為替市場
USDJPY 相場テクニカル分析・予想)2025/10/27~31 <トレード手法>
・ダウ理論で環境認識(月足、週足、日足、4H,1H)
・SMC,ICTトレード手法を使って、高精度エントリ(15min)
・フィボナッチ黄金比で利確目標設定、(TP2,TP3)
・フィボナッチ黄金比トレンドサイクルを見極める、(TP3以降は逆トレンドチャンスを探す)
<環境認識>
・週足. 上目線⬆️
・日足 上目線⬇️
・4時間足 上目線⬆️
・1時間足 上目線⬆️
<ロングorショート>
・ロング優先
<利確目標>
・4H TP2 152.711 達成
・4H TP3 154.773
<損切り>
・4H SL 152.268
<懸念点>
1時間足の5波目末期
周高値更新後、
反転注意
EURUSD 相場テクニカル分析・予想)2025/10/27~31 <トレード手法>
・ダウ理論で環境認識(月足、週足、日足、4H,1H)
・SMC,ICTトレード手法を使って、高精度エントリ(15min)
・フィボナッチ黄金比で利確目標設定、(TP2,TP3)
・フィボナッチ黄金比でトレンドサイクルを見極める、(TP3以降は逆トレンドチャンスを探す)
<環境認識>
・週足. 上目線⬆️
・日足 下目線⬇️
・4時間足 上目線⬆️
・1時間足 上目線⬆️
<ロングorショート>
・ロング優先
<利確目標>
・4H TP2 1.17531
・4H TP3 1.18832
<損切り>
・4H SL 1.15426
<懸念点>
日足は下目線
4H SIBIで反落注意
GBP/USD 2025年10月 第五週GBP/USD 4時間足に 日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●前回投稿では7/1~からの下落をダイアゴナルとしていましたが、直近の流れから、ⓐⓑⓒジグザグ、またはⓐⓑⓒフラット波形の見方に変更しました。
●ⓐⓑⓒジグザグのケースでは、現在ⓒ-(i)のダイアゴナル下落進行中で今後大きく下落する流れ。
●ⓐⓑⓒフラットであれば、現在ⓒ波がダイアゴナルでⓐ波終点1.31500までの下落。
または、ⓐⓑⓒ拡大型フラットになるケースでは、ⓒ-(i)完了後に(ii)波の戻りから(iii),(iv)、(v)波と大きく下落へ。(ⓐⓑⓒジグザグと同じ流れ)
*ⓐ波は5波構成のダイアゴナル波形としていますが、(w)(x)(y)ダブルジグザグとしても見れますのでフラットⓐ波としても見れます。
*ⓑ波の戻りはⓐ波の90%以上修正しているのでフラット波の条件は満たしています。
●上記の可能性を踏まえた上で、直近では、どちらの場合でも、ⓒ波のダイアゴナルとしてまずは、ⓐ波の安値である、1.31500付近までの下落を第五週では取りに行く戦略ですので、週足MA(青)をレジスタンスとしてショートポジションを立てる予定です。
もしくは、1.31500付近からのロングも第五週以降ポジションが立てれる可能性を考えています。
●7/1~以降の波形が前回投稿のようなダイアゴナル下落の現在(iii)波が進行中もまだ可能性としては残っている状態なので、価格推移からそちらの方の可能性が再浮上した場合、アップデートしていく予定です。
●週足MA(青)の上の価格推移では様子見とします。
日本国債ショートの流行と円需給のスパイラルで162円 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円の環境認識ですが、よもや153円も目前ですね。そろそろ「ドル円ってこれからどこまでいくの?」という議論がなされるかと思います。
人それぞれの分析や仮説があって然るべきかと思います。
世界の債券ファンドが再び 「ウィドウメーカー取引(日本国債の空売り)」 に熱中しています。
日本国債を借りて売るということは、同時に「円を借りて売る」動きでもあります。
そのため、空売りポジションの増加は 円の供給増=円安圧力 につながります。
実際、日本国債の価格下落が続く今、海外勢は次々とショートを積み増しており、
円を借りて売るフローが市場に流れています。
つまり、債券市場の動きが為替市場にも波及している状態です。
ただし、空売りには必ず「買い戻し」があります。
国債の下落が一服すれば、ショートカバーによる円買い戻し=円高が起きやすくなります。
したがって、今は円安基調が優勢でも、
日銀の政策転換や金利上昇局面では逆流リスク(円高反転)に注意が必要です。
---と、ここまでが今までの金融市場の常識でした🤭
しかし現在、 日銀は追加利上げを迫られている状況 です。
ただでさえ国債売りで金利が高止まりしている中で利上げを行えば、
金利は一気に2.0%へと跳ね上がる可能性があります。
その場合、これまで「国債売り主導」だった流れが、
