ドル円予定通りの値位置で下落!この後は?今週金曜日はアツかったですね!
ドル円はこの矢印の通り動いています。
1月3日Tradingview投稿では少し違う書き方でしたが、
「159.124到達後の反落で156へ。」
と配信しました。
156で跳ねるか153から跳ねるはず。
という話でしたが、違うパターンがあるので
この後の文章をチェックしてください。
この図はもう少し詳細なFEによる分析です。
現在の週終値で156は下ブレイクしたので、次は153ですが
155.553の安値を割れてから戻り売りが定石。
ただそれほど上手く行くかは分かりません。
ドルインデックスもまもなく利食いポイントで、
円インデックスは今回抵抗線を上ブレイク出来ずに終わりました。
【トレード戦略】
売り場はチャートの赤ラインFE(フィボナッチエクスパンション)
156.2-156.6
157.2-157.6
ターゲットは155.553を割れた場合のみ、
153.47
または154.3
【その後の反発について】
このフィボナッチエクスパンションの値位置では
153と156が重要なラインです。
153を付けてから156を超えるようなら160円台へ。
または週終値や月終値で156を越えていれば、160円台を狙えます。
ただし、介入におびえながらなので
選挙結果やFOMCなど、
強烈な円安の要因が無いと厳しいかも。
【153は割れないのか?】
153はサポートですが、割れた場合は151円台がサポートです。
なお、154.3もサポートラインです。
ドルインデックス、円インデックス、株価指数の動向と
米国金利を見ながら慎重に来週も取り組みましょう!
※週明け利食いするかどうかは悩むところですね(笑)
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を配信しています。
分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行います。
為替市場
USD/JPY 2026年1月 第五週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)表示
●昨年4月からの上昇波、(w)(x)(y)ダブルジグザグと見た場合これにて完了した可能性。
上昇波もほぼ昨年1月の高値158.877までの推移。
●次の段階ではピンクのラインを破るかどうかを注目しています。
このラインを割り込めば本格的に目線を下方向に向けショートを狙っていきますが、現在はまだ上昇波としてさらに高値を更新する可能性もまだ払拭できないため。
●来週はピンクのゾーンまでのショートポジションが取れれば追加で。(本日レートチェックのような動きの後の戻りに一つショートを仕込んであります。)
●他のドルストレートを見ても綺麗にドル売りの様子。ユーロドルのアイデア(木曜日投稿済)で触れていますが、ポイントを上にブレイクしているのでこれまでのドル買い目線から一転、ドル売りの目線としています。
●しばらくはドル売りのトレンドが続きそうななのでドル円や他のペアでも方向を合わせて取っていきたいところです。
介入の可能性に気付く方法かもねこんにちは黄金骸骨です。
今日夕刻にお試し介入があったようですね。
実は朝にその兆候があったので、
お昼ごろ158.500でロング159で利確
159.200でショートを打ってました、
なんでそんなことができるのか?
骸骨は毎朝マーケットオープン前に
トレーダーズウェブでオプションの位置を
水平線で描いているんですね、
なので何もないところではエントリしませんし、
ずっと見ているとどこが本隊でどこが前線かわかるようになるんです。
しかし、今日はいつも見ている光景とはガラリと変わっていて
ストップロスの多段構造で抵抗を入れていて、しかもその位置に
買いがずらりと並んでいたんです。
その時にマーケットはすごい売りが来ることを想定している、
すなわち介入が入ることを考えていると思いました。
もしかしたら日銀はバッシング受けないようにある程度情報を
他国マーケットに伝えているのかもしれませんね。
ドル円利確|次はショートかロングかボラ出てきてるから探したいよおおおおおこんにちは
ちゃんとディスカッションできる場がなかったから休んでました
そんなことはさておいてドル円ですよね
一旦今利確したので、次に考えてることメモとして書こうと思うので、気に入ってもらったらいいねとかフォローとかしてもらえると励みになります
個人的な考えなので、ただの意見として捉えて下さい
一旦ドル円1時間足で見てるんですけど、まだまだ長期で見たら上昇チャネルの中にいるからロング目線で短期でも取っていくのは間違ってないと思ってます
前回のダウントレンドラインもブレイクしたし、ちょっと前の高値のこえて、最高値を作った後に、プルバックして、その後埋めに行っている形を直近は取りました
これでプルバック分は上昇で戻したからいったん調整で下げてもおかしくないけど、上昇の勢い強かったらそのまま上がっていくのかなと思ってます
ここで次に考えてる流れとしては
1:このまま上昇勢い強いく上がっていったらショート検討したい
2:いったん上昇弱まって調整きたらもう1段上がると思うから押し目ロングしていきたい
こんな感じに検討してます、
どちらにしても転換はっきり確認した後にサーフィンできたらいいなと思います
続報も投稿しようと思うので、気になったらフォローしてくださいねー!
