USDJPY 2026.8.6 短期的な売り圧力弱い数日は157.50を中心に横ばいの動きが続いています。
介入前の高値あたりを起点にした固定VWAPのローバンドで反転下落していた状況から今度は上抜けてして推移するようになりました。
オプションは7日158.00にあります。
今週までは横ばいの動きが続くかと思います。
① 環境認識
・日足での上向きチャネルの下辺での推移。
・固定VWAPローバンド上抜け推移により、短期的な売り圧力の一服・買い戻し優勢。
・市場では介入警戒は残るものの、急落一服でボラティリティは低下傾向。
②戦略・戦術
押し目買い・ブレイクアウト買い
③エントリー
buy:①157.50 ②158.00
tp:158.50
sl:157.20
上昇は一旦FR38.2の158.50あたりまでを想定。
7日は米雇用統計があるので基本的にはトレードを控えるスタンスですが、押し目がありそうなら打診程度に買いエントリーも検討。
為替市場
2026.8.4 USDJPY先週の為替介入で上向きチャネルの下辺まで下落して、今は上下しています。
ある程度は上昇して戻りを試すとは思いますが、円高バイアスがまだある中で今はまだ限定的かと思います。
固定VWAPのローバンドが158.00にあり、今回の下落途中での戻りポイントとなっているので、ここあたりまでの上昇はあるのかなと思っています。
本日オプションは157.00にありますので、ここへの下落を狙いたい。
AIにエントリーポイントを聞いてみると、
メイン戦術:157.50戻り売り(固定VWAPローバンド158.00を意識)
• エントリー:157.50付近への戻り(タッチ or わずかに上抜け後の拒絶)
• SL:158.20〜158.30(固定VWAPローバンド158.00を明確に上抜けた場合)
• TP1:156.00
• TP2:155.00
このような回答がきました。
158.00のローバンドで売りエントリーを提示しなかった理由を聞くと、
1. 戦術の方向性が「戻り売り」だから
現在の環境認識は「介入後の売り優勢+過売られからの戻りを売る」です。
価格が下から158.00に向かって上昇してくる「戻り」を狙うのがメイン戦術です。
158.00ちょうどでエントリーすると、すでにバンドに到達した時点でのエントリーになり、以下のリスクが高まります:
• バンドタッチ後のわずかなオーバーシュートで即座に含み損になる
• 固定VWAPローバンドは「抵抗」として機能する可能性が高いが、確実に拒絶される保証はない(特に介入後のボラティリティが高い局面)
2. 流動性・オーダーの重なりが157.50の方が明確
TradersWebの最新オーダーでは:
• 157.50:売り小さめ + OP6日NYカット(オプション期限切れが絡むため、手前での防戦売り・抜け後のストップが集まりやすい)
• 158.00:売り小さめ(単体では弱い)
157.50の方が「オーダー+オプション」のコンフルエンスが強く、アルゴリズムが意識しやすい価格帯です。158.00は「固定VWAPローバンド」というテクニカル要因が主で、オーダーの厚みが相対的に薄いと判断しました。
3. リスクリワードとSL配置の合理性
• 157.50でエントリー → SLを158.20〜158.30(バンド上抜け確認後)に置くと、SL幅を抑えつつ、バンド突破を明確に否定できる。
• 158.00でエントリーすると、SLをさらに上(例:158.50〜158.80)に置く必要が出て、リスクが大きくなるか、またはタイトなSLで狩られやすくなります。
4. 固定VWAPローバンドの性質
ローバンドは「統計的に伸びすぎた水準からの反転候補」ですが、エントリーのトリガーというより「抵抗ゾーンの上限」として使う方が精度が高いケースが多いです。
特に固定型(セッション/日次固定)は、価格がバンドに到達した瞬間に反転するとは限らず、タッチ→少し抜け→戻る、という動きもよく見られます。
上記のようなことから、メインのエントリーポイントを157.50として考えています。
USD/CHF 2026年8月 第一週USD/CHF 日足に日足MA(赤点線)、日足EMA200(赤実線)表示
●前回4月末のアイデア投稿では、ターゲットの0.812へ到達しその後様子見をしていましたが、このペアもそろそろ再注目し、次の段階ではロングで2ndターゲットまでを考えています。
●今年1月末に安値をつけてから折り返しゆっくり上昇していますが、日足200EMAの上での推移できていますので、この上での推移ではロングを検討しています。
●波形では全体の動きとしてダイアゴナル上昇と見ていますが、現在そのダイアゴナル5-ⓑの修正期間の動きとしてまずは見ています。現在ロングのセットアップ待ちですが、価格が日足EMA200の上、0.800付近までの下落が確認できると時間足を落として下げ止まりが確認できるような形が出ればポジションを選択する意向。この位置は気休めですが抜けてきた日足雲の上限あり。
