遥かなるスキャルピングの考察お久しぶりです骸骨です、
今日はスキャルピングの考察とやり方のご説明です。
日ごろは1時間足~4時間足でのトレードをしていましたが、
今は介入やそれに伴う急落(クラック)などで、ポジションそのものが
持ちにくくなってますね、そこで最近はスキャルピングを勉強するようにしています、
やり方は簡単ポン円、などのクロス円を中心に5分足をメインにサブを1時間足で
見ています、
コンセプトは逆張りトレードメインです。
まずVWAP Stdev Bands v2 modで5分足レベルでの出来高とその乖離率を確認します
赤と緑の枠が見えますね、ボリンジャーと違うところは出来高と価格からの計算になるのですが
使い方はボリンジャーと同じと考えて頂いて結構です。
エントリーは赤線を超えて天を衝いてからの戻り売りを狙っています(エントリ1弾目)
2弾目はバンド(白ライン)を割ったらどんどん追加します(資金管理はしようね)
そして、この時間帯の平均値である VP(インジケーター名) 右の出来高グラフ縦型、の赤ラインが
平均値なのでここで利確としています。
移動平均線は1時間足で200のらいんを5分足にひいています、
したのはRSIね参考程度に見ています。
このチャートは15分足なのだけど、5分足では投稿できないので15ふんで表示しています。
間違えないでね、
監視画面はクロス円、ドル円、ユーロドル(これ大事)6通貨ほど監視しています。
時間帯は21時~25時くらいかな、この時間だとほぼ負けないので、
時間が有効に使えますね。
最初は最小ロットでやってね、儲けより曜日ごと時間ごとの 動き もう一回いうよ
動き を肌に覚えさせるんだ、肌が覚えたらほぼ自動的にいいところでエントリできるようになる。努力は裏切らないから、負けてもいいから、まず練習からね。
それではgood luck!
為替市場
2026.8.26 USDJPY 依然上昇圧力下落した場面でも再度上昇して、横ばいの動きとなっており、方向感のでない環境になっています。158.50を超えて推移しており、ドル高の圧力が続いている状態です。
前回の投稿では一旦158.00を割り込んでいくことも視野に入れていましたが、159.00維持している状態のため、短期的には目線を上に。
今週は月末なので横ばいが続くと思いますが、31日に大きめのオプションが159.00にありますので、下落した場合があれば押し目をつけてここに向かっていく流れを狙いたい。
今年のlabor dayは9/7。それ以降市場の流動性が戻ってきて方向性が出ると思われるので、それまでは押し目買い継続。
158.50-60はキリ数、FR38.2、固定VWAPのロワーバンドがあり、アルゴリズムの買い注文が集まりやすい流動性プールを根拠に、このあたりが押し目のポイントとなるかなと思います。
今のターゲットは、FR50.0、missed pivotの159.568のある159.60あたり。
USD/JPY 2026年8月 第五週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●ドル円は前週のアイデアに従って、158円のダイアゴナル下値線を延長したラインで反発、ロングを仕込んで放置しています。日米協調介入や、米国の国債のバイバックなどもあり警戒心が強い動きですが確実な動きでゆっくりまた円売り方向へ上昇しています。
●現在、159.7- 158.5での小幅なレンジ形成。
表題のチャートではここから上昇の波を形成する動きにトレースした表示ですが、このレンジがさらにもうしばらく続いてからの上昇の可能性も比較的に高いと見ています。
どちらにしても、レンジ内の動きであればロング方向が基本戦略です。
●よって、この先も上昇するにしても160円から上の動きとなるので4時間足の動きで下がったら買いがよろしいのではないでしょうか。日足のMAの下の動きなので直近ではまずはタッチすれば一押しある可能性は十分考えられますね。介入下落からのファーストタッチなので注意。
その際にレンジ下部までで下押しが収まるかどうかも注目しています。下げ止まれば追加ロング候補。
