ユーちぇるのチャート分析【ドル円が上昇するには?】
●日銀の追加利上げ
●リスクオフ(株安)
これらの要因から
円高が続いてる
金曜に米株が反発して
リスクオンの円安きたが
あくまでテクニカル的な調整
株価下落の要因は
トランプ政策からの景気後退懸念
これが払拭されないと
本格的な上昇は見込めない
トランプ大統領自身は
関税や政府職員解雇を
やめる気はない
そして
まだトランプ政策の影響は
米経済指標に表れてない
↓
これではFRBも動けない
FRBの利下げが
現実味を帯びてこないと
米株の下落は続きそう
そうすると
リスクオフの円高も
そう簡単に終わらない
「ドル」に目線を移すと
トランプ政策と指標悪化から
ドル安が優勢
ドル円下落要因として
円高だけでなくドル安も大きい
トランプ政策からの景気後退懸念
→株安・金利低下・ドル安・円高
ドル円上昇するには
トランプ政策への懸念が
払拭されるなり、
日銀の追加利上げ観測が
落ち着かないといけない
そんな中、
来週19日は
日銀とFOMC
日銀が鬼ハト派で
FRBが鬼タカ派なら
ドル高・円安と考えられるが。
FRBが鬼タカだと
米株下がるので
リスクオフの円高
ということで
やはり米株の下落がネック
アメリカの1地番代表的な
株価指数であるS&P500のCFDは
「US500」
TradingViewで誰でも見れるので
FXと合わせてチェックしよう
ではでは皆んなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
マーケット指数
MTF① 波は2つ下の時間足を見るS&P500、左が週足、右が4時間足です。
現在の状況は、週足の押し安値を割って、下降トレンドへの転換が予想されます。
この後、戻りを待って、次の下落に乗りたい場面です。
私は、月足、週足、日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足をメインに使いますが、ほとんどの場合、2つ下の時間足を見れば、波形が分かります。
もちろん、3つ下以下の時間足でも、波形は分かりますが、環境認識としては、
細かすぎます。
反対に、1つ下の時間足だと、波形が正確に分からないことが、多いです。
日足です。現在の、下降の波形が、日足だと、分かりません。
もちろん、実際は、月足から、4時間足、もしくは、1時間足までは、全て見ます。
(それ以下は、必要がなければ、見ないことも多いです。)
波形を把握するなら、2つ下の時間足が使いやすいというお話です。
フランス経済は重力に逆らえるのか?フランスの代表的な株式指数 CAC 40 は、LVMH や TotalEnergies などの世界的企業によって支えられ、同国の経済力を示している。これらの多国籍企業は広範な国際的事業を展開しており、国内の課題を乗り越えるための耐久性を指数に与えている。しかし、この表面的な安定性の裏には、より複雑で深刻な現実が潜んでいる。フランス経済は、長期的な成功を脅かす重大な構造的問題に直面しており、CAC 40 の好調さが希望の象徴であると同時に、リスクの要因ともなっている。
フランスは、経済の安定を脅かす複数の国内要因を抱えている。平均年齢 40 歳 という先進国の中でも高い水準の高齢化により、労働力が縮小し、医療や年金の負担が増大している。2027 年までに公的債務は GDP の 112% に達すると予測され、財政の柔軟性が制限される。また、最近の政府崩壊に代表される政治的不安定が必要な改革を阻んでいる。さらに、移民問題も経済の課題を複雑化させている。特にアフリカや中東からの移民は、厳格な規制と強力な労働組合が特徴のフランスの労働市場にうまく適応できず、労働力不足の解決策として十分に活用されていない。この状況は、社会の統合を難しくし、フランス経済にさらなる重圧をもたらしている。
今後のフランス経済の行方は不透明だ。CAC 40 の強靭さが一定の防波堤となるものの、持続的な繁栄には、少子高齢化、財政制約、政治的停滞、移民の統合といった根本的な課題の解決が不可欠である。フランスが世界的な競争力を維持するためには、大胆な改革と革新的な解決策が求められるが、それには強い決意と長期的なビジョンが必要だ。伝統と現代経済の要請を両立させようとする中、浮かび上がるのは次の問いである:フランスはこれらの障害を乗り越え、繁栄する未来を築けるのか? その答えは、フランス国内にとどまらず、世界中に影響を与えることになるだろう。
ナスダック100先物、反発上昇できるか?今週の振り返り
今週も高値・安値切り下げで下落3週目となりました。3月3日(月)にVWAPを上回り、反転するかと思いましたが、あえなく再び売り圧力が高まり強い下落となり週末まで下げましたね。
S&P500と同様、ボリンジャーバンド(特殊設定・チャート外)を見ると安値は毎日-2σかそれ以上下まで下げています。標準偏差でみても下限ラインを超える下落となり、それだけ強い下落が3週続いたと見て取れます。