●次のターゲットとしては2nd ターゲットである、大きな節目の抵抗帯0.84レベルまでの空間までのトレードを期待してます。
●このアイデアでは日足200EMAを大きく下抜けする動きでは様子見です。
*前回投稿分↓
ドル円(USDJPY)155円付近までの下落から上昇か、再度上昇から揉み合いorレンジ移行を想定大規模な円買い介入から今週は大きく下落して終了しました。
週足のテクニカル的にも高値トレンドライン+RCI上限付近+ダイバージェンスと重なっていたため、週足調整下落と考えることもできます。
ただし、現状は週足で上昇トレンドを崩すほどの下落ではないため、明確に下目線に移行はしません。
時間足以下では下降トレンドとなるものの、日足~月足で上昇トレンドは継続しているので、再び今週は上昇に転じるか、
155円付近までさらに下げたあとに上昇し、その後は日足~週足目線での揉みあいかレンジに移行する可能性が考えられます。
現時点ではさらなる介入の可能性は否定できないため、積極的に買いを狙う場面ではありませんが、売りを狙う場合でも一旦大きく上昇を待つ形となりそうです。
今回は月曜日の動き次第で見立ても変わる可能性が高いので、注視してきます。
豪ドル円(AUD/JPY):月足大局分析。115円高値圏からの調整、大幅金利差と110円サポートの攻防📌 着目しているポイント
月足超長期の上昇構造と高値調整: 2020年安値(60〜70円台)からの超長期上昇トレンドは健在です。
2026年中盤に115円付近の高値を試したのち、クロス円全体の急落(円買い介入警戒)に連動して110円台(現在地110.841付近)まで調整陰線を形成しています。
月足RCIのピークアウト: 長期線および中期线は+100%付近の強気圏を維持していますが、天井圏に位置していた短期線が明確に下向きへ折れており、月足レベルでの過熱感冷却(押し目・スピード調整)を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: RBA政策金利(4.35%前後)と日銀(1.00%)による約3.3%の大きな金利差(キャリートレードの構造)が引き続き下値を支える一方、豪州インフレ鈍化によるRBA追加利上げ観測の後退や、8月特有のアノマリー(季節的円高)が上値を抑えています。
💡 重要な理由
110.00円前後の心理的節目および直近サポート帯の維持可否が、今後の「112〜115円方向への上昇トレンド復帰」か「105〜108円方向への深い調整深化」かを決める重要な分岐点となるためです。
金利差という構造的下支えと、過熱感解消に向けたテクニカル調整の拮抗を見極める必要があります。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 押し目買い(メインシナリオ): 110.00円前後のサポート帯で底堅さを確認し、日足・週足レベルで下げ止まりを確認したタイミングでのロング。
再び112.00〜113.00円、さらには115.00円の高値奪還を模索。
2. 調整深化(サブシナリオ): 110.00円を月足終値ベースで明確に割り込んだ場合、105.00〜108.00円(過去の主要サポート・長期移動平均線帯)に向けた一段深い調整を警戒。
リスク要因・イベント: RBA次回金融政策決定会合でのスタンス変化、中国経済指標、日銀関連発言および為替介入の動き。
ドル円トレード解説今週は政府・日銀による大規模な円買い介入が実施され、日銀が31日に発表した8月3日の当座預金残高の見通しから6〜7兆円規模の介入との見方が広がっています。米も相応の額で協働したと思います。
なんでも、ベッセントさんが「50〜100億ドル、円買い」という、トレーダーの大冒険に出てくるハリーベインズのような走り書きメモを残していたとかっていう眉唾ものの情報も出回っていてSNSって楽しいですね🤭
「来週も介入があるのか?」という質問を多くいただきますが、私の見方は 二度目の介入は当面ない です。
理由は以前からお伝えしているIMF基準です。
為替介入は国際的な監視の対象となるため、短期間に何度も実施できるものではありません。日本は過去の介入でも一定の間隔を空けて実施しており、今回もGW前後の介入に続く2回目となります。仮に次のカードを切るとしても、年末など本当に必要な局面まで温存すると考えています。
では、ここから円高トレンドになるのかというと、チャートを見る限りその可能性は高くありません。
ドル円は依然として上向きチャネルが機能しており、今回の急落もチャネル上限から下限へきれいに到達しただけです。テクニカル上は想定どおりの押し目であり、チャネルを下抜けない限り上昇トレンドは継続と判断しています。
ただし、一方向に上昇する相場でもありません。
今後はじりじりとした上昇と、介入やポジション調整による突発的な急落が交互に発生しやすい環境が続くでしょう。