●短期的な動きではなく中長期では、現在、介入後の8/3からの上昇は、ジグザグCの動きでの上昇を現状では第一に考えているので、その場合は7/23の高値、163.988を超えていく流れとなるので、この先も上昇という見方となりますが、それなりに上下に振れながらの上昇と考えるのが環境上良いのであれば、現在の上昇C波はダイアゴナル上昇を当てはめるのが無難かと考えています。
その場合、現在、最初のダイアゴナルの(i)波のジグザグ波形を形成中と見ています。
●前回同様、下方向はまずはダイアゴナル下値延長ライン、ピンクのゾーン抵抗帯を割ってからと見ています。よって、現在地ではロング一択で戦略を練っています。急落も十分考えられるのでこまめな利確が良いでしょう。
GBP/USD 2026年8月 第五週GBP/USD 4時間足に日足MA(赤)、月足MA(紫実線)表示
●GBP/USDは下方向の流れトライアングルで見ていましたが、斜めの点線をしっかり上抜けし、1.366の高値へ。
●現在1.366の高値で一旦し下押しの動き。しっかり上昇したのでとりあえずは高値圏から抜けてきた斜め線、価格帯では1.35付近、また日足のMA(赤)までの下落はあるのではないかと考えて、ショートを今週初めに仕込んでいます。
●さて、この先の流れとして上方向であれば、1.35までの下落は考えられると見ており、そこから日足MAでの反発と直近の高値1.366を再度抜けていく流れでは次の1.387年初来高値を捉えていく動きとなると考えています。さらにはこの高値も更新する動きが今年ある可能性も視野に入れています。
●下方向の流れでは、1/28からのⓐ波、そして現在ⓑ波がダブルスリー、(w)(x)(y)が1,366の高値付近で完了してここから下落開始のポイントとなると見れます。但し、本格的な下落トレンドが確定しやすくなるには、まずは直下の日足MA(赤)、その下のTREND LINE(抵抗帯)、さらには月足MA(紫実線)といくつも関門があるのでそれらをクリアーしていかないといけない状況。
1.32の抵抗帯(レンジ下限)を抜けないと始まりません。
●どちらにしても月末が近づいており9月に入ればある程度の決着がつき今年続いているレンジ相場からの脱却の局面を迎える流れになると考えています。上方向、下方向どちらでもワイドオープンな視野で見ていきたいと思います。
ドル円は環境不変、中立金利バンド内推移続く | ニュースに振り回されない考え方とラーメン屋の話どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
深夜に首都圏で大きな地震がありましたね。地震雷火事オヤジだけでなく、ゲリラ豪雨、熱中症、通り魔などなど、あらゆる災害・事件がどこでも起こる時代です。とかく人間って「自分だけは大丈夫」と他人事だと思ってしまうところがありますので、気をつけましょう😊
ドル円環境認識
ドル円ですが、環境はまったく変わっていません。上昇チャネルの下辺に位置しており、緩やかな上昇基調が継続しています。
日銀も明確な金利誘導はせず、「中立金利バンドに収まっていればいい」と以前から言っていますよね。三村財務官もボリンジャーバンドに当たったら考える、というスタンスです。
僕らも中立金利のインジケーターを独自に開発していますが、現状はそのバンド内にきれいに収まっています。9月に利上げがあったとしても、依然としてバンド内の動きにとどまる想定です。
ニュースとの付き合い方
毎日、ネット上には様々な情報が飛び交っていますね。自分の手法が通用しなくなってくると、疑心暗鬼になって、広義のファンダメンタルズ情報(影響の度合いが測れないもの、眉唾情報、スピン情報など)を集めすぎて、頭の中がこんがらがってしまいます。
- 「日銀は9月に利上げを決定し2027年末に政策金利は2.25%に」Yahooニュース
- FRB「利上げスタンスは継続」
- ベッセント財務長官「米国債買い入れを増やす」
- トランプさん「米国債の介入に軍を出すこともありうる」
僕らも確かに上記のようなニュースは見ていますし、重要視しています。しかしテクニカルと狭義のファンダメンタルズ(影響力が数値で表される外部要因)を組み合わせて、ニュースと日々のトレード判断とは分けて考えています。日米金利差とドル円チャートが全く関係ないということは、以前からお伝えしている通りです。
- テクニカルだけでトレードする → シンプルにしすぎ
- ファンダメンタルズやニュースを集めまくる → 類推しすぎ・深読みしすぎ・考えすぎ