今度は「金利上昇主導」で日本国債がさらに売られ、
日本国債売り+円売りのスパイラル に突入するでしょう。
依然として日米金利差はプラス圏にあり、
為替トレーダーにとっても円売りを長期保有する環境が整っています。
結果、 「とりあえず円を借りて売っておけ」 という思考停止的な円売りトレンドが
市場のコンセンサス化していく展開が想定されます。
さらに悪いことに、今や債券トレーダーたちは
米国債や英国債には見向きもせず日本国債に資金をオールインし続けています。
この構造的な売り圧力は、もはや誰にも止められないレベルに達しつつあります。
ドル円は再び、ここ数年の最高値である162円台のトライを視野に入れる局面ではないでしょうか。
円の需給構造は、今まさに大きく変わりつつあります。
USD/JPY 2025年10月 第五週USD/JPY 15分足 60minMA(オレンジ)、240min MA(黒)表示
●第四週から引き続きダイアゴナル5波動目のダブルジグザグ(またはジグザグ)波形での上昇。
●ダイアゴナル3波の高値付近で若干値動きが重くなっている状態、ここまでの流れでは、ダブルジグザグⓌⓍⓎであれば、Ⓨ波の(A)波までが完了して、(B)波を挟んでからのC波として高値を更新していく流れを第五週では予測しています。
仮に全体の上昇がⒶⒷⒸジグザグ波上昇であれば、現在、Ⓒ波の4波目が展開で、5波の上昇となりますが、3波が1波より値幅が小さいため、5波の上昇は3波よりも小さくなります。
(薄グレー表示ⒶⒷⒸ)
●ⓌⓍⓎダブルジグザグ上昇のケースでは、ゴールをとりあえず、Ⓦ : Ⓨ = 1 : 1 とした場合、154.314となりますが、手前に高値2点を繋いだ切り下げライン(抵抗帯)がありますので、154円程度までのロングが良いと考えています。
*薄グレー表記のジグザグⒶⒷⒸ波形では、154円未満の上昇。
●第五週のロングを実行するのであれば、表題のように現在進行中のⓎ波の(B)波が高値圏でフラットを形成し、4時間足MAにタッチしてからの上昇で最終波Ⓨ-(C)波を狙えれば、152円からのロングに追加でもうひとつポジションを立てる予定です。
●4時間足MAより下へ価格が下がる場合ではロングは一旦様子見と見ています。
また、波形が延長していく場合では、さらに上昇の可能性も考えられます。
しっかりとしたアルゴの買いを確認 #トレードアイデアラボ昨日のドル円は、一日中ほぼ横ばいの展開でしたね。
ただし、静かな中にもしっかりとした「買いの気配」が見えました。
特に15分足の62EMA付近での押し目買いが目立ち、
このラインが意識されているようです。
これは以前からお伝えしている、
ヘッジファンド系アルゴの「VWAP戦術」と考えられます。
出来高が集中する価格帯(VWAP付近)で静かに買いを入れ、
平均取得コストを下げながらポジションを積み上げていく手法です。
この期間中は、私たち個人トレーダーが仕掛けても
「伸びない」「すぐ反転される」といった展開になりやすい。
つまり、VWAP作動中は“静観が最善”です。
VWAPが積極的な買い戦術へ明確に転換したと確認できたら、
そこからがエントリータイミング。
買い方針で攻める準備をして今日を迎えました。
案の定、朝イチで上昇し始めましたのですぐに僕らも便乗。
ただし、急騰は期待しすぎずに。
週末にはトランプ高市イベントが控えており、
市場は様子見ムードが続く可能性が高いです。
次の動き出しは、そのイベント内容次第ですが、
ポジティブな内容になるんじゃないかなって思っています😊
※引き続き状況を追記していきます。
/ // アルゴリズム戦術を知っておこう ///
相場にはいくつかの理論がありますが、
理論というのは相場に起こる動きをいくつかの法則を使って
仮説を立てただけのものであって証明はされておりません。
しかも古過ぎて使えない理論もある。
また、理論を利益に換えるには目の前で仕掛けるための戦術が必要です。
しかも、目の前で戦っているプレイヤーが使っている戦術を使わないといけない。
確かに僕らもプレイヤーの一部ですが、僕らは単に大口プレイヤーのどちらかの尻馬に乗っているに過ぎません。キリンチャレンジカップ日本×ガーナ戦の観戦者の一人と言ってもいい。
大口プレイヤー同士がさまざまなアルゴリズム戦術を駆使してガチイクサをしているんだから、僕らもそれを知っておくのは有益です。
N字の動きと遥かなる水平線の考察こんにちは黄金骸骨です
前日までは今の上げを4波と考えショートで対峙しましたが、
4波が2波を超えてしまったので、
早々に退散しました。
つまりカウントの見直しをしなさいという、
チャートからのメッセージを受け取ったわけです。
そこで今回はシンプルにN字波動の考え方に戻しています、
ところで、水色の丸線を見ていただくと前回と今回の動きが
とてもよく似ていると思いませんか?