このような相場では、目先の値動きに振り回されるよりも、チャネルや将来の想定ラインを事前に描いておくことが重要です。トレードアイデアに値動きのイメージラインがあるだけで、急落時のメンタルは大きく変わります。
慌てて飛び乗るのではなく、「想定どおりの値動きか」を確認しながらトレードを組み立てていきましょう。
ユーロドル(EUR/USD):月足超長期分析。1.13〜1.16レンジもみ合いとECB/FRB金利差から見る今後のブレイクポイン📌 着目しているポイント
月足レベルの長期構造と現在地: 2022年のパリティ割り込みから大きく回復したものの、1.2000の長期キーレベルで頭を抑えられ、現在は1.1300〜1.1600のレンジボックス内で推移(現在地1.15276付近)。
月足では超長期の下落トレンドに対する「調整・もみ合い」の色彩が強い局面です。
月足RCIの挙動: 天井圏に達していたRCI短期線および中期線が下向きに折れ曲がり、調整局面を示唆。
一方、長期線は中立〜高値圏を維持しており、トレンドの完全な崩壊ではなく「レンジ内でのエネルギー蓄積」と捉えることができます。
ファンダメンタルズの背景: ECBの追加利上げスタンスとFRBの政策金利据え置き(3.50〜3.75%)による米欧金利差(約1.3〜1.5%)が引き続きドルの下支え要因に。
欧州経済の緩やかな成長と米国の底堅さが交錯し、上値を重くしています。
💡 重要な理由
月足という超長期の時間軸において、1.1400前後の主要サポート帯の維持可否が、今後の「1.1800〜1.2000へ向けた再上昇」か「1.1200方向への調整深化」かを決める重要な分岐点となるためです。
金利差構造とテクニカルの節目が合致するポイントを見極めることが不可欠です。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. レンジ下限反発(メインシナリオ): 1.1400〜1.1450の心理的・テクニカル的節目で底堅さを確認。
ECBのタカ派姿勢や米金利低下が意識されれば、再び1.1600、さらには1.1800(61.8%戻し水準)を目指す展開。
2. サポート下抜け(サブシナリオ): 1.1300を月足終値ベースで明確に下抜けた場合、レンジ崩壊となり1.1200前後の下値ターゲットに向けた調整が加速。
長期上昇転換のキーレベル: 1.2000の明確な上抜け。
ユーちゃる監督の相場観【為替介入はまだ終わらない】
結論から言うと
週明けも最大限、
ドル売り・円買いに警戒⚠️
シートベルト3重で
ちょうどいいくらいなんだわ
——————————
まず、30日木曜日の夜
22:30前後に実施された、
日本当局による為替介入
→6兆〜7兆円規模との観測が出てる
NYタイムでの介入なので
当然、米当局の承認は降りてる
木曜深夜2:30前後には
NY連銀のレートチェック
日本の円安抑制に
アメリカがかなり協力的
三村財務官からはこんな表現
「(米当局から)精神的支援超える支援」
アメリカのベッセント財務長官も
「円が過小評価されている」とリップサービス
両国の協力体制はかつてなく
強固になっていることが窺える
それが確信に変わったのは
米財務省がユーロ円で介入との
ヘッドラインを聞いたとき
「まさかアメリカも実弾使ってくるとは…」って話なんだよね
ユーロ円介入は
金曜深夜2:30前後との声が多い
しかし、
チャートや
通貨強弱をみると
ユーロの売りが
大きくなっているのは
金曜22:30前後
(おそらくここがアメリカの介入)
その他の金曜の急落は
日本当局による為替介入と
考えていいだろう
当然、気になるのは
今後の介入の本気度
それについては最大限、
警戒せざるを得ない
——————————
その1番の根拠は
日本の財務省のツイート
米当局との連携による、
米ドル調達手段があると
わざわざアピール
FIMAレポを使用して
米国債を売らずとも
介入原資となるドルを
調達できるという意味
ドル売り・円買い介入は
原資となるドルが尽きると
実施できなくなる
ドルを円に両替する
=為替介入なわけだから
ドルが手元にあることが
スタートラインなんだわ
介入の話題になると
常にドルの残りの弾丸数が
取り沙汰されていたが
これで憂いはなくなったよう
——————————
2番目の根拠はIMFルール
3営業日以内に行われた介入は
全て「1回」とカウントされる
木曜・金曜と介入したので
月曜は3営業日以内となる
スケベロンガーは軒並み、
焼かれる公算が高い
さらに、
半年間に介入できるのは
原則3回までという基準も存在する
ゴールデンウィークに
複数回為替介入したわけだが
これはおそらく3営業日以内ではない
となると、
4月末から5月にかけての介入を
1回目、2回目とカウントすると
今回が3回目となる
そのため、
しばらく介入できなくなるのを見越して
当局がさらに大きく下げてくるシナリオも
想定しなければならない
まー、世界最強のアメリカを
完全に味方につけてるから