では!
2026 01232026 0123
ドル円
週足
月足の切り下げラインを追随期で上抜き、利食い期中だけど、先週は上髭陽線で終わり、もしかしたら、利食い期かもしれないとみていたけど、今週は陽線になりつつある
日足
週足高値をロウソクが上抜いた。3点目抜けなので、リバーサル待ちをしていたら、週足高値付近に押してきていて様子見を見ていた所、昨日は上髭陽線になった。
4H
4HダウのDTの切り下げライン4点目を上抜け
4Hダウ高値、4H20MAも若干上抜けLエントリー。
1H
1Hダウの安値にSLを移動し、翌朝になり、1Hダウ高値を上抜けたらSLを移動しようと思い就寝。思惑が外れて1Hダウ安値を下抜けていたので、決済。
戻ってきていてラッキー。
ユロドル
週足
月足高値上抜けて調整波
今はC波と見ていたけど、今週は陽線になりつつあって、先週と比べて、包み足になるかもしれない
日足
昨日はコマ足陽線から急上昇した。
日足リバポイントをを上抜けたので
押し待ち
ただ、週足高値とのサンドイッチ
と懸念している中、上昇した。
ポンドル
週足
WTのネックを抜けずに上昇したけど、月足高値を結んだ切り下げラインに抑えられて調整波のC波
日足
昨日は包み足から上昇したけど、月足切り下げライン、日足実体安値、日足20MAで上髭陽線。止まった様子も見えるので様子見をしていたら上昇した。
USDJPY|日銀イベント通過後の構造変化に注目(押し目買い戦略)どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。お伝えしていた158.00-158.20ゾーンでの押し目買いが機能し順調に上昇していますね。とはいえオプションの効力が切れるのを待ってだいぶ深夜のトレードになりましたので、寝ていて仕掛けられなかった、、という方も多かったと思います。でもチャンスはまだまだあります!今日はそういったお話です。
さて明日は 日銀金融政策決定会合 を控えており、加えて国内政治・選挙イベントも重なるため、短期的にはボラティリティが高まりやすい局面と考えられます。
通常であれば「日銀は動かない」という前提で無風通過になりがちですが、今回は環境がやや異なります。
まずファンダメンタルズ面。
市場では日銀の利上げ時期について「2026年4月」前後という見方が優勢で、今会合での利上げは見送られる可能性が高い状況です。
一方で、米国は直近のFOMCにて実質的なQE再開と受け取れる国債買い入れ姿勢を示しており、日米ともに「金利を上げにくい」という共通点が浮かび上がっています。
日本に関しては、国債金利の上昇圧力が強く、利上げどころか日銀による国債買い入れ再開の可能性すら意識され始めています。
※詳しくは関連アイデアを参照ください。
「金利が上がっても円が買われない相場の読み方」
仮にこの方向性が示唆される場合、金融政策スタンスはタカ派ではなく、結果として円安方向への圧力が強まるシナリオが想定されます。
次にテクニカルと需給面。
直近までUSDJPYは158円付近で動きが抑制されていましたが、これは158円に設定されていたオプションの期日が影響していたと見ています。
オプション期日とは、特定価格を防衛するために相場が引き寄せられやすくなるタイミングで、期日が通過するとその拘束が外れやすい特徴があります。
実際、期日通過後は上値が軽くなり、現在は159円手前までじりじりと上昇。
これは事前に想定していた「期日通過後の上放れ」シナリオと整合的な動きです。
現時点での注目ポイントは押し目形成。
僕らのAIが提案してくれたトレードアイデアでは、 158.50〜158.60ゾーン が短期的なサポートとして機能しやすい価格帯と判断しています。
イベント前後で一時的な調整が入った場合、このゾーンでの反発確認後のロング(Dip Buy)を基本戦略とします。
上方向は159円台定着を試す展開を想定。
イベント通過後は「材料出尽くし」で終わるか、「構造が一段変わるか」を見極める局面になるため、値動きそのものより押し目が機能するかどうかに注目したいところです。