どちらにも偏らず、その中間の「ハイブリッドトレーダー」になるべきだと、いつも提唱しています。
コラム:ラーメン屋になろうと思ってラーメン大学に通う人はいない
例えば、毎年何百件と開業されると言われるラーメン屋を志す人を想像してみてください。その人は開業を目指す段階で、すでに何百杯というラーメンを食べ歩いているはずです。豚骨、醤油、家系、二郎系と、様々なスタイルを食べ比べる中で、「自分が作りたいラーメンの理想像」が自然と形成されていきます。
だからこそ「ラーメン大学」というものは各県にどこでも存在するわけではないですし、仮に存在したとしても、事業として成立しないでしょう(東京に1件ありますが)。なぜなら、食べ歩きを通じて自分自身の舌と感覚を育てるという工程そのものが、ラーメン職人になるための本質的な修行であり、他者から学問として教わることが難しい領域だからです。
FXにおいても、実はこれと同じ構造があると考えています。
トレーダーになろうと志した時点で、すでにいくつかの本を読んだり、自分なりに試していけそうだと思っているはず(それが過信だったとしても)。実際にチャートと向き合い、自分でエントリーの判断を下し、その結果を勝敗にかかわらず振り返る。この積み重ねの中でしか、「自分なりの相場観」というものは育っていきません。
体系立った知識をインプットすることは、もちろん重要な土台になります。しかし、知識のインプットだけで「実践で勝てるトレーダー」になれるわけではないというのも、また事実です。
FXに体系立った学校が少ないのは、業界が不親切だからではなく、トレーダー自身の問題でもなく、ビジネスの本質そのものが「経験の中でしか育たないもの」であるからだと、私は考えています。
まずは自分自身で動き、感じ、振り返る。その先にこそ、誰にも真似のできない、自分だけの相場観が育っていくのだと思います。
#ドル円 #USDJPY #FX #中立金利 #トレード学習
ドル円は8月末日に注目しよう。159.161円が一つの判断基準エクスパンションによれば、 159.161円を越えるかどうか に注目した方が良い事になっています。
FE(フィボナッチエクスパンション)の1、
だから当然上は1.272で下は0.618。
それが164.43と151.809にある。
今は持ち合いです。157.8-160.4(緑)の間。
しかし今後12月末までの値動きを決めるのは赤色のラインの方で、
今この値位置で「どっちに行くべきか」迷っているというわけです。
円インデックスはまた売られて最安値近く。ドルインデックスも売られています。
どちらも下落している状態から→偏りが出た時に動き出します。
それが日米どちらかの利上げのニュースなのか、米国の国債買い入れの話なのか。
今後注目したいので、一旦様子見して
短期トレードに頭を切り替え、
9月からトレンドを追うのが吉と判断します。
ドルインデックスも円インデックスも下落から戻るべき値幅があります。
それが同時に起こるとまたドル円は動かないし、順番に来ればある程度売買可能。
これが現状です。
【私の個人的な売買について】
私自身は163.6円で売っています。
ただ、今書いたように159.161円を8月末に越えるようならそれは安心出来ません。
まだ155円は割れていないわけですから。
【重大イベント】
8月27日~29日 ジャクソンホール会議
9月16日の夜(17日午前3時) FOMC
9月18日昼ごろ 日銀金融政策決定会合の金利発表
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※FE(エクスパンション)の値位置を水平線に置き換えて、チャート上に表現してあります。
GBPJPY と 英国3か月利回りの関係着目している視点は、GBPJPYと英国3か月利回りが2025年5月くらいからはっきりと分かる形で連動していないこと。それは、円売りの勢いが強いことを意味する。
節目としては、2025年12月からの方向レンジボックスの上限:214.659よりも円高に上抜けできるか、ということ。
財務省による為替介入の常態化、日本銀行による短期金利引き上げ等の諸要因も加われれば、9か月-15か月先をみれば、緩やかな方向性として、200円くらいまでの円高シナリオも想定できるか、そうならないかもしれない。