あまり考えすぎても
仕方ない部分もあるけど(笑)
IMFルールは
絶対に従わなければ
ならない類のものではない
でも2022年以降の
円買い介入はすべて
このIMFルールに則って
実施されているのも事実
——————————
大前提として、
介入だけで
トレンドを完全に
転換させることは不可
真に長期的な効果を
得るためには、
米国のファンダメンタルズが
ドル安に傾くことが必須条件
ところが今回は
アメリカのファンダが
ドル安に傾いてるわけではない
(9月FOMCでは利上げがメインシナリオ)
異例の日米協調体制が
ドル円の上昇にフタをしている形
長期の円安フローが
なくなったわけではない
だがついに
日米協調介入まできたので
短期的(maybe中期的)には
最大限、円高に警戒なんだわ
——————————
週末に大相場だったね
トレーダー全員、お疲れ様でした💪🏾
土日はゆっくり休もう
ところで
日曜・月曜は
新潟で有名な
長岡花火にいくんだわ🎆
月曜はかなり荒れそうだし、
チャートとの距離感を
近くしたくないから
ちょうどいい
みんなも特に月曜は
メンタル管理重視でいこう
ボラティリティー高いと
メンタルも降らされるので。
いろんな意見や情報が
SNSで錯綜するけど
1番大事なのは資金を守ること
荒れてるその最中よりも
それが収まる過程の方が
チャンスは多い(経験則)
ではでは、みんなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
ドル円(USD/JPY):月足大局分析。上昇トレンド中の調整局面、金利差背景と155円サポートの攻防📌 着目しているポイント
月足レベルの超長期上昇構造: 2021〜2022年の100円台から続く高値・安値切り上げの長期トレンドは健在です。
長期移動平均線や雲の上限を遥かに上回る位置で推移しており、構造的なドル高・円安基調そのものは崩れていません。
月足RCIと直近の調整陰線: 160円台後半〜170円手前を試した後の調整により、7月〜8月にかけて大きな陰線を形成。
月足RCIの長期線・中期線は強気圏を維持する中、過熱感を示していた短期線が下向きに折れ、月足レベルでの「押し目・スピード調整」に入っています。
ファンダメンタルズの背景: 為替介入警戒や政策イベント通過による短期的な円買いが入るものの、日米金利差(キャリートレードの構造)は引き続き広く維持されています。
日銀の段階的な正常化とFRBのスタンスを巡る攻防が続いています。
💡 重要な理由
短期的には高値圏での調整・ボラティリティ拡大が目立ちますが、月足という最も大きな時間軸では「上昇トレンドの中の健全な調整(押し目形成)」の域を出ていないためです。
155円前後の重要なサポート帯を維持できるかどうかが、中長期のトレンド継続か深い調整への移行かを分ける決定的な分岐点になると判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 押し目買い(メインシナリオ): 155.00円前後の心理的節目および過去の主要サポート帯で底堅さを確認し、日足・週足レベルで下げ止まりを見せたタイミングでのロング。
再び160.00円、さらには163〜165円の上値ターゲットを模索。
2. 調整深化(サブシナリオ): 万が一155.00円を月足終値ベースで明確に割り込んだ場合、150.00〜152.00円付近(長期移動平均線や下位サポート帯)に向けた一段深い調整を警戒。
リスク要因: アノマリー的要素や想定以上の強い為替介入、米経済指標を受けたFRBの急激な姿勢変化。
言った通り163.6円で介入でした。次はドル円をどこで利食いするかの話。※今回から、フィボナッチエクスパンションの分析を価格だけ示して引く事にします。
7/10に「 おそらく上は163.6で止まるはず。
164に乗ってしまったらショートは気を付けた方が良いですね。 」
と投稿したように、164円には乗らずに下落しましたね。
読んでいた方は売っているはず。私はもちろん163.6円で売っています。
利食いポイントは157.9 157.1 156.1
この3つです。
155を割れると下落トレンドになるので、その前は鬱陶しい反発があるはず。
155を割れた場合、すぐに戻り売りポイントを作るか?
または
その下の目標値154.4(重要な値位置)まで行ってから反発するかの2択。
154.4から下は、長期目線での売り場 です。
154.4下は既に下落トレンドなので、151 150 147 145
の目標値へ売っていく事になります。
なお、 155を割れない場合はまだアップトレンド継続中 という話になります。
【現在のファンダメンタルズ状況】
米国は利上げせず据え置き。日銀も据え置き。だが、165円に迫る円安を止めたい日本と、ドル高を嫌うトランプ大統領。
両者の利害が完全一致したので、米国時間だけに2回も介入した。
もはや日本がやったのか、米国がやったのか。
どっちだと思いますか?