今回も同じ動きになるなら154.500くらいまで上げてくると
想定できますね。
しかしその間には赤線週足日足ラインがまたがっているので
そこが勝負所になるかと思います。
考えているのは赤ラインを一旦抜けてサポートされるか否か
かと今は考えています。
くれぐれも損切は浅めにね
シナリオと違ったらそこそこで撤退するのが肝心ですね。
USDJPY – 軽い上昇トレンドの中でUSDJPYは現在、152.100の強いサポートと153.000のレジスタンスを持つ上昇トレンドの中で取引されています。チャートは価格がこのレンジ内で移動しており、上昇トレンドを続ける前に軽い調整が続く可能性があることを示しています。
テクニカル的には、EMA34とEMA89が下からサポートしており、長期的には上昇トレンドが安定していることを確認しています。もし152.100のサポートが維持されれば、価格は153.000のレジスタンスに向かって進む可能性があります。
マクロ経済のニュースでは、米ドルの安定性とともに、Fedの利下げ予想が米ドルをサポートしています。もし10月24日に発表される米国のインフレデータが予想通りであれば、USDJPYは軽い上昇トレンドを維持する可能性があります。
JPY/USD – 弱気派が優勢!トレーダーの皆様、こんにちは!
現在、1時間足チャートでは、JPYUSDは0.0066957付近で短期的な高値を形成した後、大きな下落トレンドを維持しています。価格は0.00657~0.00658のFVGゾーンで繰り返し拒否され、短期的なレジスタンスを上抜けて終値を付けていないため、弱気派が主導権を握っています。
テクニカル分析:
市場は下降ウェッジパターンを形成しており、FVGゾーン付近で流動性が徐々に圧縮されています。これは、売り圧力が続く場合、下落の可能性を示唆するシグナルです。
マクロ情報:
日米利回り格差は1989年以来の高水準で推移しています。一方、日銀は超金融緩和政策を維持し、FRBは「長期高」政策を継続しているため、円は長期的に弱含みとなっています。
メインシナリオ
→ 0.00657~0.00658付近で売り、ターゲットは0.00652~0.00650、SLは0.00660以上。
→ 価格がウェッジボトムを反落した場合、0.00660~0.00662でショート買いが可能。
先物を挟んだ攻防(GBPUSD) #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。10/22のポンドドルは下落しながら先物価格に収束する流れでした。昨日はPP(ピボットポイント)から急激に先物に向かいました。先物価格を下抜けしていったため下にあったオプションもトライしていくだろうと推論。案の定、オプション(プット)で揉み合ったのち、先物まで戻ってきましたね。
※先物は次の限月もこのレベルで停滞しており先行きの方向感はありません。
いつも講義している通り、今あなたの目の前で起こっている値動きを合理的根拠に基づいて判断する「場中のハンドリング」とそのスピードがとても重要になっております。年を追うごとにね。
今年からは国際間の資金クリアリングのスピードが光ほど早くなっておりますしヘッジファンドが構築しているAIやアルゴリズムトレード同士のガチイクサになっているからですね。
僕らもアルゴの特性を知り、それに適応していかないといけません。適応できないものには”死”あるのみ。
なんてな笑
でも、実際そうです。
今まで通用していたあなたの手法やナントカ理論なんてもはや機能しませんからね。だってその理論ができた時とはまるでプレーヤーの質、スピード、資金量、情報量、市場規模、相関性が違うのですから☺️
EUR/JPY 2025年10月 第四週EUR/JPY 1時間足
EUR/JPY上昇波はインパルスまたはダイアゴナルの二通りで。
●インパルス上昇
高市上昇での高値、177.936の時点でインパルス(iii)波のケースでは、現在(iv)波展開中ですが、
この(iv)波はwxy(ダブルスリー)修正か、トライアングル修正を予測しています。現状ではまだどのようになるか時間経過が必要ですが、ダブルスリーであれば高値177.936まで向かってからの下落がインパルスリミットライン(赤線)の上まで観測され(iv)波が完了するのではないかと思われます。
(ii)波のサイズからしてもう少し赤線の上でのレンジが続く見立てです。
●ダイアゴナル上昇
同じく高市相場での高値をダイアゴナル(iii)波とした場合、下記のような流れになると考えられます。この場合ではインパルスのリミットライン(174.499)を下回り、ダイアゴナル(i)波の終点である、173.016へ価格が下落してからの上昇となる流れです。
もうひとつ上の階層での最終ⓥ波の波形なのでどちらかというと7/31〜からの上昇波は当初考えていたエンディングダイアゴナル上昇の方がセオリー上好ましい波形だとは思います。
上昇のケースでは、ダイアゴナル下値ラインを大きく割るケースではロング戦略としては見合わせです。
●現状から判断すると、ドル円の上昇が年内まだ上昇が継続する動きになると見ていますので、ユーロ円も高値更新の動きになる可能性が高いと考えていますが、引き続きドル円の動きを注視しながらのクロス円のトレードが必要です。






