196-211円くらいの黄枠内の逆連動している、スペースがどうなるかが注目。
円売り圧力の構造要因(抜粋
・日本の機関投資家による 外債・外株の恒常的買い
・日本企業の海外利益の円転不足(円安メリット維持)
・日本の家計資産の海外投資シフト
・日銀の金融政策が依然として「世界で最も緩い」構造
・日本の実質金利が長期的にマイナス圏
ドル円(USD/JPY):日足158円台のレンジ攻防。米長期金利低下と構造的円安の綱引き📌 着目しているポイント
日足のレンジ攻防と主要レジスタンス: 7月末の164円台から介入警戒により155円台へ急落後、160円付近まで反発。
直近は米財務省の長期国債買い入れ消却(バイバック)増額発表を受けた米金利低下により、再び158円台(現在地158.322付近)へ調整しています。
上値は160円の心理的節目や100日MAが強い抵抗として機能しています。
オシレーターの弱気シグナル再燃: モメンタム指標はマイナス圏からの回復が鈍く、RCIも売られすぎ圏からの反発後に再び下向きへ転じており、短期的な戻り売り圧力・調整継続を示唆しています。
ファンダメンタルズの葛藤: 米長期金利の低下や介入警戒感が上値を抑える一方で、日米金利差(FRB 3.50〜3.75% vs 日銀 1.00%前後)というキャリートレードを支える構造的なドル高・円安要因は根強く残っており、売り買いの材料が真っ向から対立しています。
💡 重要な理由
現在は「短期的な金利低下・介入警戒による円高バイアス」と「中期的な金利差を背景とした円安トレンド」がぶつかり合うレンジ相場だからです。
157.00〜158.00円のサポート帯と159.00〜160.00円のレジスタンス帯、どちらを明確にブレイクするかが次のトレンドを決定づける最重要ポイントになります。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. サポート維持・反発(メインシナリオ): 157.00〜158.00円(直近安値・ピボットS2付近)の支持帯で底堅さを確認。金利差を背景に押し目買いが入り、再び159.00〜160.00円の抵抗帯突破を試す展開。
2. サポート割れ・調整深化(サブシナリオ): 157.00円を日足実体で明確に下抜けた場合、介入後の安値圏である155.00〜155.50円へ向けた再テスト(下落)を警戒。
注目イベント・指標: 米国CPI・雇用統計、日銀の追加利上げに関する要人発言、FOMCのスタンス変化。
2026.8.20 USDJPY 158.50割れ昨夜、米財務省の長期債買い入れオペ拡大を受けて、米株高・金利低下・ドル安の様相が強まったことで158.00まで下落しました。
現在アジア時間は戻りを試している時間帯。
昨日までの動きを振り返ると、159.00を中心に上下158.50と159.50の間で推移していた形となっており、昨日はこの下辺の158.50を明確に割り込んむ結果となりました。
そのため、今まではオプションも背景に押し目買いで160.00を狙う戦術で考えていましたが、今度は戻り売りで下落を見ていく時間帯となったと見ています。
今週のオプションは159.00と158.00にありますので、明日までに159.00まで戻ってそこから下落して、missed pivotのある157.68に向かっていく流れを想定しています。
昨日pivotポイントは159.56が未達状態になっていますし、日足の上向きチャネルの下辺で反発しているため、まだ159.00を超えて戻りをつけに行く可能性はあるものの、戻り売りを優先としています。
USD/JPY 2026年8月 第三週USD/JPY 1時間足に日足EMA200、日足キャンドルpーバーラップ表示
●ドル円は四角で囲った部分で上にブレイクしましたが現在またレンジ内へ出戻り。とりあえず騙し上げだった可能性が高く、こうなるとレンジ下部までの下落は可能性とあると見ています。
●現状では、上方向で見ていますが、ダイアゴナル下値線を延長した抵抗線までの下落であればロング狙い。
●日足で見ると四角で囲った直近の日足は下ひげが長い日足でレンジ下限では反発しているので上方向では下からのロング狙いで見ています。
●その場合、波形では(i)波または(a)波のインパルスが完了からの現在(ii)または(b)波の調整段階からの(iii)または(c)波の上方向の流れになると見ています。
