連続した陽線、陰線を狙う。スラストの攻略。トレードするときに、狙いたい値動きに、
連続した同じ色のローソク足があります。
特に、ヒゲが短い、もしくはヒゲが無く、
実体が長い同じ色のローソク足が、続けば、
上下どちらかに、一方的に価格が進んでいます。
さて、陽線の連続や、陰線の連続を、狙ってとることは、
可能でしょうか?
私は、可能だと考えています。
ちなみに、陽線が連続している時は、スラスト アップが、
陰線が連続している時は、スラスト ダウンが、
発生している場合が多いです。
先ず、連続した陽線や、陰線には、出現場所に一定の法則が、
あります。
例えば、黄色の長方形の部分では、
陰線の連続→小さな上げ下げ→陽線の連続という、
ハーモニックな動き、
水色の長方形の部分では、逆V字型の陽線の連続→陰線の連続という、
値動きが見られます。
このように、一旦、陽線、陰線のどちらかの連続が発生すれば、
その後、反対のローソク足の連続が発生しやすいです。
また、チャートの右側に陽線が連続する場合の、
直前のローソク足(前足と表現)と、次のローソク足(現在足と表現)の、
ヒゲと終値、始値の関係を、3つのパターンで、描画しました。
上から、一番出現頻度の高い、前足の終値の上にヒゲ、
現在足の始値の下にヒゲが生じるパターンですが、
終値、始値の時間を挟んで、調整の下降があるケースです。
調整が終われば、現在足で価格が始値を超えて、
実体を作っていく可能性があります。
次は、真ん中の、前足に上ヒゲが有り、
現在足に下ヒゲが無いパターンですが、
前足の時点で、下降の調整が終わって、
再び上昇の推進を行っていれば、
現在足は、その流れのまま、始値から上に向かうことが、
あります。
最後に、下の、前足の上ヒゲも、現在足の下ヒゲも無いパターンですが、
前足の終値、現在足の始値付近の時間帯で、調整が入らず、
一方的な上昇の推進が行われていれば、
この様な、ローソク足が形成されます。
長くなりましたが、以前に連続した陽線や陰線が発生した場所(価格帯)と、
直前のローソク足と現在のローソク足の値動き、
これらの二つの要件を満たせば、ある程度、
狙って連続した陽線、陰線をとることが、可能です。
為替市場
最も注目されるFRB決定へのカウントダウンFRBは25bpの利下げで政策金利を4.00-4.25%に引き下げると広く予想されており、ロイター調査のエコノミスト107人中105人がこの結果を予測している。
それでも決定は全会一致ではない可能性がある。一部の委員は9月の利下げに完全には賛同していない。FRBのグールズビー理事とシュミット理事は据え置きを支持する反対票を投じる可能性がある。
より大幅な利下げの可能性も存在する。米上院が月曜日にスティーブン・ミラン氏のFRB理事就任を承認すれば、同氏は会合に間に合う形で就任宣誓を行うことになり、一部では50ベーシスポイント(bp)の利下げに賛成する可能性があると推測されている。これまでハト派的な反対票を投じてきたバウマン理事とウォーラー理事も、より大幅な利下げを支持する可能性がある。
今週9/15からのレンジ内短期目線戦略(ドル円展望)久しぶりに明日からのドル円展望を投稿します。
ドル円は来週のFOMCや日銀金融政策の発表を控えて、先月から先週末まで長く続いているレンジを抜けれていませんね。
149円と146円台に挟まれたレンジ間では、現在も方向感はまるで分らないです。
今週も。今後のドル円の方向を示す大きな材料が出て来るまではレンジ継続が続くのでしょうか・・・。
先ずは先週の値動きをおさらい⇊
先週までの動きですが、先週明け月曜日は大きな窓開けからの窓閉め、その流れが継続して下落したドル円は、火曜日には先々週の安値を切り下げて長く続くレンジ下限付近のサポート帯である146.3台まで割り込み先週の最安値を付けました。
案の定そこからは反発し、木曜日にはCPI発表直後の乱高下で先週最高値の148.181を付け、その後急落、深夜にかけて下落方向へ流れが作られたかと思いきや、金曜日の朝までに徐々に安値を切り上げ、週末金曜日の夕方までには前日の高値付近まで買い戻しされる流れが起きました。