3月5日(水)の反発から3月6日(木)に戻り売りが起きローソク足の実体で200日出来高加重移動平均線を下抜けてしまい、弱気な動きを示しました。出来高が多い価格帯である黄色のボックスゾーンも下抜けていて、サポートになりませんでした。
3月7日(金)の雇用統計後の売りで下げを極めましたが、パウエルの講演後に反転しこの日はわずかに上昇のローソク足を形成しました。一時的には平行チャネルの下限ラインを割ったのがテクニカル的には買いタイミングになったとおもいます。長い下ヒゲで安値では買いが入り反発の兆しを示しています。
2024年8月の急落のときは200日出来高加重移動平均線を数日下回ることがありましたが、その後反発して上昇を続けました。今回も同じように動くかは定かではありませんが、現状は関税政策やトランプの政策が不透明感が強く、市場は強気に戻れていません。上記の通り標準偏差での下限まで到達するほど下げたので、短期的には反発上昇の可能性はあります。
上昇を続けるにはポジティブな材料が出てきてほしいところです。現状の環境下のままでは上がっても売りとなる可能性もあり、ギクシャクした相場が続きやすいのではとおもいます。力強い上昇を続けてフィボナッチ50%以上に戻せるなら、期待しやすい環境に変わっていけるのでしょう。
今月は四半期のメジャーSQがあり、メジャーSQ近くの日は荒れやすくなるので、今は警戒をとけない状況でしょう。次週、一定下げはしたので反発継続を試す機運はチャート上はあるが、短期的には再下落の可能性に注意しながらトレードしていくことになりそうですね。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上昇継続できるなら、まずは200日出来高加重移動平均線を上回り、フィボナッチ38.2%超えが足元のターゲット。フィボナッチ38.2%付近でまた戻り売りが起きやすい可能性もあるので確認ポイント。
もう少し先を目指せるならフィボナッチ50%が次のターゲットか。
②下落する場合
もう一度3月7日(金)の安値付近で値止まりするかを試す場面がありそうです。止まれないと19,400~19,500付近が次の狙い目かな。
ナスダックは最大19000割れ。FOMCで戻れると良いけどナスダックは最大18800まで下落可能。18300さえ割れなければ上昇可能というチャートです。
いったん持ち直すとすればFOMCで今後の見通しが変わった場合かと。
なぜか米国金利と同じ方向に上下しているのが最近の傾向のため判断は難しいですが。
この下落は一気に来ているので、
戻り売りポイントを作って再度下落するのか
一気に目標達成して巻き戻すつもりなのか
ちなみにNYダウは下落というより持ち合いを演じています。
引いてあるのはエクスパンションのライン。
20520ポイントを回復すれば今月は戻ったという事になります(赤)。
今は押し目のポイントの一つ、19976のエクスパンションの0.618(青)。
現在のタイミングはまだ押すかも知れないし、いったん戻る可能性もあり、難易度は高め。
今後のチャートは高値圏で逆三角持ち合いになるのではないかと見ています。
DXY(ドルインデックス)2025年 3月 第三週ドルインデックス日足チャートに月足キャンドル表示。
3月以降の中期的な流れについての考察です。
●3月に入り強い足で週足サイズのレンジ内へ再突入、一旦の下落の目安にしていた105ドル付近の斜めのSRラインも引っかかることなく下落しています。
この動きを参考にすると、2022年9月からの一連の横向きの動きがW-X-Yのダブルジグザグとして、今年に入ってY波の下落、ドル売り方向へ動き出していると見てます。
ダブルジグザグの場合、W=abc Y=abcなので、ここから3波動ムーブで下落をするものと見れます。その際、ここから先にどのような動きでabcジグザグの3波動の下落があるか現時点で2通りのルートを考えてます。
● ダイアゴナルⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
現在ダイアゴナル(iii)波まで完了で、ここから大きく(iv)波の戻りが(i)波付近のネックラインまで戻る動きからの(v)波下落でダイアゴナルⓐ完了
●インパルスⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
1/13からの下落がインパルスの場合は、現在(iii)波進行中で、105ドル付近の戻りはあるにせよ、順調に下落が進行して、101ドル付近までの下落でインパルスⓐ完了。
ただし、オレンジ色の部分(i)波ですが、どちらかというと5波形成ではなく3波形成の方が細かく見ると良いと個人的には見てますので、こちらのパターンは優位性が若干低めと見てます。
●どちらになるかまだわかりませんが、現在位置から大きく戻るならダイアゴナルⓐパターン、
一方、105ドル付近までの戻りで下落が継続するならばインパルスⓐパターンと見て行くつもりです。ⓑ波の戻りについては暫定的に現時点では置いています。
こちらの値動きに合わせてドルストレートのペアの戦略を練る予定です。
【US100】下落局面(一旦)終わりか?