●下方向では、日足200EMAも割る動きでは上方向は様子見で目線変更の準備段階。
ショートはピンク色ゾーンの下の動きであればポジション検討。
ユーロドル(EUR/USD):日足分析。1.16台到達後の調整とRCI押し目シグナル、米欧金利差縮小期待の行方📌 着目しているポイント
日足の上昇チャネルとレジスタンス攻防: 7月の1.13台安値から反発を強め、8月に1.1615付近の高値へ到達。
直近は上ヒゲを伴って押し戻され、1.1570〜1.1580帯(現在地1.15748付近)で推移しています。
短期・中期の移動平均線群が下に控え、押し目を支えやすい構造です。
RCI(順位相関関数)の過熱感冷却: 長期線がマイナス圏からプラス圏へ浮上して底堅さを示す一方、天井圏に達した短期線が下向きに折れ曲がり、過熱感の一巡と「押し目形成」を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: 米経済指標の軟化を受けたFRB追加利上げ観測の後退(ドル安)と、粘着的なユーロ圏インフレに伴うECB追加利上げ期待が交錯。米欧金利差の縮小観測が底値を支える要因となっています。
💡 重要な理由
1.1600前後の心理的節目およびピボットレジスタンス帯を前にした「健全なスピード調整」だからです。
1.1550〜1.1560の主要サポート帯を維持して過熱感が解消されれば、再び1.1600突破を狙うリスクリワードの良い優位性が生まれると判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 押し目買い・上昇再開(メインシナリオ): 1.1550〜1.1560(100日SMA・ピボットS1付近)で底堅さを確認後、RCI短期線の再浮上とともにロング検討。1.1600〜1.1615の直近高値更新から、1.1630〜1.1650(200日SMA帯)の上値ターゲットを目指す。
2. 調整拡大(サブシナリオ): 1.1550を明確に下抜けた場合、1.1500(心理的節目)への調整深化を警戒。
注目イベント・指標: FOMC議事録、米欧PMI速報値、ECB高官発言。
ドル円:円先物、ついにプラス(円買い越し)転換今週最大のトピックは円先物のポジションがとうとうプラス(円買い)に転じたことですね。
円先物のポジションは、-163.4千 → -45.5千 → +42.1千という推移を辿り、ついにプラス圏に転じました。円売りが積み上がっていた状態から、円買い方向へ完全に切り替わった格好です。
この先物のポジションは毎週CMEのサイトなどをチェックしに行っていたのですが、
Tradingviewに新しく実装されたAIダッシュボードでは土曜の朝に自動更新されるのでとても便利です。
僕自身もびっくりしました笑🤭
チャートを見ると、 159.00を中心に上下50pips(158.50〜159.50)のレンジ で、価格が段階的に往復する値動きが続いています。TradingViewのAI(Remix)と話していても、これは特定の中心値が決まった「ラダーオプション」的な値動きではないか、という見立てで一致しました。
この手の値動きは、オプションの行使価格が集中する水準に価格が引き寄せられ、レンジ内に閉じ込められることで生まれます。158.50という下端を維持している限りレンジは継続しますが、下抜けた瞬間にラダーが崩壊し、急激な下落(円高)が始まる可能性があります。介入や利上げ観測といった材料が出揃うまでの「時間稼ぎ」の構造とも解釈できるため、158.50の下抜けにはアラートを設定して注視しています。
円相場・クロス円・金相場・国債利回り
円相場:中心値が決まった横ばいで、時間稼ぎ相場が続いています
クロス円:夏枯れ相場で、方向感の乏しい展開です
金相場:上昇スタートしたものの、一旦足踏みしています
国債利回り:日米ともに高止まりが継続しています
こうした要人発言も含めた情報は、今はTradingViewのAIダッシュボードで一覧確認できるようになりました。これが、今週もう1つお伝えしたいトピックです。
AIダッシュボードの登場で、何が変わるか
