USD/CAD 2026年5月 第四週USD/CAD日足に日足MA(赤破線)、日足EMA200(赤実線)
前回からの続きです。
●基本的に上昇の戦略は前回から変わらずですが、当初1.37付近までの下落からの反転上昇と見ていましたが、株高の影響もありドル売り基調に押され、ブルーのラインも突き破る下落となってましたが、3/10のダイアゴナル(ii)波の終点をブレイクすることなく1.37の上で今週は引けています。
●よって、上昇の動きに回帰したと考えていますが、現在日足200日線が抵抗帯となっていますので本格的な上昇は200日線の上での動きと見ています。
●5月のボトムから連続陽線でゆっくり上昇しているので、この辺りで日足200もあるので一旦押し目の動きになるのではないかと考えています。その場合は1.37赤線とその下の青線をゾーンと考え、ゾーンでの押し目がつくとポジションは取りやすい形になるとは思いますが値動き次第です。
●前回同様に利確目標として週足の戻り高値、1.414までは上昇のケースでは到達しやすいと考えています。
●週明けはまずは日足200付近での動きを確認したいところです。
●ゾーン下へ再度価格が下落する場合はこのアイデアはキャンセルです。
為替市場
遥かなる無限列車、出撃の予感お世話になります黄金骸骨です。
フォロワーさんも順調に増えてきてうれしい限りです。
さて、今回は為替オプションの確認なのですが、
2026/5/15(金)時点で、
159.0に極めて大きめの売りオプションが突如出現しました、
規模はきわめて大き目なので極めて大きいのでしょう。
あ~日銀が防衛ラインをこうちくしてるんだな~、
とみるのが普通ですが、清算日が18日(月)なんですね、
指標も何にもない月曜日・・・
名探偵コナO君なら得意の推理で、待てよもしかして、
日銀が18日のカットタイムまでに介入して、
五円下がれば、157.0.155.0.のOP破壊して、
なおかつ介入した分の利益回収できて、
同じこと無限回転できるんじゃないか?
大口がやってること国家が仕返しするんじゃないか?、
前回介入時は介入むなしく162まで行ったけど、
それは資金に制限があったから、
今回のやり方は骸骨的にも初めての景色、
多分なんかあると思うんよ、
介入あるとすれば23時までにと考えると、スタートタイムは5~6時間前
つまり4時~5時のあたり、もしくはJPマーケットが終わるクローズのタイミング
3時30分ごろ、
もし参加するなら159.10~20損切でなら、
めちゃくちゃ効率(・∀・)イイネ!!
負けても美損だし、
夢があるねえ~
どうするかは皆様にお任せするけど
あくまでも自己責任でね、
小ロットでも十分とれるので、
欲張らないでも大丈夫。
さて、皆様ならどう考える?
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取るのが現在のところは良いと考えています。
●ピンクのゾーンは週足から上ではまだ終値で抜けていないので、第四週以降でしっかり抜けない限りは上へ。ただし抜ければ下方向へ目線を向ければ良いと考えています。(または昨年4月の安値から引けるトレンドラインブレイク)
●まとめ
ドル円は夏までにレンジゾーンの157-160あたりの横移動の動き。
レンジゾーン内での動きで下がったら買い、160円付近は介入ゾーンなので手間で決済。
ゾーン、トレンドライン抜けは目線変更。
今週はこんなところから見て行く感じでしょうか。
USD/JPYは再テスト後も上昇基調を維持。4時間足チャートを見ると、USD/JPYは5月初旬の流動性流出後、かなり良好な回復構造を示しています。特に、価格は上昇トレンドラインを回復しただけでなく、158.30付近で強気継続パターンを形成し始めています。
現在、158.30は非常に重要なピボットポイントです。価格がこの水準を維持できれば、USD/JPYは今後数セッションで159.30付近まで上昇する可能性が高いでしょう。
ファンダメンタルズ面では、米国債利回りが高止まりし、FRBがまだ緩和のシグナルを出していないため、市場は依然としてドルに大きく偏っています。一方、日銀は政策変更に非常に慎重な姿勢を崩しておらず、円は対ドルで引き続き下落しています。
個人的には、短期的なトレンドは依然として買い手がコントロールしており、現在の調整局面は市場がさらなる上昇モメンタムを獲得するための好機であると考えています。
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂
EUR/USD 2026年5月 第三週EUR/USD 4時間足に日足MA(赤)表示
前回からの続きです。
●前回4/17あたりの高値の時に投稿しましたが、ノートレードゾーンからショートゾーンへ価格が一度下がりましたが先週からまたグレーのノートレードゾーンへ入り込み様子を見ていましたが本日再度ショートゾーンへ価格が下落始めています。
●日足MAで現在価格がサポートされていますのでここを下抜けしてからの戻り売りを検討中です。
よって、本日の日足で可能であればショートゾーンでの終値と陰線が確認できると一つショートポジションを立てる御膳立てが整いますが、どちらにしても本日は行方を見ています。
●この後に再度グレーのゾーンへ入り込み4/17の高値に近接するような動きでは、一転してロング方向への期待が高まると見ていますのでその場合はロングでついて行くような感じで見ています。
●EUR /USDでは本日以降、今週の動きがこの後の流れを決定するような動きになるのではないかと現在見ています。
遥かなる水平線 ある事象による予測(SPX超大玉オプションが引き起こす津波)いつもありがとう。
黄金骸骨です。
最近、日銀が10兆円くらいかけて介入に入りましたが、
155.032でがっちりキャッチされてしまいましたね。
(これは何兆円も飲み込むすごいロング勢がいる証拠)
前の話で介入は雇用統計後の上昇阻止が真の目的だとお伝えしていましたが、
特になんのアクションもなく、その後の為替についての発言も注目されるものはなかったようにおもいます・・・・どう伝えればいいのかわかりませんが、
違和感があり、「なにか忘れてるぞぅ」
だけが頭の中に残っていて、ほかの巨大な要因が残っているのかもと思い、
マーケットを俯瞰してみていると、
これだけ原油が上がっても、上がり続けるSPXと日経何かおかしいと思いませんか?