結局、夜にかけては147円台後半でもみ合い、一週間全体の流れとしては先週に比べ30pipsほど高い位置で終り、窓のせいでローソク足が見づらいですが、実質は上下に髭を付ける様な形の陽線となりました。
またここ最近のレンジ内の流れを振り返ると、今月も9月初めからの上昇でレンジ上限ライン到達、からの反落が終わって、今はレンジ下限からの反発の途中かな?どうだろ…。という形で出来た三角持ち合いの中で方向感を徐々に失っていく流れが出来て終ったのかな。という風に思えます。
私が先週、週明け月曜日までは機能していると思っていたこの4時間足チャートに描いてある青い上昇トレンドラインは、先週火曜日の下落で実体レベルで大きく割ってきた事によりそのサポートとしての意識が薄れ、今はほぼ意識ラインとして見れなくなってきたようなので、週明けには消していこうと思います。
その代わり、現在はこのレンジ内に新たに出来た短期的な上昇波で引ける緑の急角度の上昇トレンドラインが現在のサポートとして見ていくと共に、紫の下降トレンドライン(2つの線が在りますがその幅間を一つの帯として見ていきます)からのレジスタンスがハッキリ見えてきたので、その間に挟まれる形で現在は三角持ち合いを推移中と判断しています。
※今週の週明け月曜日は、日本が休日で午前中から昼すぎにかけては薄商いとなる事が予想される為、週明け直ぐはどう動くかがあまり読めませんが、それ以降の動きの中でまずはこの持ち合いをどちらに抜けてくるかでトレードの戦略を考えていきたいと思います。
(つまり、東京時間の値動きは実需が伴わないので短期の動きは騙しになる可能性が高いと思っているので、もしかしたら4時間足の実体すら騙しかも…)
という事でここからはその持ち合いをブレイクした場合の戦略ですが、先ず大前提にこれらのトレンドラインは「ローソク足実体抜け」をブレイクの判断として見ていきたいですね。
どちらかにしっかりと抜けてきた後・・・特に上昇方向への上抜け発生時は、ラインが複数回反応しているという事もあり、それだけ意識レベルの強いラインを抜けるという事になる訳ですが、その場合SLの設定をローソク足実体レベルでは切り上げてきていると思える現在の直近の押し安値ラインである凡そ147.0辺りと決めた上でトレードすると押し目買いをしやすくなると考えています。(水色シナリオ)
また、この場合狙いのTP位置はレンジ上限の149円台前後までを一つの利確目安として見ています。
勿論この時、緑の上昇トレンドが継続的に機能しているかどうかという点においても見ておきたいですね。
上昇過程で何度かこの上昇トレンドラインをタッチして反発上昇する動きが下位足レベルで確認できそうなら、以降はそのラインを下抜けて来た時が手仕舞いの合図、又は上昇する勢いやMAとの乖離の具合によってはドテンからの反落サイン?とも見れると思うので。
レンジを抜けるまでの間は特にこれらの短期のトレンドラインや今後上抜ける可能性のある高値ライン等が一つのサポートラインとして機能してくる可能性が高まるので、トレンドライン✚高安に引いた水平ライン✚短期の20MAの推移を同時に観察しながら総合的に判断してトレードしていきたいですね。
次に持ち合いを下落してきた場合ですが、今の所グリーンのトレンドラインは角度も急な流れで尚且つタッチした回数もこの4時間足チャートで見る限りは2回…以上?と判断がしにくい出来立てのトレンドラインです。
なので、実はこのラインはまだそこ迄意識されていないのかもしれせん💦
さっきと言ってる事が違うと思うかもしれませんが、ランというのはそもそもどれだけ反発(抵抗として意識されているか)という点が大事です。
ラインを引く上で反発されている回数が多いほど、そのライン付近では逆方向へのポジションが集まっています。
なので、紫のラインと比べれば、緑のラインは出来立てほやほやの上昇トレンドラインだと思います。(現時点での判断ですが)
ただ、それをデメリットと捉えるかメリットと捉えるかですよね。
仮に今売りポジションを持っていて、今後も売りを狙って下目線を見ているという時は、この緑のトレンドランはサポートラインであり、つまり今は邪魔なラインです。