TradingViewに実装されたAIダッシュボードは、トレーダーに必要な情報をほぼすべて一覧化してくれる情報パネルとして機能します。必要なインジケーターを組み合わせ、条件を設定した「ウォッチャー」というウィジェットを作れば、条件に合致した瞬間にアラートが発火し、Telegramに通知が届きます。まさに全能の監視者です。
これが意味するのは、これまで「便利なインジケーターを売る」「相場観を情報商材として売る」というビジネスモデルの土台が、静かに崩れ始めているということです。同じ精度の監視や分析を、AIが無料に近いコストでこなせる時代に、わざわざ怪しい商材にお金を払う理由がなくなっていきます。
ためになる情報が、必ずしも広まるわけではない
もう1つ、今週気づいたことがあります。Xのおすすめアルゴリズム(別名バズリズム)が公開されたのでコードを見ていて思ったのですが、バズるためにはFintwitなどのように煽り気味の記事にする必要があり、いいねの数もフォロワー増加とはほとんど関係がないようです。つまり、フォロワー数が多いことは、必ずしも「正しい情報を発信している」ことのイコールにはならないということです。
だとすれば、正しい情報を発信している人ほど、アクセス数を気にせず発信を続けた方がいいはずです。アクセス数を集めたい人にはそれなりの目論見がありますが、ゼロクリック時代には、そうした目論見はAIによってリセットされていくと僕らは前向きに受け止めています。
以前の記事(ゼロクリック時代にSNSを盲目的に運用してはいけない理由)で書いた通り、答えではなく信頼そのものを積み上げる姿勢が、結局は一番強いという話にもつながります。
来週も同じ形でトレーダーズチェックポイントをまとめます。よろしければフォローして、週末のチェックにお使いください。
お盆と、自制心と、ドル円の話お盆の記憶
お盆ですね。皆さんはお墓参りに行きましたか? 遠くて行けなかった人もいれば、墓仕舞いをしてしまった人もいるでしょう。
先祖を敬えという話がしたいわけではなく、お墓参りは脳のあらゆる領域を刺激する、なかなか良いアクティビティらしいんです。実際、僕自身も初詣やお墓参りをした年はトレードが好転した経験があります。「故人を想って祈る」「手を合わせる」という利他的な心の動きって、日常の中では意外とお墓参りくらいしかない気がします。普段は皆、自分の利益のことばかり考えていますからね(自分も含めて)。お線香の匂いも、強烈なストレス解消と鎮痛効果、頭がクリアになる感覚をもたらすそうです。日々相場のストレスにさらされている僕らには、案外ちょうどいいリフレッシュ法なのかもしれません。
自制心という贈り物
お盆なのに、実家に帰るお金がない学生さんもいますよね。僕にも経験があって、200人以上いた寮でほぼ全員が帰省する中、がらんとした寮で一夏を過ごしたことがあります。当然お金もなく、共同炊事場に落ちていた小麦粉を水で溶いて焼いて食べていました。今なら業務用の小麦粉を100トンくらい買える身分になりましたが。
昨日スーパーに寄ったら、今年入学したばかりと思しき女の子が、野菜売り場でかなり長い時間悩んでいました。実家に帰るお金もないんだろうな、物価高の中で野菜ひとつ買うにも熟慮を重ねているんだろうな、と自分の学生時代を思い出してしまいました。
彼女を憐れむ必要はないと思っています。買いたいものが買えないというだけで、飢え死にするわけではありません。むしろ重要なのは、こういう若い頃のひもじさや我慢の経験が、大人になってからの「自制心」に大きく寄与するということです。幸い僕自身もひもじい思いをしたおかげで、今それなりの自制心を持てている自覚があります🤭
とはいえ、ひもじい思いは誰だってしたくないし、自分の子供にもさせたくはないですよね。代わりになるものがあるとすれば、ボーイスカウトやキャンプ、登山のような自然体験、あるいは囲碁・将棋・ボードゲームのように「順番を待つ」「ルールを守る」「負けても相手を尊重する」訓練ができる場なんだと思います。トレードで求められる自制心も、結局はこういう積み重ねの延長線上にある気がします。
そしてドル円は
肝心の相場ですが、ドル円はお盆らしい夏枯れで横ばい推移です。とはいえ円売り勢が我慢しきれず、断続的にポジションを解消し、円の買い戻しに出ている場面も見られます。