テクニカル的な話になるが、20500以下で買い圧力があるように見受けられる。
過去3日はそれ以上を下がると長めの下髭つける程度には反発している。
TSIやRSIも底を張り付いている状態で、VIXも20を超えput and call ratioもかなり上昇して
マーケットは軽く恐怖状態になっている。
20200を下回らずに反発が見られれば・・・というところ。
ファンダは今週は雇用統計の発表はあるものの大きく予想から変動するかは微妙なところで
FRB関係者も雇用は安定しており雇用の(多少の)変動によって金利引き下げ計画に影響しないようなことを言っているため
予想から大きな乖離がなければ下方向に影響することはなさそう。
また、トランプ関税は発動済でその影響が分かるのは数か月後というところなので織り込み済。
金利引き下げ回数についても期待できないというところは織り込み済。
上記のように材料出つくし感があり、最高値から10%近く下落していることもあり、
(何もなければ)一旦小休止が挟まれるのではないかと予想。
ただし、CPIナウなどを見ても前月と変わらず物価の下落は停滞しているためやはり金利の引き下げは望めず、
トランプ関税の影響が早く顕在化する等の悪材料が今後出る可能性も大いにあるため予断は許さない状況という認識。
反発したとしても21000前後まででその後好材料がなければレンジまたは直近底値チャレンジ という動きになってしまうかもしれない。
JPN225 1時間足その後25.3.4
この前さらっとしたレジサポとターゲットを出したが、結局そのレンジ内で推移している様子。
もうちょっとだけラインを足してみてみると、37828円を抜けたけどサポートできなくて、短期トレンドラインを割ったので下のサポートラインまで下落してきた。
赤のラインが大事だな、と思って昨日スクショを取ってXには上げたんだけど、案外僕の見立てもすてたもんじゃないね|ω・)リエキニツナゲロ
37000円を割ってレジスタンスになると嫌な感じになるけど、慎重に買う派が一定数いるということで下ひげがついていると考えるならば、下から始まって上に向かうのか、どうなのか…
なんせ右側はわかりませんからね!