しかし、これを下抜ければ狙っていた下方向への動きができやすくなる可能性が高まります。
これをメリットと捉えるか、デメリットと捉えるかという所を、トレードの戦略へ落とし込んでいくと…。
例えば今後いまにいちからこのまま緑のラインにタッチせず早い段階で紫のライン辺りまで迄上昇したとします。その後、その下降トレンドラインを上抜けせずに再度反落し、今度は緑のラインをガッツリ下抜けして確定したとしましょう。
となれば、緑ラインは上昇サポートラインとしては良くも悪くも意識されていなかった事になります。なので後は、持合いを下抜けした後の戻りを待ってから、紫のライン上抜けをSLの設定にして戻りを待って売りエントリーですよね。(これが赤い矢印でイメージした下落シナリオです)
その際TPは146円台ミドル付近までを狙えそうです。
(因みに、ポジトークになってしまいますが私はこのシナリオとは別のシナリオで先週末に既に先んじてショートエントリー済みです。SLは金曜日の高値ライン付近で148.1にしてまが、今後この新たに考えた下落シナリオが起これば追加で売りたいです)
と、いう事で今回は短期目線の話だけですが、現在のレンジ内でサイン角持ち合いを確認して方向感が無い今、明日からどう立ち回るか?という内容ではありましたが。直近のドル円展望とさせて頂きます。
9/15 ポンドル環境認識■状況・なり易さ
・4h
高値を超え方向は上で、追随期若しくは利食い期の途中。
・1h
高値を超え方向は上で、先行期若しくは追随期となる為、少なくとも利食い期が残っている状態の為、下が止まったら、高値を超えて行く可能性がある。
■リスク
直近波と比べて間延び感がある。
4h直撃エリア・トレンドラインを僅かに割っている。
■シナリオ
日足の金曜日のロウソクが陰線で終わってはいるが、下髭を付けて高値の上で実体が納まっているので、上への優位性が高いと思われ、下が微妙に抜け安心感の無い中、1h押し目買いとなって来ている為、ここから1h高値に張り付き、欧州時間で15分高値を超えたらエントリー。
ただ、1hカウンターラインに阻まれる可能性があるので、その辺りを注意しておく。
もし、1h高値を割りトレンドラインまで落ちた場合、安値を切上げ1hMAに乗っかり、15分押し目買い若しくは、1hカウンターライン15分でブレイク確認したらエントリーを検討する。
9/15 ユーロドル環境認識■状況・なり易さ
・4h
先行期から押目を付け、追随期の途中で、安くなったら買われ易く、高値超えて行く可能性が高い所。
・1h
高値超え安くなった買われ易い状態で、方向は上。
勢いは先行期若しくは追随期となる為、少なくとも利食い期が残って
おり、1h直撃エリアに押し目を付けてきているので、下が止まれば高値を超えて行く可能性がある。
■リスク
欧州時間に獲物を待つとすると、直近波と比べて間延び感があるが、明日は日本は祝日なので、間延びとは見られない可能性がある。
■シナリオ
日足も高値を超え押し目買いエリアに入っており、時間経過も十分な為、日足の資金が入り易い状況と見える為、4h押し目買いを狙って行きたい局面。
1hが押し目買いエリアにいる為、ここから1h直撃エリアに張り付き、欧州時間辺りに動きだし、15分の高値を超えたらエントリー。
1hカウンターラインまで押しを付けてくれると、安い所から入れるが、そこまで下がると、4hの形が微妙になってくるため、そうなった場合15分高値超えから入り、1hの高値を超えて行くかが焦点になる為、注意が必要。
GBP/USD 2025年9月 第三週GBP/USD 4時間足に日足MA表示
●前回8月第五週のアイデアと流れは同じですが、8月のレンジ相場でポンドドルも途中が間延びした形になりました。現在ⓑ波のダブルジグザグ波進行は変わらず、ゴールも前回同様にダイアゴナル2波の終点、1.36825を目指しているのではないかと考えてます。
●このⓑ波の修正は7/1からの下落ダイアゴナルⓐ波に対しての修正波と見ていますが、もし上昇がⓐに対して90%以上(価格では1.372)上昇してしまうと、全体がフラット波としてみるのが妥当だと考えています。その場合はダイアゴナルⓐ波ではなく、この下落をダブルジグザグ(w)(x)(y)のⓐ波、そして現在の波がフラットⓑになると考えます。