高市総理もようやく利上げ容認の姿勢を見せ始め、9月利上げの確率は70%まで上昇。10月利上げはほぼ織り込み済みという状況です。あまり織り込みすぎると、逆に「利上げしなかった時」の巻き戻しが怖くはありますが、日米金利差が縮小していく方向性そのものは、大きくは崩れないと見ています。
Remixくんの新機能
こういったファンダメンタル分析も、AIに任せられる時代になったのは便利です。TradingViewのAI「Remix」くん(性別不明)に、新機能「AIダッシュボード」が追加されました。銘柄監視のスケジュール実行や、Telegramへの通知もしてくれる、いわば監視パネルのようなものです。
僕らは普段、トレードアイデアをパネルに表示させたり、チャートに重要なラインを描画させたりする使い方をしています。ただ、もっといろいろできそうな気配があったので、こう聞いてみました。
> 「インジケーターの組み合わせによる条件でアラートを発火するように、複数インジケーターを常時監視してくれますか?可能かどうか教えてください」
返ってきた答えはこうです。
> 「はい、可能です。インジケーターの組み合わせ条件でアラートを発火するウォッチャーを設定できます」
相場が動かないお盆期間だからこそ、じっくり試してみようと思います。動かないなら動かないなりに、やることはありますね。
#ドル円 #USDJPY #FX #TradingViewAI #お盆相場
2026.8.13 20日に向けて160.00の可能性先週米雇用統計の結果が悪く下落しましたが、その後上昇して今週はFR38.2~50.0での推移となっています。今は介入による下落後の戻りをつける時間帯で、指標結果が悪くても円安圧力がかかりやすい環境となっているようです。
今回の介入下落に対しての適度な戻りであるFR38.2ラインも超え、次はFR50.0へ。
押し目買い待ち継続。
昨日の米消費者物価指数は予想通りの結果でした。発表後乱高下していましたが、固定VWAPのアッパーバンドでの反発があり、再度159.00浮上していきました。
(アッパーバンドで反発して159.00を超えるのを確認し、買いエントリー実行)
場所の情報を見ると、オプションが159.00と160.00にあり、今週159.00を中心に動き、来週160.00を目指す流れを予想。
AIにも意識される根拠を確認。
159.00→オプション集中、オーダー・流動性プール、ラウンドナンバー
160.00→ラウンドナンバー、流動性プール、心理的ポイント(介入懸念)、オプション集中
159.00での押し目買い、160.00での戻り売り提示あり。
AUD/USD 2026年8月 第二週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●6/30からの上昇の修正波abcがようやく完了であればこの辺りからの反転下落狙い。
●当初の目標0.71までにはわずか届かずですがおおよそ修正範囲としては良い価格範囲まで来たので、この辺りからの目線の切り替え、まずは上昇ジグザグ波のc波ダイアゴナル下値線を割ればその下の日足MAまで。ここでMA反発すれば戻り売りメインのシナリオ構成で。
●ただし、現状ではジグザグc波のダイアゴナルがまだ終わってない可能性もあるので、その場合は0.71と空色のゾーン内までの上昇は、上昇範囲として考えられますが、それ以上の動きではこのアイデアは様子見で考えています。
TradingvviewRemixが日米金利差を表示してくれるインジケーターを提案してくれましたドル円は140円まで下落する!とか、いやいや日米金利差がまだ解消されてないから円安は止まらないんだ!など議論は尽きませんね😆
では、ドル円に日米金利差を表示してみましょう。
TradingviewのAI「Remix」くん(性別不明)に訊いてみました。
「日米金利差の推移グラフを重ねてくれますか?」
ってね。
そしたら下記のような回答が。
>>方法①の「Interest Rate Differential」インジケーターが、あなたの要望(金利差の推移をUSD/JPYに重ねる)に最も合致します。
>>ご自身で追加する場合の手順:
>>TradingViewで FX:USDJPY のチャートを開く
チャート下部の「インジケーター」検索 → 「Interest Rate Differential」 と入力
追加 → 設定で Yield 1 = US10Y、Yield 2 = JP10Y に変更