予想しても疲れるだけなので、上がる下がるは当てる考える必要ございません(^^)/
どこをどうなれば上がる下がるを考えるだけでいいのです(過去の自分へwww)
(NI225)日経平均株価半年間個人的に見てきたレンジを明確に下抜け、一気に下方向へ向かったのでおそらく他にも多くの投資家が意識していたラインだったと推測できる
昨年8月5日のように急激な下落は、上値が軽いためスパイクをつけて急激なリバが入る可能性が高いことが多いが、今回のようにこれだけ上値が重くなってしまってレンジを下抜けてしまった上に万が一この先35000までも割ることがあれば、ここまでのもみ合いが再上昇に向けた調整ではなく長期でダウントレンド入りになってしまう可能性も出てくる
もしくは、この下抜けが騙しであればショートのロスカットを燃料に上方向に強く巻き戻しの可能性もまだある
これまでロングで何度かリバを取ったがこれまで以上にかなり重要な局面かつ色々な可能性がありいずれかの方向にまだまだ大きく動きそうなのでとりあえずはしっかり方向感を見極めれるまでは、個人的には無理に攻めず待つも相場で静観
この結果次第では、個別株への資金の流れも大きく変わるような気もする
ナスダック100先物、トライアングル下抜けの下落今週の振り返り
今週は高値・安値切り下げの2週連続の下落でした。先週末時点の下落シナリオでは「フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインと見てたが、フィボナッチ61.8%を下抜ける場合は黄色のボックスゾーン(上段)がサポートゾーンのテストです。上段ゾーンがサポートにならなかった場合は、トライアングルの下値ラインからフィボナッチ23.6%での値止まり試すイメージです」と書きました。
2月24日(月)の初日からフィボナッチ(白)61.8%を下抜け、売りは強まるばかりでした。2月27日(木)には安値で黄色のボックスゾーン(上段)を下抜け、フィボナッチ23.6%も軽く貫通しました。12月中旬から続くトライアングルの下限ラインを割り込み、黄色のボックスゾーン(下段)まで下落しました。
私が見ている特殊設定のボリンジャーバンド(チャート外)では-2σを割り込み-3σに迫っていました。それだけ売り圧力が強かったようです。想定より売り圧力が強くなりましたが、フィボナッチ0%=1月13日安値の前回安値を少し下回ったところで止まって、ボックスゾーン(下段)がサポートとして機能した形です。
ここ最近はビッグテックが弱くS&P500よりチャートの形は悪いです。今週もフィボナッチ0%付近まで下落したこと、トライアングル下限を割り込んでるのは弱さを表しています。相対的にバリュー株が強いこともS&P500のほうが分がある状況なのでしょう。
2月28日(金)に安値から反発を始めました。今回の下落幅の短期フィボナッチ(カラー)でみると23.6%付近まで戻しましたが、トライアングルの下限ラインに届いていません。7日出来高加重移動平均線はまだ遠く、上げ幅が足りません。高値からの強い下落からようやく反発しただけで力強さは示されていません。
だいぶ下げたので短期的にはもう少し上げていく可能性はありますが、上昇トレンドに戻していく動きかは不透明感が残っています。次週上昇を示すにはフィボナッチの中間ライン50%を上回って上昇継続できることが必要と見込みます。ただしフィボナッチ38.2%~50%まで上がっても戻り売り圧力が発生する可能性もあるのではないか?と想像しています。
先週末時点で「3月のメジャーSQに向けてギクシャク動いていく可能性があり、ボラティリティに振り回されずリスクコントロールする必要がある時期なのだとおもいます」と書きましたが、トランプ政権の動向や関税、ウクライナ停戦などの不透明さがまだまだ残っている現状ではギクシャクした相場は変わらなさそうですね。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上昇継続できるなら、まずはフィボナッチ(カラー)61.8%超えを見たい。
②下落する場合
フィボナッチ(カラー)50%以上に上げられず下げるときは、再び黄色のボックスゾーン(下段)でのサポートを試す場面となる可能性があります。
ユーちぇるのチャート分析【選択肢を持つこと】
トランプ劇場かなり
盛り上がってきた
関税発動4月に延期
と見せかけて3月に発動
中国にも追加関税
ウクライナの
ゼレンスキー大統領には
ヴァンス副大統領とともに
強硬姿勢
チャートに目を移すと
ボラは生まれるも
流れは長続きせず。
大口たちも
トランプ大統領の
次の動きが読めないから
大きくポジション取れない
トランプ大統領は
すぐに方針転換するので
一度大きいポジション取ると
逆行されたとき立て直すのが難しい
つまり安易なポジションは