理由としては、S&P500(SPX/SPY)の巨大なコールオプション建玉と、その「清算(SQ・OPEX)」がその理由に匹敵する規模があるので、おそらくこれかと思います。
特に2026年は、
SPX関連だけで「1.9兆〜6.4兆ドル規模」のオプション満期があり、
5月15日(金) 月次OPEX
6月19日(金) 四半期OPEX(超大型)が控えています。
今の流れは「S&P500オプション市場」→「米金利」→「ドル円」→「日経」
となっているのでドル円のトレンド転換するなら、6月後半になるのかなと思います、
シナリオとしてはSPXが7200割れ(GAMMA FLIPは7000)のソースと
6月の日銀利上げ、それと米国クレジット市場の破綻
今回は長文になり申し訳ないですが、言いたいことは、
株は明らかにバブル化していて、それがドル円を押し上げているように
見えるんですね、なので今後は今まで聞かなかった言葉、(金融危機系)
のニュースが出始めたら、その時は近いと頭の片隅に置いておいてください。
USD/JPY 2026年5月 第三週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、週足MA(青)表示
●第二週の動きでは相変わらずどっちつかずで上下からの圧力で身動きが取れないドル円。
週足のキャンドルをオーバラップ表示していますが、週足終値では依然としてゾーン下限を抜くことができず上方向の可能性も示しています。
●よって、再三週でも両方向で値動き次第の戦略を考えています。
●上方向
上方向では(2)の高値を超える動きではその後の押し目買い。
現在4時間足MAに頭を抑えられている状態ですが、ここを抜けていけば一つ上方向の可能性として、赤いレンジボックスの中へ価格が入り込めばロング方向へ。
ただし、上方向は介入の恐れありなので欲張らず細かい利確、159円を超えるといつ落とされてもおかしくない水準なのでその付近までのトレード。
●下方向
表題では下方向のナンバリングを入れてありますが、下方向であれば、第二週のノートでも触れたように3/30からの動きがフラット波形で現在そのフラットのⓒ波であれば5波構成のダイアゴナル波形、ダイアゴナルの(5)波狙いでダイアゴナル下値線付近、154円程度までの下落のショート。
●どちらにしても節目の抵抗帯を挟んでの動きが展開中なので先に動いてからの次の一手でついて行くような考えで見ています。
●今週はこの辺から考えて行くような感じでしょうか。
ユーちぇるのチャート分析【為替介入は0点?】
介入は効果ないと
思っている皆さん、
お疲れ様です。
4月30日からの
10兆円規模の介入でも
ドル円は大して下がらず。
「財務省は頭悪い」
「またどんどん上がる」と
XやYouTubeで嘲笑する声が後を絶たない
でも、そんなことは
財務省も百も承知
真の狙いは別のところ
大前提として、
財務省は皆さんのような
個人トレーダーの損益なんて
1mmも気にしていない
海外の大口を
やっつけようと
してるわけでもない
今回、
彼らが介入で
救おうとしたのは
「日本の輸入企業」
現在、イラン戦争で
ホルムズ海峡が封鎖され、
ブレント原油は70ドルから
100ドル超えへと高止まりしてる
日本はエネルギーの9割以上を
中東からの輸入(ホルムズ海峡通過)に
頼っている
ドルを買って
原油を仕入れるため
原油高になれば、
必然的に円安が進む
この状況下で
160円を上抜けて定着すれば
「原油高×円安」のダブルパンチになる
だからこそ、
円の売り越し幅が不十分な段階でも
160円近辺で介入せざるを得なかった
本来、
160円という防衛線を引くことは
ヘッジファンドに狙われるため、
「悪手」とされる
それでも
企業を救うために
防衛線を引いたのが
今回のGW介入
つまり、あれは
「これ以上は行かせない」という
意思表示に過ぎない
では、皆さんが思い描く、
「本番の叩き落としにくる介入」はいつ来るのか?
