではなく、必要な人が自主的に「学びたい」と思ったときに、いつでも門を叩ける寺子屋のような場所でありたいと思っています。
学ぶか、習うか、あるいはただ覚えるだけで終わるか。その違いを意識できるかどうかが、結局は一番大きな分かれ道になると思います。
#トレード教育 #モデリング #FX #学ぶと習う #トレード心理
ユーちぇる監督の相場観【ドル円160超えで為替介入はくる?】
ジャクソンホール会合を終えて
ドル高が加速し、ドル円は160円を突破
今回のウォーシュFRB議長の発言
重要だったことは
単純に「タカ派だった」
ということだけではない
ジャクソンホール前は
利上げ期待がかなり後退していた
その結果、超長期金利が上昇し、
市場が不安定になっていた
利上げなし
↓
インフレ制御できず
↓
長期金利が上昇
この経路なんだよね
そこでウォーシュ議長は
タカ派な姿勢を見せることで
9月利上げや年内2回利上げの
可能性を再び市場に意識させた
かといって、
利上げを確約したわけではない
つまり今回の発言は、
「利上げ期待を適度なところまで戻す
あとは雇用統計やCPI次第」
という状況に持っていくための
バランス調整だったと見てる
今回のドル高はたしかに
単なるテクニカル的なドル買いではなく、
利上げ期待の復活を伴った、
ファンダメンタルズ的なドル高なんだわ
ただ、9月利上げは
来週の米雇用統計と米CPI次第
と考えると
時間制限のあるドル高の流れなんだよね
無論、経済指標が強ければ
9月利上げをさらに
織り込みにいく展開となる
しかし、
反対に経済指標が弱ければ
利上げは様子見となるわけで。
なので、ドル高目線だが
イベントには注意という構図
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そしてドル円
160円を超えたことで
次に気になるのは当然、
「為替介入」なんだよね
まず、
前回の介入時と比べて
今回はは状況が違う
前回FOMC後は
米30年債利回りまで大きく上昇
一方、今回は
30年金利は前回のような
急騰にはなっていない
イールドカーブでは
フラットニングが起きている
米財務省からすれば、
超長期金利の上昇が
落ち着いていること自体は
悪い話ではないんだよね
つまり、
「ドル円が160円を超えたから、すぐ日米協調介入」
と単純には考えにくい
アメリカが日本に協力的なのは
米長期金利の上昇抑制につながるから。
さらに前回の介入によって
円売りポジションもかなり整理され、
最新のIMMの円売り越しも
約6.3万枚しかない
投機的な円売りが
極端に積み上がっている状況ではない
もちろん介入が絶対に来ないとは言えない
ただ、前回と比較すれば、
現時点で介入が飛んでくる可能性は
低く見てるんだわ
ウォーシュ発言によって利上げ期待が復活
ドル高を支えるファンダメンタルズもある
なので現状はドル高目線
ドル円が上がるほど
介入警戒は増すので
ジリ上げ展開をメインシナリオに💪🏾
そんな感じです
ドル円(USD/JPY):週足160円大台の攻防。金利差と介入警戒が交錯する大局の押し目買い局面📌 着目しているポイント
週足上昇トレンドの継続と現在地: 2025年からの力強い上昇トレンドは維持されており、長期移動平均線を大きく上回る推移が続いています。
7月下旬の164円からの急落(為替介入)を経て、現在は心理的節目である160円台(現在値160.079付近)まで回復し、戻り高値圏での値固めを行っています。
オシレーターの好転と買いシグナル: MACDはゼロ付近で横ばいとなり過熱感が後退。
RCIは高値圏からの下落後に反発を見せており、買い優勢への転換を示唆しています。
週足の移動平均線もほぼすべてが買いシグナルを点灯し、長期トレンドの強さを裏付けています。
ファンダメンタルズの葛藤: ジャクソンホール会合でのFRBタカ派姿勢や日米金利差という「構造的な円安要因」が下値を支える一方、15.4兆円規模の円買い介入実績と160円超えに対する「強い介入警戒感」、そして日銀の利上げ観測が上値を重くしています。
💡 重要な理由
巨大なファンダメンタルズ要因(金利差 vs 介入)が真っ向からぶつかる160円前後は、今後のトレンドを決定づける極めて重要な攻防ラインだからです。
大局は「押し目買い優勢」の環境ですが、介入リスクとボラティリティを考慮し、明確な節目抜けを確認してから波に乗る優位性の高い局面だと判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 高値更新・上昇再開(メインシナリオ): 160.50〜161.00円(直近戻り高値・介入警戒水準)を週足実体で明確に上抜けて定着した場合、163.00〜164.00円(7月高値)へ向けた新たな上昇波の発生を想定。
2. 調整深化(サブシナリオ): 160円台で頭を抑えられ、158.00〜158.50円(介入後の安値圏・短期支持)を割り込んだ場合、155.00〜156.00円(中期支持線)に向けた短期調整の深掘りを警戒。
注目イベント・リスク: 米雇用統計の結果、日銀高田審議委員の講演内容、G20でのけん制発言、追加の大規模介入。
USD/JPY 2026年9月 第一週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ジャクソンホールでのウォルシュ議長の発言がタカ派と受け止められ9月の利上げ観測が高まりドル買いへ。
●結果的に前週のアイデアの動きとなりましたが、ジャクソンホールでの発言次第だったのでその前にロングポジションは決済しておりましたが、日足MAを一気に抜けて上昇。8月最終週は160円に回帰して引けました。
●利上げ観測が再燃したのであれば9月はドル円相場も上方向でポジション取り。週明けは早々にエントリーポイントの選定。
●現在8/3からの上昇波のc波の第3波目の展開と見ています。c波がインパルスであれば、現在第三波の可能性が高いので浅い押し目からの上昇が継続すると考えられます。
●この流れで上昇の場合、一旦のゴールの目処として162円手前あたりまでは上昇する可能性を考えています。
● 再度日足MA(赤)を下回る動きとボックスレンジ内に入り込む動きでは上方向は様子見とします。
USDCHFドルフランは0.8100のオプションに収束ドルフラングレン、、、ではなくドルフランは大きなオプションのストライクプライス0.8100に収束です。
先週は0.8000のオプションが意識されていて、0.8100までは結構距離があるなと思っていましたが、あっさりと到達。とにかくオプションを理解しないでFXやるのは危険になりつつありますね。
とはいえオプション情報を完全にしかもリアルタイムに取ってこれる個人レベルのインジケーターはないですから巷で売っているインジケーターが永続的に機能しない理由の1つでもあります。
また、ドルフランとユーロドルは完全な逆相関ですので、ユーロドルをやるならドルフランも見ていないとおかしいということになります。僕らの同志であれば言わずもがなですが🤭
そういえば、ネパールスイスにもとてつもなく危険な氷河がいくつかあり、昨年も崩落して大規模な災害を起こしました。安易に海外旅行、海外移住するのはリスクがある時代ですね。ネットやAIで調べるだけでは不十分ですよね。現地の美味しい食べ物とか観光施設くらいしか調べないですよね。現地に何年も住んで、良いところも悪いところも知り尽くしている人から聞かないとダメです。FXもそうなんじゃないかなって思ってます。
今日の心がけ:何事も先達(せんだつ)はあらまほしきことなり。






