自分の選択肢を狭めてしまう
トランプ相場対策としては
'極端な値動き'を待つこと
いい例が2/3(月)の窓明け
あそこまで
極端な値動きがきて
初めて動くくらいが
ちょうどいい
これからも
極端な値動きは
想定せざるを得ない
ポジションを取った状態で
逆行されるリスクを取るより
極力ノーポジを保ち、
トランプ相場のハイボラを
利用するのが効率的
これが4年続くと思うと
先が思いやられるが
チャンスがくることも
また事実
周到に立ち振る舞うこと
ではではみんなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
DXY (ドルインデックス)2025年3月 第二週ドルインデックス1時間チャートです。
前回から波形を変更しています。
1/13から2/24までの下落を(w)-(x)-(y)の複合修正波ダブルジグザグ(青で記載)。(上昇パターン)
または、1/13から下降のダイアゴナル(赤で記載)の現在(iv)波進行中で、3月第二週からは(v)波へもう一段下落で105ドル付近へ。(下降パターン)
どちらになるか相場次第ですが、目安として108ドルの上での推移では(w)(x)(y)完了からの上昇、一方108ドル付近から下へ折り返す動きでは、ダイアゴナル(v)波を付けに下降方向。
理由としてはダイアゴナルの(iv)波が現在進行中とした場合、(iv)波のサブウェーブabcをフラット波とした場合、その比率、a:c = 1 : 2.618のガイドラインを見てます。
また、下降ダイアゴナルの場合は、日足サイズのレンジトップライン107.348のラインを下まわる動きとなると優勢かと思いますがこのラインで反発して上へ行くとドル買い方向と見てます。
3月初めの週はどちらに動くか分かれ道なので波形を確認しながら、後出しでついて行く流れになると思います。
NASDAQ 2025 3月の分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
★3/01 コメント
●F&G Index 27日19 上昇トレンドの場合、押し目ポイント
●3月MSQまで調整を続ける可能性も考える 動きは数パターン考えること
●為替:USDJPY:週足or2週間足のRSI30%まで落ちればNASDAQ買い増しを考えたい
●3月まで機関:個人投資家のリバランスは続く、株価が不安定なのは、正常
●2024:Q4の銀行の決算良好、S&P500高値超えで個人的に上目線です
★雲のネジレ:為替含む,前後で動きあり
①NASDAQ:3/18,3/27
★F&G Index 20↓ 27日19
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.8↑
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.62以下は売りを考える場所
★3月のイベント
JP.SQ14 第2金曜日 US.SQ21 第3金曜日
FOMC20 / 失業率7 / ISM製04:非06 / CPI12 / PCE28
アメリカは、サービス業が多いためISM非製造業が重要です
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
★重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●週足 左:USD 右:JPY
週足:USD PIVOT○ ichimoku◎ MACD○ RSI✖ 上昇トレンド
●日足 39年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.62以下
●セクター 左:週足,VIX 右:2週間足,NDQ
セクター 週足:1.Gold 2.BTC 3.NDX 2週間足:1.Gold 2.BTC 3.SPX
VIXから見たNASDAQ:日足✖ 週足✖ 月足○(31.23より下は上目線・上は下目線)
NDQ:日足✖ 週足✖ 月足○
ロシアの新たな夜明けは世界金融を再構築するのか?ロシア・ウクライナ戦争が終結に向かう中、ロシアは世界経済における地位を再定義する可能性を秘めた経済復興の岐路に立っています。クリミアやドンバスといった資源豊富な地域を支配下に置くことで、ロシアは石炭、天然ガス、重要な海上輸送路へのアクセスを確保し、国家の富を増大させることが期待されます。さらに、アメリカによる制裁が解除されれば、ロシア企業は国際市場に復帰し、エネルギー輸出を拡大できるでしょう。しかし、この復興の道は複雑な影を落としています。ロシアのオリガルヒ(新興財閥)たちは、その影響力を利用して、アメリカとの間で相互に利益のある資源取引をまとめようと画策しています。これは投資家にとって魅力的な機会であると同時に、倫理的、地政学的なリスクを伴う危険な領域でもあります。