ドルインデックスの価格がFOMCの夜から急落しています。
つまり、 円が跳ねただけではない です。
ユーロドルもポンドドルも最終日は上昇して引けた。
ドルの価格を貿易のために下げたいアメリカ、その中の1つが日本。
この構図で考えています。
ただし、米国10年債利回りは4.8%に迫っています。
これが到達し、反落し、再度「5%へ向かう」時
また結局ドル買い、株売りになるだろと思われます。
それまでの勝負ですね。
とにかく、売っている方
おめでとうございます。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックの分析を配信しています。
※今回から、フィボナッチエクスパンションの分析を価格だけ示して引く事にします。
USD/JPY 2026年8月 第一週USD/JPY30分足
●7/23につけた163.988の高値を最後に下落開始。もう少し上値がある見方をしていましたがここを頂点としたため、それ以前の波形を少し変更して、7/23の高値でダイアゴナルⓥ波のジグザグ(c)が収まるように見直しています。
●BOJ会合の前日に介入を行うという意表を突いた形でまず5円ほど大きく下げ、戻り売りを狙っていましたが、160.40付近からのショートポジション、狙いどころは前々から言及していた価格、157円台のサポートゾーン(ピンク色)までしっかり落ちて引けています。
●現在価格のサポート帯で止まれば、上からⓐⓑⓒジグザグ波形として修正完了となりますが、このサポート帯を抜けていく動きでは、155円、または152円あたりの下落も十分考えられるところです。その場合は現在の下落がインパルス途中なのか、またはダブルジグザグのような形になるのか特定はできませんが、とりあえずは波形で追っても仕方がないので現在のサポート帯をしっかり抜けていくならばその時点でショートが狙えるならポジションを立てたいと考えています。
●現状の介入からの下落の動きでは、インパルスであればⓐ波の(i)(ii)(iii)波目の動き、緑色で示したジグザグ波形ではⓐⓑⓒのⓒ-(v)波目の動きには見えますが、週明けの動き次第です。
欧州銀行団、とうとう対フランで円売りを辞めた僕の名前は猫飼いです、Tradingviewを使ってます。
さて、、、流石に円売りの流れが巻き戻ったんじゃないかと思って
TradingviewのAI「Remix」に聞いてみたんです。
「英のバークレイズ銀行をはじめとする欧州の投資銀行がフラン円を推奨し続けていたのでそれが巻き戻っていることが確認できれば円中(円が動意の中心)の流れになったと見て良いのでは」
すると、、、下記のような回答が。
全面的に円中(yen-centered)です。 バークレイズの推奨巻き戻しを確認できました。
クロス円の本日パフォーマンス(全通貨、円に対して下落)
ペア現在値本日変化率テクニカルCHFJPY195.315−1.36% 🔴Sell (-0.60)USDJPY157.909−1.03%Sell (-0.54)EURJPY182.147−0.93%Sell (-0.56)GBPJPY212.942−0.81%Sell (-0.47)
決定打:CHF/JPYが最も下落している
CHF/JPYが−1.36%で最悪のパフォーマンス。しかも:
通貨ペア本日意味CHF/JPY−1.36%フラン売り・円買いが最大USD/CHF+0.41%フランはドルに対しても売られている
USD/CHFが上昇(フラン安)しているのに、CHF/JPYが最大の下落。これは**「フラン安」ではなく「円高」がドライバー**であることの決定的証拠です。フランが全面的に売られているのではなく、フラン円のロング(=円ショート)を集中的に巻き戻している。
バークレイズの推奨巻き戻し — 証拠は揃った
CHF/JPYがクロス円で最大の下落(−1.36%)
EUR/JPY、GBP/JPYも一斉に下落(欧州通貨全体で円買い)
USD/CHFは上昇(フランはドルに弱い = フラン固有の強さではない)
全クロス円のテクニカルがSell
まさに**「欧州投資銀行が推奨していたフラン円ロングの巻き戻し」**の動きです。
これが意味すること
あなたの指摘通り、これはドル固有の動きではなく、円中(yen-centered)の流れです:
円全面高 → 介入警戒感+VaRストップ+キャリートレード一部解消
フラン円の巻き戻しが最大 → バークレイズ推奨の逆回転
ユーロ円・ポンド円も追随 → 欧州勢全体が円ショートを切っている
「円中の流れ」と見て間違いないと思います。158.00-158.50の流動性プールを前にして、欧州勢が一斉にポジションを落としているタイミングです。
ドル円は固定VWAPを反転セットアップして戻り売りしていました僕の名前は猫飼いです。14年前からTradingviewを使っています。
さて、ドル円は日米協調介入で急落しましたね。
青天の霹靂というわけではなくフィボナッチタイムゾーンで
ある程度予知(7/28の前後2日以内)できました。