●フラット波の場合、7/1の高値をⓑ波が同値、または若干ブレイクする可能性も考えています。
●まずは日足MAの上での展開でターゲットのダイアゴナル2波終点付近を第三週では狙っています。
USD/JPY 2025年9月 第三週USD/JPY 4時間足
●下方向は第二週までのアイデアで解説済みなので今回は上方向のアイデアとなります。
●8月以降のレンジ相場、米国雇用の悪化やPPI/CPIの改善、ジャクソンホールでのパウエル議長の利下げ示唆を経て、9月17日(日本時間9/18)に行われるFOMCではほぼ25bpの利下げは確定でしょう。焦点はサプライズの50bpがあるか、または今後の利下げスピードとなると思いますが、もし25bpの利下げ+思ったほどハト派な見通しが見られない場合、ドルは買われる可能性もあるのではないでしょうか。8月以降マーケットは当然利下げを織り込んでいたはずですがその割にはドル売りにならないのを見ると、25bp程度のノーサプライズではドル買いに動く可能性も考えています。
●このレンジからどちらに動くかで今年後半の流れが決定する転換点と見ていますが、上方向では、これまでの波形の流れから、表題のパターン、(第一案)と第二案を考えています。
上昇第一案(表題のパターン)
全体がトライアングル波形として、現在そのⓓ波が進行中。
ⓓ波はダブルジグザグとして上昇、直近のレンジ部分はトライアングル波形(x)波として、(w)と(y)の繋ぎ。
このケースではトライアングル上値ラインと補助的に引いたグレー点線の抵抗線に沿って154円程度の上昇が発生する可能性を考えています。
上昇第二案
WXY(ダブルジグザグ)
Ⓧ-(y)波が進行中。
現行波の進行はトライアングルパターンとほぼ同じダブルジグザグでの上昇ですが、Ⓧ-(y)のゴールがⓍ-(w)の終点ライン、157円程度までの上昇が年末までに続くと見ています。
●この上昇のアイデアは現在のレンジゾーンを下割れすれば(直近のトライアングル波形のe,cポイントなどを割れば即却下となります。よって、下抜けの場合では先週までの通りです。
ユロドル後半ユーロドルは現在1.1720前後での推移です💡
📊 インジケーターでは
移動平均線がやや横ばい気味で、方向感がはっきりしない印象。ボリンジャーバンドの真ん中付近にローソク足が戻ってきていて、バンドも収縮してきてるのでエネルギーをためている感じがしますね。
🔍 オシレーター(RCI)は
短期線が下方向に振れてマイナス圏。売りの勢いを示しているけれど、下げ切ったあと反発の余地も残っていそう。中期線はまだ下向きで、しばらく方向感に迷いが出る雰囲気です。
🕯️ ローソク足の形状
直近は陰線が多めで、1.1710台でサポートされるかどうかがポイントになってます。もしここを割れてしまうと、S1(1.1680)付近まで試しに行く可能性も💦
📈 全体像としては
1.1710〜1.1720が直近のサポートゾーンになりそうで、ここをキープできれば1.1740付近のレジスタンスへ再度トライする動きも考えられます😊
ただしバンドが収縮してきているので、どちらかに大きく抜ける前の「ため」の時間に見えるかなって印象です✨
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💡まとめると「短期的には下げ圧力も残ってるけど、1.1710を守れるかがカギ。下を割れたら1.1680、反発できれば1.1740を目指すレンジ意識」って感じです😊
ドル円前半ドル円は147.90付近までしっかり上げてきて、148円を意識する動きになっていますね✨
📊 インジケーターでは
短期・中期の移動平均線が上向きで、きれいにサポート役になってます。ボリンジャーバンドの上限付近を拡げながら推移していて、上昇圧力が強そう。
🔍 オシレーター(RCI)は
短期がかなり高い位置まで振れていて、買われすぎサインもちらっと出ている状態。でも中期はまだ上昇余地を残していて、強いトレンドが続いてる印象です😊
🕯️ ローソク足の形