この動きは、世界経済に広範囲な影響を及ぼす可能性があります。資源価格の低下は、西側諸国のインフレ圧力を緩和し、消費者に利益をもたらす一方で、サウジアラビアやカナダのようなエネルギー大国は市場の変化に対応を迫られるでしょう。外国人投資家は、過小評価されているロシアの資産や、価値が上昇しているルーブルに魅力を感じるかもしれませんが、慎重な判断が求められます。オリガルヒたちが政治的な影響力を駆使して有利な契約を獲得する手腕は、この復興に影を落としています。アメリカとの協力関係は新たな経済的現実を示唆していますが、それが持続可能かどうか、そして世界の安定にどのような影響を与えるのかという疑問が残ります。リスクは大きく、結果は依然として不透明です。
この展開は、私たちに広い視野で考えることを促します。投資家は利益の魅力と、復興するロシアに関わる倫理的な問題との間で、どのようにバランスを取るのでしょうか?ロシアの経済成長が加速した場合、世界の金融秩序はどのように変化するのでしょうか?答えは容易ではありませんが、その影響は計り知れません。ロシアの動向が市場を安定させるのか、それとも混乱させるのかは、世界の対応次第です。この状況を乗り越えるためには、未来を見据える先見性と、経済、倫理、権力の相互作用を冷静に見極める勇気が求められます。
日経225先物 今後の日経先物トレード戦略 #トレードアイデアラボ月末に売り物が出やすい理由と今後の日経先物トレード戦略
1. 月末に売り物が出やすい理由
理由①:機関投資家のリバランス(ポジション調整)
機関投資家(年金基金・投信・保険会社)は、今月にポートフォリオのリバランスを行うことが多い。特に、月末にかけて株式の割合を調整するため、利益確定売りが出やすくなります。
日経平均は10月中に38,500円を超える場面があり、機関投資家にとっては「高値での利益確定」のタイミングです。年金基金(GPIF)や投信は、バランスシートを整えるために株式を売却する可能性が高い。
理由②:再投資の一巡
日本株は9月末の見通し落ちの影響で、10月は見通し再投資の買いが入りやすい。
しかし、今月にかけて投資を再巡し、圧力買いが弱まるとともに、利益確定売りが出やすい。
特に38,000円以上では、見通し再投資を終えた機関投資家が売りに変わる可能性があります。
理由③:海外投資家の月末決済(キャッシュ化)
海外投資家(特にヘッジファンド)は、月末にポジションをキャッシュ化して決済する傾向があります。ドル円が149円を割り込み、円高が進行しているため、理論ヘッジの解消売りが出やすい。特に、ドル建て資産の利益確定の進め方は非常に簡単で、日経平均の売り圧力が高まる可能性があります。
理由④:今月特定のテクニカルトレード(38,000円の攻防)
38,000円はオプションの権利確定価格として意識されており、今月の清算に向けたトレードが検討可能です。特に、38,000円を挟んだ攻撃防御が続くと、売り圧力が強い可能性が高い。
38,000円を割り込むと、一気に37,500円を目指す動きが容易になります。
2. 日経先の価格予測(今週末〜月末にかけて)
今週末〜月末 37,500円〜38,500円
来週 37,000円〜39,000円
月初の買い戻しが入れば38,500円を超える可能性
落下シナリオ:37,500円を目指す場合
38,500円のレジスタンスに抑えられ、38,000円を割り込む場合、37,500円を目指してフォールが進む。
37,500円は強力なサポートゾーンですが、割れると37,000円まで急落する可能性があります。
具体的には、ドル円が148.50円を割り込み、急速な円高が進む場合、37,000円を動いて出可能です。
上昇見通し:38,500円を超える場合
38,500円を超えた場合、ショートカバーが加速し、一気に39,000円を目指す展開。
39,000円は強力なレジスタンスラインのため、ここを上回るのは難しい。
39,000円を超えた場合、39,500円を考えられるが、上値は重い。
3. トレードアイデア
戦略①:38,500円付近で戻り売り(ショート)
エントリー: 38,300円〜38,500円でショートエントリー
ターゲット: 37,500円(短期調整モニタリング)
損切り: 38,600円を超えたら
理由: 38,500円は強力なレジスタンスで、戻り売りが出やすい。
戦略②:38,000円割れのブレイクショート
エントリー: 37,980円割れでショートエントリー
ターゲット: 37,500円
損切り: 38,200円を超えたら
理由: 38,000円を割れると、ロスカットを巻き込み急落する可能性があります。
戦略③:37,500円付近の押し目買い(リバウンド)
エントリー: 37,500円付近で押し目買い