重要なのは今週のニュース
アメリカの
ベッセント財務長官が
3日間の日程で訪日し、
高市首相、
そして為替介入の陣頭指揮をとる
片山さつき財務大臣と会談する
(植田日銀総裁はスイス出張で不在)
日米ともに為替の管轄は
中央銀行ではなく財務省
米財務省は
すでに4/30の介入時に
「緊密に連絡を取り合っている」と
介入への容認姿勢を示している
トップ同士の会談を経て、
再び円安に向かった時に
片山大臣が何を言うか。
これが今後の相場を
左右する最大の焦点
今後の相場については
150円台前半の景色はくると見てる
財務相が何の手立てもなく
負け戦とわかった状態で
為替介入を始めるとは考えづらい
そんな感じです
(USDJPY)ドル円トレンド維持に向けた攻防が続くドル円
4月末に直近レンジを上抜けたかに見えたドル円だが、為替介入の影響もあり急落
しかし、長期トレンドラインではしっかりと反発を見せ、依然として“上昇トレンドの最終防衛ライン”上での攻防が続いている
その後はレンジ下限で再び売り圧力に押され下落し、5/6には一時的にトレンドラインを割り込む場面も発生。ただし現時点では再びトレンドライン上へ復帰しており、次の方向感を探る持ち合いに入っている状況
🔼 上方向シナリオ(トレンド維持)
・トレンドラインを維持したまま 158円台へ復帰できるかが第一関門
・158円台を明確に回復 → レンジ上限へ再トライ
・レンジ上限を突破できれば、160円台を目指す上昇シナリオが再点灯
特に158円台は「戻り売りが出やすい価格帯」でもあるため、ここを強く抜けられるかがトレンド継続の鍵
🔽 下方向シナリオ(トレンド崩壊リスク)
・直近2回のリバウンドを否定する形で再下落
・トレンドライン+直近安値155円を同時に割り込むと、下目線が一気に増加
・155円割れは「長期上昇トレンドの崩壊シグナル」として意識されやすい
このラインを割ると、介入警戒感よりも“トレンド転換”が意識されるため、下方向への加速に注意
USDJPY 26年5月11日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月4日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +152.9pips
先週アップしたトレードシナリオ通りの動きとなった。
サポレジ転換したゾーンまで上昇し、そこから下降反発の流れとなり、
更にそのタイミングで2度目の為替介入も入った事で短時間で大きな利益を生む事ができた。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月11日週
🔎 週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
GW中に2度の為替介入で下落となったものの、
25年4月21日からのトレンドラインでヒゲ反発しブレイクしていない。
また、ラス押しからの上昇にFiboを当てると61.8%からの反発にも見える。
週足の環境認識としては上昇トレンド継続中と判断。
🔎 日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
その上昇もサポレジ転換したゾーンで再度下落の動きとなったが、
トレンドラインをローソク足の実体ではブレイクに至っていない状況である。
トレンドラインの下には日足のチャネル下限ラインや日足のラス押しとなる
2月12日の水平線もあり、サポートの勢力が強い、攻防の分岐点といえる状況。
🔎 4H足の環境認識
為替介入の流れからレジスタンスゾーンを上抜けさせる事は考えにくい。
上限はレジスタンスゾーン、下限は25年4月から始まるトレンドラインの中で
レンジを形成しながら力を蓄え、最終的にはトレンドラインを下抜けするのではないか 🤔
ただし、日足の環境認識でも書いたようにサポートも非常に強力である。
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
① レジスタンスラインとトレンドラインの中でレンジを形成するシナリオ
② トレンドラインを下抜けして下降するシナリオ
ドル円は持ち合い。2つのラインブレイクまで手を出す必要無しドル円は上昇目標値が158-159にありますが、
フィボナッチファンを割れるところまで介入で売ったので
上昇出来なくなっています。
上に行きたい が 抑えらえる
という事ですね。
なので持ち合いになっています。
やるべき事は特にないので、154円を割れるまでは放置でOK。
もしも159付近に来たら、他市場の状況を確認したのち
ショートを入れても良いでしょう。
ただし、安値を割れて154円も割れないとやはり持ち合いです。
上値は162.7が目標値で変わらず。
しかしこの度の4/30の為替介入によって達成の可能性は低くなっています。
チャートにある文字は、前回までの配信です。
今回の5/9は緑色のもの。
なお私は160.571円を平均として売っています。
連休最終日の介入も天井で売りましたがそれは利食いしました。
買いも入れて両建て。
で159は売り増し。
154割れは売り増し。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
素敵な休日をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※フィボナッチファンとフィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。
週末のドル円はSQでピボットポイント156.63に収束。べっさん待ち。今日はオプションSQ(特別清算指数)ですね。オプションの効力が強く動かないか、やりにくい日。 フォレックスノート2026 を持っていればこういったカレンダー情報も、うっかり忘れてた!ってことがなくなりますので購入をお勧めしてます。
確かに、メールやSNSでそういった経済指標や経済イベント情報を発信している方もいてありがたいのですが、リアルな紙の手帳の方が解像度が高く、脳に入ってきやすいです。
また、一週間分、一ヶ月分、一年分までまとめてみれますし、めくればいいだけですので急いでいる時でも一瞬でチェックできるのも実物の手帳のいいところです。
(↑スマホやPCで来月の経済指標を秒で出せます笑?)