※イベント相場のため、ロット管理とリスクコントロールを最優先で。
EUR/USD 2025年1月 第四週EUR/USD 4時間足 日足MA表示
EUR/USDの短期、中期展望
●昨年から下方向優勢で追っていますが、現在昨年夏頃からの三角形のフォーメーションの中で推移しており、どちらに抜けるか微病な位置での推移。
●水平線を2本入れていますが、上は1.1730、下は1.140。方向の対局を伺う上でどちらからの線をこの後にブレイクした方へ軍配が上がると考えます。
(この2本のラインを次に日足以上の実体を伴う足で確定した方)
●昨日までに上のライン、1.1730を起点にトランプのダボス会議発言から下落しましたが、再度のこの上側のラインを日足実体のローソク足でしっかりブレイクすれば、上方向優位と見ています。(昨日21日と、一昨日20日の日足はこのラインの下で弾けています)
●また、三角形の上辺ラインをブレイクすれば、ほぼ上方向確実となるのでロング目線で1.20へは最低でも到達すると見ていますのでそこまでのロングを検討。
●下方向であれば、昨日21日の安値をまずは割り込まない限り難しい展開と見ています。
●昨日1.1730からショートを仕込んでありますが、再度上昇ブレイクする動きでは即撤退、一転してロング方向へのポジション取りへシフトする考えで見ています。
ドル円は158.00-158.20ゾーンで買い、、とAIが言いどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
ドル円はアップトレンド継続で
押し目形成から再上昇を疑う時間帯。
米祝日で連休だったため動き出しは
20〜21日からとお伝えしていましたね。
僕らもTradingviewにて 先物価格(注) を参照しながら
下落の底打ちをするのを待っていました。
PS5でグラツーの6時間耐久レースをしながら🚗
さて、僕らのAIが提示してくれたドル円のアイデアは、
158.00-158.20ゾーンでの買い(もしくは158.50ブレイクの買い)
とのことでした。
早速仕掛けて獲ったところ。
でも1週間近く弱含んでいたので
なかなか上がらないな、、、
と思った方もいらっしゃるでしょう。
それもそのはず158.00には
プロテクティブ・プット戦術(注) の
プットオプションが設定されていて
期日までも長く、契約サイズもとてつもなく大きかったので仕方ないですね😊
僕らはヘッジファンドの戦術を推論して、それに追随するしかありません。
しかもAIさんを使えば、それが簡単にできる時代になりました。
ありがとう、サム。
■注・・・・先物価格の見方
外国為替取引をするのに先物価格を参照することはある程度未来を予測したり、大口の取引スタンスやヘッジファンドの複合戦術を推論する上で有益です。僕らはCME(シカゴマーカンタイル取引所)に直接見に行っていますがTradingviewにて通貨先物を参照したい場合には「通貨名 future」などで検索すると良いでしょう。
■注・・・・・プロテクティブ・プット戦術とは
現物株式(またはインデックス)を保有しながら、同じ銘柄のプットオプションを買う戦術は、一般的に「プロテクティブ・プット(Protective Put)」または「カバード・プット(一般的にはこの言葉が保護的な意味で使われることは少ないが、英語ではMarried Putとも呼ばれる)」と呼ばれるヘッジ(リスク回避)手法です。
この戦略は、保有株の下落リスクを限定しつつ、上昇時の利益も享受したい場合に用いられます。
2026 0122
2026 0122
ドル円
週足
月足の切り下げラインを追随期で上抜き、利食い期中だけど、先週は上髭陽線で終わり、もしかしたら、利食い期かもしれないとみていたけど、今週は陽線になりつつある
日足
週足高値をロウソクが上抜いた。3点目抜けなので、リバーサル待ちをしていたら、週足高値付近に押してきていて様子見を見ていた所、昨日で3連続陽線に。
4H
4HダウのDTの切り下げライン4点目を上抜け
