マーケット指数
ナスダックSQでやられちゃったか!(レジスタンスとサポート)ナスダックは昨晩売られ、目標値が21300ポイントとなっております。
私も売りましたが利食いしてしまったのは勿体なかったような気がします(笑)。
レジスタンス 21850 21650
サポート 21200 21300 21400 21500(簡易的に書いています)
来週は特に、21850からの戻り売りと
21200からの買いが美味しいでしょう。
※大きく動いた場合
エクスパンションのライン21585(赤色)に残ったため、
一つ下のライン21235で反発すると
再度21585を越えて大きく上昇出来るからです。
もしも下落目標値に着く前に21850に戻ったのなら
良い売り場になる可能性が高いです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
急募昔のパチスロ、パチンコに詳しい人。
また、専業でそれを生業にしていた方。
お酒でものみながら当時のお話聞かせてください。
私のトレードでもよければお教えする事はできますので。。。。
はあ?
って思いますよね。
私自身パチンコ、パチスロとはほぼ無縁の人生だったので、そういった界隈の方達との接点が全くありません。
しかし最近そういった方達の武勇伝みたいな本に触れる機会があり、
胸を打たれました。
期待値に対しての行動と継続と模索
社会との距離間の取り方
どれをとっても驚きの連続でした。 トレーダーにとってはとんでもなく価値のある話ばかりでした。
生の声を聞いてみたい!
率直な感想です。
冗談の様な急募ではありますが、案外マジです。
皆さんもぜひ! その類の書籍を探ってみてください。
ちなみに表示しているチャートは、ドル。 円。 の週足です。
大相場ってやつです。
あ。
みんな久しぶり!
元気してたかい?
ナスダック100先物、新高値を更新今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げの上昇で、ついに12月16日以来の最高値を更新しました。2か月ほどの調整をブレイクアウトした週でもあります。
2月10日(月)は21日出来高加重移動平均線からスタートしましたが長大陽線の伸びで強そうな気配で始まりました。2月12日(水)にCPI上振れを受けて下落しましたが、2月10日(月)の安値より高いところでストップして長い下ヒゲの反発上昇を示しました。
フィボナッチでみると、50%水準まで下がることなく耐えて反発してることから、下値は底堅い動きでした。CPIはイベント通過の動きとなりました。
反発した翌日の2月13日(木)は力強い上昇でトライアングルのレジスタンスラインをブレイクアウトしました(白色ライン)。ローソク足実体での上抜けで終値がしっかりレジスタンスラインを超えている点はポジティブ。
先週末には「トライアングルの上値ラインを上抜けるなら、最高値22,130超えの新高値形成を目指す」と書きました。ブレイクアウトした翌日2月14日(金)に22,130をわずかに超え22,138の最高値を記録しました。ギクシャクした動きからブレイクアウトで上昇トレンドに戻していったのは良い流れでしたね。
高値で最高値となりましたが、終値は22,111と12月16日最高値をやや下回るところまで下がりました。次週はローソク足実体で最高値を更新していくことが上昇継続の起点でしょう。ネガティブな材料が出れば短期的にはレジスタンスラインに戻っていく可能性はありますが、上昇トレンドに戻った流れに期待したいところです。
次週のシナリオ
①上昇する場合
先週と変わらず、新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲット。
②下落する場合
下落する場合は、まずはトライアングルの上値ライン(レジスタンスライン)がサポートラインに切り替わるかを確認したい。
レジスタンスラインを下抜けてしまう場合は、フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインです。
日経225先物の動向(2月14日):直近の窓埋めと再上昇の兆し現在、日経225の先物価格は停滞しており、短期的には直近に発生したギャップ(窓)を埋める動きが見られます。この窓埋めはテクニカル的な調整の一環と考えられ、今後の方向性を見極める重要な局面となります。
一方で、4万円台のコールオプション(買いオプション)が増加していることから、市場参加者の一部は再上昇の可能性を見込んでいると考えられます。オプション市場における建玉の動向は、先行指標として機能することが多く、特に大口投資家のポジションが増加する場合、市場全体のセンチメントに影響を与える可能性があります。