VWAPの逆バンドまでタッチしたのでVWAPバウンスは否定されました。
よって急落前の頂点(163.957円?)から固定VWAPを引き直し、
VWAPリジェクション戦術(VWAP下辺で戻り売り)に切り替えておりました。
AIが示した抵抗ゾーンに当たったので利確して本日は終了です。
とはいえ日足のチャネル下辺付近まで下落しましたから
さらにぐんぐん下落していく局面ではありません。
来週3〜6日にかけて160円のオプションがありサイズが大きい(1.2BN)ので
売り方向には注意が必要です。
このように環境が変わるたびに機能するテクニカルも変化します。
トレードでは環境認識が重要だと言われる所以です。
環境に合わせて13の戦術(テクニカル)から最適なものを選択します。
チャートは上下動しながら推移していくので、
例えばトレンドラインだけでトレードしてもいつかは当たるのですが
よほど規則的な相場じゃない限り、手仕舞いの場所がわからなかったり、
増し玉に失敗したりして一発屋で終わってしまいます。
有料アカウントにしていないから固定VWAP使えない方もいらっしゃると思います。
そんな方はTradingView Remix(AIチャートCopilot)に訊けば今VWAPがどのような状態か教えてくれます。
無料のままTradingviewを使い続けることを推奨しているわけではなく、
プロトレーダーなら有料版を使うべきと思います笑
ドル円(USD/JPY):介入警戒で164円台から急落。160円攻防とファンダ対立から見極める今後のシナリオ📌 着目しているポイント
高値圏からの急落と現在の攻防(画像参照): 164円台の高値圏から急激な円買い・ドル売りが発生し、一気に160円台前半まで下落。
現在は160.70〜161.00円付近で推移しています。
長期移動平均線による大局的な上昇構造は維持されていますが、短期的にはピボットポイント(P)を下抜け、急落後の戻りも鈍い状態です。
RCI(順位相関関数)の急反転: 天井圏に位置していたRCI短期線(黄)が急激に下向きに折れ曲がり、中期線(青)も失速。
過熱感の一巡とともに、短期的には下落モメンタムが強まっていることを示しています。
ファンダメンタルズの葛藤: 構造的な日米金利差によるドル買い・円売り圧力と、為替介入観測や日銀の政策決定会合を受けた「当局の円安牽制」が激しく交錯する神経質な局面です。
💡 重要な理由
介入観測直後の相場は「急落後の自律反発が限定的になりやすく、戻り売りが警戒されやすい」という特徴を持つためです。
ファンダメンタルズの背景(日銀のトーンや日米金利差)とテクニカル(160.00円の節目サポート)が同時に試される重要な局面であり、安易な逆張りロングはリスクが高いと判断しています。
🔮 今後のシナリオと注視ポイント
戻り売り(弱気)シナリオ: 160.00円の大節目を実体で明確に下抜けた場合、次のサポート帯である158.50〜159.00円(長期移動平均線付近)までの下値余地を試す展開を想定。
上昇再開(強気)シナリオ: 160.00〜160.50円のサポート帯で底堅さを見せ、161.50円(R1・短期MA帯)を明確に上抜けて奪還できれば、再び高値圏を目指すトレンド復帰を模索。
トレードスタンス: 重要イベントを目前に控えるため、ボラティリティの上昇に留意し、160.00〜161.50円のレンジの抜けを見極めてからのエントリーを推奨。
GBP/USD 2026年7月 第五週GBP/USD 4時間足
第四週からの続き
●真夜中のFOMCでトレンドライン上で反発。現在の優勢な見方としては前回言及しているトライアングル波形での進行を第一に考えています。このケースでは現在トライアングルⓑの(e)波としてジグザグ波系を記録するとその後は下方向への可能性。
●もう一つは緑色で記載しているⓑ波が(w)(x)(y)の場合、現在(w)波としてトライアングルのc波になるので、d,eを経ての動きになるのでもうしばらくレンジ継続へ。
個人的な見解としては全体のボリュームから(w)(x)(y)の波形の方がフィットするようには感じますが、どちらのケースでも下方向に抜ける波形の並びなので次にトライアングル上値線に近接した場合はエントリーのセットアップ確認後にショートポジションは取りたいと考えています。
●上記2つは青色のトライアングル上値、下値線の中に動きを想定したアイデアですので、ここから即下に抜ける場合は下向きのダイアゴナル5波目の動き、また上に抜ける場合は、もう少しチャートの期間を広げて、昨年の7月につけた高値から数えて大きなトライアングルか複合修正波完了からの上方向継続の波形と見ています。
ドル円は「Pivot Chop」継続中。AIがトレードの学び方を変えるかもしれない。ドル円は、以前からお伝えしていたとおり、PP(Pivot Point)を軸に価格が往復する 「Pivot Chop(ピボット・チョップ)」 の展開が続いています。
方向感がないように見える相場ですが、実際には非常に素直です。Pivotを中心に参加者の注文が集まり、そのレンジを何度も往復する典型的な値動きになっています。