チャートに日米金利差が重なって表示される
結局、日米の金利差が広がろうと狭まろうと
ドル円は上がり続けていますね。
結局関係ないんですよ。
確かに購買力平均(PPP)なども含めてもっと厳密に計算しなければいけないんですけど、
とにかく誰かが円を売ってる。
USD/CNH、USD/ILS、IL10Yの関係【中国側の思惑】
・中国の輸出企業は巨額の貿易黒字を背景に、恒常的な ドル売り・人民元買い(結汇) を行っている。
・米中対立の長期化により、中国は 米国債保有を漸減させる一方、ゴールド保有を戦略的に拡大している。
・ロシア・中国を中心とする「第三極」は、ドル依存度の低い経済圏の構築を進めており、人民元の国際化が徐々に進展している。
【イスラエル側の思惑】
・イスラエルはイラン・ヒズボラなどイスラム圏との軍事的緊張を抱え、戦費調達の必要性が常に存在する。そのため、イスラエル10年債(IL10Y)は地政学リスクと資金需要を反映する重要指標となる。
・中東全域で紛争が継続する中、イスラエルは高金利政策?と海外資本流入によって シェケル高(USD/ILSの下落) を維持している。
<テクニカル>
・USD/CNH は 2025年以降、人民元買い圧力が一貫して強く、7.30 → 6.70台へと下落トレンドを形成。
・USD/ILS も同様にシェケル高が進行し、3.9 → 2.9台へと大幅にドル安が進行。
・この期間、イスラエル10年債利回り(IL10Y)は低下傾向を示し、USD/ILS の動きとほぼ追従関係にある。
→ シェケル高(USD/ILS下落)と金利低下が同時進行する構造は、資本流入と地政学リスクの緩和を反映している。
ドル円|投機筋の円売りポジションが1週間で3分の1に急減色々お伝えしたいことはありますが、
とにかく今週は 円売りが激減 したことです🤭
介入で8円以上下落したのでまだまだ戻り圧力はかかり続けます。
フィボナッチの50%程度(160円まで)戻す可能性があります。
円の投機的ポジション推移:
-122.7k → -152.1k → -163.4k → -45.5k
先週火曜日報告分のおよそ1/3まで急減。
背景:
・日米協調介入でドル円 163.90→155.35(-8.55円)
・その後、節目158.50円まで戻すも米雇用統計を機に戻り売り
・円売り勢の傷みが大きく、戻りも鈍い=ポジション調整が主導の値動き
注目点:
一段安には追加介入(12月説)や日銀追加利上げなど新たな材料が必要。方向感を決め打ちせず、節目ベースの短期対応が有効な局面。
USD/JPY 2026年8月 第二週USD/JPY4時間足に4時間MA(黒)、日足MA(赤)、週足キャンドルオーバーラップ表示
●金曜日、米国雇用統計が弱い結果となりドル売りの動きとなり、ドル円相場も4時間足MA(黒)から下落しましたが、157円台のピンク色の抵抗帯を抜くことができず抵抗帯の上で下げ止まった格好に。
●週足キャンドルをオーバーラップ表示していますが、週足(日足も)ではこの抵抗帯を終わり値で突破できず引けに。サポートとしてしっかりと意識されています。
●さて、こうなると7/23からの下落が完了したとも見ることができるので、第二週以降では上方向を優先して見ていく方が良いのではと考えています。
現在のところ、ダイアゴナル下値線の下側に価格があるのでここを上にブレイクしていく動きではロングを考えています。
●波形では介入前の高値163.988からB波のジグザグⓐⓑⓒが完了したと考えた場合、調整B波が完了からのC波として上昇の起点と考えることができます。
●一方で週明け、ここから下落してピンクの抵抗帯を再度下へブレイクする動きの場合は、7/23からの調整がまだ完了していなく、第一週のアイデアのようにダブルジグザグ波形として、もう一つジグザグ波が安値を更新して153円台へ向かう可能性もあります。
●前回4月の介入も然り、一時的な円買いになるケースがこれまでもほとんどなので、根本的なドルと円の構造が変わらなければまた円安方向へ向かう可能性が高いですね。今回の雇用統計の結果を受けて追加介入でさらに下げるかもしれないと見ていましたがそのような動きが見れず、となるとこの辺りからの追加介入はないのかもしれません。






