今後の展開としては、窓埋め後の反発の強さや、出来高の推移が重要なポイントとなります。特に、節目となる4万円を明確に超える動きが出るかどうかが、さらなる上昇トレンドの継続を判断する上での鍵となるでしょう。
トランプ大統領のニュースヘッドラインや市場の流れを注視しながら、戦略的にポジションを調整していくことが求められる局面です。
ナスダック100先物、トライアングル進行今週の振り返り
今週は高値わずかに切り上げ、安値も切り上げで先週末より若干の上昇で引けとなりました。2月3日(月)の急落からまだ登り高値で2月7日(金)に売られる展開を今週も繰り広げられえました。先週末に「同時に3か国に対して関税発動は株価にはネガティブに働きやすいでしょうから、今後の報道や政策によりギクシャクした動きをする可能性があります。」と書きましたが、その通りとなって週明けからギクシャクした動きでしたね。
2月3日(月)は窓を開けて下落し、一時は75日出来高加重移動平均線を下回ってフィボナッチ23.6%付近まで下りました。1月27日(月)にあったDeepSeekショックの安値まで下がらず手前で値止まりしたのはポジティブな動きでした。値止まりした後の反発では75日出来高加重移動平均線の上に戻り、21日出来高加重移動平均線付近までもどしました。フィボナッチ50%近くでもあります。
2月4日(火)は安値をフィボナッチ38.2%で止め、前日より1段上で安値切り上げした後、フィボナッチ61.8%の上まで上昇しました。高めのボラティリティでしたが安値では買い圧力が高く上に向かう推進力がありました。
2月5日(水)も安値はフィボナッチ50%で止まり、さらに1段上に安値を切り上げています。2月6日(木)にはフィボナッチ78.6%に接近するほど上昇し、2月7日(金)は一時78.6%の上まで戻しました。
現在は、白色のトライアングルの内側でギクシャクした動きをする相場になっています。2月7日(金)はトライアングルの上値ラインまで上がったタイミングで、ミシガン大学消費者態度指数の期待インフレ率上昇を売り材料に下落スタートしました。タイミングを合わせたかのような上昇と下落の動きです。いずれにしろ高値では売り圧力が強くなり、安値では底堅く買いが入る状況で、しばらくトライアングル内での値動きに付き合う必要があるかもしれません。
トライアングルの上値ラインは今週3回目のトライでしたが上抜け失敗に終わっています。上昇機運があるなら4回目のトライを期待でき、3回目までより上抜けの確率が高まるでしょう。
2月7日(金)の下落はフィボナッチ61.8%のやや下で引けていますが、ここで止まるかどうかは2月10日(月)の動きを見る必要があります。トランプ政権の動向によってはこの2週間でもあったように下落する可能性があるので注視しましょう。
次週はCPIやPPIなどインフレ指標の発表があるのでサプライズ・リアクションに気をつけて波乗りしていくのがいいでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
トライアングルの上値ラインを上抜けるなら、最高値22,130超えの新高値形成を目指す。
先週と変わらず、新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲットだが時間掛かる可能性あり。
②下落する場合
出来高が多い価格帯ゾーンの上段ボックス(黄色)と75日出来高加重移動平均線を再び下抜ける時は、フィボナッチ23.6%や2月3日(月)の安値あたりで値止まりするかを確認。
トライアングルの下値ラインを下回るときは下段ボックスゾーン(黄色)が次のサポートテストラインです。
ナスダック100先物、急落もいい押し目で短期上昇今週の振り返り
今週はS&P500と同様に高値・安値切り下げの下落となりました。DeepSeekによる急落はS&P500よりAI関連・テックの比重が高いためボラティリティの大きい下落でした。
先週末時点では「上述したとおり上昇トレンドラインを割り込むときは押し目形成となります。まずはフィボナッチ50%の浅い押し目で止まるか確認したい。次の押し目ポイントは、出来高が多い価格帯ゾーンの上段ボックス(黄色)」と書きました。DeepSeekショックは軽く左記のゾーンを下抜けて、1月13日(月)の直近安値に迫る勢いでした。
しかし、1月13日(月)安値まで下がらず値止まりしました。1月27日(月)は超大陰線ですが、反発強く下ヒゲもここ最近では最も長かったです。水準感は急落でかなり下げましたが短期的にはいい押し目にはなりました。