ターゲット: 38,000円
損切り: 37,300円割れで負け
理由: 37,500円は強力なサポートゾーンで、回復が期待できる。
4. 結論:月末は戻り売りスタンス継続、38,500円以上は注意
月末にかけては、機関投資家のリバランスや海外勢の決済売りで売り圧力が強まりやすい。
38,300円〜38,500円で戻り売り(ショート)スタンスを継続。
38,500円を超えた場合は損切りし、39,000円を上昇目指しに備える。
38,000円割れで売り増し、37,500円を目指す動きに対応。
転換とブレイク③ 条件についてS&P500の日足を左に、週足を右に表示しています。
日足で見るとランダムに見える動きも、週足で見ると、水色の四角形の中では、下降トレンド、黄色の四角形の中では、上昇トレンドを描いていることが、分かります。
ところで、トレンド転換の条件は、「転換には○○が必要」という場合が多いです。
しかし、「〇〇が起こったから、転換」とはならない場合もあります。
○○はトレーダーによって、違います。
例えば、押し安値、戻り高値のブレイク。
トレンドラインのブレイク。
20MAとローソク足のクロスなど、いろいろありますが、どれも、その後、転換する可能性があるというだけです。
以上のことから、やはり、1波で転換するかもと仮定し、2波で押し目や戻りを待ち、3波に乗ろうとする手法が、勝率やリスクリワードの点でも、良さそうですね。
転換だけでなく、トレンドの継続にも、以前の高値や安値のブレイク(更新)が必要条件だったりします。
仮に、上昇トレンドで、高値の切上げに成功しても、その後の安値の切上げに成功する保証はありません。
現在、チャートでは、どの条件が満たされたのか?
この後、どのような動きになれば、期待値の高いトレードができるのか?
自問自答しながら、トレードを行いたいです。
ナスダック100先物、トライアングルの内側に戻る下落今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げした一方で下落して週足が陰線でした。トライアングルのレジスタンスラインを先週上回り今週も最高値をわずかに更新したが、勢いは続かず12月20日(木)から失速して週末まで下落しました。
特に2月21日(金)はトライアングルのレジスタンスラインがサポートにならず、トライアングルの内側に戻す長いローソク足で下落となりました。2月17日(月)から2月19日(水)まで最高値を更新した後の値動きが弱く頭が重い状況からも物語られます。重力に耐えられず、売り圧力が増して落ちているようです。
S&P500でも書いた通り、ウォルマートの決算発表で見通しが悲観的→PMIサービス業が50割れの不調結果→中住宅販売が減少と重なったため、個人消費が悪化している懸念が浮上し下落につながりました。景気減速や景気後退が本当に起きてるかどうかは今後のデータを確認しなければなりませんが、市場は先に織り込んだ動きを取っています。杞憂で反発してくれるといいんですが。
ナスダック100は21日出来高加重移動平均線をやや下回ったところが週末終値になりましたが、S&P500よりは悪くない位置です。フィボナッチ61.8%より上でこちらもマシな状況。
とはいえ、2月21日(金)のローソク足はほぼ下ヒゲがなく下落の強さを示唆しています。下落が止まったかどうかは次週の値動きを見る必要があります。フィボナッチ61.8%の上で反発できるなら状況は悪くありませんが、短期的なリバウンドで下げる可能性もあるでしょう。
2月21日(金)の下落が次週も続くかどうかは、NVDAの決算発表に掛かっています。NVDA決算がポジティブ・サプライズで下落した分を取り戻して上昇に戻る可能性もあれば、ケチがついた決算でさらに下げるリスクも残っています。ジェンスン・フアンCEOは米国株市場の先々を背負ってポジティブ材料を投下しなければならないのかもしれませんね。
3月のメジャーSQに向けてギクシャク動いていく可能性があり、ボラティリティに振り回されずリスクコントロールする必要がある時期なのだとおもいます。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発してフィボナッチ78.6%を上回る上昇ができれば、22,250~22,400が目先のターゲット。
②下落する場合
フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインと見てたが、フィボナッチ61.8%を下抜ける場合は黄色のボックスゾーン(上段)がサポートゾーンのテストです。
上段ゾーンがサポートにならなかった場合は、トライアングルの下値ラインからフィボナッチ23.6%での値止まり試すイメージです。






