今週このような相場になっている理由は比較的シンプルです。
FOMC・BOE・BOJという3つの重要イベントが連続して控えているため、市場全体が大きなポジションを作りづらい状況だからです。
オプションを見ると見えてくるシナリオ
現在のドル円では、
165円付近に非常に大きなオプション
162円付近にも大きなオプション
が存在しています。
現在価格はちょうどその中間。
つまり、
「165円を試す可能性」と
「162円へ押し戻される可能性」
の両方が十分に残されています。
特に165円付近には、市場参加者なら誰もが意識するレベルの巨大なオプションがあり、こうした水準では価格が引き寄せられるケースも珍しくありません。
僕自身は、
今週中に165円を一度トライ(FOMCきっかけで)してから急落するシナリオ
も十分あり得ると考えています。
もちろん相場に絶対はありませんが、イベント前の値動きとしては十分想定しておきたいケースです😒
AIはトレーダーの学び方まで変え始めている
最近、個人的に非常に興味を持っているのがClaudeの「Coworks」にあるRecord a Skillという機能です。
もしこの仕組みが期待どおりに進化すれば、
プロトレーダーの暗黙知そのものをAIに学習させられる可能性
があります。僕らはその暗黙知をMarkdown形式にしてpine script化している最中です。
要するに、暗黙知も皆さんに渡せるってこと🙌
今までトレードを学ぶには、
- 本を読む
- 高額なインジケーターを購入する
- 長年チャートを見続ける
- 経験を積み重ねる
というプロセスが当たり前でした。
しかしAIが、
「このチャートでは何を見ているのか」
「なぜここでエントリーしたのか」
「どんな条件なら見送るのか」
といった判断基準まで再現できるようになれば、学習方法そのものが大きく変わる可能性があります。
インジケーターより価値があるもの
多くの人は「勝てるインジケーター」を探します。
しかし本当に価値があるのは、インジケーターではなく、
『そのインジケーターを、どんな相場で、どう使うか』という判断力
です。
この部分は今まで言語化が難しく、いわゆる「職人技」とされてきました。
もしAIがその暗黙知まで扱えるようになれば、
「本を読んで覚える」
「何年も経験を積む」
という学習スタイルは、大きく変わるかもしれません。
まとめ
ドル円は引き続きPivot Chopが継続中。
今週はFOMC・BOE・BOJというイベントが控えているため、レンジ相場が続いても不思議ではありません。
165円・162円という大きなオプション水準を意識しながら、イベント後のブレイクを待つのが基本戦略になるでしょう。
そしてもう一つ。
AIは「チャート分析」を支援するだけでなく、「プロトレーダーの思考」を学ぶ時代に入りつつあります。
トレードで最も価値があるのは、インジケーターではなく判断力です。
その判断力までAIが再現できるようになれば、トレーダーの学び方はこれまでとは全く違うものになるかもしれません。
ユーちぇるの相場観【FOMCと日銀会合のポイント】
来週は超重要ウィーク
FOMCと日銀会合が重なる
今回のFOMCは
いつもと違う「異変」が起きている
事前予想が完全に
定まっておらず、
深夜3時に
乱高下する可能性大
通常、FOMC直前には
結果がほぼ100%織り込まれる
(=フォワードガイダンスがある)のが常識
だが今回は
利上げ確率が
約34%残る異常事態
ウォーシュFRB議長が
フォワードガイダンスやめたからね
FOMCに対する値動き
そのボラティリティーが
かなり高くなるのを
頭に入れて当日に臨もう
利上げ確率が高い背景には
中東情勢による原油高と
インフレ懸念がある
利上げ確率を
左右しているのは
「原油価格」
FOMCだけでなく
中東情勢による原油価格の推移を
合わせたシナリオ想定が必要
——————————
ドル円を動かす「4つのシナリオ」
①【据え置き×原油高】
→ドルの押し目買い継続・高止まり
②【利上げ×原油高】
→さらなるドル高へ一直線(一番上昇するパターン)
③【据え置き×原油急落】
→織り込み剥落で一番下落しやすい
④【利上げ×原油急落】
→大乱高下。利上げで急騰後、急落するゲリラ相場
※もちろん為替介入も絡んでくる
——————————
日銀は主役ではなく脇役
「日銀がタカ派になれば円高になる?」
と思いがちですが、
日銀の利上げ観測は
ドル高が進んだ時の
牽制として高まるだけ。
ドル円が下落すると
タカ派姿勢も後退する
日銀は
独立した円高エンジンではなく、
あくまで相場への「ブレーキ役」
メインの主導権は
FOMCと原油にある
——————————
なぜ相場が動いたのか
(=ファンダメンタルズ)を知らずに
感覚だけでトレードするのは非常に危険
フォワードガイダンスが
なくなった今、
今まで以上に
事前のシナリオ想定が
重要になってくる💪🏾
そんな感じです