1月28日(火)以降は安値と高値を切り上げながら上昇を続けました。21日出来高加重移動平均線を上回る水準に回復しています。1月31日(金)にはフィボナッチ78.6%を上回る価格まで上昇しましたが、1月24日(金)高値に戻すことができず失速、長い上ヒゲを作りました。21,800~21,900あたりは利益確定売りが走りやすいようです。高値を結んだ右下に下がるトレンドラインが上昇回帰への重要ラインとなります。
トランプ政権の関税発動が2月4日と報道されています。2月4日までに関税条件や発動について方針変更もあり得るため、続報で株価は動きやすく週明けは難しいかもしれません。同時に3か国に対して関税発動は株価にはネガティブに働きやすいでしょうから、今後の報道や政策によりギクシャクした動きをする可能性があります。
また、次週はGoogle、Amazon、Paypal、Qualcomm、ARMなど注目決算の発表を控えています。決算リアクションでも短期的には動きやすいので合わせて注視していく必要がありますね。上下どちらに動いてもいいように心持ちしたほうが良い週になりそうです。
次週のシナリオ①上昇する場合
高値を結ぶトレンドラインを上抜けるなら、最高値22,130超えの新高値形成を目指す。
先週と変わらず、新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲットだが時間掛かる可能性あり。
②下落する場合
出来高が多い価格帯ゾーンの上段ボックス(黄色)と75日出来高加重移動平均線を再び下抜ける時は、1月27日(月)安値20,629が意識ラインとしてその前後で値止まりするか要確認。
上記を下回るときは下段ボックスゾーン(黄色)が次のサポートテストラインです。
NASDAQ 2025 2月の分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
★2/1 コメント
●サム・アルトマンとイーロン・マスクは仲が悪い
足の引っ張り合いか、共に伸び続けるかで相場は変わりそうでもある
●TikToKをイーロンマスクが買収なら、テスラ株かBTCの大量売却があると思います
水面下では動きはあると思いますがやがて下か上か大きく動くかもしれません
●2024:Q4の銀行の決算良好、S&P500高値超えで個人的に上目線です
●3月までヘッジファンド,個人投資家のリバランスは続く、今の所は上手く進んでいる感じ
★雲のネジレ:為替含む,前後で動きあり
①NASDAQ:2/11 : 2/28
★F&G Index 46↓
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.65↑
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.61以下は売りを考える場所
★2月のイベント
JP.SQ7 US.SQ13
FOMC無し / 失業率7 / ISM製04:非06 / CPI12 / PCE28
アメリカは、サービス業が多いためISM非製造業が重要です
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
★重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●週足 左:USD 右:JPY
週足:USD PIVOT○ ichimoku◎ MACD○ RSI○ 上昇トレンド
●日足 39年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.61以下
●投稿時:F&G Index 46:PUT&CALL比率 0.65
●セクター 左:週足,VIX 右:2週間足,NDQ
セクター 週足:1.BTC 2.NDX 3.SPY 2週間足:1.BTC 2.SPX 3.Gold
VIXから見たNASDAQ:日足○ 週足○ 月足○ 31.23より下は上目線 上は下目線
NDQ:日足○ 週足✖ 月足○
ユーちぇるのチャート分析【植田総裁の勝ち】
日銀を通過しても
ドル円強く円安は進まず
事前に多かった声としては
→リーク記事で利上げが織り込まれてしまってる
→会見がタカ派にならないと強い円安になる
→去年7月のトラウマからタカ派にはなれない
ただ、フタを開けてみれば、
植田総裁の会見から
ドル円はボラティリティー上がらず
会見中に上昇が強まった、
去年12月とは大違い
今回は将来の利上げを示唆しつつも、
いつごろ利上げ?何%まで利上げ?