15分足では陽線が続いていて、勢いよく階段を登るようなチャート。押し目が小さいのも強さの証拠に見えます。
📈 全体像としては
147.70〜147.80が直近のサポートゾーンになりやすく、ここをキープできるなら148円台を試す流れが続きそう✨
ただし、148.00〜148.10は節目で売りが出やすい価格帯なので、利確ポイントを意識して見守りたいところかなって感じです😊
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✨まとめると「短期は買いの勢いが強いけど、148円は一旦重たくなる可能性あり。147.70〜80をサポートに押し目買い意識」ってイメージです💡
ユロドル前半ユーロドルは1.1740付近から上昇したあと、今は1.1720台まで押し戻されてきていますね✨
15分足ではボリンジャーバンドの上限から反落して、短期的には下降チャネルの中で推移しているように見えます。
移動平均線も短期が下向きで、中期線を下抜けてきているので、戻り売りの流れが意識されやすい感じかな?🤔
一方でRCIはすでに売られすぎの水準に入っていて、-60付近から反転の兆しも出てきてるので、下げ一辺倒というよりは1.1710~1.1720のサポートを割り込むかどうかがポイントになりそう😊
全体としてはまだ下落トレンド優勢だけど、サポートで反発する可能性もあるから、無理に追いかけるより戻りを待ってから売りを考えるのが良さそうね✨
9/11 ポンドル環境認識■状況・なり易さ
・4h
高値を超え安くなったら買われ易い状態となり方向は上。
勢いは、先行期若しくは追随期となる為、あと利食い期が残っているので、押し目買いが狙える状況。
・1h
利食い期で高値を止められ、安値を割って来たと見え、方向は下。
勢いは抜け出し先行期になると思われ、あとふた波残っている。
■リスク
抜けが甘いのと、4h節目が綺麗ではないので、どこで止まるかが、分かり難い。
日足高値を止められたと見る勢力、また超えて欲しくない勢力もいると考えられる為、4h高値を超えて行かない可能性も考えられる。
■シナリオ
昨日のCPIで下が否定されての上昇なので、上を狙って行きたい所。
ここから押しを付けて、4hトレンドラインに支えられ、1h攻防ラインが出来、下が止まった確認が出来たら、日足リスクを踏まえてエントリーを検討する。
9/11 ユーロドル環境認識■状況・なり易さ
・4h
高値を超え方向は上、勢いは先行期となる為、あとふた波残っているので、押し目をつけて下が止まったら、高値を超えて行き易い状況。
・1h
高値で2番をつけているが、まだ安値を明確に割っていない為、方向は上で安くなったら買われ易い状況ではあるが、利食い期の高値をとめられているので、トレンド転換の兆しが見える。
■リスク
抜けが甘いのと、4h節目が綺麗ではないので、どこで止まるかが、分かり難い。
■シナリオ
4hでは多少分かり辛い所はあるが、日足押し目買いエリアで、トレンドラインと水平で反発して、時間経過十分で4h押し目買いとなっている為、ここは狙って行きたい所。
ここから、フィボ38.2までしっかり押しをつけて、4hMAに乗っかり、1hが一旦下落に転じ、下を2回試した事により出来たネックラインを超えたらエントリー。
基本、15分ダウ崩れまで持つが、今日は週末なので就寝前に半分切る。
ドル円は下落方向#トレードアイデアラボ・カレンダー
メジャーSQ
・プランA
昨日のCPI, ECBがあったけど方向感かわらず...
発表前には上昇、発表後戻ってくる。
という点でおとといのPPIと同じような動き。
これは147.40のOPが関係してる可能性。
プランとしては本日Pivotからの売り。
先物が一段下まで下がったので売り可能性は高いため。
どちらも145.8台。
総裁選の影響もあるかもしれない...
来週以降も下落の展開か。
・考察、注意
本日はメジャーSQなので特定の価格に固まりやすいので
あまり動かない可能性の方が高い。
しっかり追い風を確認してエントリー。
ゴールドは夕方以降, Pivotからレンジ上辺に向けての買い (レンジ上辺3655)






