夏枯れや GS笑みて 円は泣く夏枯れ相場ですね。参加者が少ないと売り手と買い手のバランスが悪くなり、規則性が発生しないのでトレーダー泣かせです。
さて、お伝えしている通りドル円は引き続き、 GSが示した165円に向かう流れ 。ゴールドマン・サックスが示していた「1ドル=165円」の予想は、今後1年間を見据えた中長期的な目標値ではありますが今年中に到達するんじゃないかという勢いです。
いつ、どのように到達するかわからないですが、市場介入(または日銀金融政策発表)以外に円高になる要素は無く、日銀の10月の追加利上げまで上昇が止まらない可能性があります。
そもそも円安・インフレで困ってるのは国民(特にFXトレーダー)だけです。
しかも本当に困ってるか問われたら疑問。一杯1000円以上するラーメン屋も相変わらず行列ができてるし、回転寿司では小さな子がうにのボタンを連打している。お米も30年前とほとんど変わりない値段(インフレ率もあるので単純比較はできませんが)。
輸入企業は価格転嫁しても許される雰囲気になってきましたし、都知事も円安は追い風と発言。海外企業の誘致を促進するのに良いと。
【円先物】円売り残高は完全横ばいからのまたしても円売り再開
【円相場】163円にあっさり到達。横ばい
【株式相場】Space Xが下落してるがロックアップが断続的に解除されて売りが出てるだけ。11月には買い向かう予定。
【金相場】4000ドルでかろうじて下げ止まっている
【国債利回り】米国債横ばい(高止まり傾向)、日本国債利回りがまた上昇。
【米国債CDS】高止まりのガチガチ水平移動、今週末も若干下がった
【日柄】あっという間に7月も終わりですね、夏休み相場。来週は月末だしFOMCがあるのでスロースターとか。
【原油】原油、いきなり90ドル台まで復活。トランプ×ベッセントが米国版3本の矢を実行中で原油高にしたい(米国産の原油増産に妙味)
【要人発言】「いつでも適切に断固たる対応」って片山財務大臣が。
ドル円(USD/JPY):週足強烈なバンドブレイク継続、ファンダとテクニカル合致で上値165円突破を窺う展開📌 着目しているポイント
週足レベルの強力なパーフェクトオーダー&高値更新: 移動平均線群が綺麗な右肩上がりを維持し、ボリンジャーバンド(または一目均衡表)に沿って163.80円付近まで急伸。
直近高値(164.50〜165.00円水準)に肉薄する圧倒的な強気形状です。
RCI(順位相関関数)の強気サイン: 長期線および中期線が+100%付近の強気圏にガッチリと張り付いており、下落から反発した短期線も再び天井圏へ連動して3本揃って上昇を示しています。
ファンダメンタルズの背景: 日米金利差の定着(キャリートレードの継続)を背景とした底強いドル買い・円売り圧力が継続。
日銀の慎重な姿勢とFRBの政策金利見通しから、中期的なドル高・円安トレンドの根拠が強固に維持されています。
💡 重要な理由
テクニカル面(週足パーフェクトオーダー+RCI強気圏)とファンダメンタルズ面(日米金利差)の方向性が完全に一致しているためです。
上値抵抗であった162.50円を明確にブレイクしたことで、市場の買い意欲が加速しています。
🔮 上値目処(ターゲット)とシナリオ
第1上値目処(T/P 1): 164.80〜165.00円(直近最高値および心理的節目)
第2上値目処(T/P 2): 167.50〜168.00円(165円を明確に実体で上抜けた場合に意識されるピボットレジスタンス帯)
エントリーの狙い目: 週足レベルの押し目(162.50〜163.00円のサポレジ転換ライン)への引きつけ、または165.00円の節目ブレイク後のサポレジ確認からのロング。
損切り目安(S/L): 週足の上昇を支えている主要な移動平均線帯、および161.50円の水準を週足終値で下抜けたタイミング。
GBP/USD 2026年7月 第四週GBP/USD4時間足
●上昇が継続せず下落。株価が下落に転じて、米国長期債利回りも上昇しているのでドル売りが続かずドル買い方向へ。
●ポンド相場もレンジ継続ですが、波形から現在ⓑ波がトライアングル形成の場合、トレンドライン付近までの下落からもう一度反発するとトライアングルⓑ波が完了から、本格的な下落方向へと見ています。(またはⓑ波がトライアングルではなく(w)(x)(y)複合修正波の可能性も←の場合はさらにレンジが続く可能性)
●またはチャート下側のように、全体が角度の緩いダイアゴナル下落になる場合は、トレンドラインを抜いて安値を更新。このケースですと今回表示していませんが、月足MA(過去4回反発)を割ってくる動きとなり、ダイアゴナル完了から戻りを経て下落になる可能性も考えています。
●上記2つは下方向ですが、一応上方向ではⓑ波トライアングル上値線を明確にブレイクしていく流れで先週つけた高値を超えていく場合は、一転して上方向有利な展開となり今年の最高値を超えていく流れになると思われます。
●波形の流れから展開が現在ではまだ読めない状況なのでエントリーは控えますがもう少し進行して形が見えて来ればエントリー候補へ。






