さて、 ドル円の環境認識 は大きな上向きのチャネルの中におり、
その チャネルの下辺(155.00円)に瞬間的にタッチしたところ で落ち着いてます。
155円にしっかり到達するまではまだまだ下落圧力がかかっていると思います。
現在は PPピボットポイント156.63 で硬直。
本日は上下にオプションが密集しており、先物も156.25付近にありますから、
156円を切り下げて下落していくような日ではありませんね。
また、ベッセント財務長官が、トランプさんと中国に行く”ついで”に、日本に立ち寄る(11日)そうですよね。
為替介入に釘を刺すことが予想されますが、介入のために米国債の大量売りをするなということでしょう。ですから、しばらくは 為替介入の第三弾を行えないはず です。
ちなみに 金利平価説 を基に計算すると、今後の米の金利は下落していくしかないので、
本来は常に円高圧力がかかっているはず。理論上は152円まで円高になってもおかしくない。
そもそも超円安・超インフレ攻撃を仕掛けているのは彼自身なので日本の為替介入に協力することもないでしょう。
三匹目のドジョウはいるの?ありがとうございます
黄金骸骨です。
今回は三回目の介入があるのか?
あるならどのへんで起こるのか?
のお話です、
前の投稿で日銀の真の介入目標は、雇用統計による上昇の阻止という風に
お伝えしてきました。
なので今日~月曜早朝が最後の介入になるかもしれません、
今までの経緯では2回介入があったように見えますが
2回目はそれほどの大きさではなかったので、おそらく
1回目の介入と同程度の額で来るのかと思います。
前にもお伝えしましたが、急な米国欧州債権の金利が上がっている場合
日銀が介入資金を仕込んでいると解釈致しますので、要チェックです、
もし売りを立てるなら157~157.5もしくはその上かと思います
前回の介入時の米国債売りで日銀は2兆円以上の資金を捻出していますので、
今回規模で言うと5兆~7兆を想定すると、152.400という前にお伝えしていた
ラインにまで到達することになります。
私もsでもう一度挑戦しようと思っていますが、タイミングが難しいですね、
いずれにせよ利確は一発勝負ですので、短期で終わってほしい所ではあります。
くどい様ではありますが投資は自己責任でね、
幸運を祈ります。
GW最終日、ドル円に“二発目”が入りました。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。GW最終日ですが、お伝えしていた通り為替介入の二発目待ちでしたね。ちょっと時間はかかりましたが今日その二発目が来ました。
僕なら一晩で三発はいけるのですが,,🚀
前回の第一弾介入の半値戻し、
つまり フィボナッチリトレースメント50%戻し
157.80円がトリガーとなりました。
早ければもう一段下の
フィボナッチリトレースメント38.2%戻し のポイント
157.25での介入がくる可能性でしたが、
言うても大型連休中です。
担当者もそこにオーダーを置いておき、
自動的に発動する 単発のステルス介入 が仕込まれてました。
それが5月1日、4日、5日(早朝)に作動し、
5日に至っては残弾がわずかしか残っておらず夕方に弾切れとなりました。
5日夕方から買い上げられ、今日のトリガー到達に至ったと言うわけです。
ターゲットはやはりキリの良い数字に
なって来ますので155.00円と予想。
そこは大きな上向きのチャネルの下辺でもあり、
先日からターゲットとして目をつけていましたよね。
もっと落ちる可能性もありましたが、
160円からカウントしてもちょうど5円落ちたことになりますし
財務省の面目も保てる。ここが限界かなと思います
今後のドル円ですが、
CHFJPYフラン円が落ちてこない限り、
本格的な円高はありません。
また横ばいに入っていく可能性がありますね笑😭






















