為替市場
GBP/USD 2025年11月 第三週GBP/USD 4時間足
●前回の投稿では1.31500の安値へ向けて、下向きのダイアゴナル完成へのアイデアでしたが、順調に推移し、若干スローオーバーした形ですが、8月初旬の安値をしっかり割って、反発して引けています。
●11月の戦略としては、節目の安値をブレイクしたので反発上昇のフェーズと見ています。
ロング戦略を考えますが、基本的には1.31500より上のロング、週明けに、このラインを下回る場合はもう一度1.31500の上に顔を出してから、または、このまま上昇のケースではMAなどや抵抗帯を利用しつつ押し目からのロングを積極的に狙えると考えます。
●ゴールは、1.34337のラインと1.35252のライン辺りを目安にしています。ダイアゴナル完了からのリトレースとして60%以上を考慮しています。ダイアゴナルii波、iv波の終点付近。
●先週の安値を割る動きではこのアイデアはキャンセルとします。
ロングは必ず1.31500の上でが条件としています。
USD/JPY 2025年11月 第三週USD/JPY 1時間足チャートに4時間足MA(グレー)、日足MA (赤)表示
●引き続き表題のパターンではダイアゴナルv波の上昇の波形が崩れていないため、大きくダイアゴナル下値ラインを割らなければ155円-156円付近までの上昇波、ⓒ波が残されている見方ですが、ダイアゴナル下値ラインを明確に割るうごきと推移では、こちらのパターンの見方は外した方が良いと考えてます。
*ダイアゴナルv波としている波形を直近の値動きを踏まえてダブルジグザグからジグザグ波形へ変更しています。
●直近の動きでは、特に11月からの動きは、この流れでの上昇のケースではフラット波を形成しているとみられ、週明け第三週にでも若干の安値更新で止まれば上昇波へ転ずる流れとなります。
●一方でダイアゴナルラインを大幅に割るケースでは、前回から引き続き同じく下記の波形を次のシナリオとして考えています。このケースでは、150.700付近までの下落がまずは考えられると思います。
JPYは上昇チャネルを回復、0.0066へ!価格構造:
横ばい推移の後、JPY/USDは短期的な上昇トレンドチャネルを形成しました。買いの勢いは0.00652~0.00654付近で推移しており、買い手が一時的に優勢となっていることを示しています。
シナリオ:
価格は上昇トレンドチャネル内での変動が続き、これまで抵抗線として拒否されてきた0.00660を目指すと予想されます。これを決定的に上抜ければ、0.00668まで上昇が続く可能性があります。
米国債利回りが低下する一方で、米ドルは持ち直していないため、円はリスクオフのセンチメントから若干恩恵を受けています。市場はFRBが政策金利を据え置く可能性を織り込んでおり、円は短期的に回復する可能性があります。
📈「大幅な下落の後、JPYUSDは再び加速しており、0.00660への回復シナリオが徐々に形成されつつある。」
EURUSD 相場テクニカル分析 2025/11/6<環境認識>
・週足. 上目線⬆️
・日足 下目線⬇️
・4時間足 上目線⬆️
・1時間足 上目線⬆️
<ロングorショート>
・ロング (調整波狙い
Daily Inversal FVG埋め後,
1時間足市場構造転換MSS+
4H short TP2エリア到達
<利確目標>
・1H TP1 1.15967
・1H TP2 1.15303
・1H TP3 1.15685
・4H TP1 1.15314
・4H TP2 1.15703
・4H TP3 1.16333
(TP3は狙わない)
<損切り>
・1.14685
<懸念点>
・日足下目線
・日足FIB50%以上はねらはない Max TP2まで
・ベスト利確ポイント:
previous daily high,weekly high
・パーフェクト利確ポイント:
Daily order block
【CHFUSD】どこまで下がる?三尊を形成
ゴールドのヘッド・アンド・ショルダーのラインを見てわかるように、CHFUSDは10月31日〜11月3日でネックラインを割り三尊を形成しました。
ヘッド・アンド・ショルダー信者は海外にも多いため、テクニカルアナリストとしては「ここで攻めずにどこで攻める?」という感じです。
んでどこまで下がる
テクニカルアナリスト協会の教科書を見てみると下げ幅(目標値)は、
(A) パターンを形成する前の上げ幅(うす黄色のボックス)
(B) 高値からネックラインまでの下げ幅(赤色のボックス)
であると書かれています。
数値で言えば、
(A)なら1.14553
(B)なら1.19974
となります。
けど、前から思っていましたが(A)はいったい根拠なんだよという話で(笑)
ダブルトップでも高値からネックラインまでを下げ幅の目安にする(B)で考えることが多いので、当面の目標は(B)の1.19974となります。
CHFUSDをショートしてもいいですが、スワップポイントを考えてCHFTRYが一番熱いのではないでしょうか。
アップトレンド・リスタート #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円の環境認識は、直近の高値である153円付近を超えてきたのでアップトレンドがリスタートしたようです。
チャネル上辺にも到達しておりますので一旦は下落するのではと思っております。とはいえドル円先物がかなり上昇して153.37におります。日経平均も買いに傾いておりますし、日本国債利回りも高止まりし円を借りて円売りをする流れは変わっていません。
戦略は押し目買いですが、浅い押し目になる可能性があるので注意が必要ですね。
/// トレードアイデアの公開レベル ///
今回の僕の記事は環境認識、戦略レベルのアイデアです。普段は戦術選びやタイミングに関した投稿をしています。
でも、あなた自身がトレードを執行するためには下記のような流れを全てトレードアイデアに記載しておく必要がありますよね。
日柄の情報(カレンダー、予定)→環境認識→環境にあった戦略(トレードスタンス、大まかな方針)→戦術選び(戦略を具現化し利益に変える行動計画)→タイミング(確実にトレードを執行するための準備)
ですから、トレードアイデアを公開している人たちが環境認識のことを言っているのか、経済イベントの話なのか、戦略なのか戦術なのか、それとも知識・技術の共有をしたいのか、はたまたごちゃ混ぜな話をしてるのかを判別し、その都度、あなたが必要としている情報を得ましょう。






