といった詳細についてヒントを与えず
ドル円は
強く上昇することもなければ
強く下落することもなかった
トレーダーにとっては
つまらない展開だが
日銀にとっては最高の結果
為替レートの安定は
企業にとっても見通し立てやすい
為替が安定しないとか
新興国レベルな訳で。
そういう意味で
今回の会見は
植田総裁の完勝
もちろん
大局の「円安」は変わってない
でも今までほど
大口による円安アタックは
みられなくなる予感
結局、
日銀は利上げフェーズにある
という事実を海外勢が意識してる
そう考えると
日銀前に158円台が重かったのも納得いく
また、
ドル安が強くなってきてることが
ドル円での円安を相殺してる
今週、
クロス円は上昇してるが
ドル円の動きは鈍かった
ドル安に焦点を当てるなら
クロス円やドルストレートの方が
面白くなりそう
そんな感じです💪🏾
ナスダック100先物、上昇継続したが最高値にわずかに届かず今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げの上昇週でした。トランプ大統領の就任式を無事通過し、安堵を得た市場は短期的には買いポジションを増やした模様です。
就任式直後の1月21日(火)は下落するもトライアングルの上値ライン(右下に下がる白ライン)付近で値止まりしました。そして下ヒゲをつけて反転上昇していることから、底堅く上昇に向かったことがわかります。
就任イベント通過もありますが、巨額投資するスターゲート・プロジェクトの発表でAIインフラへの刺激策は、AI関連銘柄の値動きを見る限りでは上昇への拍車をかけたのでしょう。7日出来高中移動平均線が21日出来高加重移動平均線とゴールデンクロスして再び上昇トレンドに戻しました。
上昇した先は、私が見ている特殊設定のボリンジャーバンド(チャート外)では+2σに差し掛かりました。そのため、短期的には利益確定売りが入り、1月24日(金)には下落していると見えます。ボリンジャーバンドはやや拡大し始めたところで、拡大フェーズでは売りをこなしながら+2σに沿って上昇することも多いです。その意味では1月24日の下落がすぐさま下落転換する見方ではなく、売りが1日~数日あってもすぐに上昇して戻る可能性があります。
S&P500指数は最高値を更新しましたが、ナスダック100はわずかに最高値に届かず新高値はお預けとなりました。フィボナッチ78.6%戻しで好調さを示し始めたところでまたフィボナッチ78.6%まで下落した形です。先週から今週の上昇トレンドが続くと見るなら、フィボナッチ78.6%を上放れして最高値更新に一旦は動くのではないかと推察します。
次週はM7の決算発表が続く週となります。決算リアクションとAIインフラ投資でさらに株価を伸ばすかどうかがナスダック100にとっても見どころでしょう。
下げてしまう場合は、先週から今週につくった上昇のトレンドライン(右上に上がる白色ライン)を下抜けたときでしょう。S&P500で書いたのと同様に、トランプ就任ご祝儀が次週以降も続くかわからず上昇一辺倒になるかわかりませんので注視しましょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
次は最高値22,130超えの新高値形成。
新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲットだが時間掛かる可能性あり。
②下落する場合
上述したとおり上昇トレンドラインを割り込むときは押し目形成となります。まずはフィボナッチ50%の浅い押し目で止まるか確認したい。
次の押し目ポイントは、出来高が多い価格帯ゾーンの上段ボックス(黄色)。






