4Hダウ高値、4H20MAも若干上抜けLエントリー。昨日は若干押したけど、週足高値を信じて、現在も保留中
ユロドル
週足
月足高値上抜けて調整波
今はC波と見ていたけど、今週は陽線になりつつあって、先週と比べて、包み足になるかもしれない
日足
昨日はコマ足陽線から急上昇した。
日足リバポイントをを上抜けたので
押し待ち
ただ、週足高値とのサンドイッチ
ポンドル
週足
WTのネックを抜けずに上昇したけど、月足高値を結んだ切り下げラインに抑えられて調整波のC波
日足
昨日は包み足から上昇したけど、月足切り下げライン、日足実体安値、日足20MAで上髭陽線。止まった様子も見えるので、様子見
2026 01212026 0121
ドル円
週足
月足の切り下げラインを追随期で上抜き、利食い期中だけど、先週は上髭陽線で終わり、もしかしたら、利食い期かもしれない高値で止まるのかもしれない。
日足
週足高値をロウソクが上抜いた。3点目抜けなので、リバーサル待ちをしていたら、週足高値付近に押してきていて様子見を見ていた所、昨日はコマ足陽線
4H
4HダウのDTの切り下げライン4点目を上抜け
4Hダウ高値、4H20MAも若干上抜け
Lエントリー
ユロドル
週足
月足高値上抜けて調整波
今はC波。
日足
昨日はコマ足陽線から急上昇した。
日足リバポイントをを上抜けたので
押し待ち
ただ、週足高値とのサンドイッチ
ポンドル
週足
WTのネックを抜けずに上昇したけど、月足高値を結んだ切り下げラインに抑えられて調整波のC波
日足
昨日は包み足から上昇したけど、月足切り下げライン、日足実体安値、日足20MAで上髭陽線。止まった様子も見えるので、様子見
USDJPYは「息を止めている」状態 ― トレンドを急いで追わないこと現在のUSDJPYは、大きな上昇トレンドの中でレンジ(横ばい)推移しており、USD・JPYともに明確な材料を欠いているというニュース環境と一致しています。159~160ゾーンまでの強い上昇後、相場を新たに動かすほどの情報がなく、エネルギーを吸収するために価格が停滞しています。
H4時間足では、持ち合い(蓄積)構造が明確に確認できます。上昇トレンドラインに支えられた157.7~157.8付近では下値が堅く、一方で158.8~159.0ゾーンでは継続的に売り圧力が出ており、はっきりとしたレンジを形成しています。これは、買い手と売り手の一時的な均衡を示しています。
この局面では、USDJPYはブレイクアウト狙いの取引に適していません。現実的な戦略は、レンジを尊重して値動きを観察し、157.7または158.9を明確にブレイクするのを待ってから、次のトレンド形成を期待することです。
AUD/NZD 2026年1月 第四週AUD/NZD 4時間足 (日足MA(赤)、週足MA(青))表示
●前回矢印付近からのショートを狙ってポジションを取っていましたがまんまと上昇し損切りからの様子見ペアです。
●現状の判断からすると、ショート失敗から上昇したためフラット形成しに5波の高音付近への上昇を見ていましたが、その辺りへの上昇から現在日足MA(赤)を抜ける勢いで下落していますので、戻り売りのタイミングがあればショートを検討ペアです。
●ゴールはとりあえずはフラットA終点の1.140が上昇波の23.6%と重なるので第一目標ですが、この範囲ではshallow retracement(浅い戻し)なので、もう一段下の38.2%付近は視野に入れています。この辺りは波形を確認しながらとなりますが、フラットのC波なので、5波構造になるのがルールですのでその辺りの見極めですね。多くの場合38.2%の戻しや4波の終点(今回は重複しているポイント)あたりへの調整は期待ができるところです。
*フラット波形で見ていますが、他のフォーメーション(複合系なども)あり。
●一応トレンドラインを一本入れていますが(役に立つかはわかりませんが)このラインを破ってからの戻り売りができたらとは考えています。
●5波高値、1.16362を再度ブレイクしてしまえばこのアイデアは却下となります。






















